前回の斉藤和義ライブ話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20250627.html
会場内に入ると、ズンズンと前の方へと進みます
何と言っても3列目
これは申し訳ないですが優越感があります
まあ前回は22列目だったので許して欲しいところです
実質的に最前列でもあるのでステージ前で「撮影、飲食禁止」のカードを持って立っているスタッフの方とよく目が合います
後ろを振り向くと、しっかり埋まっています
平日ということもあり当日券もあるということだったので、客が少ないから3列目だったのかな・・・と心配したのですが、ちゃんと最後列まで客が居ます。ただ客層は全員平均年齢高め
まあ斉藤和義自身が58歳で、私も49歳。そのくらいの層の観客がほとんどを占めています。
しかしステージがよく見えます
スタンバイされているマイクやドラム、またその他の機器がクッキリ。姉ちゃんと二人でテンション上げて盛り上がります
やがて開演時間になり、観客から煽るような拍手が自然発生し、会場が暗くなると、メンバーがステージ上に現れます
勿論、近いのでこのスタンバイの動きも、照明がパッと付くまでにしっかり見えています
早速観客は総立ちで一曲目「俺たちのロックンロール」がスタートします
最初は立ち上がると後ろの人に迷惑かなと少し気遣いもあり、ちょっと遠慮がちに腰をかがめる感じにしていましたが、そのうち盛り上がって気にしていられなくなってきました
まあ一応私の後ろは通路を挟んで4列目ですし、大丈夫でしょう
(つづく)