前回の沖縄話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130301.html
到着したホテルはお陰様で非常に高級感のあるリゾートホテル玄関できちんとボーイさんが出迎えてくれます
スコールでびしょ濡れになった我々を見て笑顔で近づいてくると「大変でしたね」との声がけ。荷物を持ってくれると、エントランスホールまでそのまま案内してくれます。(ちなみに後ほどわかったのですが、玄関まで車を横付けすればボーイさんが後は駐車してくれたようで、びしょ濡れにならずに済んだようです)
中に入ると落ち着いた光度の照明で静かに音楽がかかり、非常に柔らかな感じの空間早速カウンターの方に向かおうとすると、カウンターの脇にある小部屋に通されます。どうも今回取った部屋は結構良い部屋だったようで、コンシェルジュが対応してくれるタイプだった様子。マンツーマンで一々丁寧に対応してくれました
「タンカン」のジュースを供され、早速タオルも持ってきてもらい、びしょ濡れになった服を拭きます。そこでチェックイン手続きを済ませます
私はレンタカーの返却手続きに関して知りたいことがあったので「あのー、レンタカー屋に連絡を取りたいんですが・・・」と聞くと「承知しました。お車の中にレンタカー会社の電話番号があるでしょうから、私どもで確認して参ります」とのこと。
「あ、車どこに停めたかわかりますか?」と聞くと「探します」と一言。「えっ?この広い駐車場の中から探すんですか?もう暗いのに・・・」と聞き返すと。「ご心配には及びません。お客様がご夕食をお済ませになるまでに確認して参ります」と。ほぇー、やっぱりサービスの質がワンランク上ですな
ちなみに私今回初めてホテルのコンシェルジュって、上顧客に対する秘書的サービスだって知りました「純と愛」で城田優がやっていたのはこんなことだったのかー。へー。
チェックインの手続きが終わると、そのままディナーの予約をしてあったレストランまで誘導してくれました。それはもうブルジョワ気分のVIP待遇でした。(つづく)