年をまたいでまだ続いている昨年のUSJ話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20251217.html
小腹を満たした我々は次のアトラクションに向かいます
アプリで待ち時間を確認すると遊園地の定番であるコーヒーカップ「ハローキティのカップケーキ・ドリーム」が20分も待たずに乗れ、子供達も乗りたいということだったので、一旦手軽なアトラクションに流れます
ここは母娘チームに任せてお父さんチームはお休み
ただ家族サービスが必須なお父さんとしては、その間に遊園地といえばのチュロスを買いに行きました
チュロスを買うにも多少並ばないといけないのが大変ですが、10分弱並んで注文。すると屋台のスタッフの人(40代くらいの男性)がニコニコと話しかけてくるシステム(?)でした。
「このあとどんなアトラクションに乗るご予定ですか?
」
「いや、特にまだ決まっていないんですけど
」
「そうですね
予定を決めずにアチコチ見て回るのも素敵ですよね
是非楽しんでいってくださいね
」
と、ウインクと共にサムズアップ。いや、まあ私はこういうノリが嫌いじゃない方なんですけれど、50歳にもなったおっさん一人に対してこのリア充対応はきついです
当たり前かもしれませんが、園内のスタッフが軒並みこんな感じのアゲアゲ対応
一方でどんな回答でも前向きに返さなければならいなスタッフさんはかなり大変ですよね
戻ると丁度嫁と子供達がカップケーキの乗ってくるくる回っていました
(つづく)