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株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

リスクオンの材料が次々と浮上し株価も浮上!

★☆★☆ 今回は富山市での開催決定!

テレビ東京日経CNBCラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が今回は富山で自主開催セミナーを開催!!

馬渕治好氏略歴
http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html

内容 :「世界経済・市場展望」
(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません)
日時 :10月5日(土) 10:00~
場所 :富山県民会館
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途3000円)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/573558/

そして今回はその後14時~「投資の鉄人」でお馴染みの岡本和久氏のセミナーとの豪華二本立て!

※馬渕氏のセミナーとは別途お申し込みが必要になります
https://kokucheese.com/event/index/572062/

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日経平均は本日続伸。前日のNYは引き続き金利上昇を受けて金融株が買われた他、ラッセル2000などの小型株も買い戻しが出る動き。ボルトン補佐官の解任が伝わったことで中東情勢の緩和期待感から原油が安くなったものの、エネルギー株もしっかりでした。ボーイングが777Xの試験中止を受けて納期に影響しないと伝わったことでやはりしっかりの他、新製品などの発表を受けてAppleは買われたものの、NASDAQは3日続落。

それらを受けた日経平均も朝方から買いが先行。昨日同様に銀行株などの低PBRバリュー株が買われる動きが継続し、そういった金融株のウエイトの大きい日本株を押し上げる格好。特にTOPIXが先んじて8月高値を上回り、米中関税合戦第四弾の影響を打ち消してきました。

中国も人民元基準値を連続の元高設定にし、一帯一路サミットの無事開催などを受けて中国株も強含む流れ。21500円の上値の節目を上回ってきました。後場も一気に加速を付けて21600円回復。中国が貿易戦争の影響緩和措置を開始と報じられたことなども追い風に高値圏をキープしています。売買高は14時時点で11億株台と最近の中では活況。


投資判断は「買い」。金余りによる株高が続いています。逆に株に資金が回らなくなるのは、遂にアメリカもデフレスパイラルに陥ると市場が認識した時。その場合現金の価値が実質的に上がると捉えられますから、株を売って現金に変える動きが出て来ます。

一方、少なくとも各国中銀が更に金融緩和で資金をジャブジャブにしようとするなら、インフレ圧力になります。もしMMT理論を信じるのであれば、インフレ率が上がってしまう場合、更なる追加緩和はできなくなってしまうパラドックスがあるのですが。

一応FRBもそうですが、ECBも市場の過度な緩和期待を打ち消そうと必死。先般もオランダ中銀総裁が「資産買い入れ再開は時期尚早」などと発言しました。確かに事前に余計な期待値が高まってしまうと緩和効果が薄らいでしまいますし、まして市場が下落で反応してしまうと、昨年末にFRBが責められたように緩和が不十分と捉えられてしまうことから、事前期待値を抑える方向に躍起になるのは普通です。

もう一つは「既に皆警戒している」という事実。今や「米中の貿易戦争が終結する」「イギリスの合意無き離脱は無くなる」「消費増税後も日本の景気は落ち込まない」・・・などなど考える人が果たしてどれだけ残っているか?それによってここから更に株価が下がると考える人は当然株を買っていないでしょう。最近の悪材料に対する世界的な反応を見ても、○○ショックが起きる程の暴落はありません。

そもそも少なくとも金融危機という、人間で言うところの心臓のピンチはまず起こらないと思います。中央銀行が資金の流動性を手当てする「人工心肺」を用意している以上、リーマンショックのようなものは起こりません。企業の資金調達手段は今や銀行だけではなく多様化しており(といっても、中小を含め大部分は銀行を通じてですから、当然無視はできませんが)、同じパターンの暴落は考え辛いです。

一方、最近少しだけ明るさを感じるのは、各国が景気刺激策を相次いで打ち出してきていること。特に(中国以外の)新興国の通貨はそこそこ安定して金利も低下しているので、若年人口が多く最も物品購入など消費意欲の強い新興国は景気が良くなりやすいです。例えばインド、あるいは首都移転の話も持ち上がったインドネシアなどは景気爆発のきっかけになるかも知れません。勿論、アメリカの景気減速を支えられる程の力はまだありませんけれど・・・。

もう一つ進行中の中国人民元安に関しては、1ドル=7人民元を突破した段階で、人民元安が続いていくであろうことは想定線。これがどこで下げ止まるかに関してはアメリカの関税のかけ方次第だと思いますが、少なくとも市場は急激な元安でさえなければ織り込んでおり、秩序ある元安なら株価に影響はありません。

9月のアノマリーとしては日経平均の勝率が38%と最も悪く、NYダウも6月に次いで勝率の悪い月です。外国人も売り越しになりがちですが、これは10月末に決算月を迎えるミューチュアルファンド(オープンエンド型で自由に売買できる通常の個人投資家向けのようなファンド)の節税対策による換金売りが膨らみやすいからという説があります。

ところが過去10年では日経平均、NYダウ共に6勝4敗ですし、実際去年の日経平均は5.5%も上昇しました。近年は株主還元姿勢が強まってきたことで、9月権利取りに向かいやすいこと、またその後の反動買いに向けた先回り買いもあるのかも知れません。円高トレンドも例年9月雇用統計辺りで終わります。

アノマリー以外にも、やはり公的の買いがあるという事実も認めておく必要がありそうです。PBR1倍割れが一つの心理的節目であるのも事実として、少なくとも年金に対する不安感は打ち消しておかないと国民は政治を支持できません。GPIFが日本株と一蓮托生となった以上、最低限防衛しなければならない下値ラインはあります。それを守るためなら、あるゆる手段は講じてくるのでしょう。

とりあえずそれがわかりやすく今は日経平均2万円というラインであり、日銀をいくら赤字ににしてもGPIFは守り抜くというスタンスは続けざるを得ないのだろうと思います。また、これは政府が各企業に自社株買いを促す動きにも繋がっていくのだろうと思いますが、それはまだ先の話。


新興市場も「買い」。本日は両指数共に好調。マザーズの方はユニコーンとされる(た)メルカリ(4385)、MTG(7806)、sansan(4443)が買われ、出遅れ感解消の動きを見せています。個人投資家保有が多いとされる銀行株の上昇を受けて、個人投資家好みの新興株にも資金が回りやすくなってきたのかも知れません。引き続き強気で。


ポートフォリオ銘柄】
MTG(7806)は大幅高。珍しくマザーズ値上がり率ランキング上位に顔を出しています。足元で低PBR銘柄に買い物色が向かう中、マザーズ低PBRランキング上位に居る同社にも買いが回ってきている形。今年で最も75日線に近づいた日になりました。優待と株主総会参加の権利落ちもあと10日間しかないので、小口の買いも散発的に出てきている印象です。


トッパン・フォームズ(7862)は反発。200日線上での推移となっています。昨日リクルートHD(6098)の売出価格が3079円で決定し、親会社凸版印刷(7911)は800億円超のキャッシュを得ます。となるとその資金の使い道に注目度合いが集まると思います。ちなみに前回1月にやはりリクルートHDを売却した資金を使って、ファンドがうるさい図書印刷TOBを行いました。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

おんぶに抱っこ

うちの娘もお陰様でやがて2歳半になろうとしています最近は色々な言葉を喋ったり理解できるようになったので、幾分コミュニケーションが取れるようになってきました親がビックリするほど急激に成長している感があります

ただ一つ気になっているのは抱っこ癖何かあるとすぐ「抱っこ、抱っこ」と私や嫁にせがみます近所のスーパーに一緒に歩いて買物に行くという時も半分くらいは抱っこなので、買物の荷物に13kg超の娘を抱っこを加算して行くのは大変じゃあ抱っこしなければ良いじゃないかと言われそうですが、そうすると道ばたで遊んだりして進まないのですまた何か気に入らないことがあると号泣して抱っこを要求します

出産前に読んだ育児書などはどれも「抱っこ癖は気にしないでください。子供が要求するだけ抱っこしてあげましょう。それで抱っこ癖はつきませんし、むしろ早く親離れするようになりますから抱っこは求められるだけ愛情たっぷり応じましょう」と書いてありますそれを信じていたのですが、どうもやっぱり違うんじゃないかという疑惑

確かに一人っ子なので甘えたがりモードになりやすいのはわかるのですが、果たして他の子はここまで抱っこ癖が酷いのかどうかもっと突き放すことも必要だったのではないかと思ったりしています。本当に親などに過度な依存をせずに自立できるのかどうか・・・

そういう育児書は従来の常識とは異なる回答の方がセンセーショナルなので、そういう人当たりの良い優しい回答の方が選ばれやすいのもあるような気がします。あるいはそうだったとして、デメリットに関して言及していないことに不備があると思います。例えばその分歩かないのでポッチャリ体型になる(実際、うちの子は両親共にやせ形なのにポッチャリ)、股を開いているのでガニ股になる、親が疲れるので、親の疲弊した顔を見せることになる・・・などなど。

というわけで、私がもし後輩のパパママにアドバイスを求められたら「抱っこは程々に」と言うつもりですやはりそれぞれの子供にそれぞれの個性があるので、画一的に「これが良い」とはなかなかいかないのでしょうね・・・

中国株がしっかりで一段高

★☆★☆ 今回は富山市での開催決定!

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日時 :10月5日(土) 10:00~
場所 :富山県民会館
参加費:4000円

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日経平均は本日続伸。朝方から買い先行で始まると、先週末高値を一気に上回る動き。200日線を上回ってきました。週末に貿易統計の悪化が伝わった中国も、人民元基準値が元高設定となり安心感。株もしっかりのスタートになったことで、更に安心感が拡がる形。売買高は11時現在で3億株台と低調。


投資判断は「買い」。2日新甫の9月相場はまず米中の関税引き上げが粛々と施行されました。こういうスケジュールの決まったものに関しては、基本的には影響は限定的だと思います。実際、対中関税第1弾発動の18/7/6、第2弾発動の18/8/23、第3弾発動の18/9/24以後、株価は少なくとも1週間は出尽くし感もあって上昇しています。今回も結果的にそうなりました。

同時に長期金利の上昇が起こっており(中国が実際にアメリカ国債を売っているのかどうかは不明ですが、そういう見方も後押し?)、今回もそのまま反転するかどうかは別として、ひとまず下落圧力の緩和に繋がる可能性はあります。

一方、スケジュール的では無く「進行していくもの」はジワジワと効いてきたりします。例えばアメリカの逆イールドは引き続きアメリカ経済の先行き不安感に繋がっています。

何故なら将来の方が金利が安いのですから、少なくとも市場は将来の方が不景気と考えているということになります。金融機関などにとっては長期貸出のための資金を短期で調達すると損失になってしまうためやり辛くなる→長期の貸出がし辛くなる→自動車ローンや住宅ローンなどが組めなくなってくる、という経路で景気を悪くするパターンが教科書的。

これに関しては事実でしょう。私もアメリカの景気は悪くなっていくと考えています。そもそも景気拡大期が最長になっていて、いずれピークアウトすると考えるのは当然です。ただ私の場合は「景気は悪くなるけれども、株高はしばらく続いていく」と「不景気の株高」をイメージしています。

理由は金余りで資金が最終的に株に回らざるを得ないこと。つい昨年までは各国中銀(除く日本)は金融引き締め方向に動いていましたが、各国で政治が無茶苦茶になってきたことでインフレ率が上がりにくくなり、中央銀行に頼らざるを得ない状況になってきました。そこにMMT理論などといった末期的な理屈まで出てきて世論的に「金融緩和=正義」の論調を後押ししています。

結果、今債券や不動産に流れ込んでいる資金はバブル感を出してきており、それが何らかのきっかけで「緩やかな」「常識的な」反転に転じれば、株に上手く資金が流れ込むルートができます。そのきっかけは逆説的になりますが各国中央銀行の金融緩和だろうと思います。9月に日米欧の中央銀行が緩和方向にそれぞれ何らかの結果を出せば、出尽くしに繋がって金利は上昇に転じてくるでしょう。更なる緩和までまた時間が空きますから。

人民元安が続いていますが、市場の方はそこまで大きく嫌気せずにしっかりした動きになっています。中国の方が景気対策も実施しますし、やはりアメリカとの交渉面で優位性があるように見えます。米国債を売るわけにはいかないでしょうけれど、わざわざ売らずとも実勢に応じて基準値を少しずつ切り下げていくことで、貿易交渉力が強くなり、より時間稼ぎをしやすくなりますから。

これは日本市場だけの話では無いのですが、悪材料に対してだいぶ耐性が付いてきたような感じがします。ちょっと前までならイギリスのハードBrexitに対してもっと過敏に反応していたはずですが、ジョンソン首相が決まって以降は市場も覚悟を決めたような感じ。ウォールストリートジャーナルの記事を見ていても「むしろハードBrexitがハッキリした方が、企業も撤退などを決めやすくて良い」という内容になっています。相場には実態よりもその時の雰囲気が大切ですね。

裁定売り残に関してはドンドンと拡がっていきますが、足元の金利がマイナスである以上、理屈で言えば先物の方が割安になりやすく、現物の方が割高になりやすいですから、割安な先物を買って割高な現物を売る、という行為が増えて売り残が増えやすい傾向があるのは確かです。

というわけで今の裁定売り残の多い状態の方が正常という見方もあるのですが、物事には程度がありますから「ししおどし」に水が溜まってカッタンとなるように、ある程度の水準まで溜まったら一旦ドカンと現物買いが入ってきやすい環境にあると思います。例えば裁定買い残の積み上がり過ぎが巻き戻し(急落)に繋がったのは昨年2月辺りとか、あるいは13年5月のバーナンキショック辺りが有名です。

日経でも「最近裁定売り残が増えている」などと解説記事が出ていますが、最後は「買い戻し圧力は高まっているけれど、期待しすぎるのは賢明ではない」などと締められています。まあその辺りは日経の記事らしく最後に「バランス」を取っているだけの話でしょう。この買い戻し圧力は素直に株価押し上げに繋がると思いますが、問題はどのタイミングで「カッタン」となるかということ。個人的にはまず今週のメジャーSQを一つのポイントとして見ています。


新興市場も「買い」。本日は高安マチマチ。マザーズの方は大型のsansan(4443)が引き続き売られ上場来安値更新に。一部ではロックアップの解除が近づいていることを警戒する動きとなっている模様です。ただそれでも大型株の強さを背景にしっかりしており、出遅れ株物色が拡がれば、一気に値を上げてきそうです。


ポートフォリオ銘柄】
カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は続伸で上場来高値更新。引き続きREIT指数がまた高値追い波動になる中で、連れ高の形になっています。先週末に出た発電量の月次の悪さはやはり材料視されず、しっかりと利回りを取る動きになっています。まだ利回り6.6%という数字は注目されて良いレベルだと思います。


トッパン・フォームズ(7862)は堅調。ずっと200日線に上値を押さえつけられる動きになっていましたが、下値を支える25日線と75日線がようやく上昇に転じてきたことで、売り方も観念したように200日線を上抜きつつあります。

親会社凸版印刷(7911)が売り出すリクルートHD(6098)の値決めが明日にもあると見られ、この水準であれば1000億円弱の売却代金を確保できます。となるとその資金の使い道に注目度合いが集まると思います。ちなみに前回1月にやはりリクルートHDを売却した資金を使って、ファンドがうるさい図書印刷TOBを行いました。


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なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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暑い、たまらない、面倒臭い

先週末、地元の地銀の口座に入金の必要があり「近くに郵便局やコンビニがあるから、入金なら提携手数料も取られないからそっちにしよう」と考えました

まず郵便局のATMに行ったのですが、掲示してある提携金融機関をザッと見たところ、どうも私の地銀の名前は無いように思えます。ただ数が多くてわかり辛いので、一々確認するより、カードを入れて対応しているかどうかATMの反応を見た方が早いでしょう。というわけでカードを入れてみると「提携金融機関」というボタンが出てきて先に進んでいきました

投入口が開いたので、十数万円揃えて入金。蓋が閉まり「バーッ」と紙幣を数える音が聞こえます。「一万円札○○枚で宜しいですか?」という画面が出てきたので「確認」のボタンをタッチ。「あー、わざわざ地銀のATMまで行かずに済んだ」と思ったのもつかの間、「お取り扱いできません」と出て、紙幣が戻ってきました結局非対応だった模様

えっ、じゃあここまでの流れは何だったの?それなら最初にカード入れた段階で拒否すれば良かったのでは?そもそも入れた現金もちゃんと自分が入れた万札だろうな?すり替えてないか?などと余計な疑念を生じさせ、モヤモヤ感満載で郵便局を跡にしました。

まあいいや、向かいのローソンのATMなら確実に提携しているから・・・ということで行ってみると、ATMの前に首からIDカードをぶら下げたおじさんがATMの機械を開けた状態で何やらやっています。業者の方がATMのメンテナンスを行っている模様。

少し待てば終わるかなと思い、ちょっと立ち読みでもしていようかと思いましたが、おじさんがおもむろにどこかに電話をかけ始めましたどうやら難航している様子。

電話が終わったようなので近寄って「あのー、あとどれくらいで終わりますか?」・・・と聞こうとしたその瞬間、傍に居た完全武装のセコムの警備員が突然グイッと私とおじさんの間に割って入り、警棒を握ったままキツい表情でこちらを睨み威嚇します

いやいや、わかりますよ確かにその時私は無精髭でサングラスもしていたし、平日の昼間にラフな姿で来る40代男性が怪しいのはわかるけど・・・。じゃあその時どういう尋ね方が正解だったの?3mくらい離れたところから大きめの声で「あのーあとどれくらいで終わりますか」と聞けば良かったの?

結局「1時間くらいかかる」との回答だったので、大人しく徒歩15分程の地銀ATMまで歩いて行くことになりました丁度真夏日の暑い日に、金融機関の提携による利便性を全く享受できず、色々と釈然としない気持ちを抱えながら

雇用統計は濃淡混じって反応薄

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日経平均は金曜続伸。前日のNYはISM非製造業景況感指数やADP雇用統計が共に予想を上回ったこと、また10月の米中通商協議開催決定を受けて3指数揃って買われる動き。SOX指数やラッセル2000などもしっかり上昇しました。

それらを受けた日経平均も朝方から買いが先行。昨日の大幅高や200日線到達などもあって間もなく上値が重くなりましたが、窓埋め後は買い直しが入り再度高値圏に。中国株がしっかりしたスタートになったことも安心感に繋がりました。

後場は薄商いの中で閑散小動き。14時以降は雇用統計に対する警戒感から売りが優勢になりじり安となりましたが、引けで買い戻されて21200円手前のほぼ十字線で終えました。4連騰は4月以来。売買高は11億株台、売買代金は2兆円強と低調。


投資判断は「買い」。金曜のNYは高安マチマチ。注目の雇用統計において非農業部門雇用者数の伸びは市場予想を下回ったものの、賃金の伸びは上回るなど、濃淡のある着地。またパウエル議長がスイスの討論会に出席しましたが「景気拡大に引き続き適切に対応」と述べただけに止まり反応薄。それらを受けた日経平均先物は21220円となっています。

個人的な印象としては、アメリカの方が「焦っている」感じがしています。本来これだけ関税をかけたら中国はさっさと白旗を揚げるだろうと思っていたのに、何ともしぶとい。勿論中国がアメリカに反撃するカードは少ないのですが、中国は最大の武器「時間」があります。習近平氏の健康状態さえ悪化しなければ、アメリカの政権が変わるまで待つことができる圧倒的に強固な基盤があります。

例えばトランプ大統領が「アメリカ企業は中国から撤退せよ」と言いましたが、それに従うべき法的根拠はありません。逆に中国はどうか?中国企業を一気にアメリカから撤退させることが可能です。その辺り、決定的な権力差があるように思います。今は確かにアメリカが国力的に圧倒していますが、早く中国を押さえつけないととんでもないことになると考えるアメリカの焦りは感じます。対イランのような強攻策をとれないところもジレンマなのでしょう。

その後もトランプ大統領が「中国への追加関税延期の可能性がある」「我々は中国と最高水準の電話協議を行った」「貿易協議次第ではアメリカ企業は中国にとどまる」などなど、次々と(微妙に言質を外しつつ)火消し発言をする歩くマッチポンプことトランプ氏。

まあ私自身、そういう思い付きで好き放題言う社長さんをたくさん見てきましたけれど。上述したように、アメリカ側の方が「焦っている」ような印象を受け、これはこれで早期米中貿易戦争終結期待感に繋がっているのかも知れません。

日本の方は自動車関税が無しという、本当に日本だけアメリカと上手く付き合っているような好結果でしたが、目立った反応はありませんでした。ある種もうアメリカ自体がフェイクニュースと言いますか「どうせトランプ大統領は次の日にも言う事変わるんでしょ?」と呆れたように、手のひら返し発言を連発したにも関わらず、トランプ大統領の言動に合わせてセットされたアルゴ取引も、日に日に反応か弱くなっているような印象です。

チャート的には8/26の足をいわゆる「捨て子線」っぽい形(教科書通りでは十字線になる必要があります)に。安値圏で出れば買いサインとされキレイな逆三尊を形成した格好です。

9月相場に関しては、アノマリー的には年間で最も陰線になりやすい月(戦後31勝39敗)なものの、10年以降の近年では6勝2敗と調子が上がってきています。騰落率で見ても8月はマイナスなものの、9~12月で毎月プラスなのだとか。つまり8月がボトムで年末にかけて上がりやすい傾向にあるということです。

最後に雑感としては、年金の財政検証の結果が出て来て「標準的なモデル世帯では30年後に2割減」という(中身はともかく)センセーショナルな表題が出てきました。先日の年金2000万円問題同様に、また気分を暗くするような内容でした。

が、これは逆説的に株式市場にとってはプラスと言えるのかも知れません。何故ならこれでGPIFの運用益を無くすような日経平均2万円割れはもっての他ですし、また「今から資産運用でどうにかしないと・・・」と真剣に考える若者が出てくるからです(考えない人は一生考えないでしょうけれど・・・)。前者は公的の買い支えを、後者は新たな個人資金の市場参入を促します(一般的にはiDeCoなどのファンドを通じてでしょうけれど)。

もう一つ。ポラテクノ(4239)に対して日本化薬(4272)がTOBをかけ完全子会社化という報道。その買い付け価格が現値517円に対して993円ということで、PBR0.6倍で放置されていた同社の1株辺りの純資産873円に色を付けた水準となっています。親会社日本化薬が二番手株主である有沢製作所(5208)の株式売却に配慮したような形でしょうけれど、結構なインパクトです。

前回「日経平均2万円前半に日本株PBR1倍水準があり、そこが下値の防波堤になっているが頼りない」としましたけれど、この場合「日本株の親会社が日銀」と考えると、結構意味は出てくるのかも知れません。勿論イメージだけの机上の空論ですが、無意味と切り捨ててしまうのは勿体無い話かなと少しだけ思い直しました。


新興市場は「買い」。金曜は高安マチマチ。マザーズの方は大型のsansan(4443)が後場から突然売られ上場来安値更新に。25日線も超えられない弱さとなっています。引き続きもう少し我慢の展開が続きそうです。


ポートフォリオ銘柄】
カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は続伸で上場来高値更新。REIT指数がまた高値追い波動になる中で、11万円水準すら上回ってきました。とにかく強いですね。引け後に発電量の月次が出て月後半からの悪天候が響いた形になりましたが、インフラファンドの収益にはほとんど影響がありません。尚利回り6.6%は安定的です。


さて、今回は買いで一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはソフトバンク(9434)です。先月まで売りで取り上げていたのですが、公開価格1500円超えの動きになってきたことからドテン買いとします。高い利回りを背景にREITのような買われ方をするのではないでしょうか。目標株価1800円として、月曜寄り付きからの買いポートフォリオとします。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
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Say!まな板の上の鯛! 続きの続き

整体で受ける指圧はかなり痛く、頭を押される時は西遊記孫悟空の気持ちがよくわかる程にキリキリとやられますその度に「ここ?ここ?」と先生はドSっぽくグリグリ指を押し込んでくるし、私は「痛てててて・・・」と苦悶。ただ本当に不思議なことに、その辺りをトントントンと叩いてまた指圧すると、すっかり痛くなくなっているのです

また、時々押さずに気功を当てることで、シーンとする時間も個人的にはあまりスピリチュアル的な事を信じないですし、昨年嫁が行った時のブログでも書いたように「気功の先生にお金を払ってチャクラを開いて貰った」らしいので、それ本当に効果あるの?と半信半疑ならぬ全疑でしたが、これも不思議と効くんですよね指圧の力を加減して痛くなくしているだけなのかとも思ったり←とにかく疑い深い。

ただ実際にそれで長年悩んでいた首のコリはほぐれ、腰の痛みも随分引きました40代なのに何故か以前「四十肩じゃなくて五十肩だ」と言われた五十肩もあっさり治りましたうーん、これならもっと早くに来ておけば良かった・・・

しかし課題の人差し指の関節が痛いというのは、結局治りませんでした何度となく先生も試行錯誤しながら原因のツボを探していて、私もその時は9割方痛みが引いたような感じがあったのですが、帰ってきたらまた同じくらい痛くなりましたうーん、こちらは大人しく整形外科行った方が良いのかも知れません

あと、私の場合は身体が右側に歪んでいるとのこと昔から「気をつけ」の姿勢をする度に指摘されていましたが、それが身体のアチコチに無理がかかってくるようです。「それが心臓、腎臓、肝臓に負担をかけるから、早く矯正しないと疲れやすいし早死にするよ」と。それを一度の施術で治るはずもありませんが、何度か通えば少しずつ治っていくよ、とのこと。

またやはり今までクセになっていた分、翌日反動が出て反対側が痛くなるけど、数日したら収まるとのこと。実際、翌日になって左側が痛くなりましたが、それはすぐに収まりました。あとは普段の姿勢(足を組んだらダメ、寝転がってテレビや本を見たらダメ)などとの指摘を受けました

別れ際に先生と話をした際「いやー、整体とか来たこと無かったですけどスッキリしました」というと「まあ普通は来ないからね」と。まあ確かにあまり周りで積極的に整体行っている人居ませんが「普通来ない」って言ってしまうのもどうなんでしょうかまあ面白みのある先生ではあるので、また折を見て受けてみようと思います

ちなみに家に帰って風呂に入ろうとすると、背中に指圧の跡がしっかり残っていましたし、3、4日頭の押されたところに痛みが残っていました相当な力で押されてるんですね・・・一回の施術は4000円で一時間くらい。先生は体力も使って相当大変だと思うので、4000円は安いのかも知れません。総合的な評価としては、特に首や肩のコリが取れたのが良かったです(完)

好材料続出で急反騰!

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参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途3000円)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/573558/

そして今回はその後14時~「投資の鉄人」でお馴染みの岡本和久氏のセミナーとの豪華二本立て!

※馬渕氏のセミナーとは別途お申し込みが必要になります
https://kokucheese.com/event/index/572062/

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日経平均は本日大幅高。香港の逃亡犯条例撤回やイギリスの合意無き離脱回避に向けた法案可決など外部環境の好転を受け、アメリカ株もしっかり。VIX指数は17ポイント台まで低下しました。

それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。一気に節目の20750円を突破すると、その後は断続的な買いが継続。裁定売り残の積み上がりや、プットの売り手がヘッジしていた先物の買い戻しなどが、薄商い相場の中で買いを呼びました。加えて中国人民元基準値が元高設定になったことや、米中貿易協議が10月前半に後ズレながらも開催されると発表されたことで一段高に。

売買高は前引けで6億株台と最近の中ではさすがに膨らんでいます。


投資判断は「買い」。ようやく投資判断を「買い」としていたことが実りましたが、逆説的になりますがどう考えても先々に明るい展開を見出せないかったからです。米中の交渉は時間稼ぎがせいぜいで、本質的な解決が極めて難しいのは昨年10月のペンス副大統領の演説以降明らか。ヨーロッパの政局も混迷を増すばかり。日韓も過去最大の険悪ムードです。そういう政治に良い話が無い中で、金融政策で無茶する(一層の緩和)しかありません。

実際、市場参加者の様子見ムードは日増しに高まっていき、夏枯れの時期ではあるにせよ、売買代金2兆円割れが続いています。各証券会社のコメントを借りれば「アベノミクス開始前の民主党政権時代より酷い」ということで、確かに株式市場の時価総額が当時より倍以上に膨らんだのに売買代金が同程度というのであれば、実質的には半分になったということです。

信用評価損率もずっと2桁のマイナスが続いていて、サブプライムショック前夜などとは程遠い状況です。そもそも今更の売り手に乏しいのです。
https://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp

一方、下値は引き続きGPIFや日銀などの公的、あるいはリバランスが生じるファンドなど「どうしても買わなければいけない投資家」が拾いますから固いです。

勿論先物や信用を通じて売ろうと思えばいくらでも売り方が出てくるわけですが、手のひら返しが得意なトランプ大統領のことですから万一「米中突然の和解」となったら一気に死亡するリスクを考えると、ここからなかなか手を出し辛いと思います。

少なくともTwitterであんなに北朝鮮に対して前向きなコメントを繰り返すトランプ大統領を見ていると、実際はともかく、米中貿易戦争に関してもそういった前向きなコメントを出してくるリスクは売り方は警戒する必要があります。

そしてドンドン債券市場に妙味が無くなってくると、行き場を失った資金が株式市場にやって来ざるを得ないと思います。問題はそれがいつ起こるかですが。

というわけで、私は正直目先暴落が来るという感じがまるで無いんですよね。まあ逆指標の私がそう思わないから余計深刻な事態になっていくのかも知れませんが、自分でもビックリする程危機感を感じません。

ともあれ2万円の防衛ラインは死守しました。2万円前半には日本株のPBR1倍水準があり、そこが防波堤になっている・・・という意見もありますが、まあそれは一つそうかも知れませんけれど、個人的にはなかなか頼りないという認識です。

と言うのも、かつて民主党政権時代には1倍割れが恒常化した時代がありました。それを知っている者としては、なかなかそれを安心材料とはできません。ただ当時に比べてROEや利回りという指標が上昇してきており、株主に対する姿勢は当時とガラリと異なりますから、その辺りに意味は出来てきたのかも知れません。

しかし2万円割れは東証にカメラを構えるマスコミが欲しがる衝撃的な映像でもあります。テレビネタの一つとしてはありがたいでしょう。

ですから投資家心理には意味のあるところであり、またノックイン価格などが今年で設定されたとすると、割り込んでしまうと株価が下に走ってしまいやすいところでもあります(もっとも、2万円割れなんて十分あると考えている投資家が多いと思いますから、ノックインの設定が多いとは思えない)。

指数のチャート的には以前から繰り返している「アイランドリバーサルは埋める」の法則に従い、結果的に8/15、16のアイランドに向けて、8/27~29で下方に吸い寄せられてしまいました。しかも今回も2万円を割らずに済んだので、8/6、8/15、8/26の10日間隔おきのキレイな逆三尊を形成となりました。

また、最近のように中国の方が大人の対応を続けてくれれば、アメリカ時間よりもむしろ日本時間の方が安心感に包まれやすい環境となります。この辺り中国4000年の歴史(?)の大人の対応に期待する他ありませんね。


新興市場は「買い」。本日は両指数共に堅調。引き続き出遅れ感は強いですが、少しずつ復調し9月の高値を付けています。相場の転換局面ではまずは大型株が戻り、その後大型株が落ち着いたところで小型株に資金が流れ込んできますから、とりあえずもう少しの我慢。例年年末にかけて買い戻しが出やすい流れになるので、ここからの新興株に注目です。


ポートフォリオ銘柄】
カナディアン・ソーラーインフラ投資法人(9284)は続伸で年初来高値更新。REIT指数がまた高値追い波動になる中で、先般より「11万円の高値を目指している」としましたが、そんな感じの動きになってきています。結果、JT(2914)の利回りを下回ってきてしまいましたが、JTと異なり減配リスクが小さいところがウケています。


クレステック(7812)も続伸。中国の景気対策や香港沈静化期待感などで、ようやく下げ止まりの動きが出て来た印象。1200円での下値固めは終わったようなので、ここから急速な巻き返しに期待です。成長産業に属するのにPER8倍、利回り3.9%は割安放置され過ぎでしょう。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。