KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

ずっと好きだったんだぜ 後編の中編

前回の斉藤和義ライブ話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20250627.html

早速4曲立て続けに演奏が終わると、一旦MCのコーナー。「ライブでMCは必要無い」という人も結構いるようですが、私は絶対MCがあった方が良い派ですね生のしゃべりが聞けないと、折角のライブの意味が半減です。

元々「せっちゃん(斉藤和義のあだ名)」はしゃべりが得意な方ではないのですが、今回は昨年の能登の震災に絡んで、前日に輪島市珠洲市まで行ってきたという話からでした。

と言うのも、昨年は金沢でのライブはやらず、その代わり今年1月に東京でチャリティーコンサートを実施して、その収益を能登に寄付。ということで、その関係から輪島市役所で輪島市教育委員会の人と面談してきたとのこと。

復興は少しずつ進んでいるが、まだまだ苦労されている方が多いとのこと。でもこの役職員の方々と話していると「この方たちに任せておけば大丈夫だと思った」と信頼できたということです。何とか能登半島の人達の生活が前進すればと思います

その後も曲は順調に進みます。中盤では一旦せっちゃんもギターを降ろしてキーボードに切り替え、「無意識と意識の間で」など曲調も落ち着きます。ちなみにこの曲はデビューシングルにする案もあったそうですが「キーボードの人」という枠組みで見られてしまうことを恐れて、最初は「僕が見たビートルズはテレビの中」というバリバリのギターメインの曲になったようです。

「皆も座って」と言われ、客も一旦座ります。中盤に数曲大人しいセットリストになっているところは、平均年齢が高いファンにとっては有り難い配慮です

ホール内は飲食禁止ということですが、ぶっちゃけ前の席のおじさんは座ってペットボトルで水を飲んでいました。まあ熱中症とかも怖いですから許してあげて欲しいですね私もこの辺りでは、喉が渇いて結構きつい感じになっていました(つづく)