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株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

ユーロ売りドル高が進んで円安に!

★☆★☆ 第11回目の開催決定!

テレビ東京日経CNBCラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で11回目となる自主開催セミナーを開催されます!!

馬渕治好氏略歴
http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html

内容 :「世界経済・市場展望」
(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 
日時 :10月7日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/481551/

東京では3日で定員に達する人気セミナーです。
当然私も参加します(^_^)/

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日経平均は本日反発。ドイツ議会選挙では順当に与党が勝利メルケル首相の4選が決定も、従来連立を組んでいた社会民主党が連立拒否と伝わり、今後の連立交渉に対する懸念が高まる格好。他方、フランスでもマクロン新党の議席数の減少が伝わり、ユーロが売られるスタートとなりました。

結果、ドル高円安に繋がったこともあり、朝方から日経平均は買いが先行。ただ、先週末同様にほぼ寄り天となると、その後は利益確定売りが上値を抑えました。後場も更に利食い売りに押されましたがプラス圏はキープ。珍しく石川製作所(6208)と指数が共に上昇する形に。売買高は13:15時点で10億株弱と低調。


投資判断は「やや売り」。ドル円に関してはアノマリー的な面から言えば、以前より「3月以降、雇用統計の結果が予想を上回ったら翌週くらいまでは円安が続くけれども、最終的には円高方向に振れて月末を迎え、下回ったら逆のパターン」としたように、1日に発表された雇用統計が悪かったことで、一旦は円高に振れたものの、その後円安に振れてきています。

ただ、影響が大きいのはユーロドルの方。こちらの方が市場規模が大きいためドル円にも間接的に影響してきます。そのユーロドルですが、引き続き1.2ドル水準が上値の抵抗線として意識され、また歴史的に高水準となっているユーロ買い建玉の巻き戻しも考えるとドル売りに繋がりそうです。結果、需給的には円売り圧力の方が強まりやすい環境にあると言えます。

実は、最近はイエレン議長よりもドラギ総裁の方が市場に対する影響力を持っているような気がします。と言うのも、今年に入って相場が変調したのは6/27にドラギ総裁が「デフレ圧力がリフレ圧力に変わった」と発言したことが転機。日経平均はその後下落基調になりました。

他方、アメリカサイドから見ると、足元で急速に長期金利が上昇しています。8日には2.02%を付けたところから→一週間後の14日には2.2%にまで急上昇。10%近く急騰しているということは、その分債券価格が急落しているということでもありますが、もし素直にリスクオンという流れで債券が売られているのであれば、株の方はもっと買われても良いくらいではないかと思います。
https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield

一方、足元でも9/8に底を打ったのは、やはり前日のECB理事会。そこでユーロ圏GDPの伸び率が上方修正されたことなどが契機となり、ユーロドルはそこでピークアウトして、ドル買いが進んでいます。

ただTOPIXの方は6/27に変調したという程ではなく、あくまで日経平均の方が欧州系の証券会社が日経平均先物に与える影響力が大きいことから、ユーロの変動に影響を受けやすいということかも知れません。

今度は日本株の需給面を見てみると、今年の年初来安値は4/17に付けています。そこから半年期日を考えると10月半ばということになりあと1ヶ月近くありますが、大体半年スパンで需給のバランスが入れ替わります。

ところがここまでの推移を見ていると、個別はともかくとして全体論では、特に信用買残が急激に増えたとか減ったとかいった傾向が見られず、比較的フラットな感じでジワッと増えている程度に止まっています。
http://www.traders.co.jp/margin/transition/transition.asp

というわけで、この信用残高の需給面からの切り口では、心理的な半年リズムくらいの影響はあるかも知れませんが、あまり大きなトレンド変調のきっかけにはならない感じがあります。

一方、国内ではにわかに吹き荒れる衆院解散風。民主党が前原代表に決定してから山尾氏の離党に始まり、細野氏に追随して離党する者も続出して弱体化する中、他方で細野氏が小池都知事に近づいて新党による第三局確立に動き、糾合前に何とか手を打ちたい自民党。支持率も回復して北朝鮮リスクが高い今こそがチャンスとばかりに月内解散も視野に入っています。

結果、なんだかんだでTOPIXの方は先週年初来高値を更新。全然日本株が世界の他の国に比べて出遅れている、という感じでもありませんね。

国内要因的には9月権利落ちも近づいてくるので、多少権利取りの動きは出そうな感じもあります。ただ例年9月の権利取りはそれ程買われない傾向があり、この辺りはあまり過剰に期待すべきではないでしょう。


新興市場は「売り」。本日は両指数共に堅調。東証1部が落ち着いてきたことから、新興市場もリスクオン回復の動き。特に東証1部の値上がり率ランキングも東海染工(3577)や神栄(3004)といった仕手っぽいところが買われて短期値幅取りの動きが強まる中、直近IPO銘柄もPKSHATECHNOLOGY(3993)を筆頭に買われる展開になっています。

一方、今週はIPOが5件控えていることもあり、そこに資金を取られてしまう可能性もあります。個人資金という面では日本郵政G(6178)の売出価格が本日にも決まるとされていますが、こちはら新興市場とは相関性が低いでしょうね。


ポートフォリオ銘柄】
グリーンズ(6547)は大幅高。ネット上では一部有名ブロガーが買ったということで朝方から買い気配スタートとなりましたが、少なくともここのコトでは無いですね。人の売買に追随して後追いのコバンザメ投資が上手くいくとは思いませんが、ともあれようやく多少反発したのは良かったです。短期資金が去った後に上昇トレンドを持続できるかが勝負。


本日寄り付きから買いポートフォリオ入れとなったマクロミル(3978)は反発。ただ正直反発力は鈍いですね。一応夕方に安倍首相が記者会見を開いて解散総選挙の話になってくると思うのですが、選挙関連とした買いが入ってくる可能性は低そうです。まあチャート的にはストキャスティックスに割安感が出て来たこと、またボリンジャーバンド-2σの下落が止んだことから、そろそろ底打ち感が出てくると思いますが。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

ボーン!と産まれてその後 その8

引き続きスクスクと育ってくれている我が娘ですが、女の子は男親によく似るということで、残念ながら(?)やはり私に良く似ています最初の頃はあまりにも自分に似過ぎていて、まるで映し鏡のようで、正直「気持ち悪っ」と思ってしまったこともあります(すまん、娘よ)。まあ今は少し乖離してきたような感じで、プックリしているところは金正恩に似てきたような感もあります(いやいや・・・)。

というわけで、基本男の子と勘違いされます特に髪の毛がまだ長くなっておらず、しかし毛髪は元気が良いので、パンクロッカーみたいにツンツンヘアーになっています。これが余計に男の子っぽさを演出するポイント

また、嫁があまりピンク系の色が好きで無いものですから、娘にも青色や緑色系の服を着せたりしています私もまだ人の小さな赤ちゃんを見て性別なんてわかりませんから、服の色などで判断すると思います。更に名前も男の子だとしてもアリな名前になっていますから、名前を教えても100%の確信を相手に与えることができません

なので、私はそれで間違えた人を責めることはできません私も第三者的に見たら男の子だと言うと思いますから。ですから間違われて少なくとも私は悪い気は全然しないのですが、相手は非常に動揺して「しまった」感が伝わり、微妙に気まずい空気になってしまいます

そんなわけで、私は先に「女の子で○○(名前)です」と言ってしまいます。そうすることで、予見される事故(?)を回避し、無事に気持ち良く挨拶を交わすことができます

まあ、このまま男っぽい顔になったらなったで、ボーイッシュなのも同姓受けが良かったりするのではないかと思いますし、私は心配していません。正直、どこの子を見ても我が子が一番可愛いと思いますしね(親バカ)。とにかく元気に育っていってもらいたいと思うと同時に、大きくなった時にこのブログを読まないで欲しいとも思います

またまた北朝鮮リスクが台頭で5連騰ならず

★☆★☆ 第11回目の開催決定!

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日経平均は金曜反落。前日のNYは前日のFOMCを受けて利上げ警戒感が高まったことや、iPhoneXの生産が間に合わない報道を受けてAppleが下落したことなどから軟調。加えて日本時間の朝方に金正恩氏が「史上最高の超強硬な対応措置を慎重に検討」と自身の声明を発表したことで、やや不安感が上値を抑えました。

それらを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行。ただほぼ寄り天となると、その後は利益確定売りが上値を抑えました。「北朝鮮が太平洋上で水爆実験を行う」と伝わると、またリスク回避の円高が進捗。後場は日銀ETF買いが下値を買い支えましたが、20300円水準は維持できませんでした。今年初の5連騰ならずで、売買高は17億株弱、売買代金は2.5兆円と今週では一番低水準でした。


投資判断は「やや売り」。金曜のNYは高安まちまち。オバマケア廃案が難しいとの見方から保険株がしっかり。一方、iPhone8の人気がイマイチなことでAppleが売られた他、FANG株が総じて軟調でした。それらを受けて日経平均先物は20200円となっています。

足元ではアメリカのハリケーン被害が復興需要を刺激し、日本の自動車株や建機株の業績期待感を高める神風となっています。しかし自然災害が大きい方が復興需要でGDPが大きくなる・・・というのは何とも皮肉な話。

北朝鮮の制裁決議は結局採決されたものの、その後国連で繰り広げられる大人の口げんかが世界を騒がしています。制裁と言っても中身をよくよく見てみると、原油の輸出に関しては過去1年分の輸出量を超えてはいけないレベルの、非常にアメリカ側の妥協感の強い内容になっていました。まあそれをムキになって否決するメリットはロシアや中国には無かったのかも知れません。

結局、アメリカ(=トランプ大統領)にしてみれば、北朝鮮よりもハリケーンの被害の方が目下としては優先事項であり、また今くらいの感じで北朝鮮が脅威を見せつけている方が、日本や韓国に武器が売れて良いのかも知れません。安倍首相にとっても支持率回復に一役買ってくれる面があるでしょう。

そもそも北朝鮮の敵はアメリカであり、「たまたま」アメリカの基地が日本にあるだけで、日本自体が狙われる理由は何も無いはずですけれど、「同盟国が攻撃されれば容赦しない」とあたかも日本が狙われているのをアメリカが助けてやろうとしている感を出しているところはさすがです(勿論皮肉です)。であるなら、むしろ武器を無償供与してくるくらいでないとおかしいのですが。

日経平均のチャート的にはいわゆる「三空窓開け」の形になりましたけれど、個人的な経験則では特に三空になったからといって一旦売りとはならないんですよね。勢いがあるのは間違いありません。

ただ昨日も不思議だったのが、相場が「走らない」こと。「ここからだ!」・・・という場面でむしろ利食い売りが出て来て、値が下がってしまうんですよね。一応上がってきているので強さがあるのは確かですが、単に海外市場に連動しているだけで、どうも今の相場は買い方が懐疑的な感じでもあります。

なお、そんな値動きの弱さを示すように、市場全体のβ値を単純平均すると0.68になるそうです。β値とはTOPIXなどの指数に個別銘柄がどれだけの感応度を示すかというもので、例えばβ値が1ならTOPIXが2%高くなったら株価が2%上がる、ということです。

それが単純平均で1を割り込んでいる、というのは、TOPIXの寄与度の大きな大型株(絶対数が少ない)のβ値は高く、寄与度の小さい小型株(絶対数が多い)のβ値が低いということです。一部の材料株こそ本日のように乱高下しますけれど、そうでない小型株の方が圧倒的に多いということですね。


新興市場は「売り」。金曜は両指数共に軟調。小型株が総じて弱く、新興市場も売られる流れになりました。一旦市場がリスクオフモードになると弱いですね。東京ゲームショーが開幕ということで、ゲーム関連株が出尽くしの売りとなったことも足を引っ張りました。来週はIPOが5件控えていることもあり、そこに資金を取られてしまう可能性もあります。


ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオ大東建託(1878)は2万円乗せから更に上積みで上場来高値更新。うーん、手が付けられない感じになっています。同業のレオパレス21(8848)は東京でも修繕費の返還を求めて提訴されて弱く、また東建コーポレーション(1766)は好決算後も低迷が続いており、全般的に厳しさが溢れる感じなのですが。


さて、ポートフォリオもだいぶ寂しくなってきたので、今回は1銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはマクロミル(3978)です。

実は今週頭に選挙関連株として有料メルマガで取り上げ、出だしこそ良かったのですが、翌日から失速。そして木曜寄り付きにはアメリカ同業の買収と国内同業との提携を発表しました。海外売上の引き上げを狙う同社の経営戦略にのっとった好材料・・・と思いましたが、木曜、金曜と大きく売られる始末。

結果、木曜の段階で損切りラインに引っかかって終了になってしまいました。ただ個人的にはちょっと解せないので、今回ブログの方で引き継ぐことに。

選挙関連という切り口以外では、最近気になっているのが再上場組の強さ。新しい順番で言うとウェーブロックHD(7940)、スシローGHD(3563)、オークネット(3964)、そして同社が今年で、もう少し遡ると一昨年のツバキ・ナカシマ(6464)、ベルシステム24HDとなってくるのですが、スシローは何とか足元で公開価格を取り戻して高値を伺いにいっていますし、ダメのはベルシステムくらい。

勿論市場環境の良さがありますが、それぞれまだ投資ファンドの追加売出が懸念されるハンデの中でも着実に上値を追っているところは安定感が感じられます。

またツバキ・ナカシマのように売出が報じられても、なお上値追いとなるケースも力強いですし、そもそも今年IPOした案件ならば少なくとも追加売出は来年以降とも考えられ、まだ猶予があるうちは大株主の投資ファンドによる株価引き上げ策(IRの尻を叩いて数字を出させる)も期待できます。

時価総額は1000億円台に乗せ、マクロミルが14年にペインにTOB上場廃止になった時の時価総額500億円弱との比較でも倍以上になりました。ただ業績的には買収を重ねて当時に比べて売上も利益も丁度倍くらいになっているので、まあまあ良いところかも知れません。当時に比べて市場環境も良くなっていますし。

肝心の業績に関しても今期は増収増益の見込み。引き続き広告のデジタル化が進む中、ネットでの市場調査は需要が拡大していく見込みです。目標株価は3000円に。月曜寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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ボーン!と産まれてその後 その7

うちの娘もお陰様で無事0.5歳の誕生日を迎えました今のところ順調に育っていますが、先輩ママさんなどからは「半年もすれば子育ても慣れてきますよ」と聞いていたのに、未だ全然慣れません・・・

特に最近は高音の奇声を発することが多く、起きている間はずっとキーキー言って参ります夜になると向こう3軒両隣に響くレベルなので、抱っこをしてあやすのですが、それで腰や肘や手首を痛めて満身創痍。湿布が欠かせません

ただ色々人から聞いてて有り難いと思うのは、夜はちゃんと寝てくれることミルク育ちで腹持ちが良いようですが、夜は大体9時までには確実に寝て、翌朝の5時くらいまではぐっすり寝てくれるようになりました2時くらいにたまに起きることがありますが、基本的には朝までスヤスヤ

先日床屋の兄ちゃんから聞いた話では、10数年前に子育てした際、子供が2歳になるまで15分置きに目覚めて全然寝てくれず大変だったのだそうですちょっと物音するとすぐ起きてしまうので、家の中で抜き足差し足ヒソヒソ話だったとか

車に乗せると何とか振動で寝るので、毎晩夜中に車を2時間走らせて、隣の金沢市まで2往復していたのだとかガソリン代がかかって仕方無いですねその点うちは非常に助かっています

あと、我が娘は健康であること。これは何より重要でしょう

うちの父のお経を詠みに来てくれるお坊さんは私と同年代くらいで、最近第二子が産まれたということでしたが、生後3ヶ月にして脱腸で全身麻酔の手術をしないといけなくなったのだとか私も赤ちゃんの頃肺炎にかかって死にかけたそうですが、今のところ娘は健康優良児ですミルクの飲み過ぎ(?)で身体がすごくムチムチなのが気がかりですが・・・

日米の金融政策決定会合を終えて上値追い!

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日時 :10月7日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
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日経平均は本日続伸。前日のNYは注目のFOMCにおいて、予想通りのテーパリング開始を受けて総じてしっかり。Apple Watchの不具合やiPhone8の予約不調が伝わったAppleが軟化したことなどでNASDAQは反落となりましたが、ダウとS&Pは高値更新。ドル円は112円台に突入に。


それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。いきなり20400円台に乗せ窓を開けて始まりました。ただ次は日本の金融政策決定会合を控えて20500円手前までの高値圏もみ合いに。そして昼にはこちらも予想通り現状維持で伝わると、為替は特段動きがありませんでしたが、株が次第に利食い売りに押される展開になりました。売買高は14:45現在で16億株台とそこそこ。


投資判断は「やや売り」。売りだと言っておきながらもドンドン高値追いになるのは今年よく見られる赤っ恥パターンです。

しかし難しいのは、今は昔に比べて為替との連動性が薄くなっていること。本日も特に後場ドル円が横ばい推移にもかかわらず、ジワジワと売られる流れになりました。

理由は何と言っても需給面にあるのでしょう。やはりそれぞれ繰り返しになりますけれど、9月が外国人売りの多い月であると共に、大きいのは日本郵政の1.4兆円規模の追加売出だと思います。月内受け渡しを目指すと報じられています。

ちょっと話が飛びますが、ここで日米の株式の時価総額を見てみます。マザーズが出来た2000年開始時点の東証時価総額は456兆円→現在613兆円で上昇率34%。対してアメリカは14.6兆ドル→21.8兆ドルで上昇率49%。確かにアメリカの方が買われているのは事実ですが、TOPIXが1722ポイント→1670ポイントとむしろ下落しており、S&Pは1387ポイント→2508ポイントと時価総額以上の上昇率となっています。

この齟齬がどこから生じているかの理由の1つが上場企業数の違い。日本株は1,935社→昨年末で3,539社と増えています。これは途中から大証JASDAQが加わって1,100社嵩上げされた点はありますが、それを差し引いても500社ほど増えています。ちなみに東京証券取引所は世界でも4番目に上場企業数が多い取引所でもあります。
https://zuuonline.com/archives/133470

一方、アメリカの方は実は97年以降ドンドン減り続けています。と言うのも、NY証券取引所の方は2,300社前後で大きな変化が無いようですが、NASDAQの上場企業数が98年の5,068社→02年には3,649社に激減。アメリカは上場審査が世界一厳しいと言われ、容赦なく上場廃止になったり合併したり。13年からようやく増加に転じ、NY証券取引所NASDAQ合わせて5,204社となりましたが、かつてのITバブル崩壊によって、2000年よりむしろ減っています。

となると、例えば年金などの大口投資家がアメリカ株というジャンルに○○億ドル投資する、と決めた場合、他の残存した銘柄に資金が流れるわけです。ですから、指数がドンドン上がるのは当然で、巨額な金融緩和も手伝ってアメリカ株が上場来高値圏にあるのも需給面からはうなずける話です。

しかも日本の方で2000年当時と比べて増えた時価総額の大きなところは、今回の郵政3社や大塚HD(4578)、第一生命(8750)などといったオールドエコノミーばかり。新興ITで急速に伸びるアメリカとは大きく異なります。

そしてもう一つ、こちらの方が影響が大きいでしょうが、浮動株比率の上昇。これまで日本は銀行の持ち合いがあり、浮動株、つまり市場に流通する株式が比較的少なかったです。浮動株が低いと、市場で流通しているわずかな株数の過不足で株価が上下するわけですから、単純に発行株数×株価で計算される時価総額への影響が大きくなります。ところが近年銀行による持ち合いはほとんど解消されました。つまり浮動株比率が全体として上昇したわけです。

となると、例えば年金などの大口投資家が日本株というジャンルに○○億ドル投資する、と決めた場合、流出してきた浮動株に資金が吸収されてしまいます。ですから、株価はそれ程上がらない=時価総額はあまり上昇しないということになります。

それでようやく日本郵政の話に戻りますが、15年のIPO当時は新しく日本郵政Gやかんぽ生命(7181)、ゆうちょ銀行(7182)が上場したことで、日本株時価総額の17.5兆円増えました。一方、それに要した金額(すなわち市場の資金吸収額)は当時も1.4兆円。1.4兆円政府に払ったけれど、17.5兆円の時価総額が増えました。

ところが今回は日本郵政の浮動株比率が上がる分、単に政府に1.4兆円株式市場から持って行かれます(※勿論新規に売出に応じるため資金を投じる人もいるかも知れませんが、まあ少数でしょう。実際、IPO時に政府が20%の株式を放出しましたが、浮動株比率は3.6%と個人投資家の比率は低め)。その場合リバランスの対象になった既存の株は単純に売られるので、日本株全体の時価総額はむしろ減少することになり、指数が押し下げられることになります。

1.4兆円という金額の大きさは、薄商いの日の市場全体の売買代金程度に匹敵しますし、日銀が毎日739億円ずつ買っていますが、大体19日分のインパクトになります。個人的にはもういっそ日銀が丸々日本郵政株を引き受けてしまえば良いのに、と思ったりするのですが。

というわけで、案外この辺りを深刻に捉える論調を聞かないのですが、私は円高よりもこの話が市場全体の大きな重石になっていると思っています。


新興市場は「売り」。本日は両指数共に堅調。東証1部がしっかりしていることでリスクオンモードに。しかも東証1部の値上がり率ランキング上位を見ると新日本理化(4406)やルック(8029)、エコナックHD(3521)など往年の仕手株ばかり目立ち、個人の短期資金の活況ブリが見て取れます。短期勝負なら個別個別ではアリな環境ではあります。


ポートフォリオ銘柄】
グリーンズ(6547)は反発。訪日外国人観光客数が9/15時点で2000万人超えということで、昨年よりも1ヶ月半早いペースでの達成に。インバウンド関連株の刺激材料になりました。為替の円安進捗も追い風に。このまま25日線を上抜ければ、ダブルボトム形成チャートになるのですが。

売りポートフォリオソフトバンクG(9984)は反落。昨日は傘下のスプリントとTモバイルの経営統合が伝わり、日経平均を押し上げる原動力となりました。本日は先んじて急騰した反動もあって軟化。ただ結構な好材料のはずですが、6月以降の高値を結ぶ上値抵抗線を抜け切れていません。この辺りまだ下がっていく脈はありそうです。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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肉球は無い

3連休は嫁・子供を実家に預け、一人「猫耳クラブ」に行ってきました・・・と書くと非常に最低なオヤジな感じに写りますが、一応解説すると猫耳クラブという4人組バンドのライブで、もっと言うと今流行りの若いアイドルグループなどでも無く、30代以上の男女4人のソロシンガーで構成された健全な(?)バンドです
http://hotfield.jp/2015/artist/nekomimi.html

私はこの中の片岡大志さんのファンで、CDは全部持っています東京に居た頃はライブにも行ったりしていたのですが、富山に戻ってきてからはなかなか機会が無くなりました

ご存じ無い方のために簡単に紹介すると、片岡大志さんはシンガーソングライターで斉藤和義さんらと同期(のはず)の年代。矢井田瞳さんをプロデュースするなど、近年はプロデューサー業が多くなっています。メジャーどころではV6にも楽曲を提供したりしていました

非常に独特の世界観をもった誌と幅広い音楽ジャンルの造詣が魅力的です。ちなみに最近は音楽学校である尚美学園大学のJ-POP担当の准教授として、活躍されているそうです。

大志さんは元々富山に結構縁があり、私が高校の頃、地元のFM局でプッシュされていたのがファンになったきっかけ。それで猫耳クラブのメンバーの一人tomomiさんが富山県で活動されていることもあり、富山での講演が年に一度くらいのペースであります。今年はようやくタイミングが一致して、また嫁の許可も出たので行けることになりました。

正直言って他のメンバーの方はよく知らず、初めて聞く曲ばかり。ただ、この猫耳クラブは「軽音楽の部活動」と称しているだけあって、全般的に肩の力を抜いて楽しめるタイプのライブ

中には猫耳クラブの由来となったミュージカル「CATS」の『ガス芝居猫』という曲があったり、皆が知っている洋楽のカバーや童謡もあったり。小さな子供からお爺さんお婆さんまで老若男女ほのぼのと楽しめる構成になっていました。たまにはこういうものも良いですね正直想像以上に行って良かった感があり、また来年も行きたいです

解散風が追い風で2万円回復!

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日時 :10月7日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
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日経平均は本日続伸。前日のNYは長期金利の上昇を受けて金融株などが買われる一方、Amazonクラウドサービス価格見直しを受けてITセクターが軟調Amazonも売られましたが、NASDAQも続伸で3指数共に最高値更新の場面がありました。


それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。連休中にドル円が111円台後半まで進んだことを受けて、いきなり2万円乗せとなりました。その後も売り方の買い戻しなどを巻き込んでじり高歩調。後場も上値追いの流れとなりました。売買高は14時半現在で15億株台と低調。


投資判断は「やや売り」に。にわかに持ち上がってきた衆議院解散を受けて、投資判断を引き上げざるを得ません。ただ今週日米の金融政策決定会合があるので、最終判断はその結果を見て考えます。

先週金曜ですっかり耐性が認められた北朝鮮リスクですが、こちらは結局偶発的に何か発生した場合、例えば熱狂的な兵士がテンション上がりすぎて韓国やアメリカを勝手に攻撃する、などといった暴発の怖さがあります。

両トップのキャラクター上、振り上げた拳の下ろし場所がありませんから、そのまま戦争状態に突入する(北朝鮮に言わせればまだ朝鮮戦争が終わっていないので休戦状態が解かれる)可能性があります。古来戦争の原因は案外小さな偶発的な火種であることが多いです。空気を読まない奴って絶対居ますから。

そのトランプ大統領は先般「法人税率15%が理想的」と発言する一方、日経では「20%台前半を軸に調整」と伝わっています。多少歩み寄った形で着地点を模索するのは、いかにも不動産王らしいやり方と言いますか。最初に無理な数字をふっかけておいて、妥協したような形で相手を納得させるやり口なのでしょう。

今週は日米の金融政策決定会合がありますが、先に行われたECB理事会では、ユーロ圏のGDP伸び率を上方修正。

一方、来年以降のインフレ率の見通しを下方修正しましたが、ドラギ総裁の「ユーロ相場は成長とインフレに重要」「QEに関する決定の大半は10月に」と述べたことで、警戒されたユーロ高に対する牽制発言が明確に出なかったと評価され、ユーロが急激に買われる展開に。それを受けてユーロドルは1.20ドルを突破し、年初来高値を付けてきました。

他方、ドル円チャートはボリンジャーバンド-3σに達してきました。そうなると私の経験則上、最低3営業日は反発します。結果的に足元まで10日以上円安トレンドになっていますが、今度は一転+3σが近づく流れに。

アメリカはまず懸念問題の一つである債務上限問題が3ヶ月先延ばしとなったことで、事態が前向きに前進。一方、フィッシャー副議長の辞任報道はタカ派の同氏が居なくなることのプラス部分を評価する部分もあるかも知れません。

ただし、先行きの不透明感が増した点はマイナス材料。また、次期総裁候補とされていたコーン氏をトランプ大統領が候補から外すと伝わった事も不透明感に繋がっています。

8月は相場の流れが変わった月だと言って良いと思いますが、9月もそんな感じを受けています。まだ結論を出すのは尚早ですが、恐らく9月はNT倍率の巻き戻しが出る月では無いかと。具体的には日経平均採用銘柄が相対的に買われ、非採用銘柄が相対的に売られる、という形です。

9月が外国人投資家が売り越しの季節であるということ。実は8月最終週の時点で、外国人は今年の累計が売り越しに転じました。じゃあここから売ってこないのではないかという見方もありますが、アベノミクス開始以後の買越額の貯金がまだ10兆円以上ありますから、余力は十分残されています。今年もやはり売ってくるのでしょう。
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

そして日本郵政(6178)は市場からの資金吸収額が1.2兆円とも言われる売出を発表。市場全体に対する換金売り圧力が懸念されます。実際、IPO時には市場押し下げ要因としても働いており、当時チャイナショックの余波もありましたけれど、15年10月(郵政3社の公開価格決定)→16年4月(TOPIX算入完全完了)の日本株軟調推移を見ると、少なからず影響した様子を見とれます。

しかも当時は日本郵政だけで7000億円弱の資金吸収額でしたが、今回はその倍額。市場の高値からの下落幅は当時ほどではありませんが、今回も高値から少し押したところでの決定は、ちょっと市場全体に秋風を送りつけてくるような感じがします。

なお、その日本郵政Gは日経平均の採用が決まり、また傘下の日本郵便ゆうパックの値上げを来年3月から実施と伝えられ、売出に向けた援護射撃が次々撃たれています。そして今回の選挙も大きな援護射撃となりました。ただそれらが売出「後」の支援材料になるかどうかは別問題です。


新興市場は「売り」に。本日は両指数共に堅調。こちらも東証1部が落ち着いているなら落ち着きますし、特に日経JASDAQ平均は高値更新波動なので、一括りに新興市場という見方は難しいのかも知れません。そんなわけで投資判断は一段階引き上げました。個別ではそれぞれ十分短期勝負でいける銘柄はあると思いますが、この辺りはテーマに沿うかどうかでしょう。


ポートフォリオ銘柄】
グリーンズ(6547)は反発。為替が円安に反発したことで、何とか訪日外国人観光需要増加に期待を繋ぎました。一応明日の引けにまた8月分が公表されるため、この辺り材料視されやすい環境ではあります。ここで反発できればダブルボトム形成チャートになるのですが。

売りポートフォリオソフトバンクG(9984)は反発。9月に入ってからは弱い動きになっていましたが、本日のような環境になってはさすがに買い戻しが出ました。ただアメリカではNASDAQ関連に買い疲れ感が出てきており、買い戻し一巡後は改めて売られる展開になると見ています。


【注目銘柄】
IBJ(6071)は大幅高で値上がり率ランキング上位。こちらは先週配信の有料メルマガで買いで取り上げ。一進一退の動きが続いていましたが、本日は今度の選挙が争点にまた子育て支援・婚活などがテーマになってくるのではないかという思惑が働き買い上げられる動きに。ラッキーパンチが出ました。

足元では売り長の最高値更新波動となっており、売り方の買い戻しが出て来やすい流れです。目標株価はもっと上。また達成し次第取り上げ根拠などを当欄にて紹介します。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。