KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

ヨーロッパ不安再燃で反落

★☆★☆ 第12回目の開催決定!

テレビ東京日経CNBCラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で12回目となる自主開催セミナーを開催されます!!

馬渕治好氏略歴
http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html

内容 :「世界経済・市場展望」
(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 
日時 :12月9日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/492190/

東京では3日で定員に達する人気セミナーです。
当然私も参加します(^_^)/

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日経平均は本日反落。寄り前にドイツで自民党メルケル首相との連立協議から離脱と伝わったことでユーロ売りが進展。中東の不透明感も重なりました。一方、10月貿易収支の黒字額が予想を下回ったことはやや円売り圧力に繋がりました。

それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。その後は急速に下げ幅を縮め、一時プラス圏に浮上しましたが、すぐに改めて売られる動きになりました。後場も日銀ETF買いが入るものの、下げ止まりの動きは無く。売買高は14時半現在で12億株弱と、最近ではやや落ち着いています。


投資判断は「やや売り」。前回足元の株価の上昇は海外短期筋の仕業としましたが、NT倍率の上昇も、やはり外国人投資家の短期筋が主体であるということの証明でもあります。一番流動性の高い日経平均先物を使ってガンガン買ってくるという手法であり、短期狙いですからヘッジもかけませんので、為替に対する影響もありません(むしろ資金が国内に入ってくるから円高圧力に繋がる格好)。

ということで、ドル建ての日経平均は遂に2000年の高値水準を抜けてきました。そこで達成感が出て来た感じですが、まあ当時と日経平均採用銘柄が大きく違うので、本質的には意味が無いことかも知れません。ただチャートを見るチャーティストや心理的な面という人間臭い部分では、やはり一応一つの歴史的な節目を抜けてきたことに意味を見出してもおかしくはないでしょう。
http://www.conceptsengine.com/apps/finance/quotes.asp?c=1010&r=3m&lang=ja&t=large

気になる裁定買い残に関しては、先週末時点では2.8兆円ということで、正直そこまで膨らんでいるわけではありません。個人的にはやや意外な結果でしたが(もっと積み上がっていると思っていた)、ココだけを見ると過熱感はまだ出ていないということになります。ただし裁定買い残はあくまで裁定業者の申告ベースの数字ではあります。

他方、先日GPIFの運用状況が公表されました。日本株保有比率は6月末24.41%→9月末24.35%とほぼ横ばい。その間TOPIXは3.9%上昇していること、また毎週の投資主体別売買動向でも国内勢が一貫して売り越し基調が続いていることなどから、GPIFは既に売りに回っていることは確実でしょう。ただそれを上回る外国人買いが強烈であり、また日銀ETF買いも背景に控えていることから、あまり意識されませんけれど。

引き続き気にするべきはこの外国人の買いが止まるかどうか。特に先物を駆使する短期筋の動向の変化に注目する必要があり、足元は売り方の踏み上げ相場となっている以上、特に売り方の動向に注目しておく必要があります。

先物とは異なりますが、日経レバレッジETF(1570)の信用残高を見ると、先々週末時点では買い長に転じ、取り組みが悪化しています。東証全体の売り残も11月に入ってからは減少基調にあり、特に急伸してきた指数ベースでは白旗を揚げた売り方が多く、既にふるいにかけられてしまった感じにはなってきています。

実質的には12月限月のオプションを睨んだ動きになっていくと思われます。足元の相場が先物などデリバティブ主導の展開ですから、やはりデリバティブにかき回されるのは致し方無いという感じです。

最後に雑感としては引き続き強いビットコイン。アメリカでビットコイン先物が上場する、という話になって一段上げを加速しています。足元では90万円を突破しており、このまま100万円到達か、という勢い。分裂があろうと中国当局が規制しようとお構いなしの強さは、正にバブルという言葉が今一番相応しい金融商品だと思います。

大体「先物市場が出来る」となると、マザーズ先物が上場する前に原資産となりやすいそーせいG(4565)が大きく買われたように、裁定業者のヘッジ目的で異常に買われる傾向があります。ただマザーズ先物も後の閑散ぶりを見ると、本当にその裁定業者が原資産を買っていたのかどうか。恐らく真実ではなく、あくまでそういった期待感が相場を動かしているものと見られます。


新興市場は「中立」。本日は両指数共に堅調。東証1部が弱含みながらも荒れる程では無いため、安心感から小型株に買いが入る展開になりました。当面はこのような動きが続いていくものと見られます。


ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオソフトバンクG(9984)は続落。本日は日経平均の方が弱い動きになったことで、指数寄与度の高い同社にも売りが集まる格好になっています。一方、同じく指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)の方は比較的しっかりして4万円をキープしており、明暗分かれる格好。スプリントの社債が売られていることで、資金繰りリスクが意識されている形だと見られます。


本日寄り付きより買いポートフォリオ入れとなった壽屋(7809)も続落。一時3000円を割り込んで、本日小型株が強い中で逆行安となりました。ただ3000円というところには抵抗力があり、下値達成感は高まる格好になってくると思います。ここからの反転に注目。


そして今回もう一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それは明和産業(8103)です。

一昔前には新日本理化(4406)と同じく仕手株として名前を轟かせた銘柄ですが、同社はリチウムイオン電池向けに正負極材などの材料を取り扱う商社でもあり、この辺り今流行りのEV関連の材料として面白いです。

正直、業績に与える寄与は小さいですし、8日に発表した決算もイマイチでした。足元の原油高も原料高に繋がります。ただ他にも任天堂(7974)向けの合成樹脂も堅調なようですし、材料性としては色々面白いところかなと。

チャート的には75日線に接近してきて、配当利回りも普通に確保されていますし、PBRも0.6倍ですからこの辺りで拾っておいてしばらく見ておくのも良さそうです。というわけで目標株価は700円に。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

あぁ、のど自慢~江戸の敵を長崎で討つ編 その5

のど自慢話の続きです
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20171024.html


受付を終えると、始めに予選の説明をスタッフさんがしてくれるということで、客席に座って待ちます。ステージには既に明日の本番に備えてセットが出来上がっており、バックバンドもちゃんと付いて、既に本番さながらに歌うことができるようになっています

やがて時間になると、演出のスタッフさんが壇上に上がり説明を開始します。非常にテンションの高い感じで、笑いを交えて緊張をほぐすような語り口テツandトモのテツみたいな感じの人ですそこで一通り注意事項を確認します。

それで大体予選は12:15~開始して16時くらいまでかかるということでした予選の際の一人の持ち時間は45秒~50秒。交代の時間なども加味すると1人1分の計算になります。間に10分の休憩を2回挟むということで、大体1割強の人が当日棄権したようで結局225人くらいですから、計245分。そもそも私は243番なので、出番は逆算すると終わりの16時くらいになるということです。

会場は出入り自由です。というわけで最初の何人かの歌を聴いてみて、感覚がわかったら一旦家に昼ご飯を食べに戻ろうと思いました。人の歌をずっと聴いていても疲れますし、そもそも緊張してきますからね。

で、実はいきなり1番の人が棄権。2番目の人は車いすのお婆ちゃん。歌は水戸黄門の「あぁ、人生に涙あり」でした。それが衣装は水戸黄門の衣装になっていて、杖と印籠まで用意してあり、準備は万端。当然出場する気満々です

まぁ、お婆ちゃんは私とは「枠」が違うのでライバルではありません。ここで前奏の時間を計ってみたりして、作戦を練ることにしました。

3組目は双子でペアルックの若い男性で、美空ひばりの「愛燦々」を歌いましたこれが非常に上手いこれは合格ではないでしょうかむむむ、さすが喉を自慢したい者達の集い早速レベルが高い

続いて4番目も30代くらいの男性で、最近のヒット曲である林部智史の「あいたい」を熱唱これまたものすごく上手いこれも合格ではないでしょうか(ちなみに結論を言ってしまえば、この4番目の人が本選に出場し、今週のチャンピオンでした

これ以上聞いていると段々自信喪失してきて緊張してしまうので、逃げるようにさっさと一旦帰ることにしました(つづく)

前引け前から急速に値を消して、ボラティリティの大きな展開に

★☆★☆ 第12回目の開催決定!

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日時 :12月9日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
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日経平均は金曜続伸。前日のNYは小売り世界最大手ウォルマートが決算を受けて大きく買われたことや、税制改革法案を下院が可決したことなどで堅調。NASDAQ終値ベースで最高値を更新してきました。

それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。いきなり大きなチャート上の窓を開ける22600円を回復して始まると、その後も買いの勢いが続く格好。アメリカ長期金利の下落に合わせてドルが売られ、ドル円円高方向に進んでもグングン買われる動きになりました。ところがやがて無理がたたって先物が急速に値を消す展開に。

後場もその流れが続いて一時マイナス圏に沈みました。窓埋めが終わるとその後は前日終値を挟んで一進一退。14時半以降は買い戻しが出ましたが、22400円には届きませんでした。売買高は20億株弱、売買代金は3.5兆円台と高水準をキープ。


投資判断は「やや売り」に。また決算シーズンでバタバタと忙しかったので、一応有料メルマガは基本毎日配信していますが、無料ブログの方は更新が疎かになっていました。すみません。またちょっと飛び飛びになるかも知れませんが、少しずつ更新ペースを戻していきます。

なお、その間相場の乱高下があったので、有料メルマガの方では11/9の大波乱で投資判断を「やや売り」にしました。

金曜のNYは税制改革法案に対する懸念が台頭して3指数揃って軟調。アメリカのSQに当たる日でしたが、出来高も月間平均以下の水準で盛り上がりに欠けました。また長期金利の下落を受けてドル売りが進み、ドル円は112円台前半まで円高が進みました。それを受けて日経平均先物は22310円となっており、週明けの日本株軟調スタートが予想されます。

お休みしている間、ドル建ての日経平均は先週一時200ドルを突破し、遂に00年高値を突破する場面がありました。

改めて考えてみると、何故ドル建て日経平均が上昇するのかと言えば「円売りヘッジをしない外国人投資家が買っているから」です。投資主体別売買動向で外国人が9月のメジャーSQ以降、現物先物合わせて累計5兆円超も買い越してきたことが明らかになりましたが、一般的に長期投資家であれば為替ヘッジを入れないと恐ろしくて日本株をホールドし続けることができませんね。

ですから、この買い主体は外国人投資家の中でも短期筋が主体になっていると言えると思われます。そう考えると、それぞれの目標水準がどこにあるかはマチマチでしょうけれど、この持続的上昇相場の終結は比較的早いということになります。

この短期筋の返済玉を例えば外国人の長期筋が拾うとか、あるいは国内勢が拾ってくれるなら反転下落は免れます。

今のところ10月ほとんどETFを買い付けていない日銀が拾ってくれていますが、日銀は一日に700億円程度しか買わないですから、一気に売りが来た場合の対応としては限定的です。そもそも株価水準が9月に比べて1割程上がっているわけですから、買い付け額も1割増額しないと以前と同じ効果は得られないということになります。

もっとも、ヨーロッパではカタルーニャ州独立を始めとする分断危機や、未だ連立が組めないドイツメルケル政権など不安材料があり、政権基盤の強固な日本株を買おうという動きも説得力は持ち得ます。ですから一転売り越しに転じてくる、というよりは(十分買ったことや、必要性に迫られるタイミングが過ぎることから)買いの勢いが落ち着いてくる、という見方が正しいような気もします。

アノマリー的に言えば11月は株高のアノマリーがあります。そもそも毎年10月末に買って4月末に売れば好パフォーマンスという「Sell in May and go away,but remember to come back September」の起点とも受け取れます。この6ヶ月間では過去25年間では17勝8敗ということで、黙ってそこだけ投資していれば着実に儲かるという説もあります。

ただ実は近年そのアノマリーも知られすぎたせいか、以前程の神通力は無くなっています。12年以降は勝ち負けを繰り返しており、その順序でいけば昨年16年は「勝ち」だったので、今年は「負け」のターンかも知れません。

特に10月はアメリカ株が弱いというアノマリーも覆り、直近20年間で最も陰線になりやすかった9月も結局陽線で終えました。今年は、というよりトランプ大統領就任後、全般的にアノマリーが当てはまらない不可解な流れでもあります。


新興市場は「中立」に。金曜は両指数共に堅調。マザーズでは最近バイオ株が強含んでいることから、関連株が買われる動きになりました。この辺り足元の東証1部の急騰に全然ついて行けなかったところですから、出遅れ買い物色が続きそうです。そんなわけで大型株市場と差を付けるために投資判断は「中立」に引き上げました。


ポートフォリオ銘柄】
三菱製紙(3864)は続落。イマイチな決算発表後も案外強い動きが続いていましたが、北越紀州製紙(3865)の決算が出た翌14日から急落。

どうも北越紀州製紙大王製紙(3880)との提携が切れる→かつて大王の横やりで破談になった三菱製紙との販売子会社統合の進展などを期待した買いがあったのではないかと思いますが、その発表が無かった失望感が出たのではないかと思います。紙パ業界が厳しいのは承知の上ですが、全体相場が21年ぶりの高値などと言っているのに寂しい株価推移が続きます。


船場(6540)は反落。3Q決算を受けて急落してから下火の動きが続いています。元々今期業績の厳しさは織り込まれていたと思いますが、足元で上場来高値水準にあったことが嫌気されました。ただ来月には上場から1周年を迎えるため、そろそろ東証1部昇格の話があっても不思議ではありません。


そんな中、今回は買いで一銘柄取り上げたい銘柄があります。それは壽屋(7809)です。

フィギュアなどの企画・製造・販売などを手がけ9月にIPOした銘柄ですが、ジワジワと高値追いの動きになっています。そして10日に初めて発表した1Q決算は、営業利益進捗率が31.9%と高進捗だったことから一段高となりました。

今回のポイントは決算もあるのですが、基本的に上場会社の中で同業が居ないオンリーワン企業であること。まあ新興市場にはそういった企業がたくさんありますけれど、そういう企業の場合は何らか連想できる材料が出た場合、その銘柄しか買われませんから強いですね。

例えば公開一ヶ月後に迫るのがスターウォーズの最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」ですが、同社の世界的な売れ筋はこのスターウォーズのフィギュア。公開が近づくにつれて話題になってくる可能性があります。そうなってきた場合、関連株として資金が集中する可能性があります。ちなみにオンリーワン企業とかってほぼ日(3560)などを持つひふみ投信が好きなパターン。

また、純粋にIPO銘柄の割にはPERが22.5倍と比較的低いです。同社の場合は自前で工場を持たないファブレスメーカーですから、設備投資などの必要も無く利益率が高いです。

同社は季節性としてクリスマスが最も売れるシーズンであり、2Qはかなり高い進捗率を見せてくると思います。それはだいぶ先の結果ですが、何にせよしばらく決算で売られる心配は無いだろうと。そうなると足元の高値更新波動はしばらく続く可能性があります。加えてVRとの融合とか、例えばNintendo Switchとのコラボ商品とか、色々な展開を想像できます。

現状優待はありませんが、もし自社製品の優待などを出してくるようなら、マニア垂涎の長期ホールド株になってくるのだろうと。ちなみに私は残念ながらあまりスターウォーズもフィギュアも興味がありませんが、好きな人は好きでしょうね。

目標は10/5安値2300円→10/18高値3660円の差1360円を節目3000円から上積むところで。月曜寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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不吉な

今年もまたこの日がやってきて、ついに42歳になってしまいました厄年こそ終わりましたが、年齢が「死に」みたいな感じで不吉な語呂ですねトランプ大統領も私の誕生日を祝いに一日遅れで来てくれるそうです(?)そんな感じで私もバカなことを言い続けているうちに随分歳を重ねたものですいやー、参りました

ただ今年は娘も生まれ、人生の転機ではありましたちなみに何の因果か私も父が41歳の時に生まれたので、同じくらいの距離感になるのだろうと思います。しかし、今の子育ての大変さを思うと、何故もっと早く若いうちに子供を作っておかなかったのかと激しく後悔もう40過ぎて夜中に起こされ、ずっと抱っこを強いられると体力が持ちません・・・

42歳になっての抱負は、とにかく子育てを無事乗り切ること。日々あっという間に過ぎていく毎日ですが、娘の前ではしんどい顔を見せられないので、やせ我慢でも笑顔で乗り切っていきたいと思います

そして毎度のことながらやっぱり健康第一。毎年こればっかり言っていますが、色々責任も乗ってきた身の上なので、毎朝ヨーグルトを食べて生きていきます(?)

そんなこんなで、まだまだ現状に満足することなく一段上のおっさんになれるよう頑張って参りますので、皆さんまた応援並びにご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します

10月の成績発表

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(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)

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1ヶ月当たり3,240円~

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一度お試しください。

※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

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本日は10月の成績発表です。10月は怒濤の日経平均16連勝があり、下落日数がわずかに2日間(下落幅計97円)という歴史的な月でした。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか?早速検討してみましょう!


【買い銘柄】

三菱製紙(3864)
758円→771円(24営業日保有 上昇率1.7%)

足元では証券会社のセクター見通し引き上げを受けて紙パセクターが主力の王子HD(3861)中心に強い上げ。業種別値上がり率ランキングが上位の日々が続いています。同社もようやく200日線をクリアしてきて重い腰を上げ始めましたが、また決算を受けてどう反応するかですね。引き続き楽観はできません。


グリーンズ(6547)
1394円→1459円(24営業日保有 上昇率4.7%)

優待の発表や1Q決算の好調を受けて、当面好材料が見込み辛いことから、昨日で一旦利食い終了となりました。今後は東証1部昇格といったイベントもあるでしょうけれど、ちょっと時間がかかりそうですね。ただ安定的なビジネスモデルですから、長期保有も悪くは無いと思います。


船場(6540)
1223円→1303円(24営業日保有 上昇率6.5%)

上場来上値抵抗線として意識されていた1300円水準を突破。上放れの動きになっています。もう少し小型株市場に資金が流れてくるような地合になれば、一気に居所を変える可能性があると思いますが。


マクロミル(3978)
2551円→3000円(8営業日保有 上昇率17.6%)

こちらが今月の稼ぎ頭となりました。ただその後更に一段高となったので、勿体無いところで売ってしまいましたね。一応選挙までという見込みだったので、せめて選挙まで持っていれば良かったですが、たられば言っても仕方ありません。


JSB(3480)
10/15より 4205円→4210円(14営業日保有 0.1%)

急落して割安感が出てきたところでエントリー。ただその後は市場全体が大型株相場になる中で、同社は4250円で値が固定されるような動きが続きました。足元では下値支持線を割り込んできた格好になっており、ちょっと微妙な状況に。ただ同業の毎日コムネット(8908)は着実に高値を歩んでいますし、小型株に資金が入ってきたら買われるポテンシャルがあると思います。


ピープル(7865)
10/21より 1956円→1963円(9営業日保有 上昇率0.4%)

月次の好調とビックカメラ(3048)による知財玩具専門店出店報道を受けてエントリー。ただエントリーが抵抗線上限で入ったことから、一旦下押す流れになりました。ただ11月に入ってから2000円を攻める動きに。1月に配当性向100%の配当が一括で出る銘柄で、ここから次第に配当権利取りの動きが出てくる頃合いでもあります。


【売り銘柄】

大東建託(1878)
20500円→20470円(24営業日保有 下落率0.1%)

中間決算を受けて売られる動きになりましたが、足元では75日線手前で反転する動き。地合も良い中なので仕方無いですが、なかなかしぶといですね。前年10月の受注が初めて前年同月比マイナスとなった時であったことから、その反動で今回はプラスになってきました。ただ引き続き先の無い業界だと思います。


ソフトバンクG(9984)
9084円→10210円(24営業日保有 上昇率11.0%)

日経平均がこれだけ大きく上がった月ですから、当然のように同社も買われる月でした。ただ足元ではスプリントとTモバイルの統合が白紙に。また注目のアリババの決算は好調で株価は一時最高値更新となったものの、引けではマイナス。足元特にアメリカのIT企業が軒並み好決算を出していますが、その恩恵がどこまで続くかに注目です。


JPX(8697)
1991円→2018円(24営業日保有 上昇率1.3%)

地合は良いものの、先月30日に発表した中間決算以降はむしろ下落歩調。厳しい動きとなっています。ただ足元で市場の売買代金が戻ってきたので、ちょっとどこかで決済のタイミングを図っていきたいと思います。


以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると
0.23(%/営業日)という結果が出ました。

計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。

ちなみにその間
日経平均 9/29終値 20356円→22539円(24営業日 上昇率10.7%) 0.43(%/営業日)  
TOPIX  9/29終値 1674  →1794 (24営業日 上昇率7.2%) 0.29(%/営業日)

今月は結構成績的には良かったものの、ベンチマークに敗北・・・。大型株の指数先導相場には乗れませんでした。


そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。

KA指数987.7ポイント
過去最高とはなりましたが、ギリギリ1000ポイント届かず。まあ今月は実力というよりも、市場全体の上げに助けられた(売りは足を引っ張られた)感もあり、指数が上がったと言っても素直には喜べません。また今月頑張ります。


11月の相場見通しとしては引き続き「中立」としています。木曜のNYは税制改革案や次期FRB議長がパウエル氏になることを発表したことで堅調。ただFacebookが決算を受けて売られたことなどからNASDAQは反落しました。

為替に関しては紆余曲折ありましたが、結局ドル円は114円半ばのチャート上の節目に到達。背景にあるのはECBという大イベントの通過。それによってこれまで貯まっていた短期ユーロ買いポジションを反対決済するタイミングとなったことで、ユーロ売りドル買い→円安となりました。そういう意味ではまずチャート的にはここからの円安進捗は慎重になる場面。

毎週チェックしている短期筋の為替ポジションを見ると、ECB前の10/24時点のユーロ買いポジションは前週よりも若干減少していました。これは足元では更に減少しているとは思われます。一方、円売りポジションは10月になってから拡大が続き、7月以来の水準に達してきました。
http://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5070


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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日経平均は400円を超える大幅高!

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日経平均は本日大幅反発。前日のNYは個別企業の決算を受けて堅調。iPhoneXの予約好調と伝わったAppleが実質上場来高値を更新するなど、FAAMG株(facebookAmazonAppleMicrosoftGoogle)中心にハイテク株が買われてNASDAQは最高値更新となりました。


それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。昨日引け後の黒田総裁の会見を受けて、現状の金融緩和策に変更が無い安心感から円安が進んだこと、またSONY(6758)や東京エレクトロン(8035)といったところが決算を受けて大幅高するなど、好決算の大型株中心に買い進まれる展開になりました。その後も断続的に買われる動き。

後場寄り後に少し押したところで改めて下値を買われると、後場も一段高。特段為替が円安に振れなくても強含む展開に。引けまで右肩上がりの展開になり、400円超の大幅高に。月初の日経平均は17連勝となりました。売買高は20億株台、売買代金は3.8兆円弱と高水準をキープ。


投資判断は「中立」。しかし遂にと言いますか、日経平均は22000円を突発。オプションで22000円のコールが膨らんでいた水準を、あっさり通過してきました。結局10月は2敗しかしておらず、みるみる上がって8.1%の上昇。

今回の上昇の起点である9/8安値から見ると14.4%に達していたのに、本日更に加速。連勝途中で何とか「売り」視点は一旦封印したものの、このお祭り相場の中でドテン買い視点を提示できずに申し訳なく思っています。相変わらず考え方が固くダメですね・・・。

毎週恒例の反省をしている間に、2日新甫で波乱の起きやすい月である10月は終了。11月に入るとトランプ大統領のアジア歴訪などもあり、ちょっとまた流れが変わるタイミングでもあります。

それでまずそのアメリカ株の方ですが、AmazonAppleなどが急騰する形でNASDAQも約1年ぶりの上昇率に。Amazon空売りが貯まっていたところにサプライズ決算が出たことで、踏み挙げられた格好になっています。

正直なところAmazon株にどれくらい空売りが入っていたのかわかりませんが、下記の記事のように水準論的に空売りを仕掛けようとしていた大口も多いでしょうから。しかしこの記事の終わりに「アナリストの88%が「買い」としている」としていて、これだけの大型株が本当に上がるというのは相当なものです。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-10-04/OX9U3T6K50XS01

そもそもAmazonなんかは時価総額60兆円の企業で、金曜の急騰だけで時価総額が7兆円増えました。同社の一日の売買代金が2兆円ということですから、それを聞くと「うーん」という気持ちになりますね。日本も時価総額の大きいメガバンクにガンガン資金が入っていますが、後が続くのでしょうか?

また以前「最近アメリカの相場と日本の相場が写真相場になっている」と書きました。指数先行で買われているのは日本株だけではなく、欧米共に似ている現象である、と。その裏付けとして更に日米の10月の大型株と小型株を比較してみます。例えば東証の規模別株価指数で大型株と小型株を比較してみると、
大型株 9月末 1516 →1623 上昇率7.1%
小型株 9月末 3288 →3448 上昇率4.9%
となっています。

対してアメリカ株でS&P500(大型)とラッセル2000(小型)を比較すると
S&P 9月末 2519 →2575 上昇率2.2%
ラッセル 9月末 1491 →1502 上昇率0.8%

共に上昇率が大きく違います。しかも、一般的に小型株の方が上げ下げが大きくなる傾向がありますから、ボラティリティの小ささを余計に感じられるところです。指数を動かすような大型株が指数と連動して買われる傾向があり、全般的に偏った株価上昇となっています。

昨日の日銀金融政策決定会合は大方の予想通り「現状維持」。しかしこれで欧米に差を付けられた日本はどうするのか。一応日銀によるETF買い入れ(そのうちの大きなもの)は先月2回しか買い付けが行われず、このまま黒田総裁が黙っていても、結局ETFの買い入れ縮小が始まっている、という詭弁も通用するかも知れません。

個人的にはこの高値圏でまだETFを買うという金融緩和策よりも、別の緩和方法を模索した方が良いと思いますが。

ともあれチャート的には先月23日の急騰で空けた窓を埋めない動き。下値切り上げとなっており、今晩のNYがまた崩れない限り、日本株底堅い動きを続けそうです。

一方、S&Pも最近多少振れ幅が結構大きくなってきて、VIX指数も10ポイント台にまで上昇。まだ全然安全圏ではありますが、VIX指数そのものを取引対象としたショートポジションも膨らんでいることなどを考えると、突然跳ね上がる可能性も想定しておく必要はあると思います。特に足元は決算シーズンですから尚更です。

しかし本日のところは目立ちませんでしたけれど、相変わらず小型株の市場ではTwitter界隈で行儀の悪い銘柄が急騰・急落を繰り返しており、何か市場全体に真っ当では無い感(大型株は指数プレイ、小型株は仕手化)が漂って、決算をまともに論評する意味があるのか、ばかばかしく思ったりしてしまいます。

先週の投資主体別売買動向では外国人が現物を4,452億円と引き続き大幅買い越し。10月の現物のみで1.5兆円の買い越しとなっています。先物も4,217億円の買い越しで、10月累計1兆円の買い越し。この連騰記録は外国人によって作られたのは間違いありません。それに対して売りを供給するのが国内勢という図式。





新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に堅調。ただ日経JASDAQ平均は一時マイナスに沈む場面もありました。SONYを始めとして大型株のボラティリティが高いため、敢えて新興市場の銘柄を買う必要が無い状態。直近IPOなども売られる展開になりました。そろそろ新興市場にも資金が回ってくると思いますが。


ポートフォリオ銘柄】
グリーンズ(6547)は続伸。昨日1Q決算を発表し、いきなり営業利益の対通期計画進捗率が56.1%という高水準の数字を出してきました。ただ、同社のようなホテル事業は夏と冬の長期休暇が書き入れ時。一応10月は国慶節がありますが、この時期にいかに数字を確保しておくかが勝負です。

また、同社は下期に新規ホテルの開業費用負担がかかってくる計画なので、前半いかに稼いでおくかの勝負。そういう意味ではここからの決算は期待し辛く、優待も発表されてしまいましたし、今回は一旦売却しておこうと思います。明日の寄り付きで利食い終了とします。


売りポートフォリオソフトバンクG(9984)は反発。昨日は傘下のスプリントとTモバイルの統合を白紙撤回と伝わって大幅安。ただ本日は地合の活況を受けて買い戻しとなりました。

その割には戻りが弱かったという感じですが、正直同社の株価に関しては既に10兆円ファンドの成否に関心が向いている感じなので、足元の世界株高は大きなプラスのはず。来週の孫社長の決算説明会に注目というところなのでしょうか。もしくは今晩のホークス日本一に対する様子見か(?)


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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そんなわけで次回は10月の成績発表です。お楽しみに!


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

あぁ、のど自慢~江戸の敵を長崎で討つ編 その4

のど自慢話の続きです
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20171024.html


そして予選当日。衣装はどこかで新調しようかと思っていたのですが、娘の病院通いなどでバタバタしていて、なかなか買いに行く暇も無かったので、有り物で見繕いましたうーん、この衣装も採点に絡む重要な要素なのですがまあ、今回奇抜なものにする必要は無いですけれど

結局普段着な感じで仕上げ、車で会場まで向かう道すがら、また車内で一人カラオケで練習本番に挑みます。先般より娘のウィルスを貰って若干風邪気味で喉が痛いものの、のど飴をなめて何とか問題無いように思えました

ただ実は二つ不安なことがあり、一つは前奏からの入り方私の歌う「Wow」はちょっと前奏の長い曲で、まともに前奏の通り歌うとなると25秒ほど前奏に費やしてしまいます。ですから恐らく前奏を短縮してくるであろうこと、また1番と2番の前奏の入り方が微妙に違うので、短い2番の方に合わせるのだろうと狙いを定めました。

もう一つは歌詞。覚えてはいるのですが、歌詞がどうも1フレーズと2フレーズをごっちゃにしてしまうことがあるので、それが本番当日になってもまだ固まっていませんうーん、練習不足ですね

そんな不安を抱えながらも会場に到着会場の前にはズラリと参加者が行列を作っています周りを見ると派手な衣装を身につけた人や車いすのお婆さんまで、老若男女が揃いも揃っていました。間もなく受け付けを済ませると、予選参加記念のバッチと共に歌う順番のシールを渡され、左胸に貼ってくれと指示されます。

この歌う順番ですが、曲名のあいうえお順になっているので、私の「Wow」は「わぉ」なので、250組中で本当に最後の最後である243番でした。(つづく)