KA.Blog

株式市場で気になる銘柄をピックアップして分析、検証していきます。主に中期~長期の投資で成果を上げ、値動きを追っていく予定です。株の他にも日常の話題やコーナーで綴っていき、むさくるしくない(?)ブログにしていきたいと思っています。

2月が嫌い 番外編

先般より「2月はロクなことがない」と書きましたが、また一つ悲しい出来事がありましたそれは「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんである小林よしひさお兄さんの卒業発表歴代1位の在任期間14年だったということですが、私が本格的に知ったのはやはり娘と一緒に見るようになった一昨年からでした

更に同時にパントのお姉さん(というポジションを初めて知りましたが)上原りさお姉さんも卒業とのことガーンショック~(※同番組の「しりとり列車」より)非常に笑顔がチャーミングで、番組エンディングテーマ「ベルが鳴る」でゆっくり両手を振り上げながら一回転する動作に毎朝癒やされていました(一体何フェチ?)

以前もこのブログで書きましたが、私は正直歌のお兄さん、お姉さんよりも、この小林お兄さん、上原お姉さんが好きでした。二人のコーナーである「すり替え仮面」の全体的に馬鹿馬鹿しい感じ(失礼!)が好きでしたし、私の中で今2番目に会いたい有名人が小林お兄さん、上原お姉さんペアでした(1番目は小説家の湊かなえさん)。

まあもう年齢が37歳ということで(※上原お姉さんは非公表)、地方コンサートなどでは華麗にバク宙などを見せていましたが、そのうち失敗するのではないかとちょっとヒヤヒヤしていたのも事実いずれは訪れる卒業でしたが、ちょっと私はまだ心の準備が出来ていませんね

正直言いまして、この番組エンディングテーマ「ベルが鳴る」、歌のお兄さんが「そろそろお終い~」と言って終わるのが、いつも少し泣きそうになるくらいにもの寂しい感じますが、この小林お兄さん、上原お姉さんの最終回はいよいよ涙無しでは見られないかも知れませんね録画して永久保存版にしておかないといけません

日経平均一時400円高!

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テレビ東京日経CNBCラジオNIKKEIなどでお馴染み、あのブーケ・ド・フルーレット代表の馬渕治好氏が高岡で17回目となる自主開催セミナーを開催!!

馬渕治好氏略歴
http://bd-fleurettes.eco.coocan.jp/sub1.html

内容 :「世界経済・市場展望」
(※世界の経済動向、主要市場の先行き、政策要因や投資家動向などの全体観について、最新情報を踏まえながらわかりやすく解説。なお質疑応答を含め、個別銘柄の株価判断はありません) 
日時 :3月21日(祝) 13:30~
場所 :富山県高岡市 JR高岡駅前 ウイング・ウイング高岡
参加費:4000円

事前お申込制となっており、定員に達し次第締め切りとなります。
セミナー終了後は懇親会も予定されています(※自由参加。別途5000円程度)。

詳細を下記リンクよりご確認の上、お申込みください。
https://kokucheese.com/event/index/552318/

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当然私も参加します(^_^)/

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日経平均は本日反発。米株高に加えて寄り前に発表された機械受注も市場予想を上回ったことから朝方から買いが先行し、いきなり今年の高値をとってきました。ただその後は利食い売りとの対立で、横ばいの動き。

後場寄りには400円高となる21300円を付けてきましたが、それ以上は買われずにやはり値幅の小さい動きに。引けにかけて再度21300円にトライしましたが、乗せて終えることはできませんでした。売買高は12億株弱、売買代金は2兆円ちょっとと、アメリカ市場がお休みのため閑散。


投資判断は「やや売り」。本日上昇しても日本株のみ出遅れ感が未だ強いですが、上値の重さの原因を円高に求めることは確かに可能です。ただ急落前の12/3に比べてドル円で2円程円高になっただけです。

個人的にはソフトバンク(9434)IPO武田薬品工業(4502)のシャイアー買収による時価総額倍増などによるTOPIXリバランスなどの売り需要が大きかったのだろうと思います。この二つで10兆円も東京市場時価総額が突然増えたのですから、影響が無いと言う方が不自然です。

他にも今年に入って特に内需企業が弱いことから、撤回のつもりが見られない消費増税を見越した日本経済の停滞懸念を嫌気しているのだろうと思います。統計不正問題もちょっぴりは影響しているかも知れません。

為替に関しては、ようやく再開されたとはいえ政府閉鎖時の影響が残り未だ12月末時点の建玉しか公表されないシカゴ短期筋の動向が読めませんが、長期チャート的にはドル円で15年~17年の高値を結んで形成された抵抗線の延長線に足元再度達してきたことで下値達成感があります。

理屈で言えばFRBハト派姿勢はドル安圧力ですし、2月はFOMCが無いので(次回は3月20日)金融政策の方向性は変化し辛いのですが、例年2月中頃から3月末にかけて円安進捗しやすいですし、ドル円相場に関しては円安に向かいやすいタイミングではあります。

3月のメジャーSQに向けたオプションの建玉を確認すると、コール(買う権利)の建玉が一番多いのは21500円、プット(売る権利)の建玉が直近で多いのは20000円になっています。ですからここ一ヶ月間のイメージとしてはこの1500円幅で動きやすいのだろうと思います。

現実的な目線では、直近では21500円でコールとプットの建玉が重なっているので、21500円に向かいやすいというのはあります。なお、足元でのVIX指数下落、原油急回復も相場の楽観ムードを感じさせます。

ただ大きな流れとしては昨年10月から始まった下落トレンドが続いており、10月、12月とドスンと来たのですから、2月も無事では済まないと思います。

昨年10月から株価の方向性が変わったことは、鶏が先か卵が先かはわかりませんが、特に11月以降の各企業の業績が急速に悪化する先見でもあり、あるいは要因になったかも知れません。その転換点となった10月の月初に何があったかと言えば、ペンス副大統領による演説。そこでアメリカの対中戦略が厳しいものになり、簡単な妥協は無いということを投資家がようやく理解したことで、10/4に3指数揃ってピークアウトし、下落に転じています。
https://www.newshonyaku.com/usa/20181009

ですから、そもそも3/1を期限とする対中協議はやっぱりまとまるはずがないと思いますし、実際トランプ大統領習近平国家主席と会談はしないと伝わっています。丁度その期限ギリギリの月末に米朝首脳会談が設定されたことは、また一つこの対中交渉の中で意味を持つ設定と言えます。

一方、月初に出たアメリカでの自動車販売台数は、日本のメーカー全てが市場予想を下回る結果だったとのこと。自動車ローン金利上昇の影響がジワジワ出ており、また足元では強烈な寒波の影響もありそうです。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-02-01/PM9NSXSYF01S01

また気になるのは、最近ウォールストリートジャーナルがやたらアメリカ株先行き弱気の記事をあげていること。先日も「株と債券が同時に上がるのは危険な兆候」「小企業の景況感が急降下」という話が出ています。


新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に堅調。JASDAQでは今度はセルシード(7776)が治験失敗でストップ安配分に。バイオ株に厳しい話がついて回っていますが、その割にはバイオ株全面安というわけでもなく、全般的にしっかりしている感じです。本日はアメリカ市場がお休みで東証1部の値幅が小さかった分、新興市場にお金が回りやすかったという面もありそうです。


ポートフォリオ銘柄】
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284)は続伸。先週末に決算を発表。残念ながら減収減益決算ではあったものの、九州電力(9508)の出力制限などもあって厳しい決算が見込まれていましたから、ようやく出尽くし感に繋がりました。分配金が引き続き3600円と高水準で安定的なことも安心感に。

他のインフラファンドの資金調達も一巡し、ようやく再評価の買いが入ってくる流れになったと思います。


MTG(7806)は続落。朝方こそ買い気配スタートになったものの、引き続き売りが止みません。この一週間で株価がほぼ半値になるえげつない下げで、ある種粉飾決算、不祥事を起こした企業以上の売られっぷりです。むしろ粉飾が発覚した方がアク抜けで上がるのでは無いかというレベルですが、当然そのようなことは無いはずですけど。

現実的には会社側の今期見通し変更無しを信じられないという投資家が売っているという格好だろうと思います。むしろ今は下方修正が許された地合ですから、下方修正した方が早くアク抜けに繋がったのかも知れません。

そんな愚痴を言っても詮無いのですが、ただ一応野村・大和のアナリスト見通しもまだ会社計画を上回るEPS167.8円予想。それで計算するとPERは16倍で、ヤーマン(6630)の18.7倍よりも割安になってきました。理屈ではもう下げ止まって然るべきだと思いますが、時価総額1000億円超という図体が邪魔しているのかも知れません。ちなみにマザーズ時価総額8位まで落ちぶれました。


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。
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株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。

やっぱり2月が嫌い 後編

夜泣きする娘に起こされるので、私は4時or5時起きということになり、連日良くて5時間睡眠です休日も関係無いですし、しかもその5時間睡眠の途中で起こされることもあるので、浅い眠りしか許されません夢を3話4話平気で観ます(しかも大抵嫌な夢で、場合によっては夢で起こされることもあります)。

実際、本日もやっぱり娘に5時に起こされて、慢性的な寝不足が続いています最近話題の「睡眠負債」がガンガン溜まっていっている今日この頃この年になってこれは相当きついです

たまには嫁に代わって貰いたいのですが、何故か娘は夜9時に寝る時は嫁をご指名、明け方は私ご指名で、それ以外の者がどうにかしようとすると大泣きしますなので、最もきつい朝方が私担当なのですですから起きてもしょうがないので、嫁は基本的に寝ていますその分昼に頑張ってもらうという役割分担

ちょっと話は飛びますが、例えばニュースとかで「親が目を離した隙に子供が転落」などといった事故が報じられた際、ネットでは「親は何やっているんだ」「目を離した親が悪い」などという書き込みを見たりしますが、どういう状況だったかもわからないクセに好き勝手言うなと強く思うようになりました

親だって毎日毎日仕事や家事をしながら子育ても頑張っているんだぞと。寝不足で注意が散漫になってしまった時に不幸が重なるケースだってあります。親だって自責の念に駆られているに違い無いのに、見ず知らずの第三者が何故塩を塗りに来るのか。そういう事情に思いを馳せられないのは、子育ての経験が無い人か、あるいは配偶者任せで全然子育てに関わってなかった人なのでしょう。

というわけで、2月が関係するのかどうかは謎ですが、早く2月が終われば良いのに、2月が終われば少なくとも夜中は寒くないのに・・・と思ったりして、春の到来を待ちわびていますまあ春が来たら来たで、今度は花粉症に悩まされるのでしょうけれど。実際、丁度本日からすでに鼻の辺りがムズムズしています

NYダウ12月高値を回復!

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日経平均は金曜続落。前日のNYは政府閉鎖の影響で発表が遅延していた12月小売売上が予想を大きく下回る前月比-1.2%となったことから軟調。また国境の壁建設を巡りトランプ大統領が非常事態宣言を行うと伝わったことも不安視されました。

それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。その後もドル円円高方向に振れ、13日に空けた窓を埋めるところまで下落しました。その後は一旦買い戻しが入ったものの、中国の経済指標がそれぞれ予想を下回ったことから、中国株の下落が重石になり、再度安値圏に。後場は底辺での50円弱の値幅で推移しました。売買高は12億株台、売買代金は2.2兆円台と低調。


投資判断は「やや売り」。金曜のNYは北京での米中貿易協議が終了し、来週はワシントンで再開すると伝わったことで、楽観論が台頭し3指数共に堅調。ダウとNASDAQ終値ベースで12月高値を抜いてきました。それらを受けた日経平均先物は21180円ということで、月曜の日本株は強いスタートが見込まれています。

ただ日本のGWまで交渉期限が延期となる可能性があるとされる米中貿易協議は、個人的には米中両国が妥協点を探って前向きに妥結するなんて可能性はかなり低いと思っており、せいぜい今出ているような、中国がアメリカから物をいっぱい買うよ、程度で話が終わると思っています。実際、今回もまだ「成果があった」というコメントに止まっており、これまでと同じパターンです。

それとは別にトランプ大統領が関税をどうするか、という感じ。中国にダメージを与えているのは事実ですが、反面例えばキャタピラーの決算では鉄鋼関税による原価上昇が嫌気される動きになっており、アメリカ企業にも打撃を与える諸刃の剣であることは以前より指摘されている通り具現化したもの。

足元でアメリカで出てくる経済指標はマチマチですが、少なくとも企業側の指標は良好で、FRBにとって痛恨でした。確かに政府閉鎖の影響で経済指標を正しく読み取れなかったこともあるかもしれませんが、昨年末の株安に慌て先月のFOMCにおいて資産圧縮停止にまで言及してしまい、一層ハト派色を強めたところでのこの結果。景気の過熱を押さえるのが仕事のはずのFRBは日本的な「忖度」「日和見」という態度を示してしまったことになります。

こうして「弱み」を見せてしまったことで、今後一層バランスシートの正常化は難しくなりました。今後もし緩和姿勢を弱めようものならば、また市場から株売りで「脅され」、FRBの判断を迷わせることになります。

そんなわけで2月は戻り歩調を一層強めていますが、そもそもこれまでは「利上げできる程のアメリカ経済の回復基調」を好感して株高になったはずなのに、「利下げすら囁かれる程の停滞懸念」が出ているならば、逆の目が出ないと理屈に合いません。

一方、日本株の出遅れ感は確かにあります。主役のアメリカ株は各指数共に12/5の水準を回復していますし、ドイツDAXやイギリスFTSEも然り。香港ハンセン指数に至っては昨年8月の水準にまで戻っています。ところが日経平均TOPIX共に12月後半のレベルに戻すのがせいぜいで、ドル建ての日経平均も大差ありません。他国並に回復するには、日経平均はもう1000円高してもおかしくないはずです。

ところで、先日の日経では「企業の格下げ世界で増加。10~12月期は2/3が格付け変更」とありました。私は次の「リーマンショック」にあたる大暴落のきっかけは過剰な企業債務にあると考えています。

今のところアメリカの長期金利が低下基調なので隠れていますが、FRBは少しずつバランスシートの圧縮と同時に市場から資金を吸い上げており(毎月500億ドル規模で債券の再投資をしない)、金利には基本的には上方圧力が続いています。これは直接的に影響を受けルアメリカの長期金利だけではなく、世界中のお金がアメリカ国債などに集まってきていますから、間接的に世界中の金利上昇圧力になります。

もし企業の格付けが低下し、長期金利も上がってくるとなると、企業が利払いに耐えられなくなり、破綻していく企業が続出する懸念があります。何か代表的な巨額債務企業がひょんなこと(例えば原油価格下落によりシェールオイル業者が破綻など)で市場の話題になってくると、一気にドドドッと雪崩が起きる可能性があります。明日、明後日どうこうなる話では無いのですが、頭の片隅には置いておきたいところです。


新興市場も「やや売り」。金曜は両指数共に軟調マザーズの方は後述のMTG(7806)が足を引っ張り軟調。その他、決算を受けてこれまで個人投資家に人気のあった銘柄が軒並み大幅安となった影響が出ました。この時期、新興株が決算を受けて年初からの上昇相場が終わってしまうのも風物詩です。買われる銘柄は買われるのですが。


ポートフォリオ銘柄】
MTG(7806)は連日の大幅安。今週一度もプラスに浮上することなく、一週間で株価が45%も毀損しました。いやー、本当に今までの株人生で、こんなに短期間で大きな下げを被弾したことはありません。もう参りましたので許してくださいという感じ。

しかしまだ1Qですし、別に赤字転落したわけでも、不祥事があったわけでもなく、これまで事前期待値が高くで買われてきたわけですらないのに、一体何故ここまで売られないといけないのか。確かに全く良いところが無かった決算でしたが、時価総額2000億円の株が1000億円割れ手前まで4日で売り込まれるとは。なまじ下方修正をしなかった分、投資家に疑念が渦巻いているようです。

正直、もう理屈云々ではなく、外したい機関投資家の売りが出てるとしか言いようがありません。そうでないと、ここまで酷い下げにはなりません。まだ貸借銘柄とかで空売りが入ってきた方が、買い戻しなどを期待できるので立ち直りも早いはずですが、中途半端な値段で約定した分の投げ売りが投げ売りを呼ぶ負のスパイラルとなっています。

これがいわゆるフラッシュクラッシュのようなものですし、アルゴリズム取引の非常さと言えるでしょう。個人的にはロナウドやマドンナなどを自力で引っ張ってきた突破力や、様々な製品開発力を高く評価していたのですが、中国の制度変更と国内需要の落ち込みのダブルパンチは効きました。次の新商品などの話題が出ないと復調は難しそうですね。とにかく参りました。


サニックス(4651)は大幅反落。こちらは決算を受けて前日に大幅高していたのですが、その分を帳消しにする大幅反落となりました。もう意味がわからないですね。個人的に期待していたアサンテ(6073)との経営統合はありませんでしたが、純粋に決算は無難な着地でしたから、これは買い戻しが出て当然と思うのですが。何て週だ!


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やっぱり2月が嫌い 前編

毎年毎年この時期に書いているのですが、私は2月が嫌いです厳密に言えば1月中旬辺りから2月いっぱいが嫌いなのですが、例年どうも良くないことが起こりますそれは自分の身に降りかかってくるものもあれば、周囲の人に起こることもあります単純に寒くなるので体調を崩しやすいというのはあるでしょうし、それ故メンタル面が弱るというのもあるでしょう

そんな時期が関係するのかどうかは謎ですが、先月から明け方に娘に起こされることが多くなってきました今までも夜中に何度となく起きては、抱っこして寝かしつけてまた寝る、という日々でしたが、最近はもう5時、早ければ4時に目覚めてしまい私を起こして「早く居間へ行こう」とばかりに、そちらの方向に「んっんっ」と指し示すようになってきました

こうなるとどんなに頑張っても寝室で再度寝かしつけることができません眠い目を擦りながら諦めて居間に連れて行くと、自分でこっちに行きたいと示したクセに、まだ眠そうに抱っこを要求し、結局膝の上で丸まって寝ていますかといって寝室に連れ戻すと泣きます

結局私はどうすることもできず、眠ることも許されず、暗闇の中に鎮座し、膝抱っこで足の上に体重をかけられて圧迫され続けるばかり「夜中に起こされる」「足の上にのしかかられる」「時々顔を引っ掻いてくる」などなどの凶悪な事例があるので、児童相談所に「虐待されている」と相談したい程です(勿論冗談です)。

そんな太陽も出ていない丑三つ時にテレビを付けてもカラーバーコードか当たり障りの無いつまらない番組ばかりなので、最近コレ対策に購入したAmazon Fire TV Stickで動画を見ていますお陰様で毎日「SUITS」が観れること観れること・・・

上手くいけば、大体1話分観ている間に完全に寝てくれるので、また寝室につれて戻り私も布団に入ります。が、基本的に私は一度起きるとなかなか寝れない人なので、1時間くらいは布団の中でもぞもぞしていますそうするとやがて6時頃になるので、娘が完全に目覚める時間がやってきます(つづく)

21000円の壁突破!

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日経平均は本日続伸。前日のNYは政府閉鎖回避に向けた共和・民主両党の予算案大筋合意やトランプ大統領が3/1期限の米中貿易協議期限の延長を示唆したことで楽観的な見通しが大勢を占め堅調。

それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。トランプ大統領も暫定予算案に渋々合意と伝わったことで、いきなり抵抗線として長らく意識されていた21000円を上回ってきました。その後瞬間割り込む場面がありましたが、一転支持線に。

ただ上値も75日線の抵抗線が意識され、21200円を突破した後は利食い売りに押される形。後場も少しずつ値を下げて、後場の安値圏で終えました。売買高は14億株台、売買代金は2.7兆円台と前日並でした。


投資判断は「やや売り」。決算シーズンもほぼ出揃いましたが、色々見てみると11月から12月にかけて、とにかく経済を取り巻く環境が一変したことが伺われます。10月に株価が高値を付けて一転急落してから変化したということにもなりますが、では10月に何があったか。

一番大きいのはペンス副大統領による対中戦略の苛烈さが明らかになったこと。それ以外にもIMFの景気見通し引き下げやFRBによる国債再投資額が最大となる月額500億ドル規模に拡大されたこと、またチャイナマネー、オイルマネー流入がストップしたこと・・・などが巡り巡って様々な流れを変えてきたのだろうと思います。おまけではiPhoneXRの発売→不振もありました。

当然不動産も影響を受けたということでしょう。マンション販売に関しては、17年にマンション価格が過去最高になったというところで、それまで世界的な金融緩和の影響から順調でした。それが突然つるべ落としのように急変する、というのがアチコチで起こっているという状況です。金融緩和や減税を通じて世界的な需要が満たされてしまった感じになっており、これではやはり今年の株価に影響が無いわけが無いでしょう。

ともあれ、アメリカ株を筆頭に、ほとんどの金融商品は今年に入って戻り歩調を強めています。原油価格も同様ですが、原油に関してはこのまま上昇していくかどうかは微妙です。

というのは、昨年10月までの戻り高値の局面で「先物本来の使用用途」、つまり原油産出業者が先物売りで数年後の原油販売価格を固定してしまう→あとは生産してその先物価格で原油を売る、という取引が増えた模様。これが10月以降原油価格が半減近くまで下がったのに、シェールリグ数がなかなか減らなかった原因のようです。

ということは、実際に産出される原油は供給過多の状況が続く可能性があります。儲かるのは備蓄タンクなどを作る業者のみかも知れません。ですから、この過剰供給分を上回るような何か(好景気、その他地域の何らかのトラブル等による供給不足など)が起きないと、原油価格には実需面からの下落圧力が続く形になりそうです。

そんな原油価格にも影響しそうな政府閉鎖もとにかく一旦終了し、株式市場的には万歳という感じかも知れません。ただ実は個人的には政府閉鎖が収まると、今度は株価が下がってくるのではないかと危惧してきます。

そもそも政府閉鎖が株価の下落要因にならないことはこれまでも過去の例を見て繰り返してきた通り。いずれの場合も大体政府閉鎖開始後10日もすれば株価は回復しています。軍などの本当に重要な機関には影響が無いので、政治家達はある種逼迫感の無い「政治ごっこ」に興じることができます。ですから株価も政治停滞の悲観をすぐに織り込んで、むしろ将来的な妥結・解除を見越してグングン上がってきました。

特に今回は昨年末の急落の影響があった反動もあるのですが、むしろ政府閉鎖開始後の戻りの早さはこれまでの事例よりも強い動きとなっています。勿論、政府閉鎖初日に株価が下がりやすい分、初動としては閉鎖解除を好感する動きが出るのは当然です。ただ、これまでの上昇が一時的にも解除を織り込んでいたということであれば、間もなく逆の目に出る可能性があります。

また今回35日間という過去最長の政府閉鎖になったので、景気に与えるインパクトが段々と無視できなくなるレベルではありました。加えて政府閉鎖のせいでビットコインETFの取引開始申請が取り下げられたり、IPO銘柄の上場審査が延期になったりという金融市場に直接的な影響もありました。

ちなみに実は今株式市場で最も注目されている米中貿易協議の核であるUSTR(アメリカ通商代表部)も政府閉鎖の影響を受ける機関です。幸いといいますか、対象外の職員が頑張って何とか中国との交渉は続いていましたが、士気はすこぶる下がっているのでしょう。これじゃとてもじゃないですが中国との交渉がまとまる感じはありません。

加えて株式市場に最も影響を与えたことの一つが指標が発表されないこと。これまで貿易収支や新築住宅の関連指標、小売売上からシカゴ短期筋のポジションまで、投資の根拠となる数字が発表日を過ぎても未集計で、今も尚公表されないものも多数あります。今後一斉にドッと出た場合、アルゴ取引などが相場のボラティリティを高める要因にもなりかねません。

金融政策にも当然深刻な影響を与えます。これではFRBも政策決定の元データが無いので動きようがありません。パウエル議長のハト派発言もあって、元々FOMCで利上げが行われると予想する向きはかなり低かったですが、それをより一層確信的な状況に追いやったことも結局ここまでのリバウンド相場を補強したのでしょう。


新興市場も「やや売り」。本日は両指数共に堅調。マザーズの方は時価総額首位のメルカリ(4385)が75日線を突破して大きめの上昇に。それ以外のミクシィ(2121)、サンバイオ(4592)、そして後述のMTGと売られた割には、他の銘柄が頑張ってプラスとなりました。明日で決算シーズンも一巡し、東証1部が落ち着いていれば新興市場に資金が回ってくるケースもあると思います。


ポートフォリオ銘柄】
MTG(7806)は連日のストップ安。予想外に進捗率の低かった決算を受けて、大和証券もレーティングを1段階引き下げ。それでも「やや強気」で目標株価5200円ということですから、まだ現値よりは十分乖離があるのですが、野村の引き下げと時間差で出てきたせいもあり、厳しい値動きに繋がっています。

確かに中国の「代講」が減ったと言っても、他のヤーマン(6630)なんかは強いですし、資生堂(4911)なんかも「大して影響が無い」と強気の姿勢。純粋に同社の商品の魅力低下に原因があるように思います。うーん、大失敗。しかしいくらなんでもここまで売られる筋合いは無いと思うので、戻りを見極めたいと思います。


クレステック(7812)も大幅安。こちらは昨日に決算を発表。大幅な増益着地ではありましたが、1Qの大幅増に比べるとインパクトが薄まったことで失望売りに繋がりました。しかしだからといって1Q決算発表時以下の株価にまで売られる筋合いは無いと思うのですが。とにかくマザーズJASDAQ双方の下落率上位銘柄を持っているというのは、株人生でも初めての経験です。何て日だ!


・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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太閤記 後編

前回の前編からだいぶ間が開いてしまいました。富山の太閤山ランドには「こどもみらい館」という子供向けの施設があり、もう先月の話になりますが、そこに娘を連れていきました。

太閤山ランド内には無料の巡回バスが走っており、夏場はプールもあって賑わうので列車型の大きなヤツなのですが、冬場はその「こども未来館」くらいしか行く人が居ないので、普通の大型バスになっています園内を時速20kmくらいで景色などを楽しみつつグルッと周遊うちの娘にしみれば初めてのバス乗車でした

その「こども未来館」が出来た当時、私は既に高校生だったので利用することはなかったのですが、今回初めて入ってみてビックリ大きな建物の館内に様々な遊具施設やオリエンテーリングができるスペース、子供だけが通れるような迷路チックなパイプの通路や、図書室、オモチャなどなど、ありとあらゆるものがタダで利用できるようになっていますこれはなかなかに良い施設です
http://www.kodomo-miraikan.com/

娘も大変気に入ったようで、アチコチ走り回って自由にやりたい放題冬場になかなか外で遊ぶことができないので、良い発散になったようです

遊具の一つに、丁度節分の時期だったので、大きな鬼の的に穴が空いていて、そこに豆代わりのボールを投げ入れて遊ぶようなものがありました。娘にはまだちょっと無理な感じで、小学生くらいが遊ぶようなもの。

というわけで、そこで親の威厳を見せるためにも、バシッとボールを投げて鬼を退治しよう・・・と思ったものの、全然入りません10球以上投げても全然で、もう本当に距離2mくらい近づいても入れることができず、手の届くようなところまで近づいてようやく一つ入れたレベル

いやー、プロ野球選手のコントロールの凄さを思い知りましたというより、単に日頃から運動不足なだけですが

その他、説明が難しいのですが他では見たことの無い不思議なオモチャもたくさん置いてあり、2時間近くアレコレ楽しむことが出来ましたこれは大人も十分楽しむことができるのではないでしょうか。お近くにお越しの際は是非ご利用ください