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前日のNYは結局トランプ関税の最高裁判決がまた出なかった一方、引き続き銀行各行の決算を受けて金融株が売られ3指数揃って反落。他方、小売売上高は予想を上回ったことで内需系の多いラッセル2000は0.7%上昇。長期金利は4.14%に低下。マグニフィセント7は全て下落。AI向け半導体H200などに25%の関税を課すと伝えられ、ハイテク株が売られました。WTI原油は乱高下の結果横ばい。
投資判断は「やや売り」。昨年の投資主体別売買動向を確認すると一番の買い主体はやはり自社株買いの事業法人でした。基本的にずっと買い越しを続け、10.5兆円とダントツのトップ。前年は8兆円の買い越しでしたから、更にこれが増えて日本株の押し上げに繋がりました。
2位はやはり外国人投資家。現物だけのトータルで5.4兆円でしたが、3月までは売り越しが続いていました。その結果、トランプ関税ショックまで株価も下落が続いたのですが、4月から年度が替わると一転買い越しに転じて4月以降だけで7.5兆円の買い越し。この「下値を支える」自社株買いと、「上値を追う」外国人投資家の買いが見事に両輪にマッチして上がった相場と言えます。
逆に売り主体のトップは信託銀行(年金)で6.6兆円。株価が上がる一方で債券価格が下落しており、リバランス売りの動きが出ています。そしてやはり個人が3.6兆円の売り越しですが、内訳は現物売りが9.5兆円に対して信用買いが5.9兆円という形で、短期目線の投資家は買いで入り、長期投資家は逆バリ売りを続けているという格好です。この個人投資家の動きがポイントですね。年初はとりあえずNISA買いで買い越しに転じやすいですが。
今年に入って日経平均は上昇が続いていますが、寄与度は上位4銘柄で押し上げ。ちなみに今の段階でまだ気にする必要はないと思いますが、トップのアドバンテスト(6857)は寄与度が11.4%に達しており、今月末までに10%以下にしておかないと例のウエイトキャップで調整係数を掛けられるようになります。
まあ個人投資家でも最近投資を始めた投資家はNISAでマイナーな小型株を買うことも無いでしょうけれど。年末年始、例えば箱根駅伝とか見ていたらやたら証券会社のCMが多かった印象でしたが、そういった資金も呼び込んだのでしょうか。
なおアノマリー的には大発会が高いと年間弱い、というのは先にも書きましたが、例えば同じく大発会から日経平均が2%超の上昇となったのは18年で、当時は大発会で3.3%上昇し、しかも高値引けで1/23まで上昇しましたが、結局年間では12.1%下落しました。ただ公平を期して言えば、13年もアベノミクス開始時で大発会から大きく買われましたが、そのまま高く56.7%上昇しました。アベノミクスの後継者とされるサナエノミクスならば、こちらの方が近いのでしょうか。
また昨日はあっさり日本の長期金利が今世紀最大の高値を更新。場中は結局為替も円安に振れたので「円安、債券安」の日本売りでしたが、株が上がったことで救われてはいます。
あと、為替に関してはドル安が続くことで円高になるとも思っていますが、ドル安が続くということは一方でユーロ高が続くという見方になりますから、ユーロ円の最高値更新が続くと思います。これでユーロ圏の景気が良くなってくると、出遅れ感の強いユーロ関連株の出番になりそうですが。
REITに関しては昨年上手く動きを言い当てられた市場と思っています。チャート的な上放れに加え、世界的なインフレが金融資産としての不動産価値の引き上げに繋がり→それがREITの公募をしやすくするという好循環になって、金利上昇圧力に負けない動きになっています。もう売る人が売ってしまった、という強みもありますね。
最後にちょっとどうでも良い話ですが、このお正月は嫁の実家で過ごしました。そこに置いてあった「人生ゲーム」をやったのですが(いつの人生ゲームかわからないけれど、社名が「TAKARA」のままだったので、少なくとも20年以上前のもの)、ゲーム上で株券を1000ドルで買えるんですね。その間、マスに止まると色々上下したりするんですけれど、最終的に株券は50000ドルで引き取ってもらって終わるんです。
つまり、人生ゲームでも株の価値は「持っていれば上がるもの」という設定になっているのです。ざっくり50年で50倍となっているという感じでしょうか。これは実はすごく良い教材なのかもしれませんね。ちなみに参加者の中で私以外、お義父さんから娘まで誰も株を買おうとしませんでした。この辺りに「これから」の人生に差が付いていきそうな感じがします。一応金融庁のJ-FLECで講師もやっている手前、娘には少しずつ株の教育をしていますけれど。
新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落で今年初黒星。小売株売りを受けてトライアルHD(141A)が5超の下落でCore指数先導で下がりました。売買代金は1682億円と活況。ただ足元で小型株がしっかりしているので、まだ反発トレンドが終わったわけではないと思っています。
【注目銘柄】
安川電機(6506)は昨日大幅反発で年初来高値更新。こちらは先週末発表の決算を受けて週初の有料メルマガで買いで取り上げ。決算は期待外れだったかもしれないけれど、結局は市場が見ているのはフィジカルAI関連株という部分なので押し目買いのチャンスと思いました。上値抵抗線を突破してきたので、これは勝負ありましたね。
ソフトバンクG(9984)は昨日続落。こちらは先週有料メルマガで売りで取り上げ。今週これだけ日経平均が上がったのに下落が続いています。同社の保有するアームがアナリストによる格下げを受けたことが背景に。いやー、今年売りと買いで挙げた銘柄がそれぞれバシッと決まるなんて、幸先が良いです。今年は何か起こりそうですね。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。