前回のカニ話の続きです。
カニを雑に持ち上げようとすると、案の定ハサミで私の親指をガッツリ挟んできました
しかも一番先端のツクツクの部分で両方から挟み込む形。「痛ってー
」無茶苦茶痛い
爪楊枝で両方から思い切り差し込まれたような感じで、しかもカニも必死ですから全力で挟み込んできます
出川哲朗さんはいつもこんな痛い思いをしていたのか。尊敬に値します
正直、思い切りふりほどけば離れたと思いますが、一応心優しい私は、本気で振り払うとカニのハサミがちぎれて取れてしまったり、身体を激しく打ち付けてしまったりすると思ったので、何とかハサミを拡げて引き離そうとします
すると、今度は逆側のハサミで、逆側の手を挟みかかってきます
>痛ててて・・・
そんな感じで「痛い痛い
」と叫びながら、そして子供達に心配されながら30秒ほど格闘して、ようやく手(ハサミ)を離してくれました
一応血は出ませんでしたが、軽い内出血のような形
数日その辺りを触ると少し痛みがありました
その一部始終を他のお父さんに話したら「マンガのような展開
」と言っていましたが、確かにその通り
サザエさんとかに出てきそうなやつです
それまでの楽しかった海が一転ブルーに
勿論海の色の話ではなくて、気持ちの方の話です
更に家に帰ると、何故か家の前の溝の脇で錦鯉が死んでいました
意味不明です
一体、どこから来て、誰がこんなところに放置していったのか?恐らくは猫がどこか近所のお金持ちの池から加えて持ってきたんじゃないかと推察しますが、確証はありません
ともかく、そのままにしておくとカラスが来るだろうし、仕方無いので新聞でくるんで腐敗臭がしないようにし、ゴミ袋に入れてゴミの日に出しました。本当は埋めてやれば良かったのでしょうけれど、埋めるような場所も無いので。なんか先の「新時代」で入店拒否された辺りから最近まであまり良いことがありません
(完)