USJ話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20260123.html
「ザ・フライング・ダイナソー」を乗り終えて、ようやく子供のためではなくて自分達のために時間を使えた気がした我々は、娘達の元へと戻ります。彼女達は丁度「クロミ」がライブパフォーマンスが始まったところを見ている、ということで、そこで合流しました。
ひとしきり観終わると、最後にどうしても乗りたいというリクエストがあった「フライング・スヌーピー」へと向かいます。本当はキティのコーヒーカップに乗った後に乗ろうとしたのですが、待ち時間が2時間くらいで長かったので「後にしよう」と言っておいたものでした。よく遊園地にあるくるくる回る乗り物で、浮かんだり沈んだりするもの
↓ちょっと口で説明が難しいので。こんなやつ。
ぶっちゃけ、私は「富山のミラージュ・ランドなら、同じようなものが待たずに乗れるじゃん
」と乗り気ではなく、後回しにしておけば疲れて忘れて帰るだろう・・・と思っていたのですが、しっかりと覚えていました
夕方も5時頃になり、もうすっかり辺りも暗くなってきたのですけれど、それでもまだ待ち時間が1時間近くありました
「えぇ~、乗るの?
」と私は翻意を促しましたが、どうしても乗りたい、とのこと。どうせならここでしか乗れないようなものが良いのに
まあ地元の遊園地のものはスヌーピーじゃないですし、友達も一緒に来れないから、乗りたい気持ちはわからないでもないのですが
(つづく)