USJ話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20251217.html
無事「スーパー・ニンテンドー・ワールド」への入場が許された我々は、一目散に「マリオカート ~クッパの挑戦状~」のアトラクションへと向かいます。このアトラクションが現状USJでNo.2の人気を誇っているようで、早く行かないとまた待ち時間が大変なことになります
ちなみに1番人気は「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」のようですが、ジェットコースター系なので、娘はあまり乗り気ではないこと、またそもそもドンキーコングのゲームをやっておらずあまり思い入れのあるキャラクターではないことからパス
ドンキーコングカントリーに足すら踏み入れませんでしたが、そこはちょっと覗いておいてもよかったですかね
マリオカートのアトラクションに到着すると、クッパの像がお出迎え
さぞかし待つんだろうな・・・と思って警戒していたのですけれど、そこまで列が長い感じではないです。すんなり入場し、ズンズンと進んでいきます
おぉ、どんどん行けるじゃん・・・と思って順路通りにズイズイ進んで行くのですが、順路が迷路のように入り組んでいます

私、最近の大型テーマパークに全然行ったことがなかったので(恐らくは20年くらい前にディズニーシーに行って以来)、仕組みを初めて理解したのですが、順路を上手く柵で仕切って「ずっと立って待っている」ということが少ないようになっているんですね
迷路のようにアチコチ進むのは子供にとっては楽しいですし、進んでいるという感覚がワクワク感を醸成しつつ「待たされている感」を和らげてくれます
また、その迷路(といっても一方通行ですけれど)はスタッフの人が時間帯で上手く柵のチェーンを付け替えて、混んでいる時間は順路が長くなるように、空いている時間は短くなるように微調整しているようです。しかもそうやって一般客が順路を歩いて時間稼ぎしている間に、エクスプレスパスの人をショートカットでアトラクションに案内できます
なるほどー。よく考えられたものです
(つづく)