KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

俺の和義〜「十二月2012」in金沢へ その4

先週の斉藤和義ライブ話の続きです
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20121202.html

颯爽と・・・というにはほど遠い感じで、もっさりとステージ上に姿を現した「せっちゃん」こと和義氏。17列目でもその姿はしっかり見えました。あれは紛れもなく本人!←そりゃそうだ(-。−;)

元々恥ずかしがり屋さんで通っている彼は、観客からのラブコールに特に応じもせず、中央のイスに座ると黙々と一曲目のギターを選んでブルースハープ(ハーモニカ)を首にセット。そう、それが斉藤和義(;^_^A

一曲目は激しいながらもアコースティックさで少し落ち着いた曲から。皆席に座ったまま聞いていました。あれ?皆立ち上がらないの?(・・;)んー、やっぱりライブは平均年齢の高さに合わせて高齢仕様になっているのでしょうか?(失礼!!)

曲が終わるとMCですが、苦手なご様子で程々に。彼は「皆あんまりこっちを見ないで・・・」なんて照れまくりなのですが、そりゃ見るっちゅーねん(;^_^A

そんな中、恐らく前列のお客さんが「紅白出場おめでとう!」というようなボードを用意してきて掲げてたようですが、「そーゆーの止めてもらえませんか?」とバッサリ(・・;)んー、手厳しい。

彼は昔からの侍系アーティストですから、あまり紅白というブランドは好きではないのでしょうね。多分事務所側の要請で何とか、みたいことになって初出場になったのでしょうが、本人の中ではしっくりきていない様子。

「皆、紅白出場おめでとうっていうけど、何がめでたいのかさっぱりわからない」というような事を言っておられましたが、私は心の中で「まあ紅白ってのは昔からめでたい時に使われるもんだから・・・」と突っ込んでいました(;^_^A

確かに前に読んだインタビュー記事でも「最近露出が増えたけど、俺は昔から何も変わっていない」ということを言っておられます。私もデビュー当時から追っていますが、彼の基本スタイルこそ変わっていないと思います。多少CMのイメージに合わせた曲作りも求められるのでしょうが、ようやく時代が彼を求めてきた、というような印象ですね。

それはさておいて、立て続けにどんどん彼の名曲が演じられていきます。その都度毎にギターを交換し、他にも楽器自慢と称して電子ピアノを弾いたり、足でバスドラムを踏んだり。本当に多彩ですね。ただただ関心しきり(・・;)さすがはプロのミュージシャン。

今回の講演は本当に一人で全てを担当し、非常に安上がりな(?)ライブです。ただ、それがまた良い味を出しています。玄人好みのライブに仕上がっていて、私は好きですね(^^)(つづく)