何とか3日目にこぎ着けたドバイ話のつづきです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20140318.html
三日目。その日も起きるとまず一っ風呂浴び、朝食を食べに行きます
朝食を食べるのに指定されたレストランは二カ所あったので、その日は気分を変えてちょっと離れの海辺にあるレストランに向かいます
外は相変わらず朝から容赦なく暑いのですが、従業員達がプールなどの準備をしており、口々に「Good morning
」とご挨拶。この人達は暑くないのかしら?
目的のレストランに到着すると、お客さんは誰も居ませんでした
朝一番に近かったのと、やはりちょっと離れたところにあるので、基本は皆近くのレストランで食べている様子
スタッフに「inside? or outside?(内と外どちらが良い?)
」と聞かれ、折角だからテラスが良いなと思い「outside,please」と応えます。ところが実際あまりの暑さに「やっぱりクーラーの効いてる店内にして
」と前言撤回。店員さんも苦笑い

ちなみに料理のラインナップはもう一つのレストランとほとんど一緒でした。で、朝食をまた美味しく目一杯食べた後は、今日も食後の運動でブリリアントに一泳ぎ
今日もお江戸は日本晴れ、に対抗してドバイはアラブ晴れ・・・と言いたいところですが、そんなに悠長なレベルではありません
オーブンレンジに入れられたかのよう

その日は15時から予定が入っていたので、お昼過ぎまで時間があります
ただあんまり遠出できるような時間も無く、何となく予定が入れ辛い中途半端な感じ
とりあえずホテル館内をぶらぶら。折角なのでホテルの一番上に行ってみようと思いました
で、ホール吹き抜け部分を上からパチリ


ちなみにホテルの最上階は高級レストランになっているので、私は入り口まで来て敢え無く退散
窓を拭いていた従業員に怪訝そうな目を向けられます
で、ホテルから出ているシャトルバスの時間になったので、シャトルバスに乗って最寄りのドバイメトロの駅まで
系列の豪華なホテルなどを経由して、20分程でモール・オブ・ジ・エミレーツへ
そこからドバイメトロに乗ります
ちなみにドバイの駅は最寄り地域のスポンサーがお金を出したらその名前になるいわゆるネーミングライツ形式を採っているとのこと。
前回は始発で鬼混みだったドバイメトロも今回は空いています
ただ、無人運行なので先頭車両の一番前のポジションは奪い合い
いやー、やっぱりどこの国もこの景色を奪い合うものなんですね
確かにこの砂漠の町を駆け抜ける疾走感は格別です

ちなみに車両は近畿車輛製でした
ついでに先日のモノレールからの景色はこんな感じでした(私は撮れなかったので、人のやつ
)
http://4travel.jp/travelogue/10861289
で、今回はどこに向かっているかというと、初日にあんなにこっぴどくやられたドバイモールに
この時間を利用して、先日見損ねた例のドバイファウンテンを見てやろうという魂胆です。
ドバイモール駅からはまた20分くらいひたすら歩くのですが、もう勝手知ったるので真っ直ぐドバイファウンテンの場所に向かいます
今日は日曜なので、13時からドバイファウンテンはちゃんと実施されるはず
到着すると今回は観光客が結構集まっています
と言うわけで、今回は大丈夫でしょう
そして13時になると、予定通りどこからともなくエキゾチックな音楽が流れ始めて超ダイナミックな世界最大の噴水ショーの開演です
音楽に合わせて優雅に水が揺れたり、順番に跳ね上がったり
そして時には激しく噴出したりして、非常にメリハリのある演出になっています
噴き上がる水の高さは実に150mに達し、全長は275mということで、条件さえ整えば300km以上離れた場所からも見えるとのこと
ちょっと映像では伝わり辛いですが、その水の勢いにただただ圧巻されます
多分あの噴水に当たったら死にますね
3分程度のこのショーは毎回曲や動きのパターンが違うので、常に新鮮な感じで楽しむことができます
ドバイに来たら必見ですね
(つづく)