もう一ヶ月ほど前の話になりますが、炊飯器を買い換えました
別に前の炊飯器が壊れたわけではないのですが、嫁が結婚前に買ったものをずっと使っていたので、かれこれ20年近く頑張って毎日毎日ご飯を炊いてくれていた炊飯器。さすが日本製は壊れません
ただ内釜の黒い塗装がさすがに剥げてきたこと、あと一点嫁がどうしても我慢できないのが「ご飯を炊けた時に鳴るビープ音のキラキラ星」でした。音が大き過ぎて、一々そこまで知らせなくても良い、というのが嫁の主張
確かに朝にタイマーでセットしておくと、その音が目覚まし時計代わりになる程うるさいのです
何年も前から嫁は「買い換えたい」と言っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかず
どうせなら壊れてくれれば買い換えられるのですが、このなかなか壊れないところがこうなってはアダでもありました
ただ決心したのは「ここまで壊れないのであれば、次に買うやつも20年以上壊れない可能性がある。じゃあ次に買うのが恐らく人生最後の炊飯器だ」と思うと、壊れてから買うようなら次の炊飯器を十分に活かしきれないまま終わるかも、ということ。最近「象印の炎舞炊きとか色々出ているし、どうせ買うなら良い炊飯器を買おう
」と思いました。色々と性能を調べ、かなり上位モデルを選びました。
ところが、実際に店舗で見た時、嫁に一言「大きさが気に入らない
」と言われて終了。なんかトランプ大統領に色々と助言するアメリカの閣僚、官僚の気分になりました。結局、今まで使っていた炊飯器と特に形も性能も変わらないような炊飯器になりました。神には逆らえません・・・
買う前に「炊飯完了時に音が鳴らないようにできるか」をチェックし、無事神の御心に沿った炊飯器をゲットできました。次は電子レンジを買い換えたいのだそうです・・・