水族館の中のように一向に進まない沖縄話の続きです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130301.html


その他サメやらエイの水槽に。そこにはサメにまつわる色々な解説、展示がしてあるコーナーがありました
サメの皮などに触れるようになっており、さすが「鮫肌」と言われるだけあって、サメの皮はまるで紙ヤスリのようにザラザラ。こんなのとすれ違った日には、体中に擦り傷が出来て痛そうです
(それ以上に恐怖でしょうが
)
そしてお次はいよいよ「美ら海水族館」のメイン。これまでの展示とは段違いの空間が一気に拡がると、視界には収まりきらない巨大な水槽にジンベイザメの姿が
一番大きなジンベイザメは全長8.5mとのことで、その迫力に圧倒される人々の歓声がアチコチで起こっていました
そこには丁度飲食コーナーも設置されており、巨大なジンベイザメを眺めながら一休みできるようになっています
ただ当然ながら人気スポットなので常に満席状態。待ち時間がかかるようだったので、我々は諦めました
と言うより、イルカショーの時間が迫っていたので、急がないといけません
本当はもっとジンベイザメの雄大さを堪能したかったのですが「まあ、後でまた戻って来ればいいや
(※ただ水族館自体からは一旦出ないといけないので、本当に戻れるかどうかは不明)」と思いながら、さっさと通り過ぎることに
結果的にはもう戻って来ず、ジンベイザメの写真もロクに撮れませんでした
1800円って結構高い入館料ですが、メインディッシュを一口しか食べないで終わってしまった感じ
とりあえず真上にジンベイザメを望める場所から一枚だけパチリ

イルカショー開始の時間があと10分に迫っていたので、お土産コーナーも素通りして、我々は会場へと急ぐのでした
(つづく)