福岡旅行話の続きです
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220601.html
若松屋は安政年間創業とのことで、150年以上続く超老舗。代々受け継がれてきた秘伝のタレでウナギを味わうことができますというわけで、当然ウナギのせいろ蒸しを注文娘はウナギの味なんてどうせわからないので、鰻巻(ウナギの玉子巻)とご飯を分け与えれば十分でしょ私はこれで国産ウナギを食べられるのが人生最後かも知れませんから大盛りで(といってもご飯だけですが)。
味は勿論最高まあウナギで不味いところなんてあるわけがないですねしかしウナギが食べられなくなるかも知れないなんて、後世の人間に随分と罪作りなものです早く完全養殖が実現すれば良いのですが・・・なんて余計なことを思いながら、熱々のできたてを一気に平らげました
気になるお値段は時価ということですが、3月の時点では一人4000円弱程度でした。昔は2000円程度だったようですが、ウナギの数が減少したことで先んじてインフレが進んでいました意外にPayPayが使えたので、当時実施されていたPayPayジャンボで全額当たらないかな・・・と一縷の望みを託したのですが、当然のように外れました
無事柳川名物のウナギを堪能できた我々は、少し御花周辺を散歩します途中「ブルワリー柳河」というクラフトビールが飲めるお店があって、実は我々が行った4日前にオープンしたばかりだった模様しかも柳川初のクラフトビールなのだそうですこれは縁がある・・・と思ったのですが、我々が行った日は定休日で閉まっていました・・・縁無かったですね・・・
他の酒屋には九州限定のクラフトチューハイが売っていたので、そちらで我慢しようかな・・・と思いましたが、御花に持ち込んで飲むのも無粋かなと思いアルコール類は断念大人しく御花に戻りました(つづく)