KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

古都に行くことに その14

京都話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20241218.html

太秦映画村の入り口で荷物をコインロッカーに預けてチケットを買います悔やむらくは東映(9605)の株主優待を取らなかったこともし春頃にでもこの東映太秦映画村行きを計画していたのであれば、東映株でも買って優待を取れば、チケットに引き替えられたのにまして今東映の株価はうなぎ登り・・・

当初私は「大阪で遊園地的なところに行くならUSJひらパーが良い」と提案していましたが、嫁が「ひらパーはともかくUSJはまだ早い。あなたが行きたいだけでしょ?」と諭されました。

「いや、そんなことはない娘も行きたいはず」と言うと、すかさず「あなたが行きたいだけでしょ?」と重ねられ「いや、以前マリオのところに行きたいと言っていた」「あなたが行きたいだけでしょ?」・・・と繰り返しているうちに「あぁ、やっぱり私が行きたいだけなのかも」と見事洗脳させられる結果に。結局、娘本人には聞いてないんですけれど

じゃあひらパーにしようかという話にもなったのですが、折角京都や高槻の辺りまで行って、どこにでもあるような観覧車やメリーゴーランドの遊園地に行ってもつまらない太秦映画村ならば、一風変わったアトラクションなどを体験できる、ということで、今回は太秦映画村になりました

そんなわけで、太秦映画村のアトラクションパス付入場券を購入します大人は3500円ということで、USJ(8600円~)やひらパー(5100円)に比べると随分安く済みますまあ親のどちらか一人が子供に付き添えばいいので、もう一人はアトラクション無しの入場料2400円にしました。

他の遊園地がどうなっているのか知らないのですが、ここはアトラクションパスを買うと、腕にリストバンドを付けて目印にされます。最初、親が交互に子供のアトラクションに付き合えば良い・・・と思ったのですが、このリストバンドは一度着けると外れないようになっていて、帰りにハサミで切って取り外す仕組み。つまり使い回しができないようになっているのです上手く考えられています

というわけで、結局私がアトラクション付き添い担当となってリストバンドを巻き付けました。もし家族全員で参加したければ別途アトラクション毎の単体料金を払えば良いので、無理に全員アトラクションパス付きにする必要はありません。(つづく)