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前日のNYは3指数揃って小幅安。好調な雇用統計を受けて3指数堅調に始まったものの、過去分が下方修正されたこと、また利下げ確度の後退が嫌気されました。長期金利は4.17%に上昇。VIX指数は17.7ポイントに小幅低下。マグニフィセント7はマチマチ。SOX指数は2.3%の上昇。一方、ラッセル2000は0.4%の下落。WTI原油先物は65ドルに上昇。金銀銅も上昇。
投資判断は「中立」。先週の世界の株式市場は
TOPIX 3.7%
NYダウ 2.5%
ラッセル2000 2.1%
日経平均、フランス 1.8%
イギリス 1.4%
ユーロ・ストックス50、イタリア 0.8%
ドイツ 0.7%
SOX 0.6%
東証グロース 0.3%
S&P500 ▼0.1%
台湾 ▼0.9%
上海 ▼1.3%
NASDAQ ▼1.8%
韓国 ▼2.6%
香港 ▼3.0%
マグニフィセント7 ▼4.7%
王者韓国を遂に日本が破って金メダル。NYダウは金曜の上昇で最高値となり、日経平均を追いかけるように5万ドル乗せ。日本は別として全般的にアジア→欧米に資金が戻った週でした。ただマグニフィセント7は各社の決算を受けて急落。先週はそんなマグニフィセント7や金銀、ビットコインといった「とにかく買われたもの」が一斉に売られた週でもありました。
色々と前向きな進展はありました。つなぎ予算は無事通り、イランとは協議継続でとりあえず地政学リスクは低下、またインドの追加関税引き下げ・・・と、それぞれ大きな買い材料ではないものの、悪く無い話が色々と出ています。しかしそれでマグニフィセント7からの資金流出をカバーできるとは思えないのですが。
非常に前向きに素直に捉えれば、マグニフィセント7からのトリクルダウンの動きが出て、資金が海外を含めた他のところに向かっているということかもしれません。
今回のマグニフィセント7の売られ方に関しては、いよいよ本格的な感じがします。というのも、決算を受けて買われた銘柄も軒並み結局売られている点が一番大きいですね。特に勝ち組とされるGoogleすら決算後じんわり下げています。
昨晩もアメリカではSaaS系が売られましたが、逆にAIが発達することでソフト開発の生産性が上がることも考えられるわけで、今から10年先の業績悪化を折り込むのは無理があります。また、本当に打撃を受けるところと逆に恩恵さえあるところと区別する必要もあるでしょう。絶好の拾い場になっている銘柄も本当はいくつかあると思います。
とはいえ、長期的に続くと期待されていた成長性は無くなりますし、株は「雰囲気でやるもの」というのが市場の一つの真理でもあり、今敢えて高PER、高PBRの株を買う動機が無い野も事実。ちょっと空気が変わるまでは触らない方が良いのでしょうね。元々コンサル系に人が集まりすぎた部分もありますし。
目下一番打撃なのは、これから上場しようとするスタートアップと、そこに資金を提供しているVCでしょう。アメリカではプライベートエクイティ(ブラックストーンやKKRなど)がアチコチに資金を投じていますが、彼らが資金を回収できないという辺りが一番困っているでしょうね。
本日また最新のものが出ますが、先々週末時点の裁定残高は買い残2.3兆円に対して売り残0.2兆円の差し引き2.1兆円の買い長。前週に比べて0.4兆円減りました。SQでもないのに結構減ったなという印象で、月末に何か整理があったようです。信用評価損率は▼1.6%→▼3.5%に悪化。少し下がったら結構下がりますね。
1月第4週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を1598億円の買い越し。一方、先物を7789億円を売り越しということで、前週並の売り。差し引きでは6000億円超の売りで、先週の株価押し下げの要因となりました。
また信託銀行(年金)は2898億円の売り越し。それに買い向かうは個人投資家で8348億円の買い越し。信用、現物共に買い越しで、ようやく待ちに待った押し目でNISA買いが出てきたような感じでしょうか。今のところはその逆バリが報われているような感じですが。
https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trends
新興市場は「中立」。火曜のグロース指数は2.5%の上昇で高値圏の引け。SaaS関連が買い戻されてフリー(4478)などに買い戻しが入り、Core指数が牽引しました。売買代金は1567億円と活況。
なお、1月第4週の投資主体別売買動向ではグロース市場に関しては外国人投資家は107億円、スタンダード市場は164億円のそれぞれ売り越しでした。
【注目銘柄】
アミファ(7800)は火曜ストップ高。シールブームで100均が活況となっており、100均向けに商品を提供する同社もシールの販売などで利益率が高まりました。いやー、昨年ブログで書きましたが、ボンドロブームはすごいですね。以来店頭で全く見かけなくなりました。自作する人もいるということで、ジャパンクラフトHD(7135)とかに波及しないかと思っていますが果たして。
共立メンテナンス(9616)は火曜軟調。前日に発表された決算がイマイチだったことが嫌気されました。ここはドーミーインのホテルを運営していることでインバウンド関連株としての位置付けが高いですが、中国観光客の減少が影響している模様。来週から春節が始まりますが、インバウンド関連株は厳しい感じですね。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。