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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前日のNYは3指数揃って小反落。中国との関税停止措置を90日間延長する大統領令に署名があったものの、織り込み済みでした。売買高は155億株と活況ながら最近の中では少なめ。長期金利は4.27%に小幅低下。FRB議長後任にハト派のボウマン副議長を検討と伝わったことが好感されました。マグニフィセント7は総じて軟調。WTI原油先物は64ドルに上昇。
それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。42800円を超えるところまでスルスルと買われました。ソフトバンクG(9984)がアームの株高を受けて実質最高値を連日の更新となり牽引。その他の半導体株も強く、日経平均型手動での上値追いとなりました。為替が円安方向に振れたことも追い風。他のアジア株がイマイチな中で日本株の強さが光りました。
後場は一段高。銀行株などTOPIX型主導で買われ、13時以降はドル円が円高方向に振れても株は高値圏を維持。ただ初の43000円乗せ手前で急速に失速。中国でNVIDIA製半導体チップ「H20」の利用を控えるようにと企業に要請したことで、半導体株が急速に上げ幅を縮小。売買代金は14時53分時点で5.5兆円と大活況。REIT指数は反発で年初来高値更新。
投資判断は「やや売り」。先週の世界の株式市場に関しては
マグニフィセント7 5.4%
NASDAQ 3.9%
ユーロ・ストックス50 3.4%
ドイツ 3.2%
韓国 2.9%
SOX 2.7%
TOPIX 2.6%
日経平均 2.5%
S&P、台湾 2.4%
ラッセル2000 2.3%
東証グロース 2.2%
上海 2.1%
NYダウ、香港 1.4%
イギリス 0.3%
しかしトランプ大統領は労働統計局長を解任しましたが、労働統計局(BLS)は雇用統計だけではなくてCPIも管轄しており、こうなってくると次のCPIにもトランプ大統領の圧力がかかっていると言えます。次の波乱はこのCPI発表時でしょうか。
日経平均のEPSはまた一段と低下。騰落レシオと日経平均のEPSは本当はあんまりチェックしても意味が無いと思っているのですけれど、ついつい見てしまいます。
https://nikkei225jp.com/data/per.php
本当に今の相場、外国人投資家が売り越しに転じて、日経平均のEPSも下がっているのに(本日分は若干上昇)、そして関税に関してはまた色々と雰囲気が怪しくなってきているのに、政局も不安定なのに、なんでこんなに上がるのかは説明ができません。
ただ一つ「世界的に株価が上がっているから日本も上がっている」という状況です。これだけ悪材料があるので売り方が増える→踏み上げというのも多いのでしょう。私の経験則「チキンレースは最後に一番旨みがある」という状況になっているようにも思われます。
先々週末時点の信用倍率は前週4.0倍→4.2倍に上昇。買い残が増えて売り残が減りました。少し下落した週なので、概ね妥当な感じ。日経レバレッジ(1570)の信用倍率も前週の1倍割れから1.1倍に戻りました。
また先々週末時点の裁定残高は買い残1.4兆円に対して売り残0.1兆円の差し引き1.3兆円の買い長。前週に比べて1,263億円の減となりました。信用評価損率は前週▼6.6%→▼6.3%に改善。株価が上がった週なので妥当なところですね。
7月第5週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を1,892億円の売り越し。先物も1,548億円の売り越しということで、遂に18週ぶりの売り越しに。一応先週「8月になったら外国人投資家の買いはパタッと止むのでは」とした「勘」が当たったような感じです。
まあまだ7月の領域ですけれど。信託銀行(年金)は1002億円の売り越し。こちらもリバランスで売りが出てくると見た通り。その割には強い日本株ですが。自社株買いの事業法人が2866億円の買い越しで支える形。あとは個人の逆バリ買いが少々。
なお、グロース市場に関しては外国人投資家は145億円の大きめの売り越し。一方、スタンダード市場は246億円の買い越し。
REIT指数も地味にしっかり。REIT銘柄も結構好決算や自社投資口買いを発表してきており、全般的に雰囲気が良いです。
新興市場は「中立」。グロース指数は本日続落。朝方に1015ポイントまで上昇し、年初来高値を更新したものの、その後失速。売買代金は1614億円と活況。
ところでグロース市場に関して松井証券の信用評価損率を見てみると▼7.4%ということで、6/11に▼4.4%という水準があったのですけれど、グロース指数は2年ぶりの高値だというのに損失が1.7倍とはこれいかに?
勿論、松井証券店内だけの話でサンプルとしては不完全でしょうけれど、投資主体別売買動向で見るように「個人は売ってしまって外国人が買っている」状況はグロース市場でも見られ、あまり今のグロース高の恩恵を個人は受けていないのでしょうね。
【注目銘柄】
ソフトバンクG(9984)は大幅高。冒頭でも述べたように、アームの株高が好感されて一時8%の上昇となり、連日の日経平均牽引役となりました。
ただ本日は寄与度2位のアドバンテスト(6857)の方が大きく上げているので、寄与度ランキング逆転ならず。どちらにせよ日経平均の半導体指数感は収まりません。
ジャパンクラフトHD(7135)は大幅安。旧「藤久」で手芸クラフトのお店「トーカイ」を全国展開しています。昨今、元HKT48で現在K-POPのLE SSERAFIMである宮脇咲良さんが手芸を披露してから静かに全国的に手芸ブームが到来。それを期待して株価も上がっていましたが、先週末の本決算が失望売りに繋がりました。しかしこういうのは地味に強いと思っています。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
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マグニフィセント7 5.4%
NASDAQ 3.9%
ユーロ・ストックス50 3.4%
ドイツ 3.2%
韓国 2.9%
SOX 2.7%
TOPIX 2.6%
日経平均 2.5%
S&P、台湾 2.4%
ラッセル2000 2.3%
東証グロース 2.2%
上海 2.1%
NYダウ、香港 1.4%
イギリス 0.3%
しかしトランプ大統領は労働統計局長を解任しましたが、労働統計局(BLS)は雇用統計だけではなくてCPIも管轄しており、こうなってくると次のCPIにもトランプ大統領の圧力がかかっていると言えます。次の波乱はこのCPI発表時でしょうか。
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ただ一つ「世界的に株価が上がっているから日本も上がっている」という状況です。これだけ悪材料があるので売り方が増える→踏み上げというのも多いのでしょう。私の経験則「チキンレースは最後に一番旨みがある」という状況になっているようにも思われます。
先々週末時点の信用倍率は前週4.0倍→4.2倍に上昇。買い残が増えて売り残が減りました。少し下落した週なので、概ね妥当な感じ。日経レバレッジ(1570)の信用倍率も前週の1倍割れから1.1倍に戻りました。
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