KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

お盆休みモードで閑散

★☆★☆ 第15回目の開催決定!

テレビ東京日経CNBCラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で15回目となる自主開催セミナーを開催!!

馬渕治好氏略歴
http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html

内容 :「世界経済・市場展望」
(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 
日時 :9月8日(土) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/530752/

東京では3日で定員に達する人気セミナーです。
当然私も参加します(^_^)/

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日経平均は金曜反発。前日のNYはウォルマートの好決算などを背景に3指数揃ってしっかり。中国との関税引き下げに向けた交渉が始まるという見方から、ボーイングなども買われ特にNYダウを押し上げました。なお映像系半導体に強みのあるNVIDIAが決算を受けて時間外で大きめの下落。

それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。ただ朝方買いが一巡すると、その後は上値の重い展開に。一方、中国株が下落したものの、特に嫌気することもなく下値が堅い展開とも言え、横ばい推移が続きました。売買高は11億株台、売買代金は1.8兆円台とお盆の閑散相場でした。


投資判断は「やや売り」。金曜のNYはNVIDIAアプライドマテリアルズといった半導体関連株が決算を受けて急落したものの、中国やメキシコとの貿易協議が進展しているとのウォールストリートジャーナルの報道を受けて、3指数共にプラス転換。それを受けた日経平均先物も22250円と小幅安程度になっています。

ただ毎回懸念と楽観が繰り返すので、先々どう転ぶかはわかりません。今懸念されている中国株に関して、上海総合指数というのは(以前より香港市場と接続もしてだいぶ開かれてきましたけれど)外国人投資家にそこまでオープンな市場では無いので、政府の統制が効きやすい市場です。にもかかわらず下落が続き、ボーダーラインとされる2700ポイントを割り込んで来ました。

貿易戦争懸念は今後実態経済に色々影響してくることで(既にアメリカの景気指標に悪影響が出始めていますが)、将来の株価下落要因としてずっと効果が続いていくものだと言えます。

そもそも今後段々と関税の範囲が広がり、それに対する中国の報復措置も対抗関税からそれ以外の手段(米国企業に対する見えないところでの嫌がらせや、出資するアジアやアフリカ、南米などで反米運動の展開など)に移っていく可能性も考えられ、投資家の一番嫌がる「先行き不透明感」が増すばかり。

また足元では中国との貿易戦争懸念ばかりクローズアップされていますが、それ以外にもEU、メキシコ、カナダといったところが報復関税を既に実施しており、国別で言えば中国の影響がダントツですが、総量で考えると様々な製品で物価高に繋がっていくとみられます。そして一方で行き場を無くした製品が他国に流れ込んでいくことで、例えば日本で製品が安くなるかも知れませんが、その分デフレ圧力が増すのかも知れません。

この貿易戦争の厄介なところは、最早理性的な判断で支持されないことだろうと思います。どんなに経済学者が「世界で役割を分担し、自由に貿易が出来るようになれば、お互いに利益をもたらし共存共栄が可能」と理性的に説いても、結局人間は「勘定よりも感情」で動く生き物なので、不満の最大要因である「不公平感」が刺激されると、その説は支持を得られません。

結果、貿易戦争が激しさを増すほどに、トランプ大統領の支持率は上がってきています。こうなってくると、今後もしトランプ大統領がスキャンダルなどで失職することがあったとしても、結局後任の大統領がその路線を継続するでしょうから、将来的に解決の道筋が見えません。

ましてや今はまだ景気の悪影響が出ていないどころかアメリカは一段の好景気に沸いていますから、トランプ大統領にとっては今が一番のボーナスステージであると言えるのかも知れません。

加えてアメリカだけではなく、世界各国でリーダーはポピュリズム的な人物が選ばれています。最近まで個人的に誤解していたのは、新興国などはわかるけれども、アメリカのように自由や開明のフロンティアスピリッツで開拓してきた国は、先進的でクールな判断ができる国民で成り立っていると思っていました。

しかしそれはハリウッド映画の主人公によってすり込まれたプロパガンダの結果であり、大多数のアメリカ人は粗野で自分勝手な前時代的な人間が多いということ。そんな人達に選ばれた代表が牛耳る国に、世界の警察など危なっかしくてとても任せられません。

日本もいつまでもおんぶに抱っこではなく、アメリカと対等に外交できるような国にならないと、巨大な沈没船の産み出す渦に飲み込まれる小舟のような末路を迎えてしまいます。

本当にアメリカに追随するのであればチャートも追随してくれれば良いのですが、現段階でTOPIXは7月の安値を割り込んだことで、次第に上値の重さが意識されるのだろうと思います。日経平均の方は見方に因れば5月以降逆三尊形成が期待できるのようにも見えますが、NT倍率の高さから明らかに不自然なチャート形成が成されていると言えます。

しかしそんなアメリカには、世界的に情勢が不安になればなるほど安全資産としての買いが入ってくる皮肉。トルコ危機などがあるほどに長期債の需要が膨らんで長期金利が低下しています。先般のイタリア不安の際もそうでしたが、海外で景気後退感が出る程、アメリカにとっては有利な状況になっているとも言えます。案外わざとそういう状況をアメリカが作り出しているのかも知れません。


新興市場も「やや売り」。金曜は両指数共にしっかり。連日年初来安値の動きが続いたマザーズ指数も、金曜は売り方休戦の形になりました。メルカリ(4385)の指数ウェイトが10%を超えている歪な指数でもありますが、今月はMTG(7806)がこれに加わることで、幾分分散されるような印象。多少はMTGにも指数算入に向けた買い需要がありそうです。


ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオ日清食品HD(2897)は反発。トルコでは即席麺やパスタの合弁事業を展開しているということで、トルコ関連株という位置付けもありますが、それに関しては特段嫌気されるような雰囲気はありません。

それよりMSCIの定期リバランスにおいて、浮動株比率上昇により幾分かの買い需要が発生してくるとのこと。そこまで大きな話ではありませんが、足元決算を受けて下がりましたし、利食えるうちに利食いとしたいと思います。月曜寄り付きでの利食い終了とします。


同じく売りポートフォリオソフトバンクG(9984)も反発。アメリカではNVIDIAの決算が出て急反落。今までNVIDIAは決算の度に水準を上に変えてきましたが、今回ばかりは事情が異なる格好。仮想通貨の急落により、マイニング用のGPUの翌四半期売上は0になるという見通しが出ています。

NVIDIAにビジョンファンドを通じて出資しているソフトバンクにとってはマイナスの話と言えます。また来週にはアリババの決算発表がありますが、ここ3週間で10%以上下落している同社株の行方にも注目が集まります。何とか1万円を死守しようとする攻防が続いていますが、NASDAQが下落してくると厳しくなってくると見られます。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
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株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

祝!13周年!!

本日17日で何と当ブログも開設13周年を迎えましたワーパチパチ・・・

そんなわけで今年も案の定、各界の著名人(?)から祝電が届いていますから、早速一通ずつ読み上げていきましょう

「13周年おめでとう。実はブログ開始史上最長の総理在任継続中です。私も13年目指します。 内閣総理大臣安倍さん」
「13周年おめでとうございます。ハンパないって イニエスタさん」
「13周年おめでとうございます。はい、ひょっこりはん ひょっこりはんさん」

最後の方を実は見たこと無いのですが(母がマネしてやってるのしか見たこと無い)、ともあれ今年も全くブログの内容に関係の無い電報の数々ありがとうございます

ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう
(※実際に起きた日付ではなく、ブログで掲載した日付です)

8月20日  生まれて初めて兄に会った話
9月20日 猫耳ラブライブ
9月22日 続子育て奮闘記
10月9日 姉名古屋ウィメンズマラソン挑戦 
10月24日 のど自慢予選
1月13日 大雪
2月26日 高級マットレス購入を悩む
3月11日 落合氏の講演
3月15日 伊藤智仁トークショー
3月23日 娘の誕生日におはぎをぶつける
3月25日 とんねるずのみなさんのおかげです終了でセンチに
4月24日 湊かなえに激ハマり
5月5日 南砺市旅行
6月24日 娘発熱で大わらわ
7月15日 嫁整体へ

仕事が忙しくなってきたのに加え、イクメンも並行して行っている関係上、ブログの更新頻度が極端に減ってきました今年はなるべく更新できるように頑張ります。ちなみにブログに関するデータとして記入率は57.8%。ドンドン下がっています・・・

また読者は全媒体で1600人弱/日となっています。更新サボって少しずつ減少基調にはありますが、何とかまだ辛うじて食らいついて(?)見ていただいている方がおられるので、それを励みに更新しています皆さんに支えられていよいよ14年目に突入ありがとうございます

そんな感じで色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します

7月の成績発表

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本日は7月の成績発表です。また更新が飛びましたが、まず宿題を終わらせないといけません。
(一応有料メルマガの方はサボらずに毎日配信していますから、気になる方は有料メルマガもご検討ください)

それで7月は当初ETF分配金捻出売りなどの需給要因が出て売られたものの、その後日経平均23000円に再トライするなど上下に振れた月でもありました。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか?早速検討してみましょう!(なお評価は例月通り、7月末を含む週の金曜、つまり8/3の終値で行っています)


【買い銘柄】

日本ドライケミカル(1909)
2338円→2290円(24営業日保有 下落率2.0%)

こちらは相変わらず底辺を這う動き。ただ昨日発表された1Q決算は黒字転換で、同時に2分割を発表。この結果優待が将来的にどう変化するかもありますが、ともあれそれを好感した買いが大きく入りました。個人的にはホーチキ(6745)辺りとの再編期待感を持ってホールドとしていますが、とりあえずは良かったです。


カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)
109100円→107700円(24営業日保有 下落率1.3%)

7月は全般的にインフラファンドがパッとしない月でもありました。ただこれだけの猛暑になったので、他のインフラファンドの月次を見ると計画を上回る発電量になっています。まあインフラファンドなので業績の大きな変化は期待できませんが、安心感はあります。


【売り銘柄】

住友不動産(8830)
4089円→3923円(24営業日保有 下落率4.2%)

7月末の日銀金融政策決定会合では、実質的に日本の長期金利は0.2%までの拡大が容認された形。それを受けて不動産株などには逆風になっています。昨日発表された1Q決算は大幅な増収増益でしたが、金曜は4%超の急落に。やっと下がってきてヤレヤレというところです。


日清食品HD(2897)
8010円→7530円(24営業日保有 下落率6.4%)

7月は軟調推移に。足元で発表された決算は大幅な増益決算だったものの、大きく売られる形になっています。これはこの銘柄に限らず食品株全般的に同様の傾向があり、ここ一ヶ月の食品株の業種別指数は大きく下がっています。内需株の中でも銀行株などに出遅れシフトしたことで、資金移動が行われたのでしょう。個人消費が盛り上がらない中でも詮無い感じがします。


竹内製作所(6432)
2332円→2558円(24営業日保有 上昇率8.8%)

好決算を受けて急騰し、上放れの流れ。建機株は米中貿易戦争懸念の中で厳しいこと、またアメリカでは新築住宅も含めた住宅関連の指標が弱っていることがありますが、三菱UFJモルガンの目標株価引き上げもあってしっかりした推移が続いています。うーん、損切りのタイミングを逸している感じ。ただ夏枯れ相場で地合が悪くなりそうなので、もう少し粘ってみます。


ソフトバンク(9984)
7/10より 8725円→9232円(17営業日保有 上昇率5.5%)

この評価期間ではとりあえずこれだけの上昇で済みましたが、足元では好決算を受けて急騰。ITバブル以来の高値を付けて、一時国内時価総額トヨタ(7203)に次いで2位となる場面も。うーん、参りました。とんだ赤っ恥の空売りに。

個人的には世界的な金利上昇による金利負担の増大が懸念されること、また既にビジョンファンドの投資が上手くいっているであろうことは、NASDAQの高値更新による第二のITバブル化によって織り込んでいたと思ったのですが。

そして密かに思っているのは、スプリントのTモバイルによる買収は破談になるのではないかと。アメリカ側から見ると、Tモバイルはドイツの、スプリントは日本の企業で、雇用者はアメリカ人。その買収・統合が行われても非アメリカの企業が大きくなり、拠点の削減などで雇用者が減らされるだけ。ならばあのトランプさんがそれを認めますかね?

ソフトバンクKKのIPOに関しては、親子上場という批判がありながらも、もし実現すれば時価総額10兆円規模のIPOとなるという話もあり、正にソフトバンクがもう一社上場するような形になります。そしてあのアリババを超える規模のIPOということだそうで、そりゃ東証にしてみれば上場手数料が手に入って万々歳ですから、建前より本音を優先することで実現しそうです。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-06/PD1XYT6VDKHU01

とにかく今回の決算を通じて金利負担など屁でも無い利益を稼ぎ出せるということを証明したこと、また通信会社から投資会社へと同社が変貌を遂げたことをアピールできた決算になったということだろうと思います。


以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると
-0.07(%/営業日)という結果が出ました。

計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。

ちなみにその間
日経平均 6/29終値 22304円→22525円(24営業日 上昇率1.0%) 0.04(%/営業日)  
TOPIX  6/29終値 1711  →1742 (24営業日 上昇率1.8%) 0.07(%/営業日)

今月はベンチマークに敗北・・・。売りのウェイトを高めていたことは良かったものの、ソフトバンクにやられた感じです。


そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。

KA指数1000.2ポイント
何とか1000ポイントはキープしましたが、8月もソフトバンクの急騰が足元であるので、維持は厳しいかも知れません。何とか持ちこたえます。


全体の相場観として投資判断は「やや売り」見通しを継続しています。また見通しに関しては、有料メルマガや今後時々更新するこのブログで示していきます。

ともあれアノマリーとして恐いのは、過去南北首脳会談があって以降、TOPIXが半減したという歴史。今回も今のところ6/12の米朝首脳会談辺りを直近高値として、下落が続いています。正確を期するならばその後の15日に発動が発表された米中の相互関税話が下げの決定打になっているとも言えますが、関税の懸念自体はその前から出ていたことでもあり、本来目新しさは無いはずです。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

そして足元でまたバタバタしているので、次の更新まで間が空くと思います。予めご了承ください。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
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気功の寄稿

前回の整体の話の続きです。

そんなわけで「どうせ整体に行くのなら、気功の要素もあった方が良い」ということで今回その治療院をチョイスしました保険が効かないので一回4000円ですが、先生が納得いくまでどれだけ時間がかかっても4000円ということなのだとか。そう考えると良心的なところでもあります

そして先日、実際に嫁は施術を受けてきました。結果を先に言うと、お陰様で一回行ってスッカリ良くなった模様骨盤の歪みの問題だから時間の経過と共に元に戻ってしまうかも知れないけれど、もしそうだったら再発した時にまた何度か通えば段々と治っていくだろう、とのこと。とりあえず現状は大丈夫な様子

それでどんな施術をしたのか、というと、あまり気功の件は無かった様子全般的に普通の整体の施術を受けて治ったようです

で、施術を受けながら、何となく先生に気功について質問してみたそうです。ちなみに自分が気功をやっていた、というのは明かさなかったそうですが。

すると先生曰く「実は私、気功の修業とかそういうのは全然やっていなくて以前ある気功のセミナーに参加した際、30万円でチャクラを開いてくれる、というのがあって、怪しいなと思いつつ30万円払って受けてみたら、本当にできるようになった。これまで何人もの患者さんにやってきたけれど、実際に効果があった」という衝撃的で赤裸々な告白でした

私はそれを聞いて、初対面の嫁に全てあっさり打ち明けるなんて、すごく人の良い先生なんだなぁと妙に人柄に感心しました何なら、私もちょっと受けてみたくなりました

ちなみに嫁はそれを聞いて、余計に自分が気功をやっていたということは打ち明けられなくなったようで施術当日に「Tシャツなどで来てください」と言われたそうなので「上海気功研究所」とか「北京大学」とか書いてあるTシャツを着ていけば、何か効果的なのではないか(?)と嫁に提案して断られたのですが、結果的には変に攻めないで正解でした

日銀金融政策決定会合を控え買い手控え感

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日経平均は本日続落。前日のNYはFAANG株が決算で弱いNASDAQ銘柄に引き続き売りが出て軟調。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。本日の日銀金融政策決定会合の結果発表を警戒し、前場は動き辛い展開になりました。北朝鮮ICBMを製造しているのではという一部報道もあり、地政学リスクも台頭。

中国のPMIがそれぞれ弱かったことや、10:15に出てきた人民元基準値が引き続き元安設定となって、中国株が軟調スタートとなりましたが、為替が円安方向に振れたことで、下げ幅を縮小の動き。売買高は11:15現在7億株弱と閑散。


投資判断は「やや売り」。今週の重要イベントラッシュを控え、警戒感が強まる展開になっていますが、いきなり嫌な事を。以前指摘した「南北首脳会談後に天井を付けて、TOPIXが半値になるアノマリー」ですが、今のところ6/12を高値に下落トレンド継続の格好となっています。

超長期のTOPIXチャートを見ると、96年、00年、06年、07年の高値を結ぶ上値抵抗線は今年1月に上回りかけたものの(大体1850ポイントに位置)、それに跳ね返されつつある流れです。まだ3月安値を辛うじて下回っておらず、形としては再度上値トライに行く可能性は残されていますが、月足のMACDは暗転してしまっています。

ともあれ本日は昼過ぎに出てくる日銀金融政策決定会合の結果を前に戦々恐々とする値動きとなっています。個人的には、少なくとも表面的には日銀は来年の消費増税まで緩和持続の旗を降ろすつもりは無さそうですから、まだ日銀が出口を示すことは無いのだろうと思います。

それよりもアメリカ株のトレンド転換の方が気になります。NASDAQラッセル2000といった小型株指数が消去法的にもグングン買われて高値を更新していったのは、結果論的に理解できます。他方、ボーイングキャタピラーなど米中貿易戦争も絡んだところは買い辛く、NYダウはまだ高値まで5%程の距離を残しています。

これまでNASDAQはFAAMG株に代表される時価総額20%程度を占めるわずか10社程度の銘柄がそれぞれ高値更新となっており、指数押し上げの原動力になりました。それが先日のFacebookの決算を受けた暴落により変調を来しつつあります。高PER銘柄などが決算を受けて期待から現実的な数字に目が向かうのは、日本株でも良くある話。

昨今のG7などが象徴しているように、保護貿易主義で自国を優先するアメリカに資金が集まっている形で、それ以外の国の株価は決して強くありません。特にひどいのは中国。選挙対策など国民からの支持を得たい時に海外に対して強気に出るというのは、お隣韓国でもよく使われる常套手段ですが、アメリカという世界のリーダーがやるような戦略ではありませんね。

ともあれそういった背景もあって、上海総合指数は16年以来の低水準。 また他の新興国も通貨安によるダメージが大きく、それ以外では財政や政情不安の続くイタリアが年初来安値圏にあります。

やはり中国やイタリアといったところは下落のスピード如何で売り方の材料にされますから、気にしておく必要があるでしょう。特に日米欧の金融政策の変更によって先進国の長期金利が上昇となるならば、新興国からの資金流出という動きに繋がるという見方が拡がり、更に中国やその他新興国、そしてイタリアから資金が逃げていく格好になるかも知れません。

しかし一方で、アメリカの長短金利差はジワジワ縮小していっていますし、09年7月から開始したアメリカの景気拡大期も来月でいよいよ10年目に突入しようとしています。

結局、欧州が金利引き上げ開始時期を来年夏以降としたことから、それまでは利上げがグングン進む米債券の方に魅力があるということで、米国債が買われる→金利が上がり辛いという展開になっています。先般のイタリア不安の際もそうでしたが、海外で景気後退感が出る程、アメリカにとっては有利な状況になっているとも言えます。

しかし先行き楽観派、懐疑派双方の共通認識としては「そろそろどこかで天井を付ける」ということで間違い無いと思います。その中で「それまでのチキンレースの最後まで搾り取る」という「あくまで相場持続期間の読みの勝負」となっているわけですから、時間の経過と共に買い方は焦る展開になるはずです。

例えばそれが「売り抜けるために最後に持ち上げよう」というような動きに繋がって「チキンレースは最後に一番旨みがある」というような状況になったりします。そういう短期的なフレには騙されないようにしていきたいところです。

日経平均に関しては、引き続き23000円の上値の重さを意識した推移が続いています。オプションの特にプットの建玉が23000円以上が薄いことを考慮すると、上値が相当重いと見ています。

逆に言えば、今週これだけのビッグイベントを経て23000円を超えることができないのなら、今後数ヶ月は無理でしょうし、私は年内23000円超えは無理だろうと考えています。夏枯れ相場に向かっていき、アメリカが夏休みモードに入ってしまうと、いよいよ相場が持ちこたえられなくなる可能性はあります。

アメリカの貿易戦争、来年に控える消費増税、ユーロ崩壊リスクなどを考えると、ここから株高に向かうシナリオが見えてきません。

最後に雑感ですが、以前日経に出ていた「日銀のETF買いにより、日銀がイオン(8267)など5社の筆頭株主」という話。示されていた流動株に占める日銀の割合にビックリ。ファーストリテイリング(9983)は実に浮動株の7割を占めて、ダントツの占有率になっています。

同社はこれを早く解消しないと恐らく浮動株基準に抵触して、例えばMSCIや、最悪日経平均といった指数から外される事態になってくるのではないでしょうか。そう考えると本日の決定会合でETFの買い入れ変更くらいはあっても良さそうです。


新興市場も「やや売り」。本日は高安まちまち。本日よりメルカリ(4385)がマザーズ指数に算入となったことで、マザーズ指数は実質的にメルカリ指数に変貌しつつあります。これに来月はMTG(7806)が加わることで、実質的にメルカリ・MTG指数になりそうですが、ともあれメルカリが先週から昨日まで買われた分、MTGにも指数算入に向けた買い需要がありそうです。


ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオ竹内製作所(6432)は続落。昨日はアメリカで建機大手キャタピラーが好決算を発表しましたが下落。日本の建機株もコマツ(6301)が好決算を出しても売られたように、先行き不透明感の方が勝る展開になっています。地合が悪くなってきたので、もう少し下落を見込みます。


同じく売りポートフォリオソフトバンクG(9984)も続落。アメリカでNASDAQFacebookなどの大幅安から天井を打った形になっており、アリババなども軟調。日本でNASDAQとの連動比率の同社の売りに加え、日銀によるETFの買い入れ対象変更思惑がNT倍率の低下に繋がっています。

チャート的には先日急騰した際に通過した価格帯出来高の薄いゾーンであり、なまじ1万円手前でもみ合いが続いた分、しこりも大きそうです。


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貴公の気功

うちの嫁は出産後ずっとお尻の辺りを痛めていました一般的に出産で骨盤が歪んでしまうことがあるため、起こりがちではあるようですが、なかなか受診する暇も無く、そのまま一年以上経過してしまいました

そうやって今まで何とかだましだましやってきたようですが、遂に白旗娘が寝ている時に上に乗ってくるような年齢になり、隣で一緒に昼寝をしようとしても、いつ突然乗ってこられるかと思うと恐怖でオチオチ夜も寝ていられない、ということでしたうーん、そういうのが態度に出てしまうと、母娘の間に溝が出来てしまうかも知れません

というわけで、まず近所の整形外科に行ってきてレントゲンを撮ってきたのですが「特に骨盤などにも異常が無いから湿布を貼っておきなさい」といういつものお約束パターンでした

当然と言いますか、それでもやはり治らないので、ネットで調べて整体へ行くことに。この辺りの整体を調べていると、中に「気功整体」という治療院がありました。厳密には普通の整体+気功もやっているよ、という感じのようです。

実はうちの嫁、結婚前は気功教室に通っていて、中国にも練習に行ったことがあり、師匠から免許皆伝も受けて本人のやる気さえあれば教室を開くことができるレベルの気功の達人(?)。

素人考えでは「じゃあ自分の都合の悪いところも自分で治せるんじゃないのか」と思うのですが、気功にも内気功だの外気功だの色々あるようで。色々説明を聞いたことがありますが、私にはちんぷんかんぷんちなみに気功と聞くと合気道塩田剛三を連想するのですが、別物のようです(つづく)

ファーストリテイリング(9983)が急騰しNT倍率13倍乗せ!

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日経平均は金曜続伸。前日のNYは米中貿易戦争懸念が和らいだことでNASDAQが過去最高を更新するなど3指数揃ってしっかり。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983)が好決算を出したこと、またドル円が112円後半まで進んだことなどを背景に、一気に25日線をクリアしてきました。

SQ値が22452円に決まると、その水準辺りでのもみ合いに。中国株が小幅安程度で落ち着いていることから、安定的な動きを見せていました。昼に中国の貿易収支で輸出超過が確認されたものの、特段嫌気されなかったことから後場から一段高。引き続き指数寄与度の高いファーストリテイリングソフトバンクG(9984)などに牽引され、一時上げ幅は500円超に。

引けにかけてはさすがに3連休を控えた警戒感が出て利食い売りに押されましたが、今年4番目の大幅高で引けました。売買高は12億株台、売買代金は2.5兆円台とSQの割には閑散。NT倍率は13倍を超え、98年以来の高水準になりました。


投資判断は「やや売り」。金曜のNYは大手3行の決算を受けて金融株が下落したものの、3指数揃ってしっかり。NASDAQは連日の最高値更新となり、S&Pも抵抗力がある2800ポイントに乗せてきました。

個人的には今回気になっているのは「3ヶ月物短期証券の利回りがS&P500の配当利回りを上回った」という話。著名なガンドラッグ氏も私同様にトランプ大統領誕生以降、見解を外すことが多くなってしまったのですが、5月に指摘されて以降、乖離はドンドン増すばかりとなっています。

具体的には3ヶ月ものが1.98%に対して、S&P500の配当利回りは1.82%となっているのですが、つまり株に投資するよりも現金に近い短期証券に投資していた方が利回りが良いということです。

恐らく昨年からどこかで暴落がある、というのは投資家全員の共通認識ではあるものの「じゃあ実際にどこで暴落があるのか」「暴落が来るまでは上がるだろう」というさや当てゲーム、チキンレースのような状況になっており、その兆しやきっかけを読み解くのに皆全身全霊を使っています。

もう一つの不安材料は金融株です。ヨーロッパでは特にドイツ銀行の下落。足元では10ユーロ割れの状況が続いており、イタリアの債務減免リスクは一旦落ち着いたものの、アメリカの金融株の決算も予想を上回れないスタートとなっており、ハイテク株との二極化が進んでいます。

また貿易戦争懸念も反映してユーロドルはグングン安くなっています。短期筋のユーロ買いポジションの投げ売りが拍車をかけているようで、まずは抵抗線として意識される1.15ドル~1.18ドルの間を往来してます。

原油市況に関しては。目先天井を打った感が出てきました。アメリカのシェールオイル稼働リグ数が高止まり、既に生産量が過去最大となっている中で、供給面での売り圧力も出てきている格好です。
https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652

原油価格の下落には消費者にとっては助かりますし、アメリカでもなんだかんだで未だ輸入超過でありますから実態面での恩恵は強いはずです。今回の原油高で減税効果の1/4が消失するという試算もあるようです。

ただ株式市場的にはオイルマネーの流出というデメリットの方が直接的に効いてきますし、特に日本は欧州系の資金が多く入ってくる市場ですから、オイルマネーの変調によるダメージは大きくなります。

日本に近いところでは半島情勢ですが、急速にまた雲行きが怪しくなってきています。急に北朝鮮の態度が硬化してきたのは外交面では当然の態度なのかも知れませんが、背後にある中国の存在が見え隠れします。つまりアメリカに対して「北朝鮮を上手くコントロールしたいなら、貿易戦争の話をもう少し大目に見ろ」という駆け引きの材料になってきているのでしょう。

最後に久しぶりにビットコインについて。5月に入ってビットコインの下落が続いていますが、他のブロックチェーンを用いた仮想通貨の中で、脆弱性を突かれて通貨を奪われたり、価値を減じられたりという事象が相次いでおり、ブロックチェーン技術そのものに対する懸念が生じています。

一応、昨年から年初にかけてあったビットコインと相場との連動性みたいなものは最近無くなっているのですが、気にしておいて損は無いでしょう。


新興市場も「やや売り」。金曜は両指数共にしっかり。特にマザーズは新参者のメルカリ(4385)、MTG(7608)が軟調となる中で、現状で指数寄与度の高いCYBERDYNE(7779)などが買われしっかりでした。ただメルカリはともかく、人気業種に属するMTGは初の反落と言えども未だ初値を上回った水準であり、需給面は良好と見られます。


ポートフォリオ銘柄】
売りポートフォリオ竹内製作所(6432)は続伸。6連騰となっており、引き続き好決算をはやす展開になっています。金曜はコマツ(6301)や日立建機(6305)といった建機株が強く、この辺りかなり劣勢な感じ。特に足元の円安が追い風になっています。一度押したところで損切りを検討せざるを得ない感じです。


同じく売りポートフォリオソフトバンクG(9984)も続伸。こちらは怒濤の11連騰となっています。取り上げた矢先に1000円高するという暴騰で、一気に年初来高値更新に。すっかり赤っ恥の展開となっています。

材料としてはIT分野への投資に強みのあるタイガー・グローバルというアメリカのヘッジファンドが10億ドル分同社株を仕込んだという話。アリババなど保有株の価値を考慮すれば割安だということでした。地合が悪い中でもしっかりしていたのはこいつの仕業か、というところ。

ただ正直、同社の時価総額10兆円の1%相当の話であり、また既に仕込み終わった後の話。ファンドが買っているからオレも買おう・・・と考える人の気が知れませんけれど、そもそもアリババも足元では米中貿易戦争懸念が高まってやや下落基調にあります。ヤフー(4689)も先日の急騰からなんだかんだで元の水準に戻りつつあります。

確かに携帯電話事業をスピンオフ(分離)するということで、一般的にスピンオフした企業は買われやすいという傾向があること、KDDI(9433)も年初来高値更新が続いており、出遅れ感を背景に買われるのもわからないではありません。ただこのファンド、ソフトバンクの業績はちゃんと見ているかも知れませんが、特有の「日経平均寄与度の高さ」を認識しているのかどうか。

NT倍率は13倍超となって20年ぶりの高水準。しかも00年に日経平均構成30銘柄の大量入れ替えがあって連続性が途絶えたとされていますから、実質的に最高値になっています。ちなみに前回更新したのが6/21であり、その後の急落は記憶に新しいところです。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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