読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

悪い日旅立ち その7

そんなこんなでJFK空港に何とか到着11時間のフライトでしたが日付変更線を超えて14時間時差があるので、差し引き3時間タイムスリップしていますただ、身体はとてつもなく疲れていますが・・・靴を履こうとすると、足がぱんぱんにむくんでいて、きつきつでした

フラフラと立ち上がって、入国審査へと向かいますところが、どうも前日にあったパリのテロの影響や、丁度他の便も一斉に重なった影響もあり、入国審査が長蛇の列に結局30分以上列に並ぶハメになりましたもう早くホテルに行きたい・・・

そんな疲れ果てた身体でボーッと待ち続け、ようやく私の番が近づいてきました。ガイドブックを見ていると「何の目的で来たか」「何日滞在するか」は必ず聞かれるから回答を準備しておけ、とありました。それで私は「sightseeing」「7days」と答えは用意したのですが、それ以外何か聞かれると英語がわからずパニックになりそうでドキドキ

師匠の友人がかつてESTAの不備があって入国させてもらえず引き返させられた、と聞いていたので、やっぱりアメリカは厳しそうだぞ、とバリに行った時は飛行機内での審査で簡単なものでしたし、その他ドバイ、ローマ、シンガポール、マレーシアと色々行きましたが、どこもそんなに厳しかった思い出はありません。

で、いよいよ私の番になりました審査官は頭が坊主の強面の男の人。ガムをくちゃくちゃ噛みながらやっているところが、いかにもアメリカンな感じ黙ってパスポートや入国カードを差し出します

私が緊張した面持ちで待っていると「そこの機械に右手の4本指を置け」とジェスチャーで示されました黙って置いて指紋採取。これに関してはガイドブックに書いてありましたし、前の人がやっているのを見ていたのですんなりいきました次は「親指」とまたジェスチャーで示され「left hand」と左手でも同じようにやりますそしてパスポートを返されて終了しましたなんだ、私一言も発しないまま審査が終わりました

ちなみに同行のAさんは審査官に「富山はどこだ?」と聞かれ「東京の北西の方」と答えると「実は親戚が富山に住んでいるんだ」という話になった、ということでした。また師匠は会社の名前を聞かれ「その会社の名前はどういう意味だ?」ということを聞かれたそうですなかなか答え辛い質問ですねそう考えると私の場合「こいつどうせ英語も出来なさそうだからいいか」と思われたのかも知れませんもしくは、全く興味をそそられなかったか

ともあれ、全員無事に入国審査を終え、荷物を受け取るとJFK空港から外に出ました着陸した際はまだ陽が高かったですが、外に出るともう17時くらいになっていて、この時期陽が落ちて暗くなっていましたここからいよいよNY編のスタートです(つづく)