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※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
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前日のNYは高安マチマチもS&PとNASDAQは最高値更新。EUとの関税合意を好感も、企業決算などに対する警戒感が上値を重くしました。売買高は176億株と活況。長期金利は4.44%に上昇。マグニフィセント7はマチマチもNVIDIAが最高値更新。またSAMSUNGと半導体調達契約を結んだTeslaが3%高と循環物色が継続。SOX指数は1.6%の上昇。WTI原油先物は67ドルに上昇。
投資判断は「中立」。最近の話題はFRB議長人事とトランプ大統領の支持率について。前者は「正当な理由」が無いと大統領が法的には解任できないので、行われているFRB本部改修費用25億ドル(約3700億円)の見積もりが予算を超過した、と難癖を付けて解任しようというもの。ただこれも解任理由としては現実味が薄いです。それでも他にももっと色々とつけ込む隙があれば、まとめて解任理由として妥当になるのかもしれません(そもそも基準が明確ではない)。
もう一つはトランプ大統領自身にまつわる話。最近「慢性静脈不全」といった健康問題が出ましたが、今のところは大きな問題ではありません。「コカコーラの甘味料をサトウキビ糖にしろ」という話も、健康を気遣ってかもしれませんね。元々高齢なので身体のどこかが悪くても仕方無いのですが、銃弾でも倒れない不屈な鉄人の印象を持つ中で、健康問題はネガティブな印象を与えます。3選は名実共に無理でしょう。
加えて例の「エプスタインリスト」にトランプ大統領の名前がある、という話が「MAGA派」と呼ばれる強固な支持層に亀裂を与えるという話。エプスタイン氏は実業家の大富豪でしたが、売春斡旋を行っていたということで投獄され、19年に獄中で自殺しました。その顧客リストに民主党の政治家が多く名前を連ねている、だからエスプタインは暗殺されたんだ、という陰謀論的な説が「MAGA派」の中で強く信じられています。
というわけでトランプ大統領が「自分が当選したら公開する」としていたのですが、未だに公開はなく。そもそもそれが実在しないという現司法省やFBIの公表があるのですけれど、MAGA派は信用していません。特に先にマスク氏が「トランプ氏の名前がある」などと発言し、トランプ大統領にとって都合が悪いから公表されないのではないかと矛先が向いてきています。
更にウォール・ストリート・ジャーナルでも「トランプ氏が同氏に女性の裸を模した下品な手紙を送っていた」と報じています。この件に関しては20年以上前の話なので大したスキャンダルでもないのですが、トランプ大統領は即時提訴し敏感な反応を見せています。ただ何より民主党の不支持率の方が更に高いので、まだ大きな問題にはなっていません。マスク新党が今後どう展開して、極右や保守をどう吸収、分裂していくのかに注目です。
金利は引き続き世界的に上昇基調にあり、一方で世界的に株価も上がっているので、特に問題視されるような話ではありません。日本も同様で、特に選挙後の財政懸念を意識したようなものではないと思います。
アメリカ株はダウ以外は最高値をジワジワ更新。ところが投資家心理は月初からドンドン悪くなっています。そう考えると出遅れている投資家が多い→「持たざるリスク」からの一段高の展開もありそうな雰囲気はあります。
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
15日のアメリカCPIの反応は限定的でした。ただ昨年の7/11のCPI発表からは長期金利が下がり、アメリカ株も上値が重くなって、令和のブラックマンデーに繋がった経緯がある大きな転換点でもありました。
参院選は事前に言われていたように自公過半数割れ。ただもっと大敗するという予想もあった割には、マシだった印象もあります。投票率も連休中日でしたが58%と最近の中では高く。しかし石破首相が続投の意向を示していることが、株価にはどうか・・・と思いましたが、今のところ大きな反応はありません。
問題はここからの連立がどこと手を組んでいくのか、というところ。与党の過半数割れは既知の路線だったので、株式市場は選挙結果を求めていたのではありません。じゃあ次はどこと仲良くしていくのか、どういう政策方針で動くのか、というところが決まるまで株式市場はヤキモキし上値が重くなりそうです。少なくとも現金給付によるバラマキよりも、減税を求めているのが国民の民意とハッキリしました。
新興市場も「中立」。昨日のグロース指数は後場垂れたもののプラス圏キープ。売買代金は2113億円と活況。年初来高値更新となったものの1000ポイントという節目が接近。ここを上抜けられるかどうか。
【注目銘柄】
ホギメディカル(3593)は昨日ストップ高。有料情報誌「Merger market」の会員向けの記事で同社が非公開化を検討との報道があり買われる展開に。4月にも日本調剤(3341)が取り上げられて買われましたが、昨日実際にアドバンテッジアドバイザーズが1000億円強で買収と伝わりました。比較的信憑性は高いところではあります。
さくらインターネット(3778)は昨日小反発。ところが引けに大幅な下方修正を発表。去年半年足らずで10倍化を実現した話題株が大幅な下方修正を余儀なくされました。折角補助金も投入されて頑張って構築した国産データセンターでしたが、頑張って大量導入したNVIDIAの「当時」最新GPUである「H100」を使ったクラウドサービスがあっという間に時代遅れに。厳しい世界ですね・・・。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
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