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株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

与党大勝で史上最長15連騰!

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日経平均は本日続伸。昨日の総選挙において順当に与党が大勝し過半数を獲得したことから朝方から買いが先行。さすがに上値は利食い売りが抑えるものの、一方で下値も固い展開に。

後場改めて高値を取りに行く動きを見せました。ただ引けにかけては利食い売りに押され寄値を少し下回る水準で着地。日経平均は結局歴代最長の15連騰となりました。売買高は15億株台、売買代金は2.6兆円弱とそこそこでした。


投資判断は「中立」。改めまして私がずっと弱気目線なのに逆行高で、皆様にご迷惑をおかけしております。昨年12月から本格的に売りだと言い始めて、もう少ししたら1年間外しっぱなしということに。

ビットコインも足元でまた最高値を更新してきましたし、世の中のお金は本当に有り余っているんだなということ。トランプ大統領が何をしてもアメリカ株は買われ、中国が規制してもビットコインは買われ、ラスベガスで銃乱射事件があっても銃器メーカーは買われ・・・と何が何やら。

丁度一年くらい前の有料メルマガに書いていたシナリオは「ヒラリーが大統領になるから、これで1年は世界的なリスクオンが続き日経平均24000円を目指す。しかし万一にトランプ大統領にでもなれば即日から大暴落」としていました。

結果論ですが、結局どちらが大統領になってもリスクオンで、ヒラリーだったらリスクが無い分もう少し上がっただけなのだろうと思っています。未だに閣僚との不仲が続いたり、官僚人事がほとんどできていなかったりしてもアメリカという国(あるいは金融商品)は動き続けており、株式市場的には大統領よりもFRB議長の方が影響力が大きいのでしょうね。これはいつまた必要になるかわからないですが、教訓として覚えておきます。

そしていつの間に、というような感じで日経平均は21年ぶりの高値を更新し続けています。ただ、どうも熱の無い感じでの上昇なので達成感はありませんし、正直21年前と構成銘柄が全然違うのでそれに意味があるのかどうかはわかりませんが、自民党には良い追い風になったのでしょう。

ともあれ当面の上値の節が無くなってきましたから、単純に数字だけの問題であれば次のターゲットは96年高値の22750円になってくる格好なので、ここからはまだ距離があります。一方、本当に意味があると言えるTOPIXの方は96年、2000年、06年、07年に1800ポイント弱のところで天井を付けています。ここまでもまだ50ポイントくらい距離があります。

ドル建ての日経平均は190ドル乗せ。ただこちらはまだITバブル時2000年の高値を上回っていませんから、まだ出遅れ感があるとも言えるのかも知れません。ちなみに2000年の高値は197.5ドルですから、今度はドル建ての日経平均がこの水準を上回ってくるかどうかの勝負になる可能性もあります。そこまで行くとなると日経平均22000円も視野に入ってきますから、それぞれのチャートで語ると上値追いはまだ続く形になります。
http://www.conceptsengine.com/apps/finance/quotes.asp?c=1010&r=3m&lang=ja&t=large

もう一つの注目点はNT倍率。先般より「下半期相場入りはゲームチェンジのタイミング」という言い方をしてきましたが、このNT倍率にも当てはまりそうです。というのも、NT倍率は6月から急速に低下をしてきました。犯人は6月発表の月次で戻り高値を付けて以降下落が続くファーストリテイリングのせいですが、NT倍率は10月に入ってから反転上昇ペースを強め、特に日経平均は10月に入って未だ負け無し。
https://nikkei225jp.com/data/nt.php

為替に関してはドル円が114円を上値に重くなっていますが、上述したようにドル建ての日経平均が上がっていますから、それが株安に繋がるとは言い切れない場面であるのも確かです。来月以降の限月オプション取引は22000円のコールが盛り上がる格好。オプション参加者は次のステージを見晴るかしているようです。

じゃあどこまで今の状態が続くのか、ということを考えると、今手元にある(わかっている範囲での)イベントスケジュール的には24日(火)の中国共産党大会閉幕、26日(木)のECB理事会、そして月末の日銀金融政策決定会合辺りになってきます。

特に今月末の日銀金融政策決定会合で、ETF買い入れ減額などが議論される可能性があります。無事総選挙も終わりましたし、21年ぶりの高値を付けた株価を見て、日銀によるETF買いは支持されにくいでしょう。

10月と4月の政策決定会合は重要な決定が行われやすいですから。後はこの大相場の起点となった昨年の大統領選挙からやがて1年が経過してくるということも、タイミングとしてはあります。なので転換点は今月下旬以降にある→ということはしばらく安心して買える、というロジックになります。

ただ私自身は突発的に何か発生するブラックスワンリスクの方が恐いので、あまり皆様に買え買え言うつもりはありません。状況証拠としては上述のような格好になっているのでそれを解釈した上での判断は勿論皆様にお任せ致しますが、急落リスクは常に念頭に置いておくべきだろうとは思います。例えば次期FRB議長が聞いたことも無いようなとんでもない人になりそうだ、ということになったら、混乱するかも知れません。


新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に堅調。本日は東証1部に過熱感が出てくる中で、少し新興市場に資金が流れ出した感じを受けました。とりあえず東証1部がこれだけ調子が良い中で決算シーズンが近づいてきますから、目先は短期的にでも出遅れ新興株に資金が回ってくるターンだとは思います。


ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオ大東建託(1878)は反落。地合がこれだけ良い中の大型株ですが、13日の急落で空けた窓には強い抵抗力が見られます。土曜の日経記事ではまた「アパートバブル終息?、着工3カ月連続減、無料貸しも、金融庁、地銀監視を強化」とdisられていましたが、まあこの辺りは今更なので特段目新しさは無いかも知れません。


本日寄り付きから買いポートフォリオとなったピープル(7865)は続伸。寄り付きが高値になって1950円の壁がなかなか明確に上抜けない感じになっていますが、一方で下値も切り上がっています。日柄的には今年1月の高値から200日を経過しつつある段階で、もう少し頑張れば200日線が下げ止まるところでもあります。

ちなみに早速我が家ももう一つピープルのオモチャを買ってみましたが、娘の食いつき感が半端なく、ツボを押さえた商品設計になっているのだと感心しました。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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ボーン!と産まれてその後 その13

そんなわけで我々は「もしかして娘を入院させることになるんじゃないか?」などと心配していたわけですが、医者曰く「治っていく過程で波があるものだから、良くもなったり悪くもなったりする」ということで、特段心配は無いということでした。むしろ「何でこんな早く再診に来たの?」的な感じの反応うーん、わからないものですね

その代わり、今回は喘息などに使われるような吸入器を貸し出され「飲み薬以外にも吸入器で噴霧状の薬を与えてください」ということに。というわけで、飲み薬は一日3回与えないといけないですし、別に吸入器で5分間与えないといけないので、結構大変なことになってきました

まあお陰で、結局今現在まだ完治していないのですが、咳の方はだいぶ収まり、薬の量は少しずつ減っています。ただ一時咳がまた酷くなり、多少熱も出たりやはり波があるのだなぁというところです。また今週診せにいかないといけないのですが、これで終わりになりませんかね?早く娘が喋られるようになって、どこが具合が悪いかの伝えられるようになれば良いのですが・・・

そんな娘も昨日で7ヶ月になりましたともあれこのまま順調に育っていってもらえればと思います

過去最長タイ14連騰!

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日経平均は金曜続伸。前日のNYはスペインのカタルーニャ州独立による混乱の余波で朝方売られたものの、FRB次期議長がパウエル氏が有力と伝わったことでプラス圏に切り返す格好。一方、iPhone8の不振が伝わったAppleが売られ、NASDAQは小幅安でした。


それを受けた日経平均は朝方こそ売りが先行。円高で返ってきたことや、歴史的な13連騰を受けて反動売りが出ました。ただ間もなく売り一巡となると、次第に下げ幅を縮める動きに。アメリカで上院が来年度予算決議案を可決と伝わると一気にプラス圏に。

後場は改めて利食い売りに押されるものの、その後は連騰記録を睨んで前日終値近辺を一進一退。引けでは辛うじてプラスを確保し、10月負け無し、過去最長の14連騰となりました。売買高は15億株台、売買代金は2.4兆円台とやや低調でした。


投資判断は「中立」。金曜のNYは予算決議案可決を好感してしっかり。また3指数揃っての最高値更新となりました。ドル円は10月の高値113.50円を付け、それらを受けた日経平均先物は21560円となっています。

VIX指数などがあまりにも低すぎて崩れ始めた時のブラックスワン的な怖さは予見される一方、肝心の「じゃあいつそれが崩れるのか」というきっかけに繋がるものは現段階では予見できません。すみません。先月のテーパリング開始が一つきっかけになるかとは思ったのですが、結局アメリカ株も高値追いになってきています。

そもそもアメリカのマネタリーベース(市中に出回っている現金の量)を見ると、既に昨年の時点で前年比マイナスに転じてきているので、テーパリングが開始されても目新しい変化点にはなり得なかったということが結果論から言える台詞です。勿論今後それが実際に加速することで、相場下落時の口実にされる可能性はありますが、少なくとも現時点では転換点と言える程の材料では無かったと判断すべきだったのでしょう。

ドル円に関しては114円半ばまで円安方向に向くと見ています。チャート的にも5月以降の高値水準がその辺りにありますし、115円も今年意識されている心理的な節目でもありますし、購買力平価的に見ても現状97円弱が適正水準になっていますが、ヒストリカル的な乖離上限である20%は116円辺り。ですから、まだ上値余地がある反面、上値は限られているとも言えます。

18日から中国で5年に一度の共産党大会が始まりましたが、この共産党大会に関しては、やはり大きな意味があると思っています。株式市場的には特に経済政策の先行きが気になりますが、それ以外の国家的な方針も決める重要な会議。今回特に北朝鮮の扱いが決定すると思われます。

前にも書きましたが、私はアメリカと北朝鮮が戦争するよりも先に中国が動くと思っています。ただでさえ韓国にTHAADが配備されて鼻持ちならないのに、北朝鮮までアメリカや韓国といった西側に取られてむざむざ軍事的に不利になる状態を指をくわえて見ているわけはないでしょう。

ロシアがクリミアを電光石火で侵攻したように、東側の独裁的・非民主的な国家の優位点はその決断力、実行の早さです。党大会で方針が決まったら、すぐ北朝鮮武力行使(もしくは何らかの方法での金正恩排除)され、正男氏の息子ハンソル氏をトップの傀儡政権を樹立させることで、従来通り従順な属国としてのポジションを回復させようとするでしょう。これらがスムーズに進捗して傷が浅いほど難民の流入も最小限に抑えられますし。

このまま北朝鮮にいいように振り回され続ければ、今後中東や南アメリカ、アフリカといった色々な独裁政権が大国と対等に渡り合う前例を作り、自信を付けることになるでしょう。その前に力でねじ伏せたいと考えるのは、恐らく1000年以上昔の世界史から何も変わっていない本質に思われます。

こういう話は陰謀論的で、飲み屋で酔っ払いながら話合うレベルのものであまり好きでは無いのですが、主導権を相手側に渡してしまう状況になるまで放置しておけず、結論としては年内中にこの辺りで決めてくるのではないかと思います。それがブラックスワンであり、ベストシナリオで解決してくれれば株式市場的にはむしろリスク要因の排除になるのですが、こればかりはちょっと何とも言えませんね。

足元の日本株も薄商いでチャートや需給で論じてもしょうが無いですし、今週も少なくとも前半は引き続きどちらかと言えば上方向の横ばい推移を想定しますけれど、衆院選の行方も気にしなければいけないので積極的な買いも難しいですね。

ただ内部留保に課税するとか、およそWBSのキャスターを務めていた人の見解とは思えないポピュリズム全面押しの公約を見ていると、名前もさることながら以前よりも希望の党の動きが胡散臭くはなってきたので、その分与党優位の立ち位置は強まってきたのかなと。そういう意味では希望の党の準備が間に合わない今の解散タイミングは、安倍政権にとって結局正解だったのだろうと思います(※一切合切個人的な見解です)。

最後に雑感ですが、足元では日産(7201)の検査不正に加えて神戸製鋼(5406)も強度偽装が伝わるなど、大手企業に怪しい動きが拡がってきています。日産の問題は他の自動車メーカーに飛び火したりしそうでもあり、そもそも神戸製鋼の鉄鋼を使っていた自動車メーカーはタカタに引き続き受難なような感じもあります。

ぶっちゃけそれが自動車各社の株価を大きく下げるとは思いませんが、水を差されたのは確かでしょう。神戸製鋼に関しては以前建機の売掛金を中国で多額に回収できないという事態も発生しており、企業体質として漠然とですけれど、ESG投資の対象にはならないような企業風土があったのだろうと思います。


新興市場は「やや売り」。金曜は両指数共に堅調。引き続き東証1部の大型株が十分値動きが大きい中、新興市場は蚊帳の外の状態が続いています。ただやはり東証1部がこれだけ調子が良い中で決算シーズンが近づいてきますから、出遅れ新興市場にも一旦は資金は回ってくるのだろうと思います。


ポートフォリオ銘柄】
船場(6540)は反発。ただ全般的に小型株は今の地合にあまり乗れていません。それでもさりげなく6月、7月、9月の高値を結ぶ上値抵抗線を突破し、足元ではその抵抗線の延長線が一転下値支持線に変わっている段階。ここからの高値更新を狙っていける下地は整いました。


売りポートフォリオソフトバンクG(9984)は続伸。未だ10兆円ファンドの帰趨がハッキリしない中で、次なる10兆円ファンドの設立を明らかにしたという報道がありました。ただ金曜はその材料よりも日経平均14連騰を意地でも果たそうとする買いが集まったようにも思われます。その反動が週明け出てきそうな予感です。


【注目銘柄】
ピープル(7865)は反発。こちらは木曜の月次を受けて有料メルマガで参考銘柄として取り上げました。

バンダイナムコHD(7832)傘下の幼児向け知育玩具メーカーです。実は丁度私の娘がここのオモチャを何点か持っているのですが、よく赤ちゃんの特性を理解してなめたりしても安全な商品を作っています。結構見た目が不気味なのですが、他の会社の製品のものより食いつきが良いです。海外向けでも売れ行きが良いようで、特に中国などで安全な日本製は受け入れられやすいと思います。

木曜引け後には月次決算を発表。売上は前年同月に比べて大きく落ち込んだのですが、これは海外向けの商品が船積み(輸送中)であることが影響したもので、利益はしっかり出ています。ここは四半期毎の予想を出しているのですが、売上の進捗率は対3Q(8-10月)予想比61.2%に止まるものの、営業利益面では77.8%と好進捗。利益面での上ブレ着地は期待できそうです。なお、同社は工場を持たないファブレスメーカーなので利益率は高いです。

そして金曜は「ビックカメラ(3048)が玩具専門店を愛知で開設。知育で「孫消費」開拓」と報じられました。この辺りも材料としては一つ面白いかと思います。

というわけで、この銘柄に関しては来週月曜から買いポートフォリオ入れとして、目標株価2500円で見ていきます。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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ボーン!と産まれてその後 その12

というわけで、一日3回シロップ状の薬を飲ませることに。ただいきなり効果があるわけでもなく、とりあえず夜は大人しく寝てくれましたが、午前2時頃にミルクを欲して泣き出し、ミルクを与えました。が、飲んだ後もなかなか寝付きません

やがて改めて泣き出し、咳もコンコンしていたので抱っこして落ち着かせます抱っこすると落ち着くのですが、やれやれと思って布団に寝かそうとすると、また咳き込んで泣き出しますそれを繰り返しているうちに遂に太陽が出てきてしまい、一晩中とは言いませんけれど、半晩中抱っこを強いられました

抱っこを続けているので眠いのもさることながら、腕と腰が痛いですただ本人も苦しいでしょうし、現状これ以上我々もどうすることもできません実は私自身、赤ん坊の頃に肺炎にかかって入院したそうで、このまま悪化して歴史は繰り返してしまうのか、と心配しました

二日目も薬を飲ませていると少し落ち着いてきて、次の日の夜は一応ちゃんと寝てくれましたただ医者に「状況が良くならなかったら三日目にまた来てください。良くなったようならもう少し後でも構いません」と言われていたのですが、状況があまり良くならなかったので、結局三日目の朝一番に連れて行きました

相変わらず小児科の前には子供を抱っこして親子が3組既に並んでいました今の時期、どこの親も大変ですね(つづく)

約30年ぶりに日経平均13連騰!

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日経平均は本日続伸。前日のNYは出てきた住宅関連の指標が弱かったもののIBMが決算を受けて買われたことで、ダウは23000ドル乗せ。3指数共に最高値更新となりました。


それを受けた日経平均も、朝方から買いが先行。ここ最近のパターンで買い一巡後は一旦利食い売りに押されるものの、その後買われて21500円を前引けにタッチしました。

後場は急速に利食い売りに押されるものの、チャート上の窓を埋めると間もなく反転し下値切り上げの動き。最終的には寄り値まで戻し、十字線となりました。結果日経平均は29年8ヶ月ぶりの13連騰に。売買高は15億株台、売買代金は2.4兆円台とやや低調でした。


投資判断は「中立」。石川製作所(6208)など軍事関連株が高値圏をキープしている一方で指数もグングン上がっていくのはやや違和感もありますが、とにかく強い日本株です。石川製作所に関してはブラックロック保有が8%を超えるなど、単なる独自要因かも知れませんが。しかしつい先月まで今年の連騰の最長が4だったのですが、13連騰とはすごい豹変ぶりです。

足元では裁定買い残が急拡大。やはり先週も拡大となり、ここ1ヶ月で一気に1兆円積み上がりました。と言ってもまだ2.4兆円レベルですから、過去大きく積み上がった4兆円といった水準と比べるとまだ過熱感はありません。
https://www.asset-alive.com/nikkei/demand_supply.php

ただ一説には日銀ETF買いが裁定残を積み上がりにくくしているとも言われており、以前と同じ水準論で語るべきではないという説もあります。となると、裁定売りを日銀ETF買いが吸収しているとも言え、既にいっぱいいっぱい買われているのかも知れません。

が、一方では急落のリスクは抑えられているのかも知れません。この辺りちょっと判断が難しくなりましたが、日頃の売買代金が2兆円レベルと低いですから、裁定買い残が3兆円を超えてきたらいよいよ警戒が必要と言えるのではないかと思います。

↓昔の記事ですが、裁定買い残が増えない理由
http://jp.reuters.com/article/idJPL3N1AY2IB

一方、アメリカのVIX指数は今月一時過去最低の9.11をマークし、その数字の不吉さとは裏腹にユーフォリア感(多幸感)が蔓延しています。一部では恐怖指数というあだ名を返上して慢心指数と言い換える向きもありますが、実際そんな感じになりつつあり、一体何がどうなったらアメリカ株は下がるのやら。
https://chartpark.com/vix.html

ただ何でも極端なものは良くありません。個人的にはこの低すぎるVIX指数は要警戒だと思います。VIX指数はS&Pのオプションの取引価格から算出されており、取引されるオプションの盛り上がりで価格帯にバラツキがある程指数が高くなります。今はVIX指数が低い=皆あまり将来値が動かないと読んでいるので、取引の中心は現値からのレンジの狭い価格帯が中心になっているということです。

となると、オプション取引参加者で儲かるパターンはコール(買う権利)やプット(売る権利)を売ること。コールやプットは期限にそれぞれの行使価格を上回ったり下回ったりした時に利益が出るものですが、期限までにその水準からはみ出なければ利益にはならず権利が失効します。

ですからオプションの売り手に回れば、値動きが小さいので期限までにオプションを行使される可能性が低く、簡単に儲かることのできるのが近況です。両建てしてしまえば(つまりコール・プット共に売り)、この先相場が上に行くか下に行くかの相場観を予想する必要すら無く、値動きが小さいということだけを頼りに儲けることができます。

実際S&Pの時系列を眺めてみると、ここ一ヶ月で値幅が2桁になったのはたったの3日間。変動率でも9/11に1%以上上昇して以降、ずっと1%未満の変動率の日が続いています。と言うか、今年に入ってから1%以上値が動いた日はわずかに7日間しかありません。今年はオプションを売ってきた人がずっと儲かり続けている年とも言えます。
https://jp.investing.com/indices/us-spx-500-historical-data

ということは、もし何かがあって値が大きく動く日が立て続けに起きるとすると、このパターンが崩壊することで相場が一気に動き出す可能性があります。それは例え上に大きく動き出したとしても、です。その場合もVIX指数は上昇し、オプションの売り手は損失を被ります。93年に算出開始されて以降最も低水準ということですから、それだけ市場が警戒していない証拠でもあるわけで、その影響の大きさは計り知れない感じになります。

ちなみに過去最大はやはりリーマンショックの08年に記録した89.53。VIX指数自体に連動するETFなどもありますから、この辺りからちょっかいを出される可能性だって0ではありません。

というわけでアメリカ株は連日高値更新、高値更新と書いていますが、上がり始めた丁度1ヶ月前の9/8からの比較ではS&Pは4%しか上がっていません。その間債務上限問題のクリアや減税案の進展など、色々最悪期は脱したはずですが。


新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に堅調。引き続き東証1部の大型株が十分値動きが大きい中、新興市場は蚊帳の外の状態が続いています。ただやはり東証1部がこれだけ調子が良い中で決算シーズンが近づいてきますから、出遅れ新興市場にも一旦は資金は回ってくるのだろうと思います。


ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオ大東建託(1878)は反落。13日の急落で空けた窓を埋めそうで埋めない動きが続いています。この地合で大型株なのに買われない、陰線が続く、という辺りに明らかにこれまでとの基調の変調を感じます。


同じく売りポートフォリオソフトバンクG(9984)は反発。傘下のアメリカ通信大手スプリントとTモバイルのいよいよの統合が報じられ、10000円到達となりましたが、その後は出尽くし感が強まっています。

世界株高の中で市場全体の牽引役とはなっているものの、一方で10兆円ファンドの投資先も例えばウーバーのように様々なしがらみや各国の規制の壁に阻まれて、思うように進まない様子。この辺りは孫社長の腕の見せ所ではあると思いますけれど、過剰な期待感は一旦剥落という感じがします。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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ボーン!と産まれてその後 その11

ところが、夕方から症状は一段と悪化寝ている時は大丈夫なのですが、起きている時に苦しそうに咳き込むようになりましたただ熱は相変わらずありませんし、鼻水もあまり出ているようには見えません

「うーん、やっぱりどこか別の病院に連れて行った方が良いのかな」という話になりましたが、丁度もうどこの病院も終わったような時間帯あとは救急病院しかありません。が、まだ救急に連れて行くようなレベルでは無いとも思い「これ以上悪化しないようにとにかく暖かい格好をさせて早く寝かせよう」ということになりました。

ただその日の夜中、度々娘の咳き込む音で目覚めて苦しそうです嫁が「あぁ、医者にもっと食い下がればよかった」「別の小児科に行けば良かった」と判断を悔いていましたが、今更言っても後の祭り子供は新陳代謝が早いので病気の治りも早いけれど、進行も早いです我々にできることはこれ以上悪化しないように祈るばかり

とりあえずそんな心配な夜を何とか乗り越え、朝を迎えましたそして朝一番に病院へと向かいました朝8時45分からの受付開始、9時から診察開始ということだったので、我々も8時40分頃に到着したのですが、既に3組の親子が病院の前で列を成していますまだそんなに風邪が流行るシーズンでも無いのですが、小児科は大盛況ですね

ともあれ間もなく診察をしてもらうと、娘の症状は「風邪ではなくRSウィルスだ」ということがわかりました。大人にも感染して「風邪引いたかな?」というレベルの症状が出ることがあるけれども、乳児が感染すると厄介なものだそうです。丁度先月この辺りで大流行したそうなのですが、うちの娘はどこかで流行遅れの商品(?)を譲って貰った様子
http://sickchild-care.jp/point/2077/

重篤化すると入院の必要がある、ということでしたが、幸い娘はまだそのレベルまで行っていないので「一日様子見しましょう」ということでした。残念ながらこのウィルスには効く薬が無く、対処療法として咳や鼻水を止める薬を飲んで、ウィルスが沈静化するしか方法は無い様子

「もし夜中にずっと咳き込んで一晩中抱っこしていないといけないような状況になったらいよいよ入院させる必要がある」ということでした。うーん、そうなると娘も苦しいでしょうけれど、親も相当大変なことになりますやはりもっと早く医者に診せておくべきでした(つづく)

日経平均11連騰!TOKYO BASE(3415)は大暴落!!

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日経平均は本日続伸。前日のNYは金融株やAppleといった主力どころが軒並みしっかりだったことで3指数共に最高値更新。


それを受けた日経平均は、朝方から買いが先行。21400円に接近する場面がありました。ただ間もなく買いが一巡すると利食い売りに押され一時マイナス圏に。ここまで10連騰の過熱感が上値を抑えました。

ただ後場から改めて買われ、寄り値回復を目指す動き。結局陰線で終わったものの、連日の高値更新で11連騰。売買高は16億株弱、売買代金は2.5兆円台とそこそこでした。


投資判断は「中立」。振り返れば結局月初に出た日銀短観が予想を上回ってから、日経平均は負け無し。日産(7201)が不適切な完成車検査をしようが、神戸製鋼(5406)が過去ずっと偽ってきた強度偽装が発覚しようが、全く問題無く上昇を続ける無敵モードになっています。出来高の薄さからも売り方のいないところをスルスルと買われている感じになっています。

ともあれ指数的には年初来高値を更新して一見強い感じに見えますが、松井証券店内の信用評価損率は買い方が昨日時点で-3.1%と今月に入って急激に改善し、高値圏での水準に。最近では7月がその水準まで行きましたが、そこで頭打ちとなりました。一方、売り方の損率は-15%前後と実に14年1月以来の高水準に。売り方の買い戻しが一発上がれば、天井を形成してくるであろう状況が出来上がってきています。
http://www.matsui.co.jp/market/stock/netstock-info/rate/

アメリカ市場も出てくる経済指標を全てハリケーンのせいにされれば、少なくとも瞬間的にその材料に織り込むわけにはいかず、投資家としても反応に困り商いが萎みやすい環境にあるのだろうと思います。やはりユーロドルの値動きに注目すべきで、となると今月に関しては基本ユーロ圏の指標の方が気になります。

すっかり市場では相手にされなくなってきた北朝鮮に関しては、足元ではSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の実験準備が進んでいるということですが、個人的にはここまで技術力が進んでいるとは思っていないのですけれど、もし完成すると今までで一番厄介なことになります。世界中どこでも攻撃・反撃が可能になりますからね。

国家水準としては丁度先週までやっていた朝ドラ「ひよっこ」くらいの時代錯誤の国に、アメリカや中国といった大国が簡単に手を付けられなくなります。これまで少し危険だけどまあ政治的な利用価値もあると考えていた大国が、いよいよ本気で何とかしないといけなくなってきますから。引き続き気にされるところです。


新興市場は「やや売り」。本日は高安マチマチ。東証1部の大型株が十分値動きが大きい中、新興市場は蚊帳の外の状態が続いています。ただ東証1部がこれだけ調子が良い中で決算シーズンが近づいてきますから、出遅れ新興市場にも一旦は資金は回ってくるのだろうと思います。


ポートフォリオ銘柄】
グリーンズ(6547)は反落。金曜引け後に株主優待の新設を発表しましたが、既に私も期待していたくらいですから十分織り込まれており小反発。そして本日はそれ以上に売られる展開になりました。うーん、株主優待新設して下がる銘柄初めて見ました。まあ東証1部に行く気があるということは明らかになりましたし、気長に待ちましょう。


月曜寄り付きから買いポートフォリオ入れとなったJSB(3480)は続伸。終値ベースでは過去3番目の高値となりました。同業の毎日コムネット(8908)もジワジワと上がっていますし、マクロミル(3978)のように案外目標達成も早いかも知れませんね。


【注目銘柄】
TOKYO BASE(3415)は大暴落。こちらは先週末の決算を受けて日曜配信の有料メルマガで売りで取り上げ。その後連日の暴落で本日昼のメールで後場緊急利食い買い戻し終了としました。2日間で14.1%の暴落なので、珍しく売りで上手くいきました。最近貸借銘柄になったこと、また在庫の増加による営業キャッシュフロー減少が決め手でしたかね。

というわけで、取り上げ根拠を以下に記します。

「▼TOKYO BASE(3415) 東証1部 売買単位100株
5410円 出来高198700株

10/16売値 5150円~5300円
10/27までの目標株価 4000円
損切り 5450円超え

【評価】
業績    ○
テクニカル △
需給    △
同業他社比 ×
流動性   ○
その他ポイント Amazonの攻勢


セレクトショップ「STUDIOUS」と独自ブランド「UNITED TOKYO」を全国展開。今期は大幅な増収増益を見込む。2Qでも大幅な増収増益で着地。新規出店攻勢で伸ばす他、各社への資本業務提携を通じて業容を拡大している。EC向けも好調。来年からカジュアル衣料にも進出する計画。

ただ2Q(6~8月)単独の売上は26億円に止まり、前3Q28億円→前4Q30億円→1Q29億円と直近4四半期で最も低調。元々夏もの衣料品は価格帯が安いことに加え、今夏は天候不順だったこともあるが、成長鈍化懸念が高まる格好。

営業キャッシュフローは在庫が膨らんだことで黒字を大きく減少させ、フリーキャッシュフローは赤字に。またAmazonの日本の衣料品分野への本格進出や、メルカリなどといったフリマアプリの隆盛が既存アパレルショップにとっての逆風に。

テクニカル的には75日線を割り込んだ辺りでの推移が続いており、一方下値は6月以降5000円弱の水準が抵抗線として機能しているが、そこを割り込むと200日線まで距離があることで下値余地が大きいところ。

MACDパラボリックは暗転。一方、一目均衡表では雲下限(5225円)や遅行線も実線及び雲に下支えされた格好になっている。ストキャスティックスは割高感を示しつつあり、ボリンジャーバンドは-2σの拡大が続いているところ。週足でもMACDパラボリックといったトレンド系は下落継続を示唆。

需給面では上場以来右肩上がりの展開が続いており、総じて良好。ただ中期的には8月に高値形成以後は三角持ち合いを形成しており、煮詰まり感が出てきているところ。短期的にも4日に出来高を伴って陰線を形成した水準を未だ上回れずにいる。信用買い残は差し引き39.5万株で日々の出来高との比較では返済売りが重石になるようなレベルではない。なお足元ではGSによる空売り8.1万株も報告されている。

予想PERは60.5倍でユナイテッドアローズ(7606)の21.7倍との比較では割高。PBRは27.2倍で同3.9倍との比較でも割高である。予想ROEは38.0%で同18.1%との比較では高い。配当は無配。

売値は今回の決算を受けて売られるところでかつ売られ過ぎないところで。目標は5000円を割り込むと下値が見えなくなるため、200日線に向けて投資期間内に行けるところまでの意味合いで。損切りは25日線を上回る5450円超えで」


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。