USJ話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.html
↓丁度晴れててこんな感じでした
「ザ・フライング・ダイナソー」は翼竜に捕まれているイメージでぶら下がっているので、真下を見下ろしながら進んで行きます。というわけで、スタート位置となるコースターのてっぺんに行くまでが元々高所恐怖症の私にとって既に怖い感じ
回りが「うわー」とか言っていますが、私は一人で黙っています
そしていよいよ滑空開始
ここまできたら、もうコースターに身をゆだねるしかありません
いざスピードが出てしまえば、あとは野となれ山となれ。諦めしかありません
空気を切り裂く轟音と共に、同乗者の悲鳴が耳をつんざきます
上に下にと大回転。勿論、私の隣の大学生3人組も「うわー
」とか「きゃー
」とか言っていますが、相変わらず私は一人無言
正直、いさ始まってしまえば、そこまで恐怖を感じなかったのです。私は高所恐怖症ですが、身体がガッチリ固定されていて、逆に落ちる心配が無いですし、ずっと高いところをキープしているわけでもない。そんなわけであとはスピードに耐えられるかどうかの問題。むしろマスクがものすごい勢いで風を受けていて、それが外れて飛んでいってしまわないかどうかが心配でした
ただG(重力)だけが苦手
飛行機で浮上する時も結構くらっとくるタイプです
恐らくブルーインパルスに乗るとこんな感じなのでしょう。特に一旦地中に潜る場面があるのですが、そのGが強烈でした
私はブルーインパルス乗りにはなれませんね・・・。なので、恐怖よりも身体の部分で「早く終わってくれ~
」という感じでした。
まあ乗っている時間は2分足らず
体感ではもっと長く感じました。スタート地点に戻ってきて皆「やれやれ
」「助かった
」と安堵感が戻っています。バイオハザードで言うところのタイプライターがある部屋に戻ってきた感じ
ところが隣の大学生に異変が。「俺、鼻血出た
」と言って鼻の下が赤く染まっているのです。あまりにも興奮し過ぎて鼻血が出たようなのです。気恥ずかしそうに私の方をじっと見てきたので、私もちょっと半笑いで「大丈夫ですか?
」と声をかけました。ポケットの中のもの全部出してあるので、ティッシュの持ち合わせもありません。
どの時点で鼻血が出始めたのかわかりませんが、場合によっては回転しながら血をまき散らして、下の人は血の雨が降ってきたと思ったかもしれません
幸い、私には付いていませんでしたけれど
(つづく)