KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

8/3の相場概況

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日経平均は続伸。前日のNYダウは欧州銀行の好決算などを受けて大幅高。ISM製造業景気指数も減少ながら市場予想を上回った事が好感されました。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。今朝は朝方からメガバンク中心に力強い買いが入り、売買代金も上昇。みずほ以来の大型増資となる国際石油開発帝石(1605)の公募払い込みが完了し、本日受渡日である事もアク抜け感に繋がりました。

ただ中国市場の軟調を受けて、前引け前から売られる展開に。そのまま先物主導でジリジリと売られ、少しだけ買い戻したものの、やはりいつも通りの日本株らしい海外マーケットを睨んだ主体性の無い動きに終始しました。

投資判断は「強気の買い」。アホみたいに買われていく展開が少し期待できそうな一日になるはずでしたが、まだ素直に買い上がる向きは見られません。ただ注筆すべきはアメリカ株のチャート形状。NYダウは6/21の戻り高値を抜いて、強気トレンド転換を試みています。アメリカのメイン指標であるS&P500も終値ベースでは戻り高値を更新してきたので、無事トレンド転換したと見て良いでしょう。

海外市況との連動性は少しずつ薄れてくると思いますけど、そうは言ってもこれからの相場牽引役が外国人投資家中心になると考えると、どうしても彼らの自国相場は無視できません。なので海外マーケットの落ち着きを見極めてから、アホみたいに買われていく展開になってくると思います。

それにしても一体いつまで海外マーケットの顔色ばかり伺っていないといけないのでしょう?個別企業はこんなにも好決算を出しているのに、またジャパンパッシングの動きが出ているとも言われています。日本の株式市場が完全な独立国になるには個人投資家も含めた日本人による一致団結した買いが必要です。現代の坂本龍馬は現れないのでしょうか?

新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。引き続き主力企業の決算を前にしたさえない動きが続いています。明日は足下で進んでいる円高を嫌気し、輸出企業中心に売られてくる展開になるでしょう。そうなると相対的に内需系銘柄の多い新興市場が買われても良さそうですが、正直今新興市場に資金の逃避先となるのは期待できません。もっと売買代金が盛り上がらないと、投資家の参加意欲も湧かないでしょう。

ポートフォリオ銘柄】
みずほFG(8411)は反発。欧州の銀行の好決算を受けて金融株には安心感が拡がる展開に。また大和証券による投資判断引き上げも評価材料。本日の株式市場の牽引役となりました。明日は円高を嫌気して輸出企業中心に売られる展開になると予想しますが、そういった場合でも内需系銘柄の同社は底堅く推移していけるものと思います。

売りポートフォリオファーストリテイリング(9983)は 本日引け後に7月の月次売上を発表。前年同月比ほぼ横ばいの+0.4%という事で、他のポイント(2685)やハニーズ(2792)の前月売上の復調ぶりに比べるとどうしても見劣りする内容。これら小売りの好調さを先取りした買いが入っていただけに、明日は反動で売られてくるものと思われます。

【注目銘柄】
国際石油開発帝石(1605)
は続伸。前述したように本日から公募株の受渡という事で出来高急増。前回のみずほに続いて公募組の損が出ないよう主幹事が頑張った甲斐もあって好需給で回転が効いている状態に。原油価格の上昇も追い風。同社の需給が暗転すると、また全体相場にも影響をしてくる事になるので公募価格417100円を割らないかどうか、この銘柄を保有しているしていないに関わらず、注視する必要あり。

※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。