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前日のNYはお休み。ヨーロッパ株はマチマチ。AI懸念でフランス大手のダッソーやシーメンスなどのSaaS系が売られました。イギリス国債は小幅高。VIX指数は21.2ポイントに上昇。WTI原油先物は時間外で63.7ドルに上昇。金銀銅は下落。
投資判断は「中立」。選挙に関しては、自民党大勝というのは、あの朝日新聞でさえ「300議席超」と言っていたのですから、まあ間違い無いと思ってはいたのですが、もう比例の議席があふれて困るくらいの完勝も完勝でした。しかしあふれて他党の議席になる、というシステムは謎ですけれど。
旧立憲民主党が一夜にして離散し、他の重鎮はわかりますが枝野さんすら落選する崩壊ぶり。個人的に野田さんはまともな政治家だと思っていましたが、今回ばかりはちょっと救いようが無かったですね。
何となくですけれど、政治家って国内の空気が読めていない人が多いですよね。共産党など一部の政党はもう主張が固まっているので空気を読む必要が逆に無いのですけれど、それら以外の政党は空気を読んで民意を汲んで主張するのが筋のように思います。単に票さえ集めれば良い・・・なんて前時代的な政治ごっこがいつまで通用すると思っていたのでしょうか。
しかし今回の自民党圧勝の最大の功労者は中国ですよね。中国の威圧が日本人の反骨魂に火を付け、アメリカがそれを焚き付ける。それが過去最大の議席数獲得に繋がりました。中国にしてみれば大誤算なのでしょうね。日本の国民性が理解できていなかったのでしょう。上映禁止なんかせずに、もっと日本のアニメなどを観て研究すべきでしたね。
ちなみにこれは私の個人的な気持ちですけれど、皆中国に対して強烈な反発、防衛力の強化を謳うのは良いのですが、若い人は口だけでなく是非自衛隊にどんどん入隊して欲しいです。今月末、私は海上自衛隊時代の同期会に行ってきますけれど、現場は人手不足で大変困っています。
「自衛隊頑張れ!でも関わるのは嫌だ」というのは、ちょっと虫が良すぎるような。まあ辞めた私がとやかく言える筋合いはないのですけれど。今やすっかり身体が弱ってしまい、雪かきして腰を痛めている初老です・・・。
それはともかく、与党で2/3を握ったので、参議院を無力化することにも成功。高市政権は大成功も大成功。文春砲を喰らおうが、オールドメディアが「支持率を下げてやる」「大義がない」などとわめきたてようが関係ありません。投票日の大雪も逆に味方に付けたような「持っている」感もリーダーには大事な資質。これで完全な民意を勝ち取ったのですから、本当に自分達の思うままの施策をドンドンスピード感を持って実施してくれれば良いと思います。
ところで最近は特に夜間での先物取引が雑な感じがします。冷静に考えてみると、夜間や休日の場合、先物価格は先物の需給だけで動くのです。夜間取引で裁定業者が裁定取引を入れられませんから。
改めて「先物が上がれば何故現物株が上がるか」という仕組みを考えてみます。一般的な普通の日経平均先物(いわゆるラージ)はメジャーSQ(直近は3月)で清算されます。一方、2月のような、いわゆるミニSQは、オプション取引とミニ先物の清算になります。ミニ先物は06年から始まったもので歴史は20年と浅いのですが、今やミニ先物の方が売買高は勿論、売買代金でもラージを凌駕しています。
やはりミニの方が金額が1/10で済むので注文を出しやすいですし、呼び値も5円刻みで細かく入れられます。元々は個人投資家向けで作られたものでしたが、その使い勝手の良さから機関投資家も入り込んで主流になってきています。ですから、ラージを含むメジャーSQが一番存在感が大きいのは事実として、ミニSQも十分先物にとって意味があります。
さて、SQで最終的に清算されるので、普通のザラ場中であれば先物が高くなったら売り、同時に現物の225銘柄を寄与度に応じて買って、そのサヤを無リスクで取ることができます。それが裁定取引で、この動きがあるからこそ現物株が先物主導で動き→現物株が買われ→結局先物の価格と日経平均の現値は近似してくることになります(※金利に応じた細かい差や、配当落ちはここでは便宜上無視します)。
しかし夜間ではその裁定取引ができないので(PTS市場では225銘柄全てを取引するのが現実的ではないため)、先物は先物だけの需給で動きやすいです。ちなみにその弊害がアドバンテスト(6857)が決算を発表した翌日1/29の寄り付き直後に起きて、開始十数分の乖離がものすごく大きくなりました。
そういった現物株市場に縛られず先物の需給だけで動くので、最近の夜間取引は先物価格が軽々と動きます。
新興市場も「中立」。昨日のグロース指数は2%超の大幅反発で高値引け。外国人投資家が不在でプライム市場が動き辛い中で、代替の買い需要が膨らみました。売買代金は2024億円と活況。決算で大きく売られる銘柄が多かった割には指数が強かったところは個人的には想定外でしたが、全般的に金曜にアメリカでラッセル2000が強かった事もあり、中小型が強い動きでした。
【注目銘柄】
タカラバイオ(4974)はストップ高。先週末に親会社の宝HD(2531)がTOBを発表。宝HDにはアクティビストのバリューアクトがプレッシャーをかけたとみられています。しかしかつては大相場を演じた同社も(分割考慮高値4295円)、最後はこの程度の価格(1150円)で終了か・・・と思うと、複雑な投資家も多いのではないでしょうか。
千趣会(8165)は昨日大幅安。先週末に発表した決算も引き続き大赤字で厳しかったですけれど、何より株主の唯一の拠り所である優待廃止が大きかった形。有利子負債も少なく、前年に本社売却分のおつりもあることから、MBOなどを期待していたところも多かったのでしょうね。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。