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KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

NYだよ、おっ母さん! その21

NY話のつづきです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20160224.html


夜のハーレム「シルビアズ・レストラン(Sylvia's Restaurant)」前で車は停まり、皆降ります。ここで早速写真を一枚撮ろう・・・と思ったら、すかさず黒人の中年くらいの小太りの女性が「Give me money」と懇願しながら迫ってきます(××)ガイドさんが「Get out!」と追いやろうとしますが、敵もさる者(?)しつこく食い下がってきます(・・;)「皆さん写真を撮ったら早く店内に入ってください」とせかされます( ̄Д ̄;;

↓そんなわけでブレまくりの写真です(-。-;)
シルビアズ・レストラン

ドアを開けて店内に皆入り込むと、その黒人女性は諦めたように闇夜に消えていきました(・・;)申し訳ないですが、個人的にはゲーム「バイオハザード」のセーブポイントの小部屋に逃げ込んだような気持ちになりました。許されよ。

そんなこんなで改めて店内を見渡すとバンドの生演奏をBGMに、大勢の人がテーブルについて賑やかにディナーを楽しんでいました。ここ「Sylvia's Restaurant」は50年以上ここで営業している老舗のソウルフードレストラン。非常に人気のお店で、マイケルジャクソンからオバマ大統領まで各界の著名人が訪れているそうです。店内にはそれぞれの写真も飾られていました。

案内されたテーブルにツアー参加者5人が着席。料理は既にコースで注文済みだそうです。それを待っている間に、ツアーの我々以外のグループである男性2人組とようやく話をします。まず最初に向こうから「家族旅行ですか?」と尋ねられました。一瞬の間をおいて、師匠が「えぇっ!?我々が親子に見えますか!?」と大変ショックを受けた様子(××)

どうも師匠が父、私が子供だと思われていた模様。ちなみに師匠と私は17歳差があり、まあ物理的には(?)あり得ない年齢差ではないですが。私はその分若く見られたということでラッキーではありましたが、まあ服装が年齢に相応しくない若者のような服装をしていたからかも知れませんね(;^_^Aまあ確かに精神年齢は中二ですが(-。-;)

返す刀で「そちらこそ親子ですか?」とお尋ねしましたが、こちらもやはり親子ではなく。どうも鎌倉シャツの関係者の方々らしく、NYで2店舗目のオープンにちなんでやってきたのだとか。へぇ~。
http://www.shirt.co.jp/news/info/151217bfpopen/

そんなこんなでお互い話をしていると、間もなくソウルフードが運ばれてきました。まずはカステラのようなコーンブレッド。小麦が高くて買えないため、黒人が代用品として作り上げたパンです。が、代用品と呼ぶのに相応しくなく、十分カステラのようで美味しいです(^_^)

コーンブレッド

その他にもフライドチキンや日本の高菜に似たようなもの、マカロニなどソウルフードがこれでもかと次々運ばれてきます。が、やはりアメリカらしく、それぞれの量が多いこと多いこと(-。-;)どれも本当に美味しかったのですが、またいつものパターンで私は時差ボケでやられていたものですから、普段ならパクパク食べるものを、残念ながらそれぞれ数口食べただけでお腹いっぱいでした。

フライドチキン

そんなこんなで本場のソウルフードを堪能した我々は「Sylvia's Restaurant」を跡にしました。(つづく)