東映太秦映画村話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20241218.html
そんなこんなで撮影所口から映画村に入ると、通路には東映映画のポスターや往年の亡くなった大スターの絵が並んでいました
今回の面子の中で最年長の私でも山城新伍と松方弘樹くらいしかわからないのですから、娘達がわかるはずもなく
悲しいですが、この辺りは無感動で通過することになります
↓こんな感じ
更に進み入ると、今度は時代劇の映画セットが並んでいました。江戸時代の古びた長屋や井戸などが再現された感じですが・・・がらんとしていて人がほとんどいません
まあ空いているレジャー施設は良いのですが、3連休の中日でこんなにも人がいない施設はさすがに寂しい・・・。これはチョイスを失敗したのか

・・・と思ったのですが、安心してください。セットのゾーンを通り抜けアトラクションが並ぶところに行くと、かなりの人でごった返していました
やはりある程度賑やかでないとテンションも上がりませんよね
大きく4つのアトラクションがあって、その中で待ち時間の少ないところから攻めていこうと思いました。その中で待ち時間が1時間を切っていたお化け屋敷にいきなり突入
以前、地元の遊園地ミラージュランドの「恐怖の館」に入った話を書きましたが(3/24のブログ参照)、あれ以来娘はお化け屋敷にすっかりハマってしまい、是非ここのお化け屋敷も行きたいと言っていたのでした
・・・と思って並び始めたのですが、お友達が「絶対嫌だ
」と断固拒否。数分並んでみたものの、結局途中で列から抜け出すことになりました
後日、改めて確認すると、東映の役者の卵が演じるタイプでかなり怖いお化け屋敷だった模様
お友達のトラウマにならなくて良かったです
(つづく)