京都話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20241218.html
太秦映画村の入り口で荷物をコインロッカーに預けてチケットを買います
悔やむらくは東映(9605)の株主優待を取らなかったこと
もし春頃にでもこの東映太秦映画村行きを計画していたのであれば、東映株でも買って優待を取れば、チケットに引き替えられたのに
まして今東映の株価はうなぎ登り・・・
当初私は「大阪で遊園地的なところに行くならUSJかひらパーが良い
」と提案していましたが、嫁が「ひらパーはともかくUSJはまだ早い。あなたが行きたいだけでしょ?
」と諭されました。
「いや、そんなことはない
娘も行きたいはず
」と言うと、すかさず「あなたが行きたいだけでしょ?
」と重ねられ「いや、以前マリオのところに行きたいと言っていた
」「あなたが行きたいだけでしょ?
」・・・と繰り返しているうちに「あぁ、やっぱり私が行きたいだけなのかも
」と見事洗脳させられる結果に。結局、娘本人には聞いてないんですけれど
じゃあひらパーにしようかという話にもなったのですが、折角京都や高槻の辺りまで行って、どこにでもあるような観覧車やメリーゴーランドの遊園地に行ってもつまらない
太秦映画村ならば、一風変わったアトラクションなどを体験できる、ということで、今回は太秦映画村になりました
そんなわけで、太秦映画村のアトラクションパス付入場券を購入します
大人は3500円ということで、USJ(8600円~)やひらパー(5100円)に比べると随分安く済みます
まあ親のどちらか一人が子供に付き添えばいいので、もう一人はアトラクション無しの入場料2400円にしました。
他の遊園地がどうなっているのか知らないのですが、ここはアトラクションパスを買うと、腕にリストバンドを付けて目印にされます。最初、親が交互に子供のアトラクションに付き合えば良い・・・と思ったのですが、このリストバンドは一度着けると外れないようになっていて、帰りにハサミで切って取り外す仕組み。つまり使い回しができないようになっているのです
上手く考えられています
というわけで、結局私がアトラクション付き添い担当となってリストバンドを巻き付けました。もし家族全員で参加したければ別途アトラクション毎の単体料金を払えば良いので、無理に全員アトラクションパス付きにする必要はありません。(つづく)