前回の母の車話の続きです。
この件だけでなく昔からそうなのです。絶対に母は私の言うことを聞かない
まずは否定から入ります
同じ事を母の姉の旦那や、私の姉の旦那などが言うと、すぐに信用します。「だって○○さん言ってたから」・・・いやいや、同じことを最初から私も言っていたよ
本当に腹が立ちます
今回も電話で話している最中にドンドン私の身体の血流が逆流するような錯覚を感じる程、血圧が上がります(今も書きながら上がっています)。そんなわけで私は怒り心頭
「もう知らん
今すぐキャンセルして
じゃないと親子の縁を切る
」と言って電話を切ろうとしました。すると母が「待って、もう一言」と言うのです。
「何?」と聞き返すと「さっき(今付き合っている)ディーラーに電話して、今乗っている車の車検キャンセルしたんだけど、断り辛かったから、あんたに言われて乗り換えることにしたって言ったから。口裏合わせて
」とぬかすのです。「アホか
知るか
」とだけ言って私は電話を切りました
昔の電話機だったら受話器を投げつけています
なんで私のせいにされないといけないのか
折角、先日新しい担当に挨拶されて「母も宜しくお願いします
」と言ってきたばかりなのに。向こうにしてみれば、私むっちゃ嫌なサイケな奴ですよ。挨拶しておいて、実は裏切りの算段を仕組んでいたわけですから
しかもまだ前の担当ならば嫌な担当だったので我慢できますが、今回替わった誠実そうな担当には申し訳ないです
第一印象最悪です
昔から母はそうなんです。何か自分が断り辛いことがあったら「息子に言われて・・・」「息子の体調が悪くて・・・」と頭に付けて人のせいにするのです
それで毎回私が嘘の尻ぬぐいをさせられてホトホト迷惑しています。今回なんて私の方はまだこれからディーラーとつきあいが続くのです。なんでわざわざ私の名前を出して断るのか。意味が全くわかりません
(つづく)