我々が能登に行った2月末は丁度「能登牡蠣祭り」の時期だったので、そこでお昼を食べようということになりました
会場の能登演劇堂を目指します

到着すると、会場は大勢の人混み
皆カキを求めてやってきていました
祭りと冠打ってますから、地元の獅子舞が出たりして賑やかなイベントに
それを横目に見ながら、すっかりお腹を空かせた我々は一目散にカキを目指します
会場の中心は総延長が100mを超えると言われる炭火の網焼きがずらーっと並んでいます
皆各々周りの出店でカキを買ってきて、そこで自分で焼いて食べるシステム
お昼時なので、空席を探すのが大変な程いっぱいの人だかりでした
とりあえず早速カキを買い求めます。大きな牡蠣が10個で1000円という破格の安さ
これは期待できますよ
ただ私、自分で牡蠣を焼いて食べたことがありません
一緒に軍手とナイフも100円で販売していて、それを買わないとなかなか食べるのが難しいようです。ちなみに食べ慣れた地元の人などは全て素手でやっておられましたが
更に私、ここに来て今更なんですが、牡蠣あんまり好きじゃないんです
広島にいた時も皆が美味しそうに牡蠣を食べているのを見て、美味しそうだなと思って食べてやっぱり「うぇー
」ってなってたんです
30を過ぎた辺りからようやくカキフライは大丈夫になりましたが、それ以外はダメ
生ガキなんてもっての他です
じゃあ一体何しに来たんだ、という話でもありますが、まあカキフライでだいぶ慣れてきましたし、そろそろ大丈夫なんじゃないかなーと
年を取ると味覚も変わり、また最近は焼肉もあまり食べられなくなってきましたから、こういう海の幸の方に少しずつ体質がシフトしているのではないかと
ただ味覚が変わるのは老いの証拠とか言いますけどね
(つづく)