KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

ボーン!と産まれてその後 その4

最近蒸し暑いせいか、あまりすんなりと寝てくれない娘お陰でずっと抱っこをしているので、手首が腱鞘炎気味になっていますまだ寝返りを打てないこともあり、しばらく寝ても背中の方が汗でぐっしょりまるで「おねしょ」をしたような布団の濡れ方になっていますそりゃなかなか寝れないよね、という日々

先日、夜中にミルクを求めて泣き出したので、私が作って飲ませました。その時、薄明かりの中だったのでよくわからなかったのですが、どうも娘の背中から腰にかけて生暖かい液体が滴り落ちる感触がしました。「ん?ひょっとしておむつからオシッコが漏れているのか?」と思い、一旦哺乳瓶を口から外して見てみると、やけにミルクの減る量が多かったのです。

よく見てみると、哺乳瓶の口の閉め方が悪く、横から漏れ出していたのですまさに浴びるようにミルクを飲んだ娘。ただ全部で180mlのミルクのうち100ml超をぼたぼたとこぼしてしまいました

私の布団がミルクでビチョビチョになったという悲しさもありますが、それよりも娘が「全然足りない」と夜中に号泣してしまうことに対する焦りが出て来ましたミルクが欲しい時、娘は阿鼻叫喚な筆舌に尽くしがたい泣き声を挙げるので、近所迷惑になってしまいます

それで嫁に「至急、追加で120ml作って」と託し、お湯を再度沸かしてミルクを溶かし、冷やすまでの5分程の時間、私は全力であやしにかかりました。

すると、娘が「良いんだよ。あたしゃ待つよ」と言わんばかりの力の無い微笑を返しました例えるなら「火垂るの墓」で節子が最期に見せたような、何とも切ない微笑。それがなんとも言えず印象的でしたまあ節子と決定的に違うのが、ミルク太りでムチムチなところですけれど

日米の政治不信で日経平均2万円割れ

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日経平均は本日続落。ドル円が111円を割り込んで円高に進捗したことから、朝方から2万円割れのスタートに。その後19900円での下値の固さを見せるものの、目立って反発する力も無く。後場は日銀のETF買いが入ったと見られるものの、特段動きはありません。売買高は14時現在で11億株台と低調。


投資判断は「売り」。それにしてもドル円の下落が止まりません。足元では111円割れ寸前の場面までありました。日米共に株がどんな材料が出てきても反応しない(結局寄り付き辺りまでの値段に戻してしまう)のに比較して、為替トレーダーの方が動きやすい(稼ぎやすい)環境にあります。

そのドル円がドンドン円高に振れるのは、先般より指摘しているように短期筋の円ショート(売り)ポジションが積み上がっていたせい。その買い戻しが円高に向かわせています。先週(18日時点)では一段と積み上がり、差し引きで12万枚超え。これは14年1月以来3年半ぶりの高水準となっています。他方、ユーロドルに関してもユーロ買いが9万枚超え。こちらは11年5月以来の高水準に。
http://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5070

総合して言えることは、とにかくドルは更に下落すると短期筋が読んでいるということ。結局先週の日欧中央銀行金融政策決定会合を通過しても、これら通貨のトレンドは変わりませんでしたし、むしろ加速しています。アメリカは政治機能が停止している状態でオバマケア廃止も一向に進まない中で、夏休みモードに入ります。なんだかんだで就任から半年が経過し、任期の1/8を終えたトランプ大統領。ほぼ何もしていないのに夏休みを満喫できるのか?

そんな皮肉はともかくとして、重要イベントが無くなる中で、これら短期筋のトレンドを変化させるようなイベントは当面期待できません。であればしばらくはこの円高トレンドが続いてくことになります。

方や日本側にも責任があります。安倍政権の支持率が急落する中、今までアベノミクスでやってきたことはただ一つ。世界に合わせて金融緩和を行い、為替を円安にしたことだけでした。そのアベノミクス共々日本国民に認められていないわけですから、円高に向かうのは当然の流れと言えるのかも知れません。

ところでいつも短期筋のポジションにばかり言及していますが、実需筋、つまり本当にドルを必要としている人、円を必要としている人の動向はどうでしょうか?これらは一般的に企業が獲得した外貨がどうなるか、という話です。例えばアメリカで商品を売って稼いだドルは、円に両替しないと日本では使えません。その大きな流れが毎月公表されている貿易収支に現れてきます。

プラザ合意のあった1985年以降、ずっとずっと円高方向に為替が動いてきた背景には、偏に「日本の貿易収支が黒字を続けてきたから」という背景がありました。海外で稼いだドルを円に替える、すなわち円買い需要があるので円高方向に動くのは当然のことです。それが震災があった11年以降、原油の輸入額が増えて赤字が拡大したことなどにより、極めつけの日銀の金融緩和を受けて13年以降明確に円安方向に流れが変わりました。
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/balance_of_payments/bpnet.htm

ただ昨年原油価格の下落などもあって6年ぶりの貿易黒字に転換。今年も上半期の段階では、1月は中国の春節に絡んだ季節要因で赤字にはなったものの、基本的には黒字が続いて上半期トータルでは1兆円超の黒字となっています。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19H6H_Z10C17A7000000/

なので16年~改めて為替は円高方向に振れ、一時1ドル100円に迫る場面がありました。が、何とか100円を守り切るとトランプ大統領による保護主義を見越して(つまり日本の貿易黒字を減らす施策が見込まれたので)120円まで反転する流れになりました。

ところが結局その保護主義の施策も不発。トヨタ(7203)がバカ正直に北米で5年間100億ドルの投資計画を示す傍ら、6月にはフォードが「19年から小型車の生産を中国に移管する」と発表。ボーイングもトランプ大統領が雇用維持を掲げた工場でリストラを発表。当のアメリカ企業が大統領の意向に従いません。良くも悪くも、アメリカ企業は大統領や政府に頼らず経営を決めています。
https://www.cnn.co.jp/business/35103238.html

そんな状態ですから、足元の円高基調はそもそも当たり前。よく「日米金利差の拡大が円安要因」と言われていますけれど、それを言い出したら日本の金利上昇のスピードがアメリカに追いつくまで、無限に円安に進まないといけません。ですから、その論調は円安論者に都合良く使い回されているだけのような感じがします。


新興市場は「やや売り」。本日は高安マチマチ。円高東証1部の大型株を襲う中、日経JASDAQ平均は年初来高値を更新してドコ吹く風。決算シーズンに入ることで更に東証1部が買い辛くなってくる中、新興市場に資金が入りやすいタイミングになってくると思います。


ポートフォリオ銘柄】
グリーンズ(6547)は反発。寄り付きからこの銘柄にしては強めの買いが入ってきて、上放れの動きを強めています。週末に開かれた名証IRフェスタの内容も好感触だった模様。そして明日にも75日線が上向いてくる日柄になりました。今月中に出るとみられている中期経営計画と、それに伴って優待でも出ないか期待です。


本日の寄り付きから売りポートフォリオ入れとなった日本取引所グループ(8697)は続落。ただ朝方は逆行高の場面がありました。売り長銘柄のあるあるですね。

足元での閑散相場が続く中、業績が良いわけはないと思いますが、悪かったら悪かったで自社株買いを交えてくる可能性もあるので注意が必要です。しかし取引所自らこれ以上浮動株比率減らしてどうするのかとも思いますが。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

ボーン!と産まれてその後 その3

お陰様で娘は生後4ヶ月の誕生日(?)を迎え、順調に育っていますしかし個人的には「まだ4ヶ月しか経ってないのか・・・」という程、中身の濃い4ヶ月間でもありました

スクスク育って体重は7kgに。当初は以前書いていたように痩せすぎで困っていたのが、今はその成長スピードに「果たしてこのまま大きくなっていって大丈夫なんだろうか」とそれはそれで心配になってきました。1年前は嫁のお腹の中でまだ小さな核のようなものだったのが、今では7kgにまでなってきたのですから、その膨張率は生命の不思議でもありますね

ともあれ腕とか足とかムチムチで「節」がいくつかできてきました。先日、嫁がベビーマッサージ教室に行ってきた際、隣にいた同じ生後4ヶ月の男の子がシュッとしているのを見て「やはりミルクやり過ぎ?」というような気持ちになったとか。まあ子供はムチムチしている方が可愛いという説もありますが私も電車の中で他の赤ちゃんに目が行くようになり、ついつい我が子と比較してしまいます

一時期、いわゆる「遊び飲み」というのを覚えて、ミルクを飲んでいる最中に突然微笑み出し、手で哺乳瓶を押しやるように「もう結構です」と言わんばかりの仕草であまり飲まなくなった時期がありました。それはそれで自分で飲む量を調節する良い傾向だということですが、それがあったのはわずか2、3日だけの話。

以後、むしろ「これだけじゃ足りないぜ」と言わんばかりに、飲み終わっても泣くこともあります特に最近は暑いので、喉が渇くのもあるのかも知れません。が、以前産婦人科で聞いた話では「湯冷ましなどを飲ませるくらいならミルクを飲ませた方が良い」ということだったので、一応一日のミルク摂取量の範囲内ではやるようにしているのですが。

ともあれ、最近はようやくミルクの飲む間隔も安定してきて、こちらも多少リズムが掴めるようになりましたただ、日に日に重くなっていくので、今後抱っこし続けることができるのかどうか心配です

VIX指数が歴史的な低水準に

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日経平均は金曜反落。前日のNYは高安マチマチ。小売り株が売られる反面、MicrosoftAmazonなどが買われたことでNASDAQのみ上昇となりました。


それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ドル円円高に振れたことで、売られる展開になりました。ただ20100円を割り込んだところでは下値にも買いが入り、深押しはしない形。後場は日銀のETF買いがあり、下げ渋りました。ただ安川電機(6506)の好決算で引っ張られた電機や機械セクター以外はパッとしませんでした。売買高は15億株台、売買代金は2兆円弱と低調。


投資判断は「売り」。金曜のNYはGEの決算がイマイチだったことや、原油価格の下落を受けてエネルギー株が弱く総じて軟調。ただ値動きは小幅でVIX指数は9.36となり、過去最低を付けた93年12月22日の9.31に迫る値となっています。スペンサー報道官の辞任もありましたが、特段相場に影響を与えてはいません。
https://www.cnn.co.jp/usa/35104613.html

一方、円高が進捗したことで日経平均先物は19960円となっており、週明けの日本株軟調スタートが想定されます。

ついでに言えば日経VIの方は金曜に算出以来過去最低を更新しました。6/23の週から日経平均週足の値幅は369円→320円→328円→177円ときて、今週は214円。日銀金融政策決定会合やECB理事会という重要イベントがあったので先週よりは拡大した・・・と言えるレベルの数字ではないですね。

VIX指数、VI共に下がったら次は上がるしかないので、次に何か起きた時は暴落する時なのですが、では一体どこまで下がったら底なのか。なかなか読み取れません。

そんなゴルディロックス(適温)的な居心地の良さもあって、今週結局なんだかんだでAmazonが最高値更新となり、NASDAQもそれに合わせて最高値更新。そして何故かよくわからないのですが、ドル建て日経平均NASDAQに歩調を合わせて7月10日以降は連騰となっています。
http://marketnewsline.com/market/historical-prices/1010.html

注目の日銀金融政策決定会合は予定通り現状維持で、黒田総裁の会見でもETFの買い入れ額に関しては「副作用を生んでいるとは思わない」と減額の可能性を否定。この辺り、トコトンBloomberg飛ばし記事が否定されていますが、黒田総裁もムキになっているのでしょうか?内心はわかりませんが、副作用があるのは明白ですね。

またREITの買い付けに関しても特段発言が無かったことから、REIT指数が一旦反発する動き。このまま歴史的な大底確認とは思いませんけれど、とりあえず戻り売りのチャンスを提供するような場面は用意してくれた感じになっています。

一方、注目のドラギ総裁も「テーパリング(出口戦略)は議論されていない」「極めて大規模な緩和が必要」などと発言する一方「最近のデータは強い経済を確認」「委員会は秋に決定を下す」などと9月会合辺りで出口に向けた動きが出ることを示唆。ユーロ買いが強まる展開に。とりあえず発言だけを信じるならば、ヨーロッパの方が一足先に出口に向かう格好のようです。

そんなわけでドル売りの動きが出て、足元でドル円に関しては改めて112円接近の動き。ただドル円は6/14安値108.80円→7/11高値114.50円の半値押し水準111.60円水準が意識され一旦は下げ渋ったものの、金曜には改めて割り込んで111円割れ寸前までありました。一気に下値の節が消えた格好。

なお投資主体別売買動向では先週外国人投資家が現物を1732億円買い越し。先物も957億円の買い越しとなっており、7月に入って安倍政権の支持率急落で外国人の基調に変化があるかどうかが最大の注目ポイントでしたが、今のところあまり影響は無い様子。一方、個人は1488億円の売り越しと、相変わらずの弱気見通しでした。


新興市場は「やや売り」。金曜は各指数共に堅調。東証1部が安定する中で、新興市場にも安心感から資金が入ってきています。金曜は特にミクシィ(2121)がモンストの中国展開を受けて朝方一時急騰し、マザーズ指数が強含みました。一方2部指数は過去最高値更新となり、日経JASDAQ平均は年初来高値を更新。

そろそろ決算シーズンに入ることで東証1部が買い辛くなってくる中、新興市場に資金が入りやすいタイミングになってくると思います。


ポートフォリオ銘柄】
ディーエムエス(9782)は続伸。地味に強い動きが続いて、終値ベースでの年初来高値を更新してきました。引き続き低PBRである割安感と、良い回転が効いている流れが好感されている格好。先述のように新興市場全体に好循環の流れが来ていることも追い風です。月末に予定されている決算にも期待。


グリーンズ(6547)は反落。ただ足元では上放れの動きが出始めており、来週にも75日線が上向いてくる日柄です。同業の日本ビューホテル(6097)も高値圏の推移が続いているように、先日発表された訪日外国人観光客数が着実に伸びていることで、この辺り改めて買い安心感に繋がっている模様。

また先日伊藤忠(8001)がホテル事業再参入と伝わったことも、業界全般の好調さを示すバロメーターとして前向きに受け取られているようです。今月中に出るとみられている中期経営計画と、それに伴って優待でも出ないかなと期待しています。


そんな中、今回は一銘柄売りで取り上げたい銘柄があります。それは日本取引所グループ(8697)です。

傘下に東証大証を抱え、取引所で世界3位規模ですが、足元は閑散相場が続く中で月間ベースでの取引量は減少基調。同社の収益環境は悪化しています。確かに今は株式の売買よりも先物の方に力を入れていますけれど、その先物にしても取引量の減少が顕著です。

また、東芝(6502)の2部降格、日本郵政(6178)の売出延期など、大型株にまつわる良い話がありません。ハイフリークエンシー取引の規制も議論の対象になっていますし、世界的にもヘッジファンドの解散が相次いでおり、東京市場の空洞化が懸念されています。

予想PERも25.7倍で東証のその他金融業平均11.6倍との比較では割高。証券業の16.9倍と比較しても割高です。PBRも4.2倍でそれぞれ0.9倍との比較でも割高です。

ただ、この銘柄の注意点としてはとにかく売り長であること。大東建託(1878)の売り長状況にも言えることですが、どんなに割高感があってもとにかく新しく売ってくる人がいないと下がりませんし、買い戻す人がいると上がってしまいます。

それでも将来的な株安も見込んでいますし、2000円という価格帯が分割も考慮した同社のヒストリカル的な上値抵抗ラインですし、そろそろ天井圏かと思います。目標株価は1500円に。月曜寄り付きから売りポートフォリオ入れとします。


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ユダ

うちの母親の前で禁句のワードがあります。それは「これ美味しいね」という台詞。というのも、一度言ってしまうと最期、同じ物を繰り返し繰り返し買ってきてしまうのです

最近あったのが「湯田ヨーグルト」。岩手県の会社のヨーグルトですが、近所のスーパーでよく売っています。普通のヨーグルトと違うのが、密封式のパックに入っていること。
http://www.yudamilk.com/

内容量は800gで600円ということで、一般的に売られているヨーグルトよりは高めの価格設定になっています。賞味期限が近いということでたまたま半額で売られていたのを母が買ってきて、それを食べてみました。すると、やはり強気の価格設定だけあって、とても美味しいのですそれは揺るぎない厳然たる事実。

すると母の頭に強くインプットされてしまい、次から実家に帰る度に冷蔵庫の中に常備されるようになりましたいくら美味しいものとはいえ、繰り返し繰り返し食べていると飽きてしまうものすると、折角美味しいものを見つけた喜びが、一転見るのも嫌なものになってしまうのです今回のヨーグルトの一件のみならず、過去に私の好物は幾度となくリストから除外されてしまいました

ですから私はなるべく母の前で「これ美味しいね」と言わないようにしているのですが、今回思わずポロッと口から出てしまいました途端、私は「しまった」と思ったのですが、母はそれを聞き逃さずに「そうやろ?」と満足げ。自分の選択が認められた嬉しさもあるのでしょう

無論、母が好きなものを自分で繰り返し食べるのは問題ありませんが、一人暮らしの母が一人で食べ切るにはなかなかのサイズです。ですから、買ってくると私も食べることが前提になっています。それから実家に帰って冷蔵庫を開けて見つけてしまった時、ちょっとゾッとするようになってきました

念のため繰り返しますが、商品自体は誠に美味しいのです。ただ、美味しいもの程、たまに食べるから美味しさと幸せを感じるのであって、それが連日だと飽きてしまいます。お米は毎日食べても飽きませんが、もし松阪牛を毎日食べていたらさすがにイヤになりますね。この大切な人生哲学は、是非娘に早い段階から教えていきたいと思っています

日銀金融政策決定会合は現状維持で後場一段高!

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日経平均は本日続伸。前日のNYは出てきた住宅系の経済指標や個別企業の決算が良かったことで堅調。各指数揃って最高値を更新してきました。


それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。朝方発表された貿易収支の黒字が予想を下回ったことなどもあり、為替が円安方向に振れたことで次第に買われる展開に。また昼に発表された日銀金融政策決定会合の結果が現状維持だったことで、安心感から一段と円安圧力が強まりました。14時現在の売買高は12億株台と低調。


投資判断は「売り」。ところがアメリカはドンドン高値を更新する動きになっています。まあ確かに7月に入ってトーンダウンしたNASDAQでしたが、個別で悪材料っぽいものが出たのはAppleGoogleとTesla辺りだけ。しかも致命的な悪材料は見当たらないので(個人的にはTeslaはちょっと厳しいかなとは思っていますが)、割高感だけを頼りに売るのは頼りない感じはあります。

NASDAQが反落する一番の決め手は何だろうと色々考えていました。一応辿り着いた結論、それはアメリカの税制がIT企業にとって厳しいものになりそうな場合でしょうか。一般的にIT企業は租税回避的な動きがあって(本社を法人税率の低い国に移すなど)、アメリカ国内でも批判が強く、つまりは一番税金をとりやすい企業群であるように見えます。

実際、トランプ大統領の支持基盤がアメリカ国内のオールドエコノミーであり、彼らは租税回避が難しいですね。ですからトランプ大統領が減税策の反対側で税収増加策を打ち出すとすれば、NASDAQの稼ぎ過ぎたくせに税金を払わないけしからん輩(と少なくともトランプ大統領は思っている)への課税策ではないでしょうか。IT課税とか銘打って出してくるかも知れませんね。そうなった場合、NASDAQの暴落があるのかも知れません。

じゃあそれがいつ出てくる可能性があるのかというと、しばらく主立ったイベントが薄いですし、なかなか読み辛くはあります。あるいはここから出てくるアメリカ企業の決算で、IT企業が好調過ぎる数字を出すとそういう話が出てくるかも知れませんね。

そういう意味でもここからの決算シーズンや、あるいはトランプ大統領が窮地に追い込まれた時の起死回生策として、国民の支持を得やすい方策として突然出てくる場合もありますから、政治情勢も変数として注目しておく必要がありそうです。

本日引け後には黒田総裁の会見があり、この辺りも注目されます。特に気にされているのがETFの買い入れに対する今後の見解。言葉尻から何かを読み取ろうとする動きが強まる可能性があります。

特に今回の日銀金融政策決定会合は昨年7月にETF買い6兆円増額を決めてから丁度一年。年間6兆円買うと決めてとりあえずその1年が過ぎたのですから、見直すタイミングとしては十分あり得る話です。

とにかく、日銀のETF買いは市場から流動性は奪いますし、またこのままのペースでいけば、大部分の銘柄で日銀が筆頭株主となり、コーポレートガバナンス的にも逆行する恐れが出てきます。様々な弊害がある中で、見直すとすれば一つこのタイミングがあると思います。

一方、世界的には今晩のECB理事会の方が特に重要なイベントとして認識されています。そもそも足元で相場が変調したのは、6/27にドラギ総裁が発言した「デフレ圧力がリフレ圧力に変わった」としたところからでした。ここで一番何が変わったかというと、ドイツ国債金利が上値ブレイクしたこと。ECBのマイナス金利導入から今まで0.5%を超えることは無かったのですが、遂にその節目を突破してきました。
https://jp.investing.com/rates-bonds/germany-10-year-bond-yield

それが結局、ユーロドルでのユーロの強さに繋がっています。短期筋のユーロロング(買い)が一段と膨らんで、8万枚を超えてきました。これは11年5月以来実に6年ぶりの高水準となっています。
http://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5173

足元でここまでの節目1.15ドルを抜けてきましたが、実は1.15ドルを抜けたとしても、上値が一気に拡がるというわけでもありません。長期チャートで見ると、ユーロドルはその上の1.20ドルの方が10年、12年の下値支持線として機能した強い抵抗線で、こちらも突破しないと上値は開けないですから、なかなかハードルは高いように思われます。

そう考えると、結局力尽きた短期筋の巻き戻しが出て、ユーロは安くなる展開が将来的には見込まれます。実際、前回高水準だった11年5月以降、1.50ドルの節目を超えられなかったユーロはこれまでずっと下落が続いてきました。これ自体は将来的なドル買い圧力に変わることになりそうです。それが今回のECB理事会の特にドラギ発言を受けてどう転ぶかに注目。

方やドル円の方ですが、こちらも短期筋の円ショート(売り)が一段と膨らんでおり、7/11の直近円安水準を付けた時点では11万枚超えの円売りポジョンとなっていることから、その後の急速な円買い巻き戻し圧力に繋がっています。

ちなみにこちらは15年6月以来約2年ぶりの水準で、当時より10円程円高の位置で推移しています。当時はその後8月にチャイナショックが発生し、一気に10円程円高に誘う原動力になりました。
http://www.dai-ichi.co.jp/market/cftc.asp?cd=5070


新興市場は「やや売り」。本日は両指数共に堅調。東証1部が安定する中で、新興市場にも安心感から資金が入ってきています。本日IPOのクロスフォー(7810)、JSB(3480)も共にしっかりの発進。そろそろ決算シーズンに入ることで東証1部が買い辛くなってくる中、新興市場に資金が入りやすいタイミングになってくると思います。


ポートフォリオ銘柄】
ディーエムエス(9782)は反発。同業のディーエムソリューション(6549)が分割を発表しましたが、特段盛り上がることもなく低迷。反面、同社は割安感が強いことからしっかりしています。引き続き協業しているラクーン(3031)が強いことが買い材料になっています。


売りポートフォリオ大東建託(1878)は続伸で上場来高値更新。本日の日経で1Qの営業利益が2割増益と報じられたことで強い動きになっています。ただ受注が落ちてきているものの、足元受注残があるので好業績自体は当たり前。同業のレオパレス21(8848)や東建コーポレーション(1766)が高値圏で推移する中、そりゃ同社も業績は良いでしょうという感じはあります。

が、記事でも結ばれているように、今期見通しがそのまま明るいというわけではなく、今期見通しが上方修正されるような期待感はありません。本日引け後の黒田総裁の会見でまたアパート向け融資に釘を刺されるのか。あるいはそろそろ相続税対策のアパート建設の節税が認められなくなるのか。もしそうなれば、少なくとも私は現政権を支持しますね。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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ボーン!と産まれてその後 その2

お陰様で今のところ順調に育っている娘ミルクの飲み過ぎでムチムチな感じになってきましたけれど、一応スクスク育っています

唯一本気で心配したのが、予防接種を受けた後今のところ2度予防接種を受けてきて、1度目は何ともなかったのですが、2度目は翌日にやや発熱して体調を崩してしまい、下痢で何度もおむつを取り替えないといけなくなりましたしかも、おむつを替えている最中に噴射して、よけきれずに被弾赤ちゃんあるあるですね

しかし予防接種で一度に何度も注射を打たれるのは可哀想ですねとりあえずまとめて3本打たれているようですが、不思議なのが小児科の先生はどうやって赤ちゃんの腕の血管を認知しているのか、ということ今、うちの娘はムチムチ過ぎて腕がトックリヤシモドキの幹みたいになっているんですけれど、一体どこに刺してるんでしょうか?

ロタウィルスの予防接種に関しては、シロップになっていて飲むタイプなのだとか。甘く仕上げてあるので喜んで飲んでいるようですが、中身はウィルスというのもなかなかアイロニカルなものがありますね

あと、先日生後100日を迎えたところでお宮参りに行ってきました。一般的には1ヶ月後くらいらしいですが、うちの地域では100日が一つの目安になっているそうです。

それはともかく、折角なので写真館みたいなところで記念の写真を撮ろう・・・と思ってネットで調べると、なんだかんだすると10万以上かかるんですねぎょぎょこんな足元見られた相場になってんのかー・・・と大層仰天し断念まあ子供が色々動いたりして撮り直しが多かったり、細かい部分に修正かけたりしてキレイに仕上げてくれるんでしょうけれど・・・

というわけで、結局大人しく神社近くに住む従兄弟にスマホで撮影してもらいましたまあ思い出は美化せずに、ありのままで十分です