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昨日のNYは3指数揃って小幅続落。新築住宅販売件数が予想を大きく上回って好調なことで利下げ期待感が後退しました。長期金利は4.15%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。またAppleに出資を打診したと伝わったIntelも6.4%の大幅高。一方、好調な決算を発表したマイクロンは2.8%の下落。ウクライナによるロシア原油施設の攻撃激化でWTI原油先物は64ドル後半に上昇。
投資判断は「やや売り」。先週の世界の株式市場に関しては
SOX 3.8%
マグニフィセント7 3.6%
NASDAQ、ラッセル2000 2.2%
韓国 1.5%
ユーロ・ストックス50、東証グロース 1.3%
S&P、台湾 1.2%
NYダウ 1.1%
日経平均、香港 0.6%
フランス 0.4%
ドイツ ▼0.3%
TOPIX ▼0.4%
イギリス ▼0.7%
上海 ▼1.3%
ロシア ▼2.3%
先々週のオラクルの超絶決算から半導体関連株への資金流入が継続し、ハイテク株主導の上昇でした。日経平均は金曜一時前週末比2.4%高まで上昇する場面がありましたが、日銀金融政策決定会合を受けて縮小。一方、ASMLを含むユーロ・ストックス50はしっかりも、半導体の恩恵が小さいドイツやイギリスは下落。また中国やロシアからの資金流出が目立ちました。
先週は最大のイベントがFOMCでした。年内2回の利下げが示され、市場予想通りの着地。今の流れが継続するということで株高の流れが継続しました。
ただFRBの中でも「利下げ派」と「これ以上の利下げは必要無い派」に分かれており、参加者19名のうち9人は年内2回の利下げを主張していますが、6人は利下げの必要が無いとしており、更に一人はむしろ利上げを主張。割と意見が分かれています。今後はこのハト派路線が崩れないような経済指標が株式市場にとっては望ましいと言えます。
https://www.pictet.co.jp/investment-information/market/today/20250918.html
個人的に見逃せないのはラッセル2000も伸びてきたこと。中小型株中心のラッセル2000も最高値を付けてきました。半導体関連にだけ資金が集まったわけではなく、アメリカ国内でのビジネスが多いラッセル2000の構成銘柄にも出遅れ買いの資金が入ってきた点は変化を感じました。
ただ昔から「景気の先行指標」とされるダウ輸送株指数は出遅れ感が強いです。先週はFedEXが好調な先行きを示して買われたものの、ダウ輸送株指数は年初からの騰落率がマイナス圏。今は金融相場であるから株高が許容されていますが、景気悪化からの業績悪に目線が移ってしまうと途端に苦しい展開になる可能性はあります。まあ年内あと2回利下げしてもまだ利下げ余地が残っているので、まだそこまで心配する必要が無いのかもしれませんけれど。
9月いっぱいでまた期限を迎えるつなぎ予算の成立はまたいつものプロレスですし、そもそも民主党の支持率がトランプ大統領の支持率以上に低い現状では民主党もあまり大っぴらに戦えないでしょうから、私も市場もあまり気にはしていません。
ベッセント氏が過去にクック理事と似た住宅不正取得を行ったという件に関しても今のところ無風。どの国の要人でも過去をほじくり返せばいくらでもスネに傷はあるものですが、まあそもそもトランプ政権は本人からしてスキャンダルが効かないのですけれど。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-09-17/T2QE01GOT0JY00
一方、直近の投資家のセンチメントがさすがに強気になってきました。丁度FOMCの日の集計なので、その結果を恐らくは折り込んでいないとは思うのですが、弱気が優勢だった前週に比べ強気が弱気にだいぶ拮抗してきました。まだ全然強気一辺倒にはほど遠いので、相場の転換点にはならないでしょうけれど。
https://www.aaii.com/sentimentsurvey
新興市場は「中立」。昨日のグロース指数は反落で安値圏での引け。GENDA(9166)などが売られ、またCore指数が下放れて足を引っ張りました。売買代金は1754億円と活況ながら最近の中では一服。1000ポイントが上値を抑える展開になっています。
【注目銘柄】
マンダム(4917)は昨日続伸で年初来高値更新。ようやくMBO価格から上を買い進んでいる主体が村上ファンド系だと判明。まあ過去の株価推移に比べて安いMBO価格だったので、いちゃもん付けたい感じですね。そういう意味で昨日MBOを発表したパラマウントベッドHD(7817)は実質的な上場来高値でのMBOなので文句は付かないでしょうね。
神戸物産(3038)は昨日大幅下落。前日に発表された月次で既存店売上高の伸びが今期最低となったことが嫌気された形。昨年のハードルが高かったこともありますが、利益率が確保されている中でも足元の円安進捗が嫌気された形。ただ小売株はイオン(8267)が大きく買われるなど、全般的に悪くない環境にあるように思います。
・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。
なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。
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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。