マラソン話の続きです。
ほうほうの体で何とか荷物置き場に戻り、ようやく姉を見つけて合流しました。姉のスマートウォッチで1km毎のラップタイムを見てみると、私と一緒に走っている時は最初こそ1km6分半くらいのペースで走っていましたが、次第に遅くなっていって、最後は1km9分弱くらいのペースになっていました
そして私と別れた16kmから姉はラスト5kmを猛スパートで走っていって1km5分台
いやー、還暦の姉ちゃん化けもんやでー
もう足切り寸前のところから、最後の5kmを超絶ごぼう抜きで疾走していく姉を皆が呆然と眺める姿が思い浮かばれます
「あんたと一緒に走って、私今回マラソンで初めて歩いたわ
」と不満顔。すまん、姉ちゃんの輝かしいマラソン人生に泥を塗ってしまって・・・
こうして私の初めてのマラソン挑戦は終わりました
あーあ。ガックリ
もうさすがに足は攣らずに普通に歩けましたが、トボトボと帰りました
ハーフマラソンも走れないのであれば、富山マラソンなんてどだい無理
元々ドクターストップもかかっていましたが「もし完走できて何とかなりそうならばチャレンジしようかな」とか思っていたのですが・・・てんでお話になりません
敗因を色々と考えてみましたが、一番の主因はやはり前日に一睡もできなかったことでしょう
もう本当にこの神経質な体質が嫌です
死ぬまで治らないんでしょうね・・・
この体調の悪さが足を攣らせた一番の原因だと思うのですが、姉曰く「まあそういうことにしておいてあげる(単なる練習不足でしょ)
」と厳しいお言葉。いやー、本当に練習では行けたのですが・・・
(言い訳がつづく)