KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

母を連れて千里 その9

最寄り駅はJR岸辺駅京都線大阪市内から乗れる乗車券を持っていたので、よし、このまま乗って帰れるな・・・と思って自動改札機に入れたのですが、扉が閉じて通れませんあれ、おかしいな。駅員に聞いてみよう・・・と思ったのですが、駅員さんが居ませんどうも今の時間は無人対応の駅のようなのです。

その代わり「ご用の方はこちらのボタンを押してください」とあり、インターホンのようなシステムがあります。これで遠隔でJRの職員が対応してくれるようです。「こちらに切符を置いてください」ともあって、カメラがあり、切符を見ながら話を聞いてくれるようです。人手不足で今こんな対応になっているのですね。田舎もんなので知りませんでした

しばらく待つと応答があり、それで聞いてみると「あぁ、(岸辺駅吹田市なので)東淀川までの切符を別途買ってください」ということでした。そうか、ここは大阪市内ではないのか。了解、というわけで券売機で180円分の切符を買うことに。この180円分の切符と、元々持っていた乗車券&特急券の3枚を改札に通せば大丈夫なようです。

ただ今回は確かに新大阪まで戻る分の電車を利用するので合点がいったのですが、帰りの電車に乗っている最中にふと別の疑問が湧いてきました。「もし京都駅まで快速などで行って、そこからサンダーバードに乗る時も、やはり180円分買わないといけなかったのか?」という疑問。同じ路線である京都線の途中(新大阪より手前)から乗るのだから、むしろこちらは多く払っていることになります

ということを知り合いの鉄ちゃんに聞いてみたところ「有人ならばそれで通してくれただろう」ということでした。この辺りが自動改札機の融通の利かないところのようです。何かとややこしいですね。(つづく)