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KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

帝王切開でのお産 その1

臨月を迎えた嫁の出産もいよいよ来週に迫ってきました。結局逆子が治らず、帝王切開での出産にもし陣痛が来て逆子のままでの出産になってしまうと母子共に危険な状態になるので、予定日よりも早めに処置してしまうのだそうです

臨月であればもういつ帝王切開で取り出しても大丈夫ということなので、医者が奨める日の前後で都合の良い日をこちらで選ぶことができますとなると「子供の誕生日をこちらで選べるんだな」と思い、そう考えると誕生日なんて結構適当なもんだなと思ったり

先日医者から帝王切開に向けて私も同伴で色々な注意事項を聞かされました。まず麻酔は局所の脊髄麻酔で背中から注射。場合によっては髄液が漏れることで、頭痛が生じるのだとかうーん、聞くだけでも恐ろしい

特に恐ろしいのは、血栓が出来てエコノミークラス症候群のように突然死のリスクもあるという話。そのため、予防に足を圧迫するようなストッキングをはいて、術後しばらく入院していることになるのだとか。

まあ確率的には非常に稀ということですが、西洋学的に身体にメスを入れるわけですから、様々なリスクはどうしてもつきものです。頭ではわかっても、やはり言われた時には不安になるもの。特に嫁は人生初めての手術ということもあって、緊張感が増しているところ

「手術室に入って麻酔が効いてきたらすぐに取り出しますから、あっという間に産まれますよ」とのこと。そして「旦那さんも立ち会いOKですよ」ということなので、本当は恐いけれど、責務として見ておかないといけないでしょうということで、立ち会えるなら立ち会う予定です

先日、検診に付き添って待合室で待っていると、突然泣き声が聞こえてきて、分娩室の外で待機していたお母さんらしき人が携帯で「今産まれた。17時12分」と話しているのが聞こえてきて、あぁ今産まれたところなのか、とわかりました。

私が待合室でマンガを読んでいる瞬間に、こんな近くで新たな命が誕生したのか、と思うと、他人事ながら少し泣きそうになりました読んでいた「森のピアノ」がクライマックスだったことも、少しは影響しているのかも知れませんが(つづく)