何と8ヶ月もかかってようやく完結に至ったドバイ話です
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20140526.html
帰りの飛行機も結局あまり寝付けませんでしたが、ともあれ無事関空に到着。日本に戻ってきました
時差の関係上、日本に着いたのは夕方の17時
その日は大阪に住む甥っ子の家に泊めてもらって、翌日富山に戻りました
こうして私の初めての海外一人旅は無事幕を閉じたのです
あぁ疲れた
↓帰りは南海ラピート号。今はシャア専用の真っ赤な奴も出ています
↓ただ行きも帰りも車輌にほとんど人が乗っていませんでした
皆、もっと乗ろう
(?)
最後にドバイという国の感想をまとめますと、やっぱり暑いです
半端無く暑いです
行くなら覚悟をして行った方が良いでしょう
9月はまだ暑いので、もう少し後の季節が良いと思います
全般的に治安は良いですし、Wi-Fi環境も整っていますから、特に困ることはありません
ドバイメトロやタクシーは安いので、移動手段に困ることも無いでしょう
白タクには当然注意が必要ですが
ただ全般的に日本人観光客は少なめで、それ故日本語で対応できる施設はほとんどありません
ある程度の英語ができないと難儀すると思います。ただ私のようにTOEIC500点いかない人間でも何とかなりますから、過剰に心配する必要は無さそうです
観光に関しては、世界一高いブルジュハリファは当然外せませんし、ツアーなどではデザートサファリは行っておいた方が良いと思います
やはり砂漠の本場ですから、その辺りは是非体験したいところです
他方、あくまで個人的な感想としてディナークルーズは止めておいた方が良いです
あと、スークは商売人に捕まらないように楽しみましょう
国全体のイメージとしては行く前に思っていた「もうバブルも弾けて終わりだろう」というイメージは全然無く、むしろまだまだ経済発展余地のあるエネルギーを持ち合わせていると感じました
あのデザートサファリの運転手が言った「心配するな、金はやって来る
」という言葉が、その気質やそれを裏付ける経済状態を表しており、今の日本に欠けている「自信」です。
そして石油が出るので、全般的に豪快です
水は本当に一気に出てきますし、クーラーはガンガン効かせています
日本が節電やらエコやら色々言っていますが、こんな使われ方したら日本人がどんなに努力しても無駄なんじゃないか、と思わせられる程の「無駄」を「豪勢」に置き変えています
エミレーツ航空に関しては、昨年4社乗った航空会社(ガルーダインドネシア、アリタリア、シンガポール航空)のビジネスの中では一番快適度合いが高かったです
機内では映画も充実していましたし、雰囲気やエミレーツラウンジも豪勢でした
ジュメイラビーチホテルに関してはまあ悪くはないと思いますが、値段の割にはイマイチな感じがありました
他のホテルに泊まっていないので比較はできませんけれど、あれで5つ星と言われるとちょっとなぁという感想です
やはり日本のサービスが凄すぎるので、他国では良い方なんでしょうけれど、私は今まで書いてきたようにちょっと色々な点で不満がありました(もっとも、日本でもそういった根拠不明な評価を元に選ぶとガッカリすることはありますけれど)。
以上、今後ドバイ行きを考えられておられる方は参考にしていただければと思います
これにて長々と続けてきたドバイ編はようやく終了
次回はすぐさまローマ編へと移りますので乞うご期待(?)
(完)