KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

ポーッと生きてんじゃねぇよ!

昨年末に「ルーターが壊れた」ということでだいぶ難儀しましたが、未解決のまま放置していたWi-Fiとプリンターの接続はようやく解決。しかしまだ解決していないことが残っています仕事向けにIP電話端末を一台保有しているのですが、それがずっと不通のままとりあえず携帯で代用しているのですが、何とか直らないものでしょうか・・・

というわけで、ここ二日ほど丸々それにとっかかっていて仕事になりませんしかもこういう時に限って娘が5時に起きたりするので、すっかり寝不足仕事柄全然動きませんし、昨日も一歩も外に出ませんでしたうーん、不健康極まり無い・・

ともあれ、その電話問題がずっと頭の中に引っかかっています端末の会社のサポセンに電話したところ「ルーターのポートを開放しないとダメ」とのこと。うーん、その辺りからっきし弱いので、何をどうしたら良いのやら・・・

今度はルーターの会社に問い合わせ、一つ一つ尋ねながらちゃんと数字を入力し、何度も確かめて設定できたはずなのですが、チェックテストしてみてもポートが開放されていない模様遂にはルーターの会社からもサジを投げられましたが、他に誰に聞くアテもなくネットで自己解決する他ないようですうーん、困った

しかし年々パソコン回り、電化製品などについていけなくなっているような感じがします歳ですねルーターなんてもう標準的なインフラなのですから、もう少しわかりやすくなってくれても良さそうなものですが住み辛い世の中になったものです(?)

ダウは1000ドル安から生還も日本株は被弾

★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!
(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)

▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり3,300円~

相場が続く限りチャンスは無限大!
是非一度お試しください。

※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日経平均は本日反落。前日のNYはウクライナ情勢の緊迫化を警戒してダウは一時1000ドル安の暴落。ただそこから急速に切り返して引けでは3指数揃ってプラスとなりました。VIX指数は一時38.7ポイントまで急騰したものの、引けでは29.9ポイントと30ポイント割れ。WTI原油先物は84ドル割れまで軟化。引けに決算を出したIBMは好感されて上昇。

それらを受けた日経平均は朝方売りが先行。マザーズはプラス発進でしたが、総じて昨日先んじて反発していた分の反動が出ました。その後も不安定なアメリカ市場に対する警戒感から売りが続き、ここまで抵抗力があった27200円も割り込んで27000円に接近。

後場は日銀ETF買いが入ったことで下げ渋って始まりREITもプラ転しましたが、戻りを改めて売られ27000円割れ。ただ昨年8月安値や26900円割れまで見せたところからは下げ渋り。14時以降は売り方の買い戻しが断続的に出て、後場寄値を上回って終えました。売買代金は3.1兆円台と値動きの割にはそこそこ程度。


投資判断は「やや買い」。先週のポイントは長期金利が下がってもNASDAQが売られるターンに転換したところでした。つまり途中からは株→債券への資金逃避の株安に切り替わったということ。10年金利よりも2年金利の方が下落が大きかったですし、そういう意味では完全なアメリカ売りに変わっているわけでもないという状況です。

ただNASDAQは200日線も割って弱気相場入りし、昨年6月以来の安値水準に。00年のITバブル崩壊以来のスピードで下落しているという評価もあります。色々と言われましたが、結局00年と同様に今回もITバブルだったということになるのでしょうか。3指数揃って3週連続安と全般的に売りモード。

そんなアメリカ株は昨日ひとまず反発となりましたが、特にここまでITバブルとも言われてきたGAFAM系や半導体関連株はしばらく売りが続くと思います。その場合当然日本株も無傷では済まないのですが、今年から始まったバリュー株買いの流れが変調(日本株の底堅さ)を生まないものでしょうか。

実は今年に入ってから唯一強いのが香港株です。年初から買い戻しが強く、先週木曜は3%超の大幅高となり、25000ポイントに接近。これまでの中国恒大問題やIT株への規制などの鬱憤を晴らすかのような買い戻しが進んでいます。下げる時は香港株に相伴するのに、上がる時は付いていけない日本株って、一体いつになったら上がることができるのか・・・。

日経平均に関しても長期的にはまだ下落基調が続くとは思っていますが、さすがに一貫して下げ続けて一気に今年の安値目標24000円に向かう・・・というのは行き過ぎでしょう。売り玉の燃料も追加しないといけませんし。ひょっとしたらまだ第一波動が終わりではなく、このまま下がり続けるかも知れませんが、少なくともここで強調しておきたいのは「売っておけば大丈夫」と慢心しないこと。

どうも全体的に悲観過ぎて買い材料がなさ過ぎるので、ちょっと人の裏を行っても良いのかな、と。ペンペン草一つ生えないくらいの下落になった後は、きっかけ一つですぐにでも戻る可能性があります。

個人的に一番戻りやすいタイミングは月末前後から本格化する3Q決算だと思っています。特に足元で2月期決算銘柄で好決算を出したところは、負のらせんから抜け出す動きを見せています。エスプール(2471)などがそうですね。3月くらいまでジワジワと値を戻して、3月のFOMC前後でまた一波乱あるかも・・・というイメージとしています。

一方で気になるのはREITの急落。REITと言えば地銀なので(保有している割合が多い)、地銀が保有している分を売っているのかも知れません。ただ足元では岸田政権唯一の株価支持策である大学ファンドが高利回りの商品を好むということで、REITが狙われやすい雰囲気もあったはず。日本でも金利が上昇していることで高利回り銘柄の魅力低下・・・という理屈もわからないではないのですが、ちょっと極端な感じがします。

結果、REIT指数は2000ポイントの節目を大きく割り込んで、1750ポイント辺りまでは価格帯出来高の薄いゾーンに入っています。後述の信託銀行の売り、すなわちGPIFの売りがここに効いているのかも知れません。

1月第二週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を727億円の売り越し。先物も2,688億円の売り越しということで、合計3,415億円の売り越し。第一週は計3,422億円の買い越しでしたから、外国人の売買状況は行って来いの仕切り直し。第二週は信託銀行も2,248億円の売り越しということで、それらを他の国内勢が受け止めているという構図。信託銀行の売りが昨年末から続いているのが気がかりです。

為替は全般的に円高基調。WTI原油先物限月交代もあって一服(昨今は期先の限月のものの方が安い)。ただそれ以外の銅や穀物などの商品市況は全般的に上昇しています。インフレ圧力は引き続き強め。

先日の日本証券新聞にもありましたが「日経平均を【前日終値から当日始値まで(夜間)】と【当日の始値から終値まで(日中)】に分解して集計した場合、昨年末から昨日19日までは夜間の「99.67円高」に対して、日中は「1,424.15円安」」とのこと。つまり陰線が大きいということですが、そのザラ場に弱いという動きは昨年から続いているもの。

昨年年間でも「夜間に4,646円上昇に対して、日中には3,299円下落」ということです。いかに場中に先物売りでやられているかという証左です。

先週末時点の裁定残高は買い残4,145億円に対して売り残85億円の差し引き4,060億円の買い長。前週に比べて815億円積み上がりました。その分需給は悪化したという構図。


新興市場は「中立」。本日は両指数共に軟調。特にマザーズ指数は結局5%超の大幅安の場面もあって、また年初来安値更新。

上述の投資主体別売買動向において、マザーズに関しては外国人投資家が75億円の売り越し。JASDAQも135億円の売り越しで、やはり外国人投資家の売りが断続的に出ています。それに買い向かう個人が計249億円の買い越しということで、ここまで連綿と続く負のバケツリレーは個人投資家押し目買いによって生まれています。


ポートフォリオ銘柄】

アニコムHD(8715)は反落。昨日今年に入ってようやく3度目の株価上昇となりましたが、まだまだ反発力は無く。終値ベースでまた安値更新に。ここからいい加減反発相場になっていく展開に期待。6月から改正動物愛護法の施行を控え、ブリーダーが淘汰されていく中で優良ブリーダーを押さえる同社は首根っこを牛耳れると思います。


巴川製紙(3878)は続落。結局先週金曜の好決算も地合悪に飲まれて75日線の抵抗力を強く意識しただけで終わりました。うーん、復配は大きな意味があると思いますけれど。同社はトナーでも稼ぎますが、27日に出るキヤノン(7751)の今期見通しに注目です。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

タワマンには住めません

私は高所恐怖症ですなのですが、雪が降って寒いこの時期どうしても休日は娘を遊具のある室内施設に連れて行かないといけませんそして一緒に遊ばないといけませんねそういうアスレチックなところによく巨大ハンモックと言いますか、ロープを編み目状にして空中に吊り上げているような遊具があります。それが怖いのです

そもそもそういうところに大人が昇っても良いものなのか不明なのですが、基本的にはダメとも書いていないし、他の親御さんも昇って一緒に遊んでいるので、私だけ昇らないというのは、少なくとも娘にとっては不満な様子なので渋々昇るのですが・・・高さ10mくらいのところにあったりすると、ひぇ~怖い脂汗が出てくるレベル

いや、ロープの強度が強いってことは知っていますよ例えば護衛艦などを港の岸壁に係留する時だってロープを使いますあんな何千トンもある艦を10本足らずの索で繋ぎ止めておくことができるわけですから、相当なものです

ただ、実際老朽化とかして突然ロープが「ブチっ」とちぎれて落っこちてしまわないか、ちゃんと定期的に検査しているのか?・・・などと考えてしまうと、無邪気にロープの上で跳んだり跳ねたりしている子供達を見ながら内心「やめて~」と思っています。

もう一つ、高いところに床があって、ご丁寧に下が見えるように透明な板になっている箇所があります東京タワーなどにもあるような、強化ガラスをはめ込んであるようなやつですねその上をわざわざ力強く「バンバン」と飛び跳ねたりするもんですから、もう本当に神経がすり減ってたまりません誰か奴を止めてくれ~

多分、私は保育園の時代から高いところが苦手だったように思いますが、歳をとるとその恐怖がわかってくるものなのでしょうか子供は無敵です

NASDAQは1月過去最悪ペースの下落に

★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!
(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)

▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり3,300円~

相場が続く限りチャンスは無限大!
是非一度お試しください。

※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日経平均は金曜反落。前日のNYはここまでの下落から朝方堅調にスタートしたものの、終盤2時間で急失速する形で3指数揃って軟調。特に長期金利は1.81%に低下したものの、NASDAQの下落が大きくなったところが印象的でした。引けに決算を発表したNetflixは加入者の伸び鈍化を嫌気して、時間外で20%の暴落。WTI原油先物限月交代もあって84ドル台まで下落。

それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。アメリ長期金利が1.8%を割り込んで円高が進むと、一気に昨日安値を下回るところまで売り込まれました。しかしその後は下げ渋り。中国株が比較的落ち着いたスタートになったことで、買い戻しの動きが出ました。

ただ昼に岸田首相が「金融所得課税見直しについて、与党の税制調査会で議論する」と発言したことで先物主導で改めて売り戻される動き。ただ間も無く売り一巡後は下げ渋ると、14時以降にREITが急に買い戻されたことをきっかけに、全般的に買いが優勢に。引け間際に高値を付けましたが、最後は力尽きて27500円を維持するのがやっと。売買代金は3兆円弱とそこそこ。


投資判断は「やや買い」。金曜のNYはNetflixの急落や、AmazonやTeslaといったGAFAM系も大きく売られたことで3指数揃って続落。日本のSQに当たるオプション決済日だったこともあって、前日同様に引けにかけて売られました。長期金利は1.77%に低下。VIX指数は28.9ポイントに上昇。それらを受けた日経平均先物は27220円となっており、週明けの日本株も弱いスタートが予想されます。

ここまで世界株安の一番の原因は、やはりアメリカのインフレ懸念です。原油高もあり、インフレ圧力が一段と高まっています。年4回の利上げだ、いや3月の利上げは一気に0.5%の利上げだと熱を帯びてきているのですが、一方でNY連銀製造業景況指数など弱い経済指標が相次いでおり、このままいくと年2回くらいがせいぜいではないのかというのが個人的な感想。ともあれ、現在の株式市場は「利上げをとにかく急げ」の雰囲気で動いています。

日本側の要因としては「まん防」が全国27都道府県に拡大するともされており、やはりマイナス材料がありますから、市況解説はそれぞれ読者の納得しやすい悪材料を選び放題。そもそも岸田首相の「新しい資本主義」は日本人の我々が意味がわかっていない以上、外国人が理解できるはずもなく。単純に民主党政権時代に戻ったと言われた方が、株価の方向性もわかりやすいというものです。

結果、最近の売りはここまでとは様子が違います。ここまで下げを主導したグロース株や新興・小型株のみならず、バリュー株やREITまで売られたことで、とにかく資産を換金しようという「何でも売り」がありました。

チャート的にはTOPIX200日線割れが実現。アメリカでもNASDAQなどが200日線割れとなってしまったことで、ふっと凧の糸が切れてしまったような不安定さに。日経平均も三角持ち合い下放れとなってきたことで、まずは27000円で下げ止まれるかどうかといった感じになってきました。

しかしここで一転明るい話をすると、日経平均で200日線と75日線のデッドクロスが実現しました。「デッドクロスの何が明るいのか」と言われそうですが「200日線と75日線がデッドクロスすると底打ちが近いサイン」というアノマリーがあります。底打ち後は半年くらい続く長期上昇相場になりやすい点が特徴。例えば最近デッドクロスしたのは18年12月26日のブラッククリスマスの日。そこを大底に4ヶ月間上昇が続きました。

19年8月7日も一応直前にゴールデンクロス→すぐデッドクロスというパターンですが、その前日を安値にもみ合って、月末から上昇波動がスタート。20年4月8日も既に大底を打っていましたが、その後戻り局面を継続しました。直近では21年9月3日で、例の菅首相退陣での急騰場面でした。

まあ、リーマンショック以降は基本的に株価が大局的には右肩上がりなので、結果的にデッドクロスするくらいが丁度良いタイミングだっただけと言ってしまえばそうなのかも知れません。

ただ「底打ちが近い」と言っても必ずしも明日、明後日に底打ちするというわけではなく、最長で1ヶ月くらい大底確認にかかってしまうので、その間どこまで下がってしまうのか・・・という怖さはありますが。経験則上は下値はあっても5%くらいまでが限界です。つまり、あと一ヶ月は下値が知れている・・・と言いたいですが、ここからまあ5%も下がると26000円まで行ってしまうわけですけど。

ただ個人的にはこれだけ下げたので、恐らく年初からの下落第一波動は底になった可能性が高いと思っています。ここはちょっと賭けや勘、テクニカルを頼りにするだけで根拠に乏しいですが、そういった背景もあり投資判断をひとまず「やや買い」に引き上げています。ただしあくまで日経平均の話(つまりは大型株)であって、個別や小型株はまだ戻りは鈍いかも知れません。


新興市場は「中立」。金曜は両指数共に軟調マザーズは800ポイント割れの場面もありましたが、前日安値は下回らず。やはり阿鼻叫喚という感じじゃないんですよね・・・。一体いつになったらスッキリアク抜けできるやら。恒例の松井証券マザーズ買い方信用評価損率は△34.2%となっており、コロナショックを除けば18年12月のブラッククリスマスの時の水準に並びました。しかし株価が2/3になっても、まだ握りしめ続けるんですね・・・。


ポートフォリオ銘柄】

巴川製紙(3878)は大幅反発で東証1部値上がり率トップ。金曜後場に業績上方修正と復配を発表し、一時今年の高値を付けましたが最後は200日線に上値を押さえられ、昨年終値で終了。15円配当ということで、四季報予想を上回る着地に。地合が悪かった分、余計に好反応が目立ちました。一般的に後場場中に決算を出した銘柄は、翌日改めて買われる傾向があるので、週明けの一段高に期待です。


【注目銘柄】

ネットプロテクションHD(7383)は大幅高。こちらは1/20の有料メルマガで買いで取り上げ。見事に逆行高で上述の巴川製紙に次いで東証1部値上がり率ランキングの実質2位。

同社は先月のIPOラッシュの中で東証1部に直接上場した銘柄です。今流行りのBNPL(Buy Now Pay Later)決済サービス「NP後払い」を運営しています。上場時は話題性もあったのですが、IPOラッシュの中で初値から公開価格割れ。また間も無くアメリカでPaypalなど後払い決済大手を一斉調査と伝わり急落した経緯があります。ただそこからは踏ん張りを見せて年末高となりました。

今年に入ってからは全体相場の崩れに合わせて下落し、公開価格や初値を再度割り込んできました。ただ地合が崩れている割には案外しっかりしている感じはあります。

理由の大きなものは、やはり今月末に控えたTOPIX算入に伴う買い需要でしょう。東証1部直接上場なので、翌月末、つまり今月末に指数に組み入れられることになります。なのでパッシブ型のファンドはこの銘柄を好き嫌いに関わらず買い付けないといけません。

まあ、色々な手段で予め買い付けられているような形になっていたりするので、額面通り28日引けに買いが入ってくるわけではありません。一転売られるパターンもよく見られます。ただある程度人気のある銘柄で安値圏にありますから、大崩れしないのではないかとは思います。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

ご当地自慢対決

友人から突然「土佐名物 芋チップ」が送られて来ましたと言うのも、昨年末に、娘の幼稚園のママ友にいただいて、正直あまり期待せずに食べたのですが、食べてみると劇的に美味いというわけで、高知県出身の友人(現在は北海道在住)に「美味しかったから、送ってくれても構わないよ」と冗談で言ったら、本当に送られて来ました
https://www.amazon.co.jp/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E9%A3%9F%E5%93%81-%E5%B9%B3-%E8%8A%8B%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97-350g/dp/B008YRNLSY

しかしこれは本当に美味いです正直、私はサツマイモ系のものがあまり好きではありません。サツマイモ系でこれまで唯一好きなのが昔広島で食べた紫芋ソフトだけだったのですが、人生も半分を過ぎたところで新しく一品追加されましたというわけで、2袋いただいたのですが、来た瞬間に1袋開けてペロッと平らげてしまいました

もう一つ入っていた別の贈り物「カズチー」も劇的に美味い数の子とチーズという異色の組み合わせのおつまみですが、共に北海道が産み出した最高の贈り物美味しくないわけがありません。入っている量が少ないのが残念ですが、お酒にもよく合います
https://kazuchee.com/

というわけで、私も早速返礼日本酒が好きだということなので、富山県の日本酒「羽根屋」を送りました私はあまり日本酒には詳しく無いのですが、辛口の美味しい日本酒と言えばコレと勧められたので、チョイスしました。あとおつまみにホタルイカの干物と、白エビのスモーク。
https://fumigiku.co.jp/

しかし宅急便を依頼した酒屋曰く「今の北海道はマイナス8度とかだから、倉庫が冷え過ぎる。なのでクール宅急便で送った方が良い」ということで、まさかの低温を安定させるためにクール宅急便を利用するハメにうーん、こちら富山も今は最高気温1度、最低気温マイナス2度ですが、さすが次元が違いますね

ところでもう一袋残っている芋チップは?先日嫁が大事に戸棚にとっていた焼き菓子を食べてしまって大激怒されたので、嫁に献上する予定です・・・

岸田内閣後の安値更新

★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!
(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)

▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり3,300円~

相場が続く限りチャンスは無限大!
是非一度お試しください。

※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日経平均は本日反発。前日のNYは引き続きアメリカの長期金利高止まりによるハイテク株売りの流れが続き3指数揃って軟化。GAFAM系や半導体関連株が引き続き売られ、NASDAQは高値から10%下落の弱気相場入りとなりました。一時1.9%手前まで上昇した長期金利は20年債入札が好調だったことで18.6%に低下。WTI原油先物は88ドル手前まであったところから軟化し、86ドルで返ってきました。


それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。昨日世界の株式市場に比べ突出して売られた日本株でしたが、アメリカ市場が引けにかけて売られた流れを引き継ぐ形。特に半導体関連株に売りが集まりました。ただすかさずプラ転すると、27700円まで買い戻しの動きに。ただその後は改めて売り直される乱高下の展開になりました。

10時15分に中国がローンプライムレートを引き下げたことで、景気下支え感よりも景気減速感を嫌気する売りが入り、前日安値を割り込む流れ。昨年8月以来の安値となり、岸田内閣後の安値を更新しました。ただ売り一巡後は急速に買い戻されました。中国株がしっかりしたスタートとなったことも買い安心感に繋がりました。

後場は一段高。27800円を回復する動きになっています。売買代金は13時半時点で2.1兆円台と活況。


投資判断は「やや買い」に。いやー、昨日もまた派手に下げました。NY連銀製造業景況指数がマイナスになった段階で「こりゃまずい」と思いましたが、海外の下げはそれ程でもなく。一方、どの国よりも一番下げるいつもの日本株のままでした。日本株リスクが強く意識されている展開と見られます。

日銀金融政策決定会合は現状維持は当然と思いましたが、逆に日銀に政策の自由度が無いと受け止められたのかも知れません。黒田総裁曰く「現在の金融政策、修正する必要は全くない」とけんもほろろ。ロイターの飛ばし記事が吹っ飛びました。まあそんなもんでしょうけれど、確かに世界的に利上げに向かう中で、いつもよりは幾分信憑性がありましたから反応も大きくなりました。

ただし本当に気を付けないといけないのが国内の動向です。口を開けば株にマイナスなことしか言わないのが岸田内閣。先週も経済再生大臣が「株価は気にしていない」などと言ってみたり、むしろ下げようとしているのかと言わんばかり。

内閣支持率もズイズイ上昇中。昨日お昼に回転寿司のランチを食べに行ったのですが、カウンターの隣でアクリル板越しに話している高齢の男性同士の会話が聞こえてきました。「株の税金を引き上げるのは良いことだ。働らかずに楽して儲けている奴らから取れば良い」「そうだそうだ」「スウェーデンなんて日本よりGDPが低いのに福祉国家で幸福度が高いんだ」「そうだそうだ」

・・・いやいや、働かずに楽して儲けているのは年金を貰っているあなた方では?私のランチ代は1000円でしたけど、あなた方は昼間からビール2杯ずつ付けて一人2000円のランチを食べられるんだから幸せでしょうよ。

今の世の中、毎年上がり続ける社会保険料という重税がある以上、ベンチャーで成功でもしない限り労働だけで億万長者になるのは絶対無理な話。そういった現役世代の資産形成のチャンスを否定しないでいただきたい。そもそも株って決して楽では無いですから!

・・・と言いたかったのですが、当然口を挟めるはずもなく。しかし結局こういう人達が今の岸田内閣を支持しているとなると、株安は国民の総意なんでしょうかね・・・。民主党政権時代のことは、皆もうきれいさっぱり忘れているようです。

株価が一度下がって景気が実際に悪くならないと、株高の大切さはわかってもらえないのかも知れません。参院選自民党が大勝すると、黄金の3年間が訪れますから、岸田首相のやりたい放題が3年続く怖さがあります。

まあそうなったらそうなったで空売りを交えたり日経ダブルインバース(1357)を買ったり・・・など、そういった局面に合わせた戦い方はあります。それが「新しい資本主義」に対する投資家の答えのようにも思います。

ただ金曜の空売り比率は50.5%と50%超えとなりました。SQで50%超えとなったのは丁度半年前の昨年7月SQ以来。久しぶりに出た日銀ETF買い、ファーストリテイリング(9983)独歩高などの特殊要因もあったとはいえ、ともあれ節目の50%を超えてきたのは朗報。

過去の経験則では、もう少し下値を掘る可能性はあるものの、底打ちできれば一週間くらいは買い戻しが出やすい流れになりそうです。それらを加味して投資判断を一段階引き上げることにしました。

本日のスケジュールは、アメリカで中古住宅販売件数の発表。決算はNetflix

先週末時点の信用倍率は前週とほぼ変わらない5.0倍。買い残が3.4兆円と若干増えたので、その分需給は悪化という印象ではあります。

一方、気にされているのは穀物などの商品市況。トンガの大噴火で世界の穀倉地帯であるオーストラリアに灰が飛んでいき、小麦などの生育に大きな影響が出ると懸念されています。


新興市場も「中立」。本日は両指数共に堅調。ただマザーズ指数は朝方800ポイントを割り込んで、年初来安値更新となりました。

昨年のマザーズ市場の個人投資家による信用買い越し額は19年3,673億円→20年5,676億円→21あるあるで、12月の下落局面でも1,000億円程増加しており、それの損切りバケツリレーが年初年6,147億円と増えている模様です。まあ下落局面で逆張り好きの個人投資家が買いに向かうのはからの急落に繋がっているのは疑いようもありません。売買代金も今年になってから少なく、それを下支える買いも入ってきません。

チャート的には過去の長期抵抗線を考えるとマザーズ指数935ポイント辺りが戻りの限界と考えていますが、さしずめそこまでは距離があるので戻りやすいです。本当は昨年8月に見せた底値での「包み陽線」のような形が出れば完璧な反転相場で、東証1部の大型株にも好影響を与えるはずですが。なので現段階ではあくまで短期リバに過ぎず、本格的な反転上昇が起こるとまでは考えていません。

なお、松井証券マザーズ買い方信用評価損率は数字的には陰の極である30%を優に越してはいるのですが、繰り返し述べているように阿鼻叫喚・・・ではないんですよね。どうもバリュー株がしっかりしている分、ポートフォリオ管理が出来ている人は追証で投げさせられずに済んでいる模様。その分、真綿で首を絞められる状況が続いているようです。


ポートフォリオ銘柄】

アニコムHD(8715)は反発。ただ前場に年初来安値を更新しました。なかなか下げ止まりませんね。足元では国内でもペットショップ廃止論が高まってきている感じですが、そうなると「みんなのブリーダー」を保有し、ブリーダーと直接取引できる同社にむしろ強みが増してきます。ここの社長の先見の明に期待します。


ブロードメディア(4347)も反発。足元新興株安を免れずに下落が続いてきましたが、新興株全体に比べると底堅さはありました。本日も早々に前日高値を上回り、隙あらば反発しようという姿勢が見られます。いよいよ小学校などでもICT教育が始まっていく中で、通信制高校へのハードルがドンドン下がっていく世の中になっています。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

災難

月曜の朝、母から「大変なことになった」と電話がかかってきましたこれまでの経験則上、母の言う「大変なこと」の7割は大したことがないのですが、今度ばかりは私も驚き何と、親戚の家が前日に火事で全焼してしまったのです親戚と言っても、法事の時に顔を合わすレベルの距離感なのですが、90歳にもなるお爺さんは偶然私の予備校時代の英語の先生でもあったのでよく知っています。

早速私もネットで地方紙を見てみると、その日のアクセス数No.1になっている程の火事でした不幸中の幸いで皆命に別状はなく、一人だけ息子さんが顔に火傷を負ったとのことですが、入院する程のレベルでもない模様90歳の先生も無事逃げられたのだとか

母はテンパって「すぐお見舞いに行かなきゃ」と言うのですが、私は「今はまだ大変なタイミングだし、もう少し落ち着いてからにしたら?今行くのはこっち都合で迷惑だよ。そもそもどこに行けば会えるの?」と言ったのですが、「お酒持って行かなきゃ」と慌てたように電話を切りました。

「えっ、お酒?」と思ってネットで調べると、昔から火事の見舞いは酒というのがあるんですね。火なのにアルコールって・・・と思いますが、昔は酒ならば酒屋で換金出来たので、直接お金を持っていく代わりに・・・というのがあって慣例化しているようですね。なるほどしかし人生で初めての経験ですから、こういう時にどうすれば良いのかわかりませんね

ともあれ、人の言うことを聞かずにさっさとお見舞いに行った母は、案の定現場検証で近づくこともできず、結局親戚に会えず終いで帰ってきましたその日のニュースで火事の模様を放送していましたが、ものすごい炎の勢いでした。火って怖いですねこれだけ雪が降っている中で負けずに燃え続けるのですから

しかし今でこそネットがあるので、クラウドなどで連絡先を保存しておくことが出来ますが、昔の人の場合はアナログな方式でしょうから、例えば年賀状が全部燃えてしまったらデータベースの再構築が難しそうですね。一瞬で色々と大事なものを失ってしまいますちびまる子ちゃんの長沢君には強く生きてもらいたいものです。