東映太秦映画村話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20241218.html
「からくり忍者屋敷」を出た我々は、時間的にもあと一つのアトラクションで終わりにしようということになりました。となると、最後は「天空クライミング 忍登」に決まりです
https://www.toei-eigamura.com/event/detail/217
これは私が今回映画村に行ったら是非チャレンジしてみたいと思っていたアトラクションでした
高さ7mの壁や柱などをハーネスを付けて登るもの。こういう機会がないと、高所恐怖症の私はまず体験することができません
3歳以上ならばチャレンジできるということですが、同意書も必要なアトラクションになっていて、現実的には3歳は無理な感じはします
これには子供達とお友達のお父さんと私、そしてうちの嫁も参加。計5人でチャレンジです。お友達のお母さんのみが見学ということになりました。
ちなみに係の人には「親は見学もできますけれど・・・」と言われ、普通の親はどちらかが子供を見守る役で、なかなか両親共に参加するケースは希な模様
ただ、うちの嫁は基本的に大人しい人なのに、これに参加したいと言い出したのは意外でした。まあ今回一つもアトラクションを体験していないので、これくらいはやっておきたいところでしょう。
20分区切りでの利用になっていて、大体10数名毎で枠が締め切られます。料金は一人1300円。これはアトラクションパスでは対応外の別料金です。なのでこのアトラクションは並ばずに参加できました
まず事前説明やハーネスを付けるのに20分あり、その後、実際にアトラクションを20分楽しむという形。係の人に一人ずつハーネスの状態を確認してもらい、説明を真剣に聞かないといけません。事故に繋がりますから、子供達もいつになく真剣に話を聞いていました。
ちなみにアトラクションの中に「ムササビ」というものがあり、7メートルの高さに吊されたサンドバッグに、サーカスの空中ブランコのような小さな足場からジャンプしてしがみつく、というものがあります。そちらは特に難易度が高いということで、係の人が常時ついておかなければならず、参加者は数名に限られます。
というわけで普段は希望者の中から抽選ということですが、今回のグループの中で希望したのは私とお友達のお父さんの二人だけだったので、抽選無しで挑戦権を獲得しました
(つづく)