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前日のNYはマチマチ。朝方大幅安で始まったものの「中国以外の関税を90日間延期」というフェイクニュースが流れて一旦大幅反発。その後誤報と伝わると値を下げましたが、売り方を萎縮させるきっかけにはなりました。売買高は291.3億株で連日の過去最高更新。長期金利は4.2%に急伸。VIX指数は47.0ポイントに上昇。マグニフィセント7もマチマチ。WTI原油先物は61ドルに下落。
投資判断は「やや買い」。別にトランプ大統領を擁護するわけではありませんが、株価が本当に関税を嫌気しているならば、関税影響が薄いNASDAQ銘柄が一番下げる理由にはなっていません。あくまでオルカンなども通じて過剰に膨らんできたアメリカ株の割高感を修正するための口実です。
勿論株価に全く関係無いわけはないのですが、日本株に関してはリスクオフのアメリカ国債買い→長期金利低下→ドル売り円高を経由して日本株売りに繋がっているのが大きいと思います。
しかしトランプ大統領は「関税よりもはるかに厳しい付加価値税(消費税など)を導入している国々は、関税を課しているのと同等と見なす」としていますが、消費税=関税ならば、結局トランプ大統領がやろうとしていることはアメリカ連邦政府として新たに消費税を導入することと同義であることを意味します。結局は増税をしたいということでしょうか。まあ理屈で論じられる相手ではないことは承知の上ですが。
日銀短観に関しては案の定良くはありませんでしたが、トランプ関税が不透明な中では妥当なところ。これ自体は特に問題はなさそうです。なお、想定レートは1ドル=147.06円ということで、前回の146.88円と大差はありません。
一方、最近の朗報はバークシャーがまた円建て債を発行を検討という話。これまでのパターンであれば日本株を買う調達資金にするということですから、もっと割安株を中心に買われても良かったはず。ただここまで6年連続で起債していますし、先に実際に商社株も買われて盛り上がったので、既定路線色が強いのは事実です。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-04-01/SU0L85T1UM0W00
チャート的にはTOPIXの「アイランドリバーサル」下抜けの他、日経平均は「三空」どころか五空くらい空けています。ボリンジャーバンドも-3σを突破して異常感。少なくとも売り方には警戒心が芽生えると思います。
需給的には期末の自粛期間が終わり、自社株買いを再開しているところは多いとみられます。問題は機関投資家が年度替わりでどうポジションをいじってきているか。
機関投資家の最たるGPIFは、引け後に新年度から資産運用構成を発表。これまでと同様に各資産に25%ずつ配分を基本とするということですが、乖離してもいい幅は縮小。具体的にはこれまで国内株式は±8%まで乖離しても良かったので、17%~33%まで一時的に乖離することが認められていました。それが今後5年は2%狭められて±6%ということで19%~31%までとなっています。他の資産も従来より1%乖離が狭められています。
まあ現実的には昨今ボラティリティが高まっても、そこまで乖離が拡がることも無さそうです。ちなみに昨年末時点の国内株式は24.99%とピッタリ25%。他の資産も乖離は最大0.5%に止まっており、大きな影響は無さそうです。より正確性を重視してやっていきますよ、という程度の話ですね。
本日引け後にまた最新のものが出ますが、先々週末時点の信用倍率は前週5.3倍→7.9倍に上昇。権利落ち後の下落に買い向かった分と、権利タダ取りが終わったことによる売りポジションの解消が出ました。買い残は4.5兆円とまた増加。差し引きでも4兆円超となっていて2月以来の高水準です。
REIT指数も地合の波に飲まれました。年度末の地銀によるドレッシング買いが終わり、元々月初は弱くなりやすい傾向があるREIT指数ですが。アメリカの金利が低下してきていることで日本の金利も低下し、REITにとっては下支えのはずですけれど。
新興市場も「やや買い」。昨日のグロース指数は大幅続落で10%超の大暴落。売買代金は1569億円と活況。値上がり銘柄が13銘柄しかなく、連日の見事な全面安になりました。
また、日経記事で「グロース市場の上場維持基準が、上場後5年経過後は時価総額100億円をベースにする」といった話。まあ2030年以降からの話ですし、企業にしてみればスタンダード市場や名古屋市場に移れば良いので、まあそんなに大した話ではなさそうです。ただ現在のままだと、グロース市場は確かに名前負け感が強いですね。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB028B10S5A400C2000000/
【注目銘柄】
ライズ・コンサルティングG(9168)は昨日大幅高。先週末にSHIFT(3697)と資本業務提携を発表し好感され、数少ない上昇銘柄となりました。しかしSHIFTは何かと野心的ですね。この地合の混乱は、むしろこういう企業にとっては追い風なのかもしれません。力強さを感じます。
安川電機(6506)は昨日大幅安。先週末に決算を発表し、市場見通しを下回る慎重な見通しを示したこともあって一時ストップ安までありました。まあ決算を嫌気されたのか地合のせいかは区別尽きませんが、良くも悪くも今は決算数字の信憑性がわからないので、評価はし辛いですね。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。