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前日のNYはマチマチでNASDAQはNVIDIAの5兆ドル乗せもあり最高値更新。注目のFOMCにおいて予想通り0.25%の利下げが決まったものの、パウエル議長が「12月の利下げは確実ではない」とクギを刺したことが嫌気されました。売買高は207億株と活況。長期金利は4.06%に上昇。マグニフィセント7は総じて堅調。AppleやNVIDIAも上昇。SOX指数は1.9%の上昇。一方ラッセル2000は0.9%の下落。
投資判断は「中立」。先週の世界の株式市場に関しては
韓国 5.1%
日経平均、香港 3.6%
TOPIX、イギリス 3.1%
SOX、上海 2.9%
東証グロース 2.8%
ラッセル2000 2.5%
NASDAQ、マグニフィセント7 2.3%
NYダウ 2.2%
S&P 1.9%
ドイツ 1.7%
ユーロ・ストックス50 1.2%
台湾 0.8%
フランス 0.6%
ロシア ▼6.5%
全般的にリスクオン相場でしたが、引き続きSOX指数が強含んでアジア株が全般的に強く。ただSOX指数以上に韓国や日経平均は強かったです。これはドル高によってそれぞれ為替分上乗せされたことも大きい格好。原油が急反発したことでイギリスも強かったですが、アメリカとの関係がやっぱり冷え込んだロシアが先週高の反動もあってダントツ最下位。フランスは先週強かった反動で伸びが小さかった形です。
個人的に一番心配していたトランプ大統領と習主席の会談は予定通り行われる見込みに。色々ありましたが、お互いの妥協点が見つかったようです。CPIは予想よりも低下したことで更にリスクオンな感じ。政府閉鎖で余計な指標に一々振り回されないところも、ゴルディロックス継続に安心感を与えたような格好。
先週は引き続き長期金利の下落基調が続きました。個人的には4%を割ってきたらもうあまり下げ余地は無いと思っているのですが、先週は3.94%を割り込むところまで下げました。減税も行っていますけれどその分を関税で補っていますし、ここにきて政府閉鎖が続いているということは支出を抑えているわけでもあるので、財政面ではむしろプラスでもあります。ちなみにトランプ大統領が外遊中であり、今月いっぱいは政府閉鎖継続は確定的ですね。
あと先週末は先のS&Pに続き今度はムーディーズがフランスの格付け見通しをネガティブに引き下げ。今回は格下げまでには至っていませんし大きな問題はありませんが、他国の債券価格の信用が引き下げられると相対比較感でのアメリカ国債の安全性が高まる感じになりますから、そういう部分でも多少なりともアメリカ国債買いに追い風。まあ普通に考えてもドイツ国債の方に資金が向かうような気はしますが。
ただ金曜はCPIが予想よりも低かった割には小幅ながらも上昇で反応しており、まだ断定はできませんけれど、一応11月第2週からの債券入札ウィークに向けて金利が上がっていくターンになったように思います。CPIが金利のトレンドの転換点になりやすいですし。
株もまた最高値更新。各国揃って高値更新の競演となっています。なのに投資家は弱気派の方が多く「恐怖と欲望指数」も恐怖ゾーン。MMFの残高は過去最高値圏。企業の決算も基本的には大手ハイテク以外は決算後好反応を示しています。
https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greed
一応言及しておくと、アメリカで自動車ローン会社の破綻が相次いでいます。先のトライカラー社に続き、プライマレンド社が経営破綻。共にサブプライム(信用力の低い低所得者向け)自動車ローンを提供していた会社で、アメリカの中で低所得者が物価上昇についていけていない状況が浮き彫りになっています。ただ、こちらも特にアメリカの相場を大きくは揺らしていません。今回の負債は760億円規模ということで、一応トライカラーよりも少ないです。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-10-22/T4J9FXGPWCKO00
新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は続落で5月以来の安値水準に。Core指数は800ポイント割れの場面があり、4月以来の安値。売買代金は1256億円と前日並に低調で、最近の中では低水準。本日もアメリカではラッセル2000が弱く、小型株は売られています。日本も引き続きその流れでしょうか・・・。
【注目銘柄】
SBIインシュアランスG(7326)は昨日大幅反発。前場は他の小型株同様に売られていましたが、昼に好決算予想と株主優待新設を発表して後場は一転買い気配で始まり買われました。業績自体は着実に伸びたこと、また前期に雹被害で保険金支払いが膨らんだ反動で利益が膨らんだ模様。優待はSBIグループで力を入れている仮想通貨リップルということで、換金は面倒臭そうですね・・・。
北越コーポレーション(3865)は昨日大幅下落。前日に出した決算下方修正が嫌気されました。円安が逆風に。三菱製紙(3864)など他社にも波及し、昨日は全体相場が弱い中でも紙パが特に弱くなりました。先細りが懸念されて久しい業界ですが、造船業のように一発逆転は無いものでしょうか・・・。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。