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金曜の日経平均は続伸。前日のNYはトランプ大統領が「中国と今朝会談した」と発言したことで3指数揃って上昇。ただし中国側は否定しました。売買高は149.5億株で前日より低下もやや活況。長期金利は4.32%に低下。VIX指数は26.5ポイントに低下。マグニフィセント7は総じて堅調。ラムリサーチなどの好決算を受けてSOX指数は5.6%の上昇。WTI原油先物は62ドル後半に反発。
それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ先物が夜間の高値を上回り、日経レバレッジETF(1570)が2万円の節目に達したところで上値達成感が出ました。中国株が始まったところで売りが一巡すると、前引けまでは35500円を意識した推移。
そして昼に「中国が一部アメリカ製品の関税適用除外を検討」と伝わると、為替が円安方向に振れてリスクオン。後場は一段高となりました。ただ13時に35800円を超えたところで頭打ちとなり、引けにかけて後場寄り水準に押し戻される形。最後は35700円を維持して終えました。売買代金は4.4兆円台で活況。REIT指数は続落。
投資判断は「やや売り」に。金曜のNYは3指数揃って上昇で4日続伸。引き続き貿易戦争緩和期待感が高まる話が先行して安心感が高まりました。売買高は143億株で前日よりやや低下。長期金利は4.24%に低下。VIX指数は24.8ポイントに低下。マグニフィセント7は全て上昇。WTI原油先物は63ドルに上昇。それらを受けた日経平均先物は36030円となっています。
アメリカの政治サイト「Real Clear Politics」ではトランプ大統領の支持率がまた低下。不支持率との差が4→5ポイントに拡がり、民主党のシューマー上院院内総務も不支持率の差が20ポイント→18ポイントに低下。これまで共和党の支持率が下がっても相対的に民主党の支持にならない状況になっていましたが、共和党→民主党へと支持が移ってきています。
https://www.realclearpolitics.com/
ドルインデックスは100ポイントを割り込んだので、次のターゲットは96ポイントとみられます。これは11年5月に付けた安値72.7ポイント→21年5月安値89.5ポイントを結んで出来る下値支持線の現在値ですが、もしここを割り込むようだとこの長期ドル高トレンドの終焉を意味します。しかしこうして見ると毎年5月頃に安値底打ちがありがちなので、来月一ヶ月のどこでドル安が止まるか。
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/
実はドル建て日経平均は240ドルを回復しており、3月権利落ち後の高値に。というわけで、やはりネックはあくまで円高のみ。案外日本株全体的にも円高耐性が付いてきた感じはあります。しかし残念ながら、ドル円が底打ちしたわけではないのですけれど・・・。
https://nikkei225jp.com/data/dollar.php
昨今目立つのはスタンダード市場などでの超低位株の乱舞。先日来、巷を騒がしている「証券口座不正ログイン」による換金が背景にあります。これが外国人の仕業なのか、そう見せかけた日本人の仕業なのか、あるいは両方かもしれませんけれど、物騒な世の中になったものです。
先にも中国株を用いた同様の手口が報告されましたが、仕組みとしては不正ログインで他人の口座の全保有銘柄を売却、現金化→流動性や時価総額の低い低位株を購入→犯人が事前に購入していたその低位株を不正ログイン口座に高値で買わせて自分は売り抜け換金化・・・という手口のようです。
これが事実かどうかは別として、少なくともそれを「ネタ」に超低位株(少ない売買代金で値を動かしやすく、空売りが入れられないものが多い)の乱舞が最近よく目立ちます。そういう意味では超低位株は「ワンチャンある」という認識が拡がり、あちこちで数円高い水準の売り板が厚くなっているような感じです。ブームはまあ早晩終わるものですが、大体一度狙われたところは二度、三度と狙われるパターンが多いように思います。
先のIIJ(3774)への不正アクセスにしろ、また別件ですがAWS(Amazonのクラウドウェブサービス)の障害といい、ネット界隈の危うさが目立つようになりました。これも政治的な国際間の争いの一環なんですかね・・・。
新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は反発。売買代金は1620億円と活況。ただ引け後にオルツ(260A)の上場前粉飾疑惑で決算発表延期を発表。またグロースでこういった事案が発生してしまいました。これがまたグロース銘柄全体が同じ穴の狢で見られてしまう端緒になりかねず、更には基準厳格化で細ることが見込まれているIPO市場を益々細くしそうです。残念です。
【注目銘柄】
豊田自動織機(6201)は反発。昼に決算を発表し、1ドル135円前提での減益見通しを出して強弱感が対立。最後は地合も良かったことでプラス圏で終えました。そして引け後にはBloombergの報道で、トヨタ(7203)創業家が買収提案と報じられる形。実現すれば時価総額4兆円の老舗企業が東証から消えるわけですが果たして。
愛知製鋼(5482)は大幅反落。こちらもトヨタ系で後場に決算を発表し、160円→462円の大幅増配を発表。瞬間的に買われましたが、旧村上ファンド系のシティインデックスの任務完了による売りが懸念されて一転売られる形に。確かに出すもの出させたらもうお役御免でしょうからね。アクティビストなんてそんなもんですね。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。