今年の酷暑は厳しいです
毎年そんなことを言っていますが、今回は特に私の周辺で甚大な被害を受けています
黒潮大蛇行が終息・・・ということで昔の気候に戻るのかと思いきや、むしろもっと酷くなっている感じがあります
時系列的に話をすると、まず9日の16時頃に実家の母から「お腹が痛いから病院へ連れて行って欲しい
」という電話がかかってきました。ただ嫁が車を使って出払っていて、戻ってくるまで30分ほどかかることや、私も丁度16時からリモートでの会議参加があったこともあり「我慢できんレベル?
」と聞くと「30分くらいならば我慢できるけれど・・・
」ということでした。
「余程だったら救急車呼ぶか、もしくは姉ちゃんの方にお願いできない?
」と聞くと「わかった
」と。それで念のため私からも姉に連絡すると、姉が急遽会社を早退して、10数分で向かってくれたようです

時間帯的にはまだ普通の病院は開いているのですが、かかりつけのところが丁度お休み
なので救急センターに行ってみたようですが、そこはそこで18時半からだということで、結局当番医のところに辿り着いたのが17時頃。そこで色々検査を受けたとのこと。
夜ご飯を食べた後に私も病院に向かったのですが、救急も人手不足もあるでしょうけれど、とにかく待たされます
母よりも具合の悪そうな人が隣で待たされていて、遂には首がガクンと垂れ落ちてしまい、私も見かねて誰か呼びに行こうと立ち上がった矢先、たまたま通りかかった看護師さんが見つけて連れて行きました。夜の病院は静かな戦場です
(つづく)