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是非一度お試しください。
※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前日のNYは3指数揃って続伸。トランプ大統領のパウエル議長解任否定発言と中国関税引き下げ期待感が強まり安心感が拡がりました。売買高は174億株で前日より増加し活況。長期金利は4.39%に低下。VIX指数は28.5ポイントに低下。マグニフィセント7は総じて堅調。SOX指数は4.0%の上昇。WTI原油先物はOPECプラスが増産を提案したこともあり63ドル前半に下落。金も続落。
それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ35250円を超えたところで頭打ち、昨日同様にほぼ寄り天の形となっています。売買代金は9時40分時点で1兆円強とそこそこ。REIT指数は続落。
投資判断は「中立」。先週一番注目されたのはアメリカの長期金利だったと言えましょう。これまで急低下していた長期金利が一転急上昇。アメリカの長期金利は一気に2月以来の水準に戻ってきました。しかも最も額が大きいとされる10年債、また30年債の入札もそれぞれ好調だったにも関わらず、またCPIやPPIが予想を下回ったにも関わらず、その後も上げが続いています。
一説にはこれが一番トランプ政権に対する「脅し」として効いたと言われています。つまりアメリカ国債が暴落したということですが、その売りの犯人は中国とも、また日本とも言われています。まあ両国がアメリカ国債保有1位、2位なのですから、程度の差はあれど関与があるのは間違いなさそうです。
そんなこんなで中国以外の関税に関しては一旦撤回。アメリカ側の「元々の戦略だった」という説もありますが、それは深読み過ぎな感じがします。確かに「10%の関税ならば、まあいっか」的な感じになっていますが、今のところドル安が進んでいるので交易条件はそれ以上に悪化している形。
ボール(主導権)は中国側に移ったような印象を受けます。「もうこれ以上付き合わない」というのも大人な対応。確かに関税100%を超えた辺りで「もう買わない」と言っているようなものなので、それが200%になろうと300%になろうと大差ありません。むしろレアアースなど「他からは買えないどうしても買わなければいけないもの」を持っている中国の方に強みが出てきます。
そしてアメリカはスマホやスマホ部品、PCを相互関税から除外。Appleに配慮した形になっていますが、少しずつ氷解している感じ。トランプ大統領も本音は電話会談が行われれば口実にすぐにでも拳を降ろしたいのでしょうね。
株の方は落ち着きを取り戻しましたが、トランプ大統領の舌先三寸でいかようにも動く不健全な相場。トランプ大統領のインサイダーも指摘されて、私自身も怪しいとは思っていますが、結局SNSなどを通じて情報の伝達が早すぎて、それの真偽を確認する前に反応せざるを得ない株式市場の悲しい性があります。一時フェイクニュースとされた「中国以外の関税90日間延期」も見事にそのまま本当だったわけですし、どうやって真実を見抜けば良いのやら。
VIX指数は今月一時60ポイントを超える場面がありました。過去50を超えたのはリーマンショック時とコロナショック時だけということで、それらに比べると今回その割にはショック安に繋がっていない感じはします。やはりVIX指数は一つの警戒シグナルではありますが、VIXに反映されない個別株オプションの割合も増えたことで、昔ほどのインパクトは無いようにも思います。勿論無視はできませんけれど。
為替に関してはドル安が特に顕著です。長期金利がこれだけ上がってもドルが売られるという部分に深刻さがあります。ドルインデックスは遂に節目の100ポイント割れ。ここは見事にトランプ政権の思惑通りドル安が進んでいるようにも思います。ドル円とユーロ円を比較しても明らか。またスイスフランが10年ぶりの高値になりましたが、15年といえばギリシャ債務危機があった時代。その頃の感覚になっています。
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/
ただし、これだけ相場が乱高下して、何事も無かったように世界の株式市場が戻っていくとは思いません。あくまで二番底を念頭に置いて、とりあえず今は戻りの流れを見ていく場面だと思っています。
新興市場も「中立」に。昨日のグロース指数はCore指数がしっかりして反発も、マイ転の場面があるなど鈍い反発に止まる形。売買代金は1789億円と活況。グロース市場に関しては時価総額100億円以上の足切りが話題になっていますが、これはまだしばらく先の話なので、これを云々する段階ではないですね。ただ上場10年経過企業の40億円以上の規制は既に始まっていますから、この辺りは尻に火が付いています。
【注目銘柄】
タナベコンサルティングG(9644)は昨日ストップ高。優待の設定を受けて買われましたが、こちらは2月の有料メルマガで「同社はまだTOPIXに残っている銘柄なのですが、来年8月の更なるふるい落としに向けてボーダーラインが大体時価総額230億円程度だと試算されています」と解説。
同時に「自社株買いや優待設定などで上げてくる可能性がありそう」としていましたが、予定より随分と遅れましたけれど、何とか実施してきました。まだこういう当落線上にある銘柄には期待が持てそうです。
ブロンコビリー(3091)は昨日大幅続落。決算を受けて大きく売られました。人件費の増加などのコスト負担が重石になっている形。これまで外食系は円高メリット株として買われていた面もありましたが、為替が円安反転したことも売りのきっかけに繋がった模様です。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
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