KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

日経平均は終値ベースで26年ぶりの高値更新!

★☆★☆【有料メルマガ】お申込募集中!!

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!
(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)

▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり3,240円~

相場が続く限りチャンスは無限大。
一度お試しください。

※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日経平均は本日続伸。寄り前に発表された法人企業景気予測調査は予想を下回ったことで、朝方高く寄りついた後は売りに押される展開に。一時マイナス圏に転じる場面がありました。

ただ後場は日銀ETF買い観測もあって改めて買われる展開に。そのまま引けにかけてスルスル買われ、結局無いトコ引けの高値引けとなりました。日経平均は月曜の連敗を4で阻止し、終値ベースで26年ぶりの高値に。売買高は14億株程度、売買代金は2.3兆円とここ最近では低調。


投資判断は「やや売り」。相変わらず強い動きが続いていますが、今週も様々な重要イベントが控える中では23000円の上値が重いと見ています。

原油に関しては個人的には55ドルより上は無いと思っていたのですが、サウジの政変や減産延長などもあって上がり続けています。しかしサウジも財政難だからといって難癖付けて王族を膨大な資産を奪うなんて、なかなかわかりやすいというか何というか。ともあれ将来的には大きな禍根を残しそうです。

原油の上値を抑えると期待していたアメリカシェールオイルの掘削リグは、最近このメルマガでも全然確認しなくなってきましたけれど、7月以降は横ばいが続いています。つまりこの辺りが均衡点だったわけですが、足元では原油価格の上昇を受けて少しずつ稼働が増えている格好。まあタイムラグがありますからまだ原油上昇圧力は続きそうですが、バランスは微妙に崩れてきている印象です。
https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652

その煽りを受けて日本のガソリン価格も上がっている他、野菜の高騰が伝わっています。原油の上昇はビニールハウスのコストにも直撃してきますし、また漁船の動力にも影響してきますから、食卓にも間接的に影響してきます。遂には米まで上昇してきているようで(こちらは政府の補助金の関係の模様)、体感的には日本はデフレから脱却していると言って良いでしょう。

となると、国民は困り顔でも少なくとも黒田総裁はご満悦なはず。これまで物価が下げ止まらないことの要因に「原油が下がったから」「携帯電話料金が下がったから」など色々言い訳をしてきましたが、いよいよ逃げ場が無くなってきました。となると、日本の金融政策もようやく出口を論じるべき時期に来たのかも知れません。

ただ残念ながら、物価の上昇はいざなぎ景気を超えたと言われる戦後2番目の長さから来ているとは思えません。外から仕入れ原油の上昇によるコストプッシュ型で起こっており、需要が増えたから足りなくなって値が上がっているわけではありません。今日本国内で需要が足りなくて上がっているのは人件費くらいです。

しかしいくら人件費が上がっても、直接的な増税や見えざる増税社会保険料の上昇)などで手取りが増えない上に、賃金上昇スピードが物価上昇に追いつかないから実質賃金も上がりません。そもそも時間が経てば経つほど労働者が退職し、労働人口が減っていく中で、賃金の上昇が消費に結び付いて景気が良くなる・・・という順の流れは、なかなか作り上げることが難しいでしょう。

そんな状況ですから、NY・ワシントン帰りの私の師匠(と勝手に思っているだけですが)の話を聞くと、少なくともアメリカの外国人機関投資家日本株を長期保有している、あるいはこれからしようと思う投資家はほぼ皆無なのだそうです。アメリカ人投資家にしてみれば、上がり続ける母国の株やその他金融商品の方が余程魅力があり、わざわざ調査コストを払って買う必要性が無い。リスク分散でアメリカ以外を買うとしてもヨーロッパ株なのだそうです。

「いや、そんな事を言ってもここまでの上昇は外国人の買いじゃないか」と言われるかも知れませんし、確かに毎週発表される投資主体別売買動向を見ても、外国人の買い越し額が10月~11月までの上昇相場で現物だけでも2.5兆円、先物も合わせると5.5兆円以上の買いとなり、ここまでの相場を作ってきました。

ただ、ここでも繰り返し述べているように、株と為替との連動性がすっかり無くなってきています。つまり日本株を買っているのは為替ヘッジを必要としない短期売買目的の投資家であり、実際ほとんどが欧州系の証券会社、すなわちソジェンやアムロといったところが先物を通じた買いを入れてきています。ですから、日本市場は外国人の売買ウエイトが高いですけれど、巨大な鉄火場になっているだけのイメージ。

なので「日本市場だけ売られる」という現象がよく見受けられます。10月の連騰相場もアルゴリズムレバレッジETFなどで作り上げられていますし、11/9の波乱も、その後の値動きの大きさも先進国では日本株のみの独り相撲。

「であればユーロ建ての日経平均こそ着目すべきで、ドル建ての日経平均がどうこう言うのはおかしいのではないか」と言われるかも知れません。それは確かにそうだと思います。ただ、むしろ国内でドル建て日経平均を意識している人が多い以上、どうしてもそれに関して意識せざるを得ません。日経平均TOPIXに次いで「ドル建て日経平均」という別の指標があるようなイメージでしょうか。


新興市場は「中立」。本日は両指数共に堅調。日経JASDAQ平均は時価総額が最大の日本マクドナルドHD(2702)が上場来高値更新となり、JASDAQ平均の高値更新を演出。本日は全般的に小型株の方に優位性がある中で、新興市場銘柄も強く推移しました。基本的には年末に強い特性のある新興市場の方が買われやすいと見られます。


ポートフォリオ銘柄】
ピープル(7865)は続伸。決算を受けて大きく売られましたが、結局元の水準に戻ってきました。新興市場が買われやすい相場展開であったこと、また1月の配当権利取りの動きが強く出たと見られます。窓埋めの達成感が短期的には出るかも知れませんが、基本的には年末年始に向けて高値を取ってくる展開を想定します。


売りポートフォリオ大東建託(1878)は続伸で最高値更新波動。本日は大林組(1802)のリニア入札不正を受けて、大手ゼネコン株が急落。それを受けて建設関連株が売られ、前場は同社も巻き添えを食らいましたが、後場改めて買い戻しが出てきました。一度大きく買われる場面にならないと、買い一巡感は出ないような感じもします。


【注目銘柄】
ポールトゥウィン・ピットクルーHD(3657)は大幅高。こちらは先週末の決算を受けて昨日配信の有料メルマガで買いで取り上げ。本日は5%を超える大幅高となり、年初来高値を更新してきました。目標株価はまだまだ上。目標株価到達したあかつきには、当欄に取り上げ根拠を記載します。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

あぁ、のど自慢~江戸の敵を長崎で討つ編 その7

のど自慢話の続きです
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20171024.html


歌う順番の20番ずつが舞台脇で点呼され、スタッフさんから「マイクスタンドを使うのか?」などといった簡単な質問をされます。そして皆が揃って質問も終わり、準備が整ったところで壇上に上げられますあののど自慢の右手にいつも映っている、順番を待っている人達が座っているソファの部分ですね

ところで、舞台に上がったら単に緊張の面持ちで自分の順番を待っていれば良いわけではありません人が歌っているのに合わせて、周りの参加者と同じに手を振ったり、笑顔で手拍子したり、こういうところも採点に入っているとかいないとかもう既に審査は始まっていて、協調性が求められますよ

舞台に上がると、やはりライトが眩しく感じます客席側を見るとたくさん人は居るのですが、前列くらいの人の顔しか見えません。実際に舞台に上がったらもっと緊張するかなと思ったのですが、順調に流れて皆小慣れた感じで各々パフォーマンスを繰り広げるので、良い意味で緩い感じの空気が出来上がっています

そもそも、のど自慢の参加者の半分以上は2回目以上のチャレンジなのだとか。この前テレビで見ていたら「8回目にしてようやく本選出場」という人も居ました道理で皆小慣れているはずですね

そんなことを思っているうちに、私の前の人の番がやって来ました。結構いい年したおじさんでしたが、仮面ライダーの歌を大げさな振り付けと共に跳んだり跳ねたり元気に歌い上げていました「盛り上げ枠」狙いですね私とはちょっとタイプが異なります

そんなことを思いながら、いよいよ私の番になり、小走りにマイクを受け取りに舞台中央に駆け寄りました(つづく)

幻のSQで上放れ!

★☆★☆【有料メルマガ】お申込募集中!!

「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!
(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)

▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html

1ヶ月当たり3,240円~

相場が続く限りチャンスは無限大。
一度お試しください。

※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日経平均は金曜続伸。前日のNYはFAAMG株中心にしっかり。懸念の債務上限問題に関しては、2週間の繋ぎ予算が上下院で承認されました。

寄り前に発表されたGDP改定値が速報値の年率+1.4%→+2.5%となったことも追い風に、日本株も朝方から買いが先行。SQ値は22590円に決まり、無事11月の22531円を上回ったことで安心感が拡がりました。いきなり22600円台に乗せると、その後もスルスル買われる動きに。

後場も基本的には上値追い。引けにかけて一段高となり、22800円台に乗せてほぼ高値引け。TOPIXは1800ポイントを回復し、終値ベースでは12月の高値を付けました。売買高は20億株超え、売買代金は3.7兆円とメジャーSQで膨らみました。


投資判断は今まで保留の「中立」でしたが、またここで「やや売り」に変更。ただまだ完全な確証は無いので、改めて高値を更新してきたら「中立」に戻す準備をしつつの、売りポジション構築段階にあるかなと思っています。

金曜のNYは注目の雇用統計において非農業部門雇用者数は+22.8万人と予想の+20万人を上回る着地。平均賃金の伸びが予想を下回ったことなどで、為替は一時ドル売りに振れましたが、結局3指数揃って堅調となりました。それを受けて日経平均先物は22820円となっており、月曜の日本株はしっかりしたスタートが予想されます。

とりあえず2週間の先延ばしが決まった債務上限問題に関しては、正直オバマ大統領の時にもあまり株式市場には影響を与えてきませんでした。「どうせ最終的には延長されるんでしょう?」というのを市場に見透かされており、実際ここまでそうだったからです。

ところがトランプ大統領にまつわるロシアゲートなどの諸問題が未だに未解決のままとなっており、議会調整能力が無いままですから、例えば北朝鮮とドンパチ始めるなどといった別要因が無い限り、次の再延長は難しいと思います。

そもそも景気がこれだけ良いのに、まだ債務上限を引き上げる、というのは道理に合いません。じゃあ一体いつになったら税収と支出のバランスが取れる日が来るのか?ということになりますから。

日本株もアメリカ株同様に復調傾向を示していますが、5兆円の商いを膨らませて山の上に巨大な十字架を作り上げた11/9の水準を超えるのは容易ではないでしょう。またアメリカ株がきちんと高値を取ってくるような波動にならない限り、日経平均も再度の上値追いは難しいと思います。

日経平均のEPSがいよいよ1500円台にまで上がってきた。だから今の状態はバブルではない。96年以来の高値更新にも正当性がある」という声がやたら聞かれるようになってきたのですが、以前も書いたように、日経平均のEPSは採用銘柄の利益の単純平均であり、実際の日経平均ファーストリテイリング(9983)などみなし株価によって寄与度の大きな銘柄、低い銘柄がありますから、単純にEPSを用いて今の日経平均の適正価格を論じるのは相応しくはありません。

無論、EPSが上がってきたこと自体は単純にプラスではありますが、そもそも一ヶ月前に比べてEPSは6.2%しか上がっていないのに、日経平均そのものは倍の13%上昇する場面があったのですから、いずれにせよ過熱感が強かったのは事実。なので今期業績の好調さを織り込む場面は終わった(というより既に追い抜いていた)と言って良いでしょう。

値動きを主導している主犯は海外の短期筋。ここまでの株高に関して、市場で言われているような「好業績を裏付けとした株価の上昇」は勿論否定はしませんが、株高の半分くらいの説明でしか無いように思えます。もしそうであるなら、何故11/9以降こんなにも値動きがブレているのかは説明できません。そこからわずか一週間で企業の業績が急に5%悪化、足元で回復しつつあるのもおかしな話。

その短期筋が動かしているからこそ、チャートの22000円という節目で下げ止まり、オプション価格の呼び値水準が意識されてきました。この短期筋の跋扈は、もうしばらく続くと見た方が良いでしょう。10月まで株式市場が死んだように動かなかったのに、11月以降ようやく値幅が出てきたのですから、ここぞとばかりに狙ってくるトレーダーも多いでしょう。

価格帯出来高を考えると、9/19に窓を開けて急騰して以降、○○年ぶりの高値水準となってきたわけですから、ほとんど真空地帯に近い感じです。ですから20250円~23000円辺りまでの株価水準であれば、短期筋が動かしやすい部分です。かといって現実的に日本株要因だけで20250円に戻るのは、現段階では現実的ではありません。

短期筋が指数を頼りに持ち上げてきたポジションは解消に向かう可能性が高いです。特に海外短期筋が主体なのですから、誰も最後のババを手元に残したままゲームを終えたく無く、来週以降次第にクリスマス休暇に入っていくトレーダー達は買いポジションを手じまって勝ち逃げして安心して休暇を楽しみたいはずです。

ただし相場全体が完全に崩壊して大暴落、というところまでは想定できません。日銀のETF買いという鉄壁のゴールキーパーが下値に待ち構えています。またこれまで買いあぐねてきた個人投資家が、年末のNISA枠の消化なども意識して下値で拾ってくれます。ですから短期筋の外国人投資家はいつでも安心して利食い売りの注文を入れることができます。裁定買い残もまだ3兆円程度の水準ですから、売りの勢いも限定的です。

最後に雑感ですが、先月伝わった話ではバフェット氏がIBM保有株のうち3割を9月に売ってしまっていたとか、ソロス氏がGE株を買ってAppleを全部売っていたとか、それぞれの投資賢者が軒並み裏目の投資行動を取っていることが判明。やはり難しい相場なんですね(と、軽く自己弁護)。


新興市場は「中立」。金曜は両指数共に堅調。マザーズはミクシィ(2121)が子会社チケットキャンプの捜査を受けて売られましたが、結局はプラス引け。全般的に東証1部がしっかりしているので、新興市場もしっかりしていました。一応、例年年末は新興市場相場にもなりやすいので、ここからの展開には注目です。


ポートフォリオ銘柄】
壽屋(7809)は続落。決算後はスッカリ陰線づいて終値ベースで10月以来の安値水準に。出来高も減少傾向で良いところがありません。いよいよ来週公開に迫ったスター・ウォーズ関連株としての位置付けや、足元の人民元安で原料価格の低下といった材料が色々あるのですが。クリスマスシーズンに期待。


売りポートフォリオ大東建託(1878)は続伸で最高値更新波動。月次受注がまさかのプラス連続となったことで、今週は5連騰。確変モードに入りつつあります。

うーん、ここまで色々悪材料がある中で、ちょっと良かったからといって一段買われるというのは、丁度今のアメリカ市場と似ているようにも思います。まあビットコインがあそこまで買われるご時世、確かに同社も買われても不思議は無いですが・・・。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

あぁ、のど自慢~江戸の敵を長崎で討つ編 その6

のど自慢話の続きです
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20171024.html


帰りの車ではあまり練習をすると喉を潰すので自重家でお昼を食べて少し休んでいると、母から電話がかかってきましたどうも母は私の予選を見に会場に到着したのだ、とのこと。入れ違いでした母によれば、今100人くらい歌い終わったところだとのこと。そんなわけでしばらくしてから再出発気を引き締めて会場へと向かいます。

改めて会場に到着すると、予選は順調に進行しており、大体200番くらいまでの人が歌い終わっていました私の番まであと少しとりあえず、客席の母を見つけて合流し、一息つきます

母曰く「ネックレスが切れて、真珠の玉が散らばって大変だった」とのこと。ただ隣に座っていた見知らぬ男性が「これは逆に良いことあるよ」と励ましてくれたということでした。うーん、適当なアドバイスまあ、私も前向きに捉えることにします。

そんな私の目の前には、真っ赤で派手なスーツを着た男性が座っていました母曰く「この人のパフォーマンスが凄かった」とコッソリ耳打ち

結論を言えば、この人も本戦出場となったのでした俊ちゃんこと田原俊彦のダンスパフォーマンスを披露して、盛り上げ役としての出場。大阪まで行って、専門店で数万円かけてわざわざ新調したのだとか私みたいに冴えない休日の父ちゃんみたいな、隙だらけの普段着とは力の入れようが違います

そんなこんなで緊張の面持ちで予選の様子を眺めていると、やがて私を含めた10人が舞台袖にコールされたので、私は意を決して向かいました(つづく)

11月の成績発表

★☆★☆ 締め切り迫る!

テレビ東京日経CNBCラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で12回目となる自主開催セミナーを開催されます!!

馬渕治好氏略歴
http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html

内容 :「世界経済・市場展望」
(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 
日時 :12月9日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/492190/

東京では3日で定員に達する人気セミナーです。
当然私も参加します(^_^)/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

また随分お休みしていましたが、本日は11月の成績発表です。11月は日経平均が26年ぶりの高値を付けた後、高値波乱を経て日柄調整が続いた月でもありました。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか?早速検討してみましょう!(なお評価は例月通り、11月末を含む週の金曜、つまり12/1の終値で行っています)


【買い銘柄】

三菱製紙(3864)
771円→721円(19営業日保有 下落率6.5%)

11月は前半買われるも、後半に17年の安値である700円まで売られる無茶苦茶な展開に。それで11/30に大量の出来高をこなした後に上昇に転じており、どうもMSCIのリバランスの影響があった模様。そういう意味では過剰に売られ過ぎた分の戻りは期待して良さそうです。それにしても、早く製紙業界の再編が進めば良いのですが。


船場(6540)
1303円→1257円(19営業日保有 下落率3.5%)

決算を受けて失望売りの展開に。ただ足元では同業の乃村工藝社(9716)や丹青社(9743)、スペース(9622)といったところが12月に入って揃って高値を更新。同社もその流れで少し買い戻しの流れになっています。特に今月で昨年のIPOから一年ということもあり、東証1部昇格期待感も高まるところ。


JSB(3480)
4120円→4575円(19営業日保有 上昇率8.7%)

先月末に前期見通しの上方修正を発表。それで大きく買われて終値ベースでは上場初日に次ぐ高値となりました。ところが足元では無かったことにするかのような下げに。うーん、こちらも同業の毎日コムネット(8908)、共立メンテナンス(9616)共に好業績期待感から買われており、同社ももっと評価されて然るべきと思いますが。


ピープル(7865)
1963円→2049円(19営業日保有 上昇率4.4%)

とりあえず1月の権利取り狙いの動きもあって強い動きが続いていたのですが、1日に発表した決算が悪く急落。ただ下値では拾う動きもあり、個人的にはこの大きく開けた窓を埋めてくると思います。幼児教育無償化の議論も続く中、テーマ株としても有望。引き続き強気で。なお、我が家ではピープルのオモチャを難平買い(?)しています。現在4個。子供受けはすごいです。


壽屋(7809)
11/18より 3130円→3055円(9営業日保有 下落率2.4%)

スターウォーズ関連株、またクリスマス商戦関連株としてエントリー。ところが決算後は全般的に弱い動きが続いており、足元では3000円の節目も割り込んでしまう流れに。うーん、買い手が不在ですね。10日後に迫ったスターウォーズ新作公開を控えて、もっと注目が集まっても良いと思うのですが。


明和産業(8103)
11/20より 484円→485円(8営業日保有 上昇率0.2%)

リチウムイオン電池の材料を扱う商社としてエントリー。瞬間仕手化する場面がありましたが、足元ではその反動が重くなってしまった格好に。うーん、その勢いを持続して欲しかったのですが。ともあれ高配当利回りでもありますし、任天堂(7974)ゲーム機向け原料も市場テーマ性。引き続き割安バリュー株として注目しておきます。


【売り銘柄】

大東建託(1878)
20470円→20500円(19営業日保有 上昇率0.1%)

上値の重い展開が続いていましたが、昨日発表された月次受注が増加しているのを受けて本日大幅高に。しかも足元ではみずほ証券が目標株価を23000円に引き上げた模様で、最高値更新波動となっています。うーん、今度の税制改正で築3年以内の相続は宅地評価減の適用外になるかも、という報道もあるのですが、全然ですね。参りました。


ソフトバンクG(9984)
10210円→9506円(19営業日保有 下落率7.4%)

以外に大きく売られた株。と言うのもスプリントとTモバイルの合併白紙、出資先のウーバーにスキャンダル相次ぐ、最後は同社の申告漏れで国税庁に追徴課税、と色々悪材料が相次ぎました。一方、買われたのがファーストリテイリング(9983)で、同社が売られれば売られる程、ファーストリテイリングが買われて日経平均をキープした形。ちょっと足元歪な株価推移になっています。


JPX(8697)
2018円→2067円(19営業日保有 上昇率2.4%)

最近市場は下落局面ではありますが、足元では再度高値を伺う流れに。市場の売買代金は盛り上がっているので、恩恵を受ける格好にはなっています。ただ最近は少し売買代金も落ち着いてきて、相場も熱を失いつつある流れ。引き続き弱気で見ておきます。


以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると
0.01(%/営業日)という結果が出ました。

計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。

ちなみにその間
日経平均 11/2終値 22539円→22819円(19営業日 上昇率1.2%) 0.07(%/営業日)  
TOPIX  11/2終値 1794  →1796 (19営業日 上昇率0.1%) 0.01(%/営業日)

今月はTOPIXにはわずかに勝ったものの、日経平均には惨敗・・・。何とか12月のラストスパートで締めくくりたいと思います。


そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。

KA指数990.3ポイント
過去最高とはなりましたが、ギリギリ1000ポイント届かず。まあ今月は実力というよりも、市場全体の上げに助けられた(売りは足を引っ張られた)感もあり、指数が上がったと言っても素直には喜べません。また今月頑張ります。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

ヨーロッパ不安再燃で反落

★☆★☆ 第12回目の開催決定!

テレビ東京日経CNBCラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で12回目となる自主開催セミナーを開催されます!!

馬渕治好氏略歴
http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html

内容 :「世界経済・市場展望」
(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 
日時 :12月9日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
http://kokucheese.com/event/index/492190/

東京では3日で定員に達する人気セミナーです。
当然私も参加します(^_^)/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日経平均は本日反落。寄り前にドイツで自民党メルケル首相との連立協議から離脱と伝わったことでユーロ売りが進展。中東の不透明感も重なりました。一方、10月貿易収支の黒字額が予想を下回ったことはやや円売り圧力に繋がりました。

それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。その後は急速に下げ幅を縮め、一時プラス圏に浮上しましたが、すぐに改めて売られる動きになりました。後場も日銀ETF買いが入るものの、下げ止まりの動きは無く。売買高は14時半現在で12億株弱と、最近ではやや落ち着いています。


投資判断は「やや売り」。前回足元の株価の上昇は海外短期筋の仕業としましたが、NT倍率の上昇も、やはり外国人投資家の短期筋が主体であるということの証明でもあります。一番流動性の高い日経平均先物を使ってガンガン買ってくるという手法であり、短期狙いですからヘッジもかけませんので、為替に対する影響もありません(むしろ資金が国内に入ってくるから円高圧力に繋がる格好)。

ということで、ドル建ての日経平均は遂に2000年の高値水準を抜けてきました。そこで達成感が出て来た感じですが、まあ当時と日経平均採用銘柄が大きく違うので、本質的には意味が無いことかも知れません。ただチャートを見るチャーティストや心理的な面という人間臭い部分では、やはり一応一つの歴史的な節目を抜けてきたことに意味を見出してもおかしくはないでしょう。
http://www.conceptsengine.com/apps/finance/quotes.asp?c=1010&r=3m&lang=ja&t=large

気になる裁定買い残に関しては、先週末時点では2.8兆円ということで、正直そこまで膨らんでいるわけではありません。個人的にはやや意外な結果でしたが(もっと積み上がっていると思っていた)、ココだけを見ると過熱感はまだ出ていないということになります。ただし裁定買い残はあくまで裁定業者の申告ベースの数字ではあります。

他方、先日GPIFの運用状況が公表されました。日本株保有比率は6月末24.41%→9月末24.35%とほぼ横ばい。その間TOPIXは3.9%上昇していること、また毎週の投資主体別売買動向でも国内勢が一貫して売り越し基調が続いていることなどから、GPIFは既に売りに回っていることは確実でしょう。ただそれを上回る外国人買いが強烈であり、また日銀ETF買いも背景に控えていることから、あまり意識されませんけれど。

引き続き気にするべきはこの外国人の買いが止まるかどうか。特に先物を駆使する短期筋の動向の変化に注目する必要があり、足元は売り方の踏み上げ相場となっている以上、特に売り方の動向に注目しておく必要があります。

先物とは異なりますが、日経レバレッジETF(1570)の信用残高を見ると、先々週末時点では買い長に転じ、取り組みが悪化しています。東証全体の売り残も11月に入ってからは減少基調にあり、特に急伸してきた指数ベースでは白旗を揚げた売り方が多く、既にふるいにかけられてしまった感じにはなってきています。

実質的には12月限月のオプションを睨んだ動きになっていくと思われます。足元の相場が先物などデリバティブ主導の展開ですから、やはりデリバティブにかき回されるのは致し方無いという感じです。

最後に雑感としては引き続き強いビットコイン。アメリカでビットコイン先物が上場する、という話になって一段上げを加速しています。足元では90万円を突破しており、このまま100万円到達か、という勢い。分裂があろうと中国当局が規制しようとお構いなしの強さは、正にバブルという言葉が今一番相応しい金融商品だと思います。

大体「先物市場が出来る」となると、マザーズ先物が上場する前に原資産となりやすいそーせいG(4565)が大きく買われたように、裁定業者のヘッジ目的で異常に買われる傾向があります。ただマザーズ先物も後の閑散ぶりを見ると、本当にその裁定業者が原資産を買っていたのかどうか。恐らく真実ではなく、あくまでそういった期待感が相場を動かしているものと見られます。


新興市場は「中立」。本日は両指数共に堅調。東証1部が弱含みながらも荒れる程では無いため、安心感から小型株に買いが入る展開になりました。当面はこのような動きが続いていくものと見られます。


ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオソフトバンクG(9984)は続落。本日は日経平均の方が弱い動きになったことで、指数寄与度の高い同社にも売りが集まる格好になっています。一方、同じく指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)の方は比較的しっかりして4万円をキープしており、明暗分かれる格好。スプリントの社債が売られていることで、資金繰りリスクが意識されている形だと見られます。


本日寄り付きより買いポートフォリオ入れとなった壽屋(7809)も続落。一時3000円を割り込んで、本日小型株が強い中で逆行安となりました。ただ3000円というところには抵抗力があり、下値達成感は高まる格好になってくると思います。ここからの反転に注目。


そして今回もう一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それは明和産業(8103)です。

一昔前には新日本理化(4406)と同じく仕手株として名前を轟かせた銘柄ですが、同社はリチウムイオン電池向けに正負極材などの材料を取り扱う商社でもあり、この辺り今流行りのEV関連の材料として面白いです。

正直、業績に与える寄与は小さいですし、8日に発表した決算もイマイチでした。足元の原油高も原料高に繋がります。ただ他にも任天堂(7974)向けの合成樹脂も堅調なようですし、材料性としては色々面白いところかなと。

チャート的には75日線に接近してきて、配当利回りも普通に確保されていますし、PBRも0.6倍ですからこの辺りで拾っておいてしばらく見ておくのも良さそうです。というわけで目標株価は700円に。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html


株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

あぁ、のど自慢~江戸の敵を長崎で討つ編 その5

のど自慢話の続きです
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20171024.html


受付を終えると、始めに予選の説明をスタッフさんがしてくれるということで、客席に座って待ちます。ステージには既に明日の本番に備えてセットが出来上がっており、バックバンドもちゃんと付いて、既に本番さながらに歌うことができるようになっています

やがて時間になると、演出のスタッフさんが壇上に上がり説明を開始します。非常にテンションの高い感じで、笑いを交えて緊張をほぐすような語り口テツandトモのテツみたいな感じの人ですそこで一通り注意事項を確認します。

それで大体予選は12:15~開始して16時くらいまでかかるということでした予選の際の一人の持ち時間は45秒~50秒。交代の時間なども加味すると1人1分の計算になります。間に10分の休憩を2回挟むということで、大体1割強の人が当日棄権したようで結局225人くらいですから、計245分。そもそも私は243番なので、出番は逆算すると終わりの16時くらいになるということです。

会場は出入り自由です。というわけで最初の何人かの歌を聴いてみて、感覚がわかったら一旦家に昼ご飯を食べに戻ろうと思いました。人の歌をずっと聴いていても疲れますし、そもそも緊張してきますからね。

で、実はいきなり1番の人が棄権。2番目の人は車いすのお婆ちゃん。歌は水戸黄門の「あぁ、人生に涙あり」でした。それが衣装は水戸黄門の衣装になっていて、杖と印籠まで用意してあり、準備は万端。当然出場する気満々です

まぁ、お婆ちゃんは私とは「枠」が違うのでライバルではありません。ここで前奏の時間を計ってみたりして、作戦を練ることにしました。

3組目は双子でペアルックの若い男性で、美空ひばりの「愛燦々」を歌いましたこれが非常に上手いこれは合格ではないでしょうかむむむ、さすが喉を自慢したい者達の集い早速レベルが高い

続いて4番目も30代くらいの男性で、最近のヒット曲である林部智史の「あいたい」を熱唱これまたものすごく上手いこれも合格ではないでしょうか(ちなみに結論を言ってしまえば、この4番目の人が本選に出場し、今週のチャンピオンでした

これ以上聞いていると段々自信喪失してきて緊張してしまうので、逃げるようにさっさと一旦帰ることにしました(つづく)