KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

スマートに生きたい 後編

前回の娘にスマホを持たせるか?話の続きです。

実際、試しにと言いますか、双方の親監修の下、親のアカウントで時々LINEのやりとりしていますただ内容はともかく、やはり来た文章の受け止め方とか「返事来た?」とすぐに気にするところとか、時間気にせず送りたがるとか、トラブルの火種がプンプンしますぶっちゃけSNS黎明期には大人でも苦労したこの部分を、子供の人格形成期にぶちこんでしまうのはいかがなものか

そもそも私はLINEをやっていません。このLINEをやっていない、というのはかなり珍しがられますが、日々パソコンの前で仕事をする私にとってかなり良いデジタルデトックスです初対面の人とかと親密になれないですし、相手側に「連絡が一々面倒臭い」と嫌がられますが、メッセージが終わらない系の人とSNSを始めると、そのうち段々イライラしてきます(もっとも、私が終わらない系の人なのですが)。

特にグループLINEなんて最悪自分の関係無い部分の話は、どっか別でやってくれよという感じそもそもメールやショートメッセージなど別の手段があるので、繋がろうと思えば繋がることができます。その程度で十分でしょう

先日、娘が「クリスマスプレゼントはサンタにスマホをお願いする」と言っていたので「ダメ」と問答無用で押さえ込みました。「だって友達と一緒にスマホをお願いすると約束したもん」とか言っていましたが「勝手に約束するな」とケンカ「何故必要なのかをプレゼンして、納得させられたら認めるけど」と言っていますが、まあ無理でしょう。しかしこの「友達が持っている」という点がまた厄介なんですよね

今のところ我が家は少なくとも小6のクリスマスまで買わないと決めています。個人的にはそれでも早いと思っていますが、まあ妥協点です24年のパリオリンピックで金メダルをとった吉沢恋さんは中学生までスマホを持っていなかったと言いますし、余計なものに邪魔されない方が色々なことに熱中できて良いと思います

オーストラリアでは未成年のSNSは禁止となっています。娘があまりギャーギャー言うならオーストラリアに移住してやろうかとすら思ったり皆さんはいかがお考えでしょうか?