KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

あるあるよ

先日来巷を騒がせている「PayPay」の大規模キャンペーン昨日もブログでチラッと書きましたが、新しいキャッシュレスサービスの「PayPay」が打ち出した「100億円相当のキャンペーン」で支払い金額の20%を後にPayPay残高としてバックされるというもの。つまり、実質的に2割引きで全ての商品が買えるというサービスになっています。また運が良ければ全額バックということもありました。ただ昨日時点で一応終了となっています
https://www.paypay-corp.co.jp/

というわけで、これは何か今のうちに買っておかないといけない・・・と勝手に煽られ買ったもの。ベルト(1300円)、電卓(950円)、電動歯ブラシ(2980円)、パネルヒーター(3900円)、のど飴(248円)、おーいお茶(148円)という、あまりにもパッとしないラインナップまあ確かに必要の無いものを無理に買う程バカげた話はありませんが・・・

そんな中、突然降って湧いた物欲が「Fitbit Charge3」最近話題のウェアラブル端末というやつで、腕時計のように24時間身につけていると心拍数などを絶えず計測し、睡眠状態も管理してくれて、毎日の健康状態把握に使えるというものです運動する人のカロリー消費量なども測定できるので、最近のランナーの必須アイテムになっています
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これ、私もさることながら、うちの母なんかにも良いんじゃないかと携帯の歩数計機能をいつも気にしていますし、心臓バイパス手術後も何となく不調を訴える時があるので、あったら良いんじゃないかと思いましたというより、母を実験台にして、良ければ自分のも欲しいな、と

ただそこそこの買物ですから、一度現物をきちんと見て買いたい。ということで近所のJoshinに行ってみたのですが、前の世代の「Charge2」しか扱っておらず、入荷予定も不明だとかうーん、ちょっと余計に気になってきました「PayPay」キャンペーンが終わったのでもう少しじっくり考えますが、うちの78歳の母親をiPadウェアラブル端末で身を固めるコンピューターお婆ちゃん化計画を進めようと思っています

米中貿易戦争懸念が緩和

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日経平均は本日続伸。前日のNYは米中貿易戦争懸念の緩和期待感を受けて買われるも、イギリスメイ首相の不信任投票は信任多数も比較的僅差だったことを嫌気して値を消す展開に。原油在庫減少量が予想よりも少なかったことで、原油が下落したことも重石になりました。

それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。21800円手前まであったところで一旦上値が重くなりましたが、中国株の開始に合わせて上値を追う展開に。中国国有企業がアメリカ産大豆を150万トン以上購入したと伝わったことで、貿易戦争懸念が一段と後退する形になりました。

後場も一段高で21800円を突破。ただその後は横ばいの動きが続いています。売買高は14時15分現在で10億株弱。


投資判断は「やや売り」。足元で急速に米中融和ムードが漂っていますが、実は中国やトランプ大統領からばかり聞こえていて、それ以外のアメリカ高官などからは聞こえてきません。アメリカや中国の貿易指標を見ると、むしろ関税合戦が始まる前よりもアメリカは対中赤字拡大、足元3ヶ月連続で過去最大を更新しており、その裏側で中国は対米黒字拡大となっています。ですからアメリカが手を緩める理由がそもそもありません。

そう考えると今より状況が好転する材料に乏しい感じです。まだヨーロッパの様々な問題が改善する期待感はありますが、足元の相場が別にこのヨーロッパ懸念を嫌気して下がっている感じではありません。またもし好転したとして、ユーロ買いドル売りとなったら、ドル円での円高が進むだけで、むしろ日本株にはマイナスになるのかも知れません。

一方、日本株ソフトバンク(9434)のIPOが市場からの資金吸収額が2.6兆円となり、全世界で見ても過去最大だったアリババのIPOの匹敵するレベルです。日本郵政G(6178)ですら売出を3回に分けた(現在2回実施)のに、いきなりドンとやってくる孫社長の豪腕さと言いますか、余程資金調達を急いでいるのか、あるいは時間をかける程価値が下がると見ているのか。

個人の待機資金が12兆円とも言われる中で十分吸収は可能であり、他の株式を売却する換金売りは緩和されるのではないか、という声がありますが、そうだとしても過去最大級の換金売りが出てくるであろうことは間違いありません。

また上場した後も、日本株全体の時価総額の膨らみが各機関投資家日本株ウエイトをオーバーさせるのか、売りを誘発する要因になります。実際、15年11月に日本郵政3社がIPOした後に3ヶ月で日経平均は25%超下落しました。

特に当時は3社合わせて資金吸収額が1.4兆円でしたから、今回は孫社長の言をマネすれば「日本経済が体験したことのないレベル」の影響が出てくるはずです。ただ郵政3社IPO当時はそれこそ15年末のオイルショックが市場を壊したので、何も日本郵政のせいだけとは言い切れません。しかし今回も何だか当時と雰囲気が似てきました。そういえばご存じの通り、ソフトバンクオイルマネーはよく結び付いています。

公開価格1500円に対して、利回り5%辺りが見込まれています。今3月期に関しては上場してから3ヶ月くらいしかないので例年の半分の37.5円ということなので、平年では75円出すつもり(配当性向85%)とのこと。

この利回りならば確かにドコモ(9437)やKDDI(9433)などと比べて遜色無いのですが、あとは投資家がその配当を維持できると考えるかどうかというところ。通信料金の引き下げ圧力だったり、5G関連投資だったり、楽天(4755)参入による競争激化懸念だったり。そもそも来期ちゃんと75円分出る保証はありません。

それはそうとしても、これだけの時価総額の銘柄ですから機関投資家などは無視して組み入れないわけにはいきませんから、ポートフォリオリバランスが生じてくる可能性が高いです。

ソフトバンクIPOの影響は通信株や高配当の銘柄への売り圧力に繋がる他、もう一つソフトバンクG(9984)にも需給的な重石になりそうです。

というのは、もし自分が大金を動かす機関投資家だったとして、ポートフォリオ内にソフトバンクG(9984)とソフトバンク(9434)双方を同額保有しようと考えるでしょうか?ソフトバンクG(9984)は引き続きソフトバンク(9434)の株式を63.2%保有していますから、ソフトバンクG(9984)の業績にはソフトバンク(9434)の業績も加わるわけで、両方持つとある種「二階建て」みたいな形になります。

ですから、リバランスはソフトバンクG(9984)の売りという形で一番強く表れてくると思います。


新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に堅調。マザーズの方は主力株のサンバイオ(4592)が軟調も、その他のバイオ株などが強含むことでしっかり。こんな不透明感が強い地合の中でも、例年通り新興株が買われるという点は個人投資家の力強さを感じます。


ポートフォリオ銘柄】
今回は一銘柄買いでポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはヤマダ電機(9831)です。先般有料メルマガの方で取り上げていたのですが、残念ながら損切り扱いになってしまったので、こちらで長期的に見てリベンジを図ります。

先日来ニュースなどでも取り上げられ大きな話題となったのが、新しいキャッシュレスサービスの「PayPay」です。スマホにアプリをダウンロードし、そこに出てくるQRコードなどで支払うタイプのキャッシュレスサービスですが、ソフトバンクG(9984)及びヤフー(4689)が株主の新会社のサービスです。そんな彼らをバックボーンに「100億円相当のキャンペーン」を大々的に打ち出しました。
https://www.paypay-corp.co.jp/

私は正直この前までPaypalと勘違いして「へー、Paypalが新サービスを開始するんだ」と思っていたのですが、似て非なる「PayPay」です。ソフトバンクのビジョンファンドが出資したインド最大の電子決済サービス「Paytm」を利用したものですが、支払い金額の20%を後にPayPay残高としてバック。つまり、実質的に2割引きで全ての商品が買えるというサービスになっています。また運が良ければ全額バックということもあります。

これでPayPayは一気にキャッシュレスサービスで1位を目指す作戦でしょう。確かにLINE(3938)もサービス開始当初、アプリをダウンロードするだけでAmazonポイント500円分貰えたことで一気にシェアを獲得しましたが、最初にドカンと花火を打ち上げてシェアを大きくする作戦のようです。

それはともかく、その対応店舗は現状まだ限られているのですが、一番還元の恩恵が高くなる高額なものが買えるのが家電量販店ということで、ビックカメラ(3048)が既に関連株として買われたりしました。こういうお祭りのお約束として障害が発生したり二重決済となったりと大混乱だった様子。ただそれがまた話題になって・・・という戦略ではないかとすら思います。

かくいう私も何を買おうかと悩んだ末、とりあえずヤマダ電機でベルト(1300円)を買ってみました。それで来月250円程度の残高が付与されるということですが、こうなってくると何かもっと高いもの、例えばAppleAirpodsを買おうかとか、ルンバとかダイソンの掃除機を買おうか・・・などなど、色々「普段買おうとまでは思わないけれど、ちょっと欲しい」ものを考えてしまいます。

このキャンペーンは100億円相当無くなり次第終了ということで、どのタイミングで終わるのかは謎です。ただそれがまた消費者の焦りと購買意欲をそそる良い作戦なのだと思います。多分クリスマス前には終わってしまうのでしょうけれど。

話が長くなりましたが、これは確かに家電量販店には大きな風だと思います。キャンペーンはソフトバンクが持ってくれるわけですから(※加盟店に一部負担させるのかも知れませんが、それでも大半はソフトバンクとヤフーが負担してクレジットカードなどの導入に比べれば軽いはず)、こんなに良い話はありません。これを機に4Kテレビとか、大きい買物が進みそうです。

というわけで報道を受けてビックカメラが一番買われたのは何となくわかるような気がします。ただ今回のキャンペーン、例えば訪日外国人観光客などにはほとんど関係無い話ですから、地方に大型店舗をたくさん持つヤマダ電機エディオン(2730)などの方が相対的に恩恵の大きさが表れると思います。

であれば、ここまで苦しんだ分ヤマダ電機に妙味があるのではないかと思いました。ソフトバンクも大株主ですし。村上ファンド系が大株主という点はちょっと厄介ですけれど、出遅れ感は強いです。

ぶっちゃけエディオンなどもアリだと思いますが、日用品や住宅関連設備も扱っている店が多いのでヤマダ電機の方が実態面で恩恵が大きいのではないかと思います。目標株価は650円に。本日の引値で買いポートフォリオ入れとします。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

師走でごわす 後編

一時は咳き込んでなかなか眠れない状況も続いていましたが、何とか風邪は一旦治りかけましたやれやれと思った矢先、娘が風邪を再発どうも先にかかっていた咳だけの風邪とは違うタイプの、発熱を伴う風邪に今度はかかった感じでしたそちらは遂に嫁にも感染してしまい、家族の中では比較的私が一番マシという状況

なので、まず嫁を病院に送り届けた後に、次は娘を小児科に連れて行くというダブルヘッダー時期的なものもあり、小児科では1時間以上待たされてようやく診察になりましたしかしここでも実感したのが、うちの子の落ち着きの無さ体調が悪いくせに待合室のあっちこっち動き回り、一時も目が離せません

そして診察室に入った途端、今までの予防接種などの嫌な記憶がフラッシュバックするのか、泣き出す始末先生が「パンダちゃんのシールあげるよ~」などと上手にあやしながら、何とか無事診察は終わります結局風邪ということで、シロップタイプの甘いお薬と、咳止めの貼り薬をもらって帰りました

その後埼玉から義母に援軍に来てもらい、何とか小康状態になりましたが、今度は義母に感染義母も少し寝込んで多少回復したタイミングで埼玉に帰っていきましたが、向こうに戻っても喉がやられて声が出ない状態となり、病院に行ったのだとか子供の病気は大人に強いですから困ったものです申し訳ないことをしました

ともあれ未だ私と娘は少し咳が出ますけれど、もう薬は飲まなくても大丈夫なレベルにはなりましたまた年末皆がカリカリする程忙しいですから、風邪を引かないように常に手洗い、うがい、マスクを心がけて気を抜かずに生活していきたいと思います

ちなみにそんな話を別の方(孫が居る人)に話したら「近くに孫が住んでいるけれど、子供が熱が出たら呼ばれるから、孫熱出さないかなと思ったりしている」と冗談を言っておられました孫は可愛くてもウィルスは可愛くありませんね・・・

TOPIXは年初来安値をまた更新

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日経平均は本日続落。前日のNYは原油安やイギリスのBrexit合意案の採決延期を受けて不透明感の増大からダウが一時400ドル以上下げる場面があったものの、Facebookの自社株買いやiPhone旧機種が中国で販売差し止めの仮処分に対して審理見直しを求めたと伝わったことでAppleが安値更新から切り返したことなどからNASDAQを筆頭にプラス引け。ドル高も進行。

それを受けた日経平均は朝方こそ買い先行で始まったものの、間もなくマイナス転換。TOPIXはまた年初来安値更新となりました。中国人民元基準値の発表時間辺りから買い戻され、中国副首相とアメリカUSTR(通商代表部)のライトハイザー氏と電話協議と伝わり再度プラスに転じたものの、間もなく改めてマイナスに。後場は日銀ETF買いが入るものの、戻りは限定的。

ファーストリテイリング(9983)やソフトバンクG(9984)など指数寄与度の高い銘柄が買われて下げ幅が緩和されましたがTOPIXは1%近い下げに。売買高は14億株台、売買代金は2.5兆円台と前日より落ち着きました。


投資判断は「やや売り」。お休みしている間に今年一番のイベントとも言えるアメリ中間選挙は事前予想通り「大統領の属する党が劣勢」になり、下院は民主党の勝利となりました。以後アメリカ株はサッパリな展開が続いています。

アメリカ株に関してはもうこれ以上高値を取ってくることはしばらく無いと見ています。NASDAQのチャート的には8月と10月の高値でダブルトップを形成し、そこから一時15%超の下落。もし復調するとしても全治半年は最低でも見ておく必要があります。

そもそもアメリカの経済指標もピークアウト感が出るものが目立っています。住宅系の指標然り、消費系の指標然り。アメリカの景気拡大期も9年5ヶ月となり、戦後2番目の長さとなっています。いつ終わってもおかしくありませんし、もう半年も持たないだろうと思います。

翻って我が国の方はというと、来年の消費増税が控えていますし、東京オリンピックもいよいよ近づいてきました。安倍政権もかつて程の求心力が無く、良い話が出て来ません。この辺りユーロ圏と状況は似ている感じがありますが、日本に住んでいる我々にしてみると、これらの悪材料がアク抜けから一気に解決に向かうような気持ちにならないのは確かです。

それを受けた日本株の売られっぷりはEPSを根拠に「割安だ」という方には許しがたい事実かも知れません。決算を経て以前よりもEPSの水準は2%以上上がっているのに、むしろ株価水準が下がっているわけですから。ただ来年に控える消費増税などを考えると、そういう評価になるのも致し方無しという感じもします。

一応来週半ばくらいまでは株式市場もしっかりした展開になりそうな感じはあります。ただここから株価がスルスル戻ったとしても、10月に日米共にチャートが壊れてしまった点は絶対に忘れてはいけません。

特に月足などで見ると10月の高値での実質的な包み陰線は致命的で、過去いずれの場合も「○○ショック」の入り口になっています。例えば15年8月(チャイナショック)もそうですし、07年7月(パリバショック)、00年4月(ITバブル崩壊)、96年7月(97年のアジア通貨危機に繋がる)が該当します。

これらは早ければチャイナショックの10ヶ月間、遅ければITバブル崩壊の3年間下落相場が継続しました。ですからすぐにまた高値を取ってくるさ・・・などと安易に考えない方が良いと思います。日本はソフトバンク(9434)上場による2兆円の資金吸収もありますし。上値はかなり限定的と考えるべきです。

また足元では原油価格がグングン下がってきており、WTI原油は一時50ドル割れ。イラン産原油輸入禁止適用除外が日本や中国を含む8カ国に半年間認められたことや、米中貿易戦争懸念による世界的な需要減観測が嫌気されました。足元では減産決定で50ドルをキープしているものの、未だ下落トレンドから脱したとは言えません。下落スピードは15年末からのオイルショック以来のペースに。

水準自体はまだ当時に比べて高く、産出国の予算を苦しめる程ではありませんが勢いがあります。しかし何故アメリカが人様の国の原油輸入にまで偉そうに口出ししたり許可したりできるのか意味がわかりませんね。

一方、為替を見るとドルインデックスがまた高くなってきています。それもまたドル建てで取引される原油市況を押し下げる一因になっていることも間違いなさそうです。
https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/

その裏側ではユーロが売られる形になっています。アメリカの方はとりあえず今月の利上げ確率は引き続き高いと見られることでドル買いが入る一方、イギリスやドイツ、イタリアそれぞれに様々な不安感を抱えているユーロが買い辛く、相対的にドル買いユーロ売りが進みやすい状況です。短期筋のユーロ売りポジションも膨らんでいく流れ。
https://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5070


新興市場も「やや売り」に。本日は両指数共に軟調マザーズの方は時価総額首位のサンバイオ(4592)がいよいよ2桁の下落率となった一方で、最安値更新のメルカリ(4385)や後述のMTG(7806)といった時価総額2位、3位銘柄が後場から買い戻される展開に。指数プレイが強い感じになっています。


ポートフォリオ銘柄】
カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は反落。個人投資家保有比率が高いインフラファンドも換金売りに押される格好。上場後良いところ無しの東京インフラ・エネルギー(9285)や、日本取引所G(8697)のCEOが1500口売らざるを得ないハメになったタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)なども安値更新に。

一応、カナディアンソーラーの方は12月決算ですから、いい加減利回り7.5%を取りに来る動きが出ても良さそうですが。ソフトバンクの実現しないかもしれない5%よりもよっぽど安定感があります。


MTG(7806)は続落。一時大幅安となり75日線を割り込む場面がありましたが、後場突然買い戻しが出てくる格好。上述したように、サンバイオの急落に絡んだ指数調整だと思います。しかし12月は下落しながらも陽線が続いているので、先月からの好需給は継続中だと見ています。


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師走でごわす 前編

毎年言っているかも知れませんが、どうも師走というのは苦手ですというのは、皆不思議とピリピリするんですよね勿論仕事が忙しくなる年末時期というのもあるのでしょうけれど、心理面で今年が終わるということに対する焦りもあるような気がしますあるいは受け手である私自身の問題かも知れませんが

昨日のブログでも書きましたが、この一ヶ月間はとにかく体調の悪い一ヶ月でした丁度中間選挙と中間決算が重なって仕事が非常に忙しくなったことに加え、最近娘が夜中に起きてもなかなか再度寝付いてくれないので、一時間程抱っこしてようやく自分も再度布団に入ったらもう朝とかで寝不足が祟り、弱っていた身体に風邪を引いてしまいました

熱は出なかったんですが、とにかく咳が止まらなくなり、一時は本当に結核か何かじゃないかと疑う程当時は特に寒くもなかったのに風邪を引いてしまい、どうも休日に人混みの多いところに行ったことで、どこからか貰ってきてしまったようでした

思い当たる節があり、それは娘が喜ぶかと思い、歌のお兄さん(といっても、もうテレビから離れて10数年が経過している中年の方ではあるのですが)のコンサートに行ったこと。子供達がたくさん来るようなイベントだったので、子供の強いウィルスをどこからともなく取り込んでしまったのか、あるいは握手した際にそのお兄さんから貰ったのか・・・(失礼冗談です)。

ちなみにそのコンサート、肝心の娘は始まる前にテンションが上がり過ぎてしまい、通路をウロウロして、実際に始まって間もなくグズり出し、途中退場となりましたまあ得てしてそういうものですね・・・しかし他の子供は結構親の膝の上でチンとしている(注:富山弁で大人しくしている)のですが、我が子の自由奔放ぶりときたら・・・全く親の顔が見てみたい

そしてそれを今度は娘に感染してしまい、娘が咳で何度も夜中に起きるようになり、一層しんどい状況になる悪循環最後の砦である嫁もいよいよ弱り気味一時一家全滅の危機に瀕しましたただ嫁は気功の使い手(?)なので免疫力が高く何とか一旦凌ぎましたしかしこれがもしインフルエンザだったら、本当に一家全滅でした(つづく)

11月の成績発表

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またブログの方は丸々一ヶ月以上お休みをいただきました。有料メルマガの方は何とか通常運転していましたが、仕事の忙しさに加え、この間何と2度も風邪を引いてしまい、一家全滅&援軍に来た義母にまで感染してしまう始末でした。一度目は私発信、二度目は娘発信でしたが、治りきる前に二度目を引いてしまう始末。実は今もまだ咳が結構出ます。

それで本日はやり残した宿題である11月の成績発表です。11月は10月の急落から立ち直りを見せた月でもありました。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう!

【買い銘柄】

日本ドライケミカル(1909)
1285円→1318円(19営業日保有 上昇率2.6%)

10月末の急伸場面から反動が出やすい月でもありましたが、比較的底堅く健闘しました。月足などの長期で見るとジワジワと上放れの動きになっており、優待が魅力的な銘柄ですから5年前に区組み入れられたNISAの期限切れ売りを乗り切れば、来年からの新規NISA枠買い付け需要が上値追いを加速して新しい相場を作ってくれると思います。引き続きホールドで。


カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)
98500円→96900円(19営業日保有 下落率1.6%)

こちらがサッパリ伸びず。最近はもう九州電力(9508)の出力調整もめっきり無くなったのですが、すっかりインフラファンドは軒並み閑散としています。日本取引所G(8697)のCEOがこっそりタカラレーベン・インフラ投資法人(9281)を買っていた程に利回りが魅力的な金融商品なのですが。ソフトバンク(9434)を買うくらいなら、余程インフラファンドを持っておくべきだと思いますけれど。


MTG(7806)
5720円→6890円(19営業日保有 上昇率20.5%)

こちらが今月の出世株。というよりこれまでが酷すぎただけですが、本決算通過による今期も大幅増収増益見通しを受けて素直に再評価の買い戻しが入ってきています。足元では7000円に上値抵抗力があるような格好になっていますが、25日線と75日線とのゴールデンクロスも示現し、再度突破すれば大相場に発展していけると思います。メルカリ(4385)との時価総額逆転も夢では無いでしょう。


トランザクション(7818)
11/2より 843円→827円(19営業日保有 下落率1.9%)

エコバッグ関連株としてエントリー。自社株買いもボチボチ入っているようではあるのですが、足元では地合の悪化に合わせて75日線も割り込んでしまい、ちょっと嫌な流れになっています。10月窓埋めの動きになっているので、埋めきったところかもしくは700円辺りでの逆三尊形成を認めるまでは反転は難しいかも知れません。


サニックス(4651)
11/7より 233円→231円(17営業日保有 下落率0.9%)

急落局面から廃プラ関連株としての復活を期してエントリー。その後決算を受けても出尽くし感が高まらず、足元ではまた下値を探りに行くような動きになっています。ただこの銘柄についてもう少し補足しておきます。

まず同社はラグビー「宗方サニックスブルース」のスポンサーでもあります。来年は日本でラグビーワールドカップが開催されるので、関連株としての注目は次第に高まってくるかも知れません。

そして個人的にはアサンテ(6073)との経営統合があるんじゃないかと思っているんですよね。というのは、アサンテとサニックスは元々兄弟が別々に白蟻駆除の会社を創業したのですが(アサンテの方が兄で、5年先に創業)、サニックス創業者が昨年1月に他界。喪も明けていることで、そろそろ経営統合という話が出てもおかしくないような感じがしています。

その場合、サニックスの方が上場企業としては大先輩ですが、実は今やサニックスの方が時価総額が小さく、アサンテは非常に好業績で配当も実施しており、上場来右肩上がりの株価推移が続いていますから、サニックス側が被買収企業になるのが自然です。お兄さんですし。

株価も十分下がっていますし、ここから下値はあるかも知れないけれども、上値余地の方が大きいのではないかと。ちなみに先週末アサンテが出した月次は、3ヶ月連続での前年同月比プラス。普通にシロアリ退治も良いのではないかという気がします。TOB話はすぐには無いにしても、まあしばらく付き合う覚悟があるのであれば、宝くじを買うよりはマシな感覚で見ても良いのではないかと思います。


【売り銘柄】

雪印メグミルク(2270)
2659円→3160円(19営業日保有 上昇率15.9%)

これは決算後のアク抜け感から急騰。言い訳にしかなりませんが、決算後にブログを更新できなかったので、利食いのタイミングを逃すどころか大損になってしまいました。うーん、空売りの恐いところですね。ただ足元は地合の悪化を受けて少し落ち着いてきたので、どこか適当なところで年内中に決着を付けたいと思います。


以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると
0.99(%/営業日)という結果が出ました。

計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。


ちなみにその間
日経平均 11/2終値 22243円→22351円(19営業日 上昇率0.5%) 0.03(%/営業日)  
TOPIX  11/2終値 1658  →1667 (19営業日 上昇率0.5%) 0.03(%/営業日)

今月はベンチマークに惜敗。更新ができずに勿体無いことをした月でした。


そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。

KA指数1061.0ポイント
ほぼ横ばいでした。12月は再度高値更新を狙います。


そして残りの余地が少ないので手短に、現在投資判断は「やや売り」としています。基本的には15年12月相場の再来と考えていますが、詳細な根拠に関してはまた次回のブログ以降で示していきます。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。


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中間選挙に一喜一憂

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内容 :「世界経済・市場展望」
(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 
日時 :12月15日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/540755/

東京では3日で定員に達する人気セミナーです。
当然私も参加します(^_^)/

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前日のNYは中間選挙の投票日となり、選挙後のアク抜けを期待した買いが入ってしっかり。金利が上昇して原油が安くなって長期金利がまた高値水準となったものの、特段嫌気される雰囲気はありませんでした。


投資判断は「中立」。10月月間の下落幅は10年前の08年10月以来の大きさ。つまりリーマンショック後の暴落時以来になりました。まあ率にすれば当時は23.8%の下落に対して今回は9.1%と随分マシですけれど。

その裏側で日銀が大量のETFを買わされるハメに。月間購入額は8700億円と過去最高レベルになっています。一方その弊害として、市場の流動性が減っています。結果、よく言われるファーストリテイリング(9983)は元より、アドバンテスト(6857)なども最近値動きが大きくなってきています。

ですから、市場のボラティリティは否が応でも高まらざるを得ません。この辺りがアルゴリズム取引や先物を使って日本市場で値幅を取ろうとする外国人投資家にとっては美味しいのでしょう。他国の市場に比べて簡単に操れるのだろうと思われます。

実際、先々週の投資主体別売買動向では外国人は現物を3174億円の売り越し。一方、先物は8650億円の売り越しと、案の定先週の叩き売りは外国人の仕業でした。結果、10月の先物などデリバティブ商品の取引高は前年同月比67%増と過去最高になったのだとか。空売り比率の高まりなども、この先物との絡みがあったからでしょう。

ともあれ波乱の10月は過ぎ去りました。例年11月の上旬辺りに底を打ち、年末にかけて上昇しやすい傾向があります。今回は特に本日の中間選挙が2年前の大統領選挙同様にボトムにできるかどうかというところ。

そして今年最大のイベントでもある中間選挙の結果によって今後の世界の株式市場の方向性が決まってくると言っても過言ではなさそうですが、その根拠の一つにアメリカの中国に対する姿勢が変わるかも、という期待感があります。足元でも一段と追加関税、いや緊張緩和、などと情報が錯綜し、相場が振らされています。

ただその裏側で一つ気になる動きが。それは「中国の半導体メーカーに対する輸出制限」という話。関税云々という次元ではなく、品物を売らないとトランプ政権は言っています。
https://jp.reuters.com/article/usa-trade-china-semiconductors-idJPKCN1N32N0

先般にはZTEに対する輸出制限という話がありました。ただこちらはZTEが巨額な制裁金を払うことで、(アメリカ議会はともかく)トランプ政権の方は手打ちとし、制裁解除となりました。ところが今回は半導体という電子部品メーカーに対しての制裁ですから、影響は多方面に出てくるかも知れません。正直JHICCというメーカーの規模がよくわからないので、程度はわかりませんが。

ともかく、1929年から始まった世界恐慌のきっかけが、各国における保護貿易主義の行き過ぎた結果によるもの。関税をかけるだけならまだしも、素材を売らずに相手国の生産活動を止めようというのは、かなりまずい状況になります。

ZTEの時のように何らかの解決策があるかも知れませんからまだすぐに何が起こるというわけでも無いでしょうけれど、こういう動きが拡がっていかないかどうかチェックしておく必要はありそうです。ちなみに世界恐慌は第二次大戦に繋がったとされています。

ともあれ日本株は10月末の三羽烏のチャート形状が陰の極を示し、下値では包み陽線となる理想的な反転チャートの形状で足元反発してきています。

しかしアメリカや中国が減税に動いているのに、デフレの中で消費増税に向かう日本株を買う酔狂者はいない・・・と言われると、確かに反論の余地は無いように思われます。逆にこれまでよく日本株は上がってきた方だなと言えるのかも知れません。


新興市場も「中立」。昨日まではサンバイオ(4592)の連続ストップ高などが相場を牽引し、しっかりした動きが続いています。ただここから新興市場は決算が本格化してくるので、やや警戒が必要な流れになってきそうです。


ポートフォリオ銘柄】
カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は続伸。11月に入ったところでインフラファンドの買い戻しが出ており、10万円回復が近づいています。日本の長期金利がそれ程上昇しない中で、高利回りのインフラファンドに見直し買いが出ているような印象です。


そして今回は買いで一銘柄ポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはサニックス(4651)です。

まず足元でかつて太陽光関連株として一緒に見られていたエストHD(1407)の株価が堅調です。こちらは好決算を背景に買われる動きになっています。

最大のポイントとしては、太陽光関連株の見直しです。先般より「太陽光買取申請をした事業者のうち未稼働のものは減額」というような報道があり、一見太陽光関連株には逆風に思われますが、逆に未稼働の事業者が早く発電を始めないといけない、という尻叩きにもなります。そうなってくると一時的に太陽光関連株には追い風が吹く形になるでしょう。

サニックスは正直個人の太陽光発電が対象ですし、足元では随分人員を削減して太陽光のウエイトを減らしています。ただこの分野の需要がまた高まるならば、足元赤字のこの事業の復調期待感が一番株価には良い刺激を与えそうです。

それ以外にも、個人的に良いと思っているのは廃プラのリサイクルによる売電。こちらの再生エネルギーは今話題のプラスチックの環境問題への有効な対応であり、また最近は中国やタイが廃棄プラスチックの輸入を禁止したので、その処分先に困っているところが増えています。なので受け入れ価格も上昇基調にあり、受け入れでガッチリ、発電による売電でガッチリとダブルでお得な事業です。

実際、1Qでの環境資源開発事業部門は大幅増収増益。今後この事業が安定的な収益を確保してくれる見込みです。これはESG投資(Environment(環境)、Social(社会性)、Governance(企業統治))の対象としても期待できます。

ところが、先般の北海道大地震で発電設備が損傷。しばらく修復に時間がかかるという発表から、昨日は大きく売られる動きになりました。これは確かに痛いですが、一過性の悪材料で株価が10%近く下がるというのはちょっと合点がいきません。

来週決算を控えますが、決算後のアク抜けも期待してここで一つ勝負してみます。目標株価は330円。本日寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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