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前日のNYはISM製造業景況指数が予想を下回ったことや、カナダ、メキシコ、中国への関税が予定通り明日から実施とトランプ大統領が発言したことで3指数揃って1%超の下落。長期金利は4.15%に下落し、トランプ大統領再就任後の低水準。マグニフィセント7も総じて軟調。中国が輸出規制回避してNVIDIAの最先端AIチップを購入していると伝わりNVIDIAが昨年9月以来の安値に。
投資判断は「やや買い」。バンカメの調査では世界のファンドマネージャーのキャッシュ比率が3.5%と2010年以来の低水準なのだとか。アメリカ株はさすがに割高感があると思います。「いや、PERは過去の水準の範囲内だ」とも言われますが、他国やあるいはマグニフィセント7以外のアメリカ株の相対的割安感に資金が流れても良いでしょう。
https://jp.reuters.com/markets/commodities/345BO4C2UBPQBIYOXCB5SH5UKY-2025-02-18/
日経平均に関しては、2月のSQ値は39432円で、これでここ半年39000円台の500円幅で収まっています。直近3ヶ月に至ってはわずか100円幅。強烈な膠着が続いていました。
日本株唯一のウィークポイントである為替の動向には注意です。日本の長期金利はグイグイ上がっています。どうも日米首脳会談以降金利上昇ペースが早く、また金利高に向かわせるような日銀の発言なども考えると、やはりアメリカ政権の意向が見え隠れするような感じはしています。
民主党政権時はインフレ抑圧のためのドル高政策でしたけれど、共和党政権は輸出競争力強化のため、ドルの基軸通貨は維持しつつドル安が望ましいと本音では思っているようです。そう考えると、しばらくは日本の金利上昇も続くのでしょう。国民も円高を望んでいるので、石破政権も利害が一致している感じはします。
長期金利は1.5%くらいまでは上がっていくと漠然と覚悟されていると思うのですけれど、為替の反応がやたら敏感です。一部解説では「ウクライナ関係や関税の話を受けない円を逃避買い」とされていますが、じゃあ普通ドルを買うでしょ、という気がします。しかも同時に日本株が売られる理由もわかりません。
昨年末辺りからキャリートレードが他の国の通貨、具体的にはスイスフランに移っているという話が出ています。金利差はとっくに逆転しているのですけれど、何より金利の変動の大きさが嫌気されている、という声も。確かに借り手側にしてみれば、金利が安定していないとやり辛いでしょうね。そのキャリートレードの解消が足元で強く出ているのかもしれません。
ところで、先日のウォールストリートジャーナルの記事ですが、トランプ大統領の次々と過激発言をぶちこむのを「フラッド・ザ・ゾーン戦略」と呼ぶそうです。
https://jp.wsj.com/articles/trump-steamrolls-critics-with-flood-the-zone-strategy-16be2ce8
例えば「メキシコ湾をアメリカ湾に」などというバカげたものを次々と数多く放つことで、メディアや対抗組織に反論を分散させ、時間や余裕を与えないのだとか。同時に支持者には「バズる」話題を提供し、色々仕事をやっているように映る歴とした「戦略」なのだそうです。というわけで株式市場、特に日本株が一々それに翻弄されるわけですが・・・たまったものではないですね。
最後に今更ですがiPhone新製品発表はガッカリでした。iPhone SE4ならば買い換えようかなと思っていたのですが、iPhone16の廉価版で、しかも廉価版といっても12.5万→10万になった程度。それならスペックがちゃんとしてる16の方を買うわい!と。単に16が世界的に売れなかったので、事実上値下げしたという形なのでしょうね。VRも転けましたし、Appleもだいぶ行き詰まってきた感じがしました。
新興市場も「やや買い」。昨日のグロース指数は反発でしたが、寄り付き後は弱く安値圏での引け。先のカオナビ(4435)やウェルスナビ(7342)のような、グロース株のTOBは非常にまれ。それが案外出てくるようになったことで「あ、グロース銘柄も買われるんだ」という意外感が刺激材料になっている面はあるでしょう。
【注目銘柄】
愛知時計電機(7723)は昨日大幅高。こちらは先週末に業績上方修正を出したことが一つ材料になりましたが、それ程大きな修正ではありませんでした。むしろ週末に伝わったみのもんた氏の訃報が材料として大きかったように思われます。というのも、以前はみのもんたこと御法川法男氏が保有している銘柄として有名でした。近年売却を進めて大株主から名前は消えてしまいましたが、投資家の記憶には残っていました。
住信SBIネット銀行(7163)は大幅続落。ドコモが買収交渉断念との記事が出たことで大きく売られる展開に。ただこのネタは既に2/7の時点で擦り済みだと思うのですが、改めて売られる動きになりました。ライバルの楽天銀行(5838)と似たようなPBR水準にはなってきたので、そろそろ下げ止まりも近いのではないかと思いますけれど。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
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投資判断は「やや買い」。バンカメの調査では世界のファンドマネージャーのキャッシュ比率が3.5%と2010年以来の低水準なのだとか。アメリカ株はさすがに割高感があると思います。「いや、PERは過去の水準の範囲内だ」とも言われますが、他国やあるいはマグニフィセント7以外のアメリカ株の相対的割安感に資金が流れても良いでしょう。
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日経平均に関しては、2月のSQ値は39432円で、これでここ半年39000円台の500円幅で収まっています。直近3ヶ月に至ってはわずか100円幅。強烈な膠着が続いていました。
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長期金利は1.5%くらいまでは上がっていくと漠然と覚悟されていると思うのですけれど、為替の反応がやたら敏感です。一部解説では「ウクライナ関係や関税の話を受けない円を逃避買い」とされていますが、じゃあ普通ドルを買うでしょ、という気がします。しかも同時に日本株が売られる理由もわかりません。
昨年末辺りからキャリートレードが他の国の通貨、具体的にはスイスフランに移っているという話が出ています。金利差はとっくに逆転しているのですけれど、何より金利の変動の大きさが嫌気されている、という声も。確かに借り手側にしてみれば、金利が安定していないとやり辛いでしょうね。そのキャリートレードの解消が足元で強く出ているのかもしれません。
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愛知時計電機(7723)は昨日大幅高。こちらは先週末に業績上方修正を出したことが一つ材料になりましたが、それ程大きな修正ではありませんでした。むしろ週末に伝わったみのもんた氏の訃報が材料として大きかったように思われます。というのも、以前はみのもんたこと御法川法男氏が保有している銘柄として有名でした。近年売却を進めて大株主から名前は消えてしまいましたが、投資家の記憶には残っていました。
住信SBIネット銀行(7163)は大幅続落。ドコモが買収交渉断念との記事が出たことで大きく売られる展開に。ただこのネタは既に2/7の時点で擦り済みだと思うのですが、改めて売られる動きになりました。ライバルの楽天銀行(5838)と似たようなPBR水準にはなってきたので、そろそろ下げ止まりも近いのではないかと思いますけれど。
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